「加藤神社」は熊本の人気スポット!ご利益やお守り・御朱印も紹介!

熊本にある「加藤神社」は、とても大きなご利益を頂くことができることで有名な観光スポットです。お守りや御朱印も授かることができます。熊本にある「加藤神社」について、いろいろな情報をピックアップして紹介していきます。是非、行ってみてください。

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目次

  1. 1「加藤神社」に参拝に行こう!
  2. 2【熊本】人気スポット「加藤神社」とは?
  3. 3「加藤神社」の歴史
  4. 4「加藤神社」のご利益
  5. 5「加藤神社」の境内のおすすめポイント
  6. 6「加藤神社」のお守りも人気
  7. 7「加藤神社」の御朱印
  8. 8「加藤神社」の基本情報
  9. 9「加藤神社」へのアクセス
  10. 10加藤清正を祀る「加藤神社」へ参拝してみよう!

「加藤神社」に参拝に行こう!

熊本にある「加藤神社」は、人気急上昇中の観光スポットの一つです。加藤清正のゆかりの地であり、大きなご利益を頂くことができることで話題になっています。お守りや御朱印もあわせて授かっておくと良いでしょう。熊本にある「加藤神社」について、基本やアクセスなどの観光情報とあわせて紹介します。是非手を合わせに行ってみてください。

【熊本】人気スポット「加藤神社」とは?

「加藤神社」は、熊本県の熊本市・中央区本丸2丁目にある、由緒正しくて歴史があるとても人気の神社です。

戦国武将の一人として名高い加藤清正を主祭神として祀っていて、加藤清正に殉じた大木兼能と韓人金官も陪神として祀られています。

戦国の息吹を感じることができる歴史スポットとしてとても注目されていて、歴史好きな人・加藤清正のことを知りたい人・歴史巡りをしている人などが連日多く参拝に訪れます。

加藤清正は、天正15年(1587年)から慶長16年(1611年)の間に熊本の地を治めていて、その間に熊本城を築き、土木や治水の事業を中心としてこの地に大変貢献したこともあり、地元の人からとても愛されている武将の一人で、今でも篤く崇められています。

「加藤神社」は、加藤清正を慕う地元の人も多く参拝に訪れる神社であり、また緑に囲まれたオアシススポットとして気分転換にもぴったりの場所である、と人気があります。

境内からは雄大な熊本城を眺めることができ、「加藤神社」から見える大・小の天守と宇土櫓との配置が絶景であると評判になっています。

お守りや御朱印を授かることができる神社なので、参拝とあわせて頂いておくと、より大きなご利益を授かることができるでしょう。

熊本に行くスケジュールを立てている人は、是非ほんの少し足を延ばして「加藤神社」に手を合わせに行ってみることをおすすめします。心がすっと落ち着くこと間違いなしの場所です。

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「加藤神社」の歴史

熊本にある「加藤神社」は、もともとは慶長16年(1611年)に亡くなった加藤清正の死後に清正を祀るためにつくられた浄池廟でした。その後、慶長19年(1614年)には火災で焼失した本妙寺が浄地廟に移されました。

明治時代となり、神仏分離によって明治元年(1868年)には浄地廟の儀式はすべて神式で行うことなりました。

明治4年(1872年)には、熊本城の敷地内に社殿を造営して、錦山神社(にしきやまじんじゃ)と称するようになりました。

明治7年(1874年)に、熊本城内に熊本鎮台が置かれることとなったので、神社は城の外である新堀町(現在の京町の1丁目)に遷座することとなりました。翌年の明治8年(1875年)には社格が県社となりました。

明治10年(1877年)には、西南戦争によってで神社の手水鉢以外のすべての社殿などの建物がすべて焼失してしまいました。ただし、ご神体は健軍神社に避難させていたので無事でした。

明治17年(1884年)には、社殿などが再建され、明治42年(1909年)には、清正公三百年祭とあわせて錦山神社から加藤神社へと改称しました。

今ではパワースポットとして大変多くの人が参拝に訪れる、熊本で外せないとても人気の観光スポットの一つとされています。

加藤清正とは?

