「タロイモボール」はNEXTタピオカと話題沸騰のスイーツ!東京など人気店は?

タロイモボールを知っていますか?タピオカの次のブームとして注目をされているのですが、馴染みがなくて購入したことがない方も少なくありません。タロイモボールとタピオカの味の違いや見た目の違いなどを徹底紹介します。東京の人気店と合わせて参考にしてください。

「タロイモボール」はNEXTタピオカと話題沸騰のスイーツ!東京など人気店は?のイメージ

目次

  1. 1タピオカの次にやってくる?タロイモブーム
  2. 2タロイモってどんなイモ?
  3. 3タピオカとタロイモを比較してみよう
  4. 4タロイモボールとタピオカの違い~見た目
  5. 5タロイモボールとタピオカの違い~味と食感
  6. 6東京でタロイモボールが味わえる人気店
  7. 7タロイモはNEXTタピオカとしておすすめ

タピオカの次にやってくる?タロイモブーム

2019年に飛躍的な大ブームとなったタピオカ。東京にも多くの専門店があり、流行語も生まれたタピオカは今でも好きな方は多いでしょう。そんなタピオカの次にブームが来ると言われているのがタロイモボールですが、耳にしたことはありますか?

タピオカドリンクのように美味しい味を楽しめるタロイモボールは、タピオカとは違う見た目や食感などがあり注目を集めています。そこで、タロイモボールについて紹介!

タロイモボールとタピオカの見た目の違いや味の違いなどを徹底解説していきます。また、東京でタロイモボールを楽しめる人気店についても紹介!タピオカドリンクが好きな方でも楽しめるタロイモボール、次のブームが来る前に味わってみてください。

タロイモってどんなイモ?

タロイモボールとタピオカの違いを紹介する前に、そもそもタロイモとはどんな食べ物なのかについて触れていきましょう。タロイモはサトイモ科で、根茎を食用とするために栽培されている栽培種です。見た目では里芋と大差を感じないでしょう。

世界各国で栽培されているのですが、主食としている民族や地域も多いのでテレビ番組を通して耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

主食の他にもスイーツとして利用している国などもあり、幅広い料理に利用できるのがタロイモです。そんなタロイモで最も注目されているのは、ヘルシーで栄養価が高い点でしょう。食物繊維やビタミンCが豊富に入っているので健康食としてもおすすめ。

特にカロリーはタピオカよりも低カロリーになっているので、ダイエット中の方でも美味しく楽しめると人気がありおすすめになります。芋というだけで避けてしまいがちですが、サツマイモと比べても半分のカロリーなのでおすすめです。

ですが、タロイモボールはタロイモのみで作られているわけではありません。サツマイモや紫芋も使用されていて、栄養価などはタロイモのみではないので注意しましょう。

栄養価などからもタピオカと比べても高い評価を得ているので、まだタロイモボールを味わったことがない方でも一度は楽しんでみるのがおすすめです。特に、カロリー計算をしている方は、タピオカドリンクから変更してみるのはいかがでしょうか。

タピオカとタロイモを比較してみよう

タロイモボールについて紹介していくのですが、タピオカとの違いは気になる方も多いでしょう。どんなにヘルシーで栄養価が高くても味や食感はポイントになります。そこで、タピオカとタロイモボールを比較してみていきましょう。

タピオカとタロイモボールの違いをチェックしやすいように、見た目と味や食感の2種類に分けて紹介します。どちらも大きな違いがあるポイントになっているので、タロイモボールを味わう前にチェックしておくのがおすすめになります。

タロイモボールとタピオカの違い~見た目

最初に紹介していくのは、タピオカとタロイモボールの見た目の違いについてです。インスタ映えや映えるという言葉があるように、多くの飲食店では見た目を重視しています。タピオカドリンクにも、これまで多くの写真が投稿されていました。

次のブームとされているタロイモボールも、芋から作られていますが侮れません。タピオカとは違う見た目で楽しめるのが特徴になっています。人気の理由の一つでもある見た目には、どんな違いがあるのかしっかりとチェックしていきましょう。

タピオカは一色

タピオカと言えば、キャッサバのデンプン加工したものです。そのため、スーパーなどで販売しているタピオカはデンプン色となる白色のタピオカが並んでいることが多いです。ですが、タピオカドリンクでは黒色のタピオカが定番になっています。