加藤清正は、永禄5年(1562年)に現在の愛知県名古屋市で生まれました。日本統一を成し遂げた豊臣秀吉とは親せきであり、小さなころから豊臣秀吉に仕えてきました。

天正11年(1583年)の賤ヶ岳の戦いでは、勇猛果敢に戦って戦功をあげ、賤ヶ岳の七本槍の一人に数えられました。

天正14年(1586年)に豊臣秀吉が九州を平定させると、加藤清正は19万5000石で隈本城に入りました。その後、天正19年(1591年)には熊本城と称するようになりました。

文禄元年(1592年)から起こった文禄・慶長の役では、加藤清正は朝鮮へと出兵し、その際に虎退治をした、という逸話があります。

そして、慶長5年(1600年)関ヶ原の戦いでは東軍に属し、慶長16年(1611年)には京都からの帰りの船の中で発病して50歳で亡くなりました。

「加藤神社」のご利益

熊本にある「加藤神社」は、いつもたくさんの参拝者でとても賑やかであり、じっくりと手を合わせて祈願している人が多いです。

注目度の高い「加藤神社」で頂くことができるご利益について、主なものを選りすぐって3つだけ紹介します。

祈願をするときには、「二礼」・「二拍手」・「一礼」の作法で、できるだけ清らかな心で丁寧に心を込めて願い事をすることが大切です。

必勝祈願

「加藤神社」で頂くことができるご利益の第一には、「必勝祈願」があります。ご祭神として祀られている加藤清正の戦に出るとほぼ負け無しであった、という功績から授かることができる一番のご利益である、と言われています。

受験生や試験を控えている人はもちろん、新しいことを始めたいと思っている人・起業した人など、さまざまな人が「必勝祈願」のご利益を頂きに訪れます。

学業成就

「加藤神社」で頂くことができるご利益の第二には、「学業成就」があります。土木や治水工事などはもちろん、学問や文化の発展にも大きく寄与した加藤清正にあやかったものです。

学生や、昇格試験・資格試験を控えて勉強している人、新しい分野の勉強を始めた人など、老若男女多くの人が「学業成就」のご利益を頂くためにじっくりと手を合わせています。

商売繁盛

「加藤神社」で頂くことができるご利益の第三には、「商売繁盛」があります。商売がうまくいかなければ国は発展することができません。やはり、このご利益も上手に国を富ませた加藤清正ゆかりのものです。

お店を営んでいる人・商売をしている人はもちろん、個人事業主の人や芸術分野で活動している人など、幅広い年代の人が「商売繁盛」のご利益を頂くために素直な心で祈願しています。

「加藤神社」の境内のおすすめポイント

熊本にある「加藤神社」の境内には、あちらこちらにさまざまな見どころがあり、是非押さえておきたいスポットとして話題になっています。

「加藤神社」に参拝に行ったら是非あわせて見ておきたい人気でおすすめの見どころスポットについて、厳選したところを紹介します。

太鼓橋

「加藤神社」で是非見ておきたい人気でおすすめの見どころスポットの一つ目には、「太鼓橋」があります。拝殿の前にあります。

「加藤神社」の「太鼓橋」は、加藤清正が文禄の役に出兵したときにその記念として持ち帰ったものである、とされています。

この「太鼓橋」は、加藤清正が帰国した後の橋づくりの原型とされた、とも言われていて、とても貴重なものとなっています。

「太鼓橋」は、とても小さくて土の上にある橋ですが、出世橋とも呼ばれて、訪れる人々がじっくりと眺めて行きます。

末社 御祭神

「加藤神社」で是非見ておきたい人気でおすすめの見どころスポットの二つ目には、「末社 御祭神」があります。

「加藤神社」の末社には、道開き・道びきの神さまとして猿田彦神、学問の神として菅原道真、福徳円満の神として大国主神、商売繁盛の神として恵比寿神が祀られています。

大手水鉢

「加藤神社」で是非見ておきたい人気でおすすめの見どころスポットの三つ目には、「大手水鉢」があります。「太鼓橋」のすぐそばにあります。

「加藤神社」の「大手水鉢」は、加藤清正の重臣であった大木邸で使われていたものであり、熊本三手水鉢の一つに数えられています。

「加藤神社」のお守りも人気

熊本にある「加藤神社」には、たくさんの種類のお守りもあり、自分用としても、大切な人へのお土産やプレゼントとしても大変おすすめとなっています。

「加藤神社」で人気のお守りの一つ目には、「勝進守」があります。勝運UPのお守りであり、加藤清正の兜の蛇目紋長烏帽子形兜の絵が描かれています。黒色と赤色があり、初穂料は800円となっています。

「加藤神社」で人気のお守りの二つ目には、「厄除虎守」があります。加藤清正が退治したと言われている虎の絵が描かれている厄除けのお守りです。黒色・黄色の2色で作ってあり、初穂料は800円となっています。

「加藤神社」で人気のお守りの三つ目には、「金運守」があります。加藤清正の直筆の金運という文字がそのまま刺繍されている金運UPの黄色のお守りです。初穂料は800円となっています。