タピオカドリンク入っているような黒色のタピオカは、カラメル加工されたタピオカになっています。白のままではドリンクに入れても見分けがつかないのも一つです。

タピオカドリンクをはじめとして、タピオカを口にする機会が多いのが黒色一色のタピオカと言えるでしょう。その分タピオカドリンクなどはカラフルなドリンクも増えていて、現在でも人気の商品などは多数あるので見た目では楽しめるようになっています。

いちごミルクや抹茶ミルクなどカラフルなドリンクと楽しむ黒いタピオカ。見た目の華やかさはSNSでも人気を集めているのでいろんな味のタピオカを楽しんでみるのもおすすめ。ですが、タロイモボールとの違いはタピオカそのものの色になります。

種類は違えど、同じように芋から作られた商品ながらも黒一色となるタピオカとタロイモボールでは違いがはっきりとしています。タピオカは着色前の白色か着色後の黒色となっています。では、タピオカに対してタロイモボールの色について見ていきましょう。

カラフルなタロイモボール

タロイモボールには、先述したようにタロイモの他にサツマイモや紫芋が使用されています。そのため、タロイモボールの色にはオレンジ色や紫色、灰色などがありました。そのため、タロイモボールはカラフルな色合いを楽しめるのが特徴です。

そんなタロイモボールですが、すり潰したタロイモなどにさつまいもの粉やジャガイモの粉を使用して丸くしたものになります。

タロイモの色によっては、色の違いもあるとされているのでカラフルな見た目が楽しめると言えるでしょう。タロイモだけをとっていうと、灰色に近い色になっているのが特徴です。オレンジ色はサツマイモの色で紫色は紫芋の色となっています。

タロイモボールとタピオカの違い~味と食感

次にタピオカとタロイモボールで比較するのは、味や食感についてです。タピオカもタロイモボールも、見た目はとても大事な要素になっていますが味や食感も重要です。どんなに見た目が良くても味が悪いと人気は出てきません。

そんな味や食感にもタピオカとタロイモボールには違いがあります。タピオカとタロイモボールで個別に紹介していくので、タロイモボールを味わったことがない方も味などに関してチェックしておくのがおすすめ。では、順番に見ていきましょう。

タピオカは芯ができることがある

タピオカ専門店などもあり、今なお人気があるタピオカドリンク。行列に並んで購入したことがある方も少なくないでしょう。そんなタピオカはモチモチの食感が楽しめるとして人気があります。食感の表現方法は個々でいろいろあるのも特徴です。

タピオカそのものには特徴的な味がないので、ドリンクを通して味わうことでさらに魅力が引き出されると言っても過言ではありません。

そんなタピオカですが、芯が残ってしまうことがあるのは知っていましたか?冷凍タピオカを購入したことがある方の場合には、失敗して芯が残った経験をしたことがある方もいるでしょう。芯が残ったタピオカは硬さがあるのでタピオカの食感を楽しめません。

自宅で冷凍タピオカを使用したから起こる現象というわけではありません。店舗でも芯が残っていたのを味わったことがある方もいるのですが、タピオカに芯が残るのは茹で時間に原因があるとされています。茹で時間が短いと固くなってしまうのです。

そのため、自宅で楽しむ場合にはしっかりと調理方法は守るのがおすすめ。また、店舗で購入する場合もタピオカ専門店がおすすめとされています。美味しいモチモチも食感を楽しむには、真のない状態のタピオカが一番の状態と言えるでしょう。

タロイモボールはモチモチ食感が均等

タロイモボールの食感もタピオカと同じようにモチモチの食感が楽しめるのですが、デンプン加工のタピオカとタロイモボールは芋そのもになります。そのため、芋の舌触りが楽しめるのがタロイモボールとなっていて芋の風味も楽しめます。

モチモチの食感はタピオカとは同じですが、モチモチの度合いがタピオカよりもタロイモボールの方が上とも言われているのでおすすめになります。

そんなタロイモボールですが、全てが均等の食感を楽しめるのも魅力と言えるでしょう。タピオカのように芯が残ってしまい食感が異なってしまうこともありません。タロイモボールは、全体的に美味しい味を満喫できるのでおすすめになります。

また、芋本来の甘味もタロイモボールでは楽しむことができます。そのため、そのままでは味を感じることがないタピオカとタロイモボールでは違いがあると言えるでしょう。甘味のある芋団子のような味わいとすると想像がしやすいでしょう。

最後の一口までモチモチで美味しい食感や味を楽しめるのは、タロイモボールの人気の秘密になります。タロイモとサツマイモ、紫芋での味の違いが楽しめるのも魅力になります。まだ味わったことがない方も、一度タロイモボールを楽しんでみてください。

東京でタロイモボールが味わえる人気店

ここまでタピオカとタロイモボールの違いについて比較してきましたが、タロイモボールが楽しめるお店を紹介しないわけにはいきません。そこで、東京でタロイモボールを楽しめるお店を紹介していきます。

それぞれの店舗のタロイモボールの特徴や店舗情報、アクセス方法なども紹介していきます。まだ、タロイモボールを味わったことがない方も、東京でタロイモボールを味わえるお店を参考にして足を運んでみてください。

TP TEA

最初に紹介するのは「TP TEA」は、東京や神奈川、大阪など店舗数も多い人気店です。東京にはニュウマン新宿店、丸ビル店、池袋東武店、六本木ヒルズ店、ルミネ北千住店があります。春水堂(チュンスイタン)のテイクアウト専門店となっています。

そんな「TP TEA」で提供しているタロイモボールは、タロイモ翡翠ジャスミンラテやタピオカタロイモ翡翠ジャスミンラテなどがあります。タロイモのみで楽しめるメニューやタピオカとタロイモのどちらも楽しめるメニューがあるのでおすすめ。

香りが楽しめるジャスミンティーと一緒に楽しめるのですが、しっかりとモチモチもタロイモボールの食感が楽しめるのがポイントです。東京都内の店舗はもちろん、「TP TEA」の全店舗で購入することが可能になっているので利用してみてください。

「TP TEA」は店舗毎に営業時間が異なっていますので、アクセスする際には「TP TEA」の公式サイトで確認しておくのがおすすめ。定休日なども違いがあるので、しっかりと確認しておきましょう。また、春水堂ではタロイモボールは提供していないようです。

住所 東京都渋谷区千駄ケ谷5-24-55 ニュウマン新宿2F エキナカ
電話番号 03-6380-6033

machimachi(マチマチ)

次に紹介する東京でタロイモボールを楽しめるお店は、台湾発のチーズティー専門店となる「machimachi(マチマチ)」です。売り切れになることも多いタロイモボールの任意店の一つになっていて、行列必須とも言われているお店になります。

クリームチーズがかかったドリンクがメインとなるのですが、このチーズティーは神のチーズティーと呼ばれていてメディアでも取り上げられたことがある人気店です。そんなチーズティーにトッピングするのがタロイモボールとなっています。

チーズとタロイモボールの味がマッチしてまろやかな味が楽しめるのが特徴になっていて、一度味わったらハマる味とも言われています。人気があるので、遅い時間にはタロイモボールが売り切れになることも多いので注意してください。

machimachiの店舗はラフォーレ原宿の2階にあります。営業時間は11時から21時までとなっていて、定休日はラフォーレ原宿に準じています。原宿駅の表参道口を利用すると徒歩で約5分の場所にあるので、ぜひ一度アクセスしてみてください。

住所 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿2F

Shonpy(ションピー) 原宿店

最後に紹介するのは、YMスクウェア1階にある「Shonpy(ションピー)原宿店」です。Shonpyといえば、可愛らしいクマボトルで人気のお店。タピオカドリンクの入ったクマボトルは可愛いと若い世代を中心に人気を集めています。

そんなShonpyでも、タロイモボールを楽しむことが可能。期間限定メニューやトッピングでタロイモボールが選択できるのでおすすめになります。

Shonpy原宿店の営業時間は、平日が10時半から19時で土日祝日が10時から19時半です。定休日は不定休となっています。JR原宿駅からは徒歩で約3分の場所にあるのでアクセスがしやすいでしょう。地下鉄明治神宮駅の場合は徒歩で約1分になります。

住所 東京都渋谷区神宮前4-31-10 YMスクウェア1F

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タロイモはNEXTタピオカとしておすすめ

タピオカよりも芋の食感が楽しめモチモチでヘルシーなタロイモボール。タピオカの次にブームが来るとされているので、人気に火がつく前に味わうのがおすすめのポイント。カラフルな見た目も色鮮やかに楽しめるのも魅力になっています。

タロイモボールを提供している店舗はまだ少ないのですが、店舗によってはタピオカと一緒に楽しめるので味や食感の違いを楽しめるでしょう。まだタロイオボールを食べたことがない方も、まずは一度味わってみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
沖野愛

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