「加藤神社」の御朱印

熊本にある「加藤神社」では、御朱印を授かることもできるので、御朱印集めをしている人は是非頂いておくことをおすすめします。

「加藤神社」で授かることができる通常の御朱印は、真ん中には「仰清正公」の文字、右には「熊本城内鎮座」の文字、左には日付を書いて頂けます。初穂料は300円となっています。

「加藤神社」では、通常の御朱印以外にも、期間限定の御朱印が登場することもあるので、随時ホームページなどをチェックしておくと良いでしょう。

また、「加藤神社」には、オリジナルの素敵な御朱印帳もあるので、あわせて頂いておくのもおすすめです。

「加藤神社」のオリジナルの御朱印帳の1種類目は、紺色の地で表紙には加藤神社と熊本城の絵、裏面には加藤清正が虎退治をしているシーンの絵が描かれています。誰もが持ちやすいシックな御朱印帳となっています。初穂料は、1200円です。

「加藤神社」のオリジナルの御朱印帳の2種類目は、ピンク色の地に全体的に桜の絵が散りばめられていて、表紙には熊本城・裏面には加藤清正の兜である蛇目紋長烏帽子形兜と十文字槍の絵が描かれています。かわいいものが好きな女性などにぴったりな雰囲気の御朱印帳となっています。初穂料は、1200円です。

「加藤神社」の基本情報

「加藤神社」は、熊本県・熊本市の中央区本丸2丁目にある、歴史をたっぷりと感じることができる人気の神社です。

「加藤神社」は、365日・24時間いつでも誰もが自由に参拝に行くことができる神社ですが、とても神聖な場所であるということは絶対に忘れずに慎んだ行動を心がけることが重要です。

お守りや御朱印を授けて頂くことができる時間は、9時から17時頃までと時間が決まっているので、しっかりとした計画を立ててから行くことをおすすめします。

「加藤神社」へのアクセス

熊本にある「加藤神社」に参拝に行ってみたいと考えた場合に、知っていたらすぐに動くことができるであろう、アクセスの情報について、まとめてみました。

小さな子どもや高齢の方と一緒のファミリー旅・ひとり旅・グループ旅など、それぞれにあった方法でのアクセスをおすすめします。

公共交通機関でのアクセス

熊本にある「加藤神社」に電車を利用してアクセスしようと思っている場合は、JRの「熊本駅」で路面電車に乗り換えて「熊本城市役所前電停」で降りると徒歩約9分でアクセスすることができます。

JRの「熊本駅」からタクシーなどに乗り換える場合には、だいたい10分でらくらく到着することができます。

車でのアクセスと駐車場

熊本にある「加藤神社」に自動車を利用してアクセスしようと思っている場合は、九州自動車道の「熊本インターチェンジ」で降りると約30分でアクセスすることができます。

一般道路を用いてのアクセスを考えている時には、県道1号線・県道303号線・国道3号線などを利用するとすんなりと行くことができます。

熊本にある「加藤神社」には、参拝者専用の駐車場が設けられています。鳥居の前に約30台分ほどの駐車スペースがあり、誰もが無料で自由に利用することができます。1台でも多く駐車することができるようにマナーを守って利用するようにしましょう。

ただし、専用駐車場には限りがあり、週末や連休・長期休暇期間などにはすぐに満車となってしまうことも少なくありません。専用駐車場を第一目標にして行くのは良いですが、周辺のそのほかの駐車場についても調べておくと、混みあっていてもすぐに次の行動に移ることができるのでおすすめです。

「熊本城二の丸駐車場」は、約210台分の駐車スペースがある自走式の平地の駐車場となっています。営業時間は、4月から10月までが8時から18時30分までで最終入庫が17時30分、11月から3月までが8時から17時30分までで最終入庫が16時30分となっています。

料金は、全日入庫から2時間までが200円、以降は1時間ごとに100円となっています。最大料金の設定はありません。

「三井のリパーク 熊本千葉城町駐車場」は、約13台分の駐車スペースがあるフラップ形式の駐車場です。24時間年中無休営業なので、いつでも好きな時に入庫・出庫ができます。料金は、全日0時から24時までが60分200円となっています。最大料金は、全日入庫してから24時間までが600円で、繰り返して適用となります。

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加藤清正を祀る「加藤神社」へ参拝してみよう!

熊本にある「加藤神社」は、とても人気のパワースポットです。歴史的な偉人としてとても有名な加藤清正が祀られていて、大きなご利益を頂くことができることでもよく知られている注目度の高い観光スポットの一つです。熊本に行く予定がある人は、是非ほんの少し時間をみつけて「加藤神社」へ行ってみることをおすすめします。

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m-ryou

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