由良川橋梁は京都・宮津市の絶景観光スポット!アクセスやおすすめの撮影場所は?

京都府宮津市の絶景スポット由良川橋梁。水面スレスレの場所を列車が走る光景は、撮り鉄の間でも有名な人気の絶景スポット観光で京都府宮津市に足を運んでも絶景を満喫して楽しめるでしょう。撮影ポイントなど由良川橋梁の魅力を紹介するので、ぜひ参考にして楽しみましょう。

由良川橋梁は京都・宮津市の絶景観光スポット!アクセスやおすすめの撮影場所は?のイメージ

目次

  1. 1撮り鉄に人気!京都・宮津市の由良川橋梁をご紹介
  2. 2由良川橋梁の場所
  3. 3ロケーション抜群の由良川橋梁
  4. 4由良川橋梁のおすすめ撮影のポイント
  5. 5由良川橋梁へのアクセス方法
  6. 6由良川橋梁周辺のおすすめ観光スポット3選
  7. 7由良川橋梁観光を楽しもう

撮り鉄に人気!京都・宮津市の由良川橋梁をご紹介

京都府宮津市にある由良川橋梁は、空の青さと海の青さの間に走る赤い橋。撮り鉄の間でも有名な人気の撮影スポットとなっているのですが、最高の絶景が見られるとして観光客にも人気あります。大正時代に作られた由良川橋梁の美しさを満喫できるでしょう。

今回当記事で紹介していくのは、そんな由良川橋梁の魅力です。由良川橋梁の場所やアクセス方法はもちろん、観光時におすすめの撮影ポイントなども紹介していきます。京都府宮津市にアクセスした時には、ぜひ参考にして絶景を楽しみましょう。

由良川橋梁の場所

由良川橋梁があるのは、京都府宮津市由良になります。京都府宮津市には由良川が流れているのですが、そこの河口にかかっている橋が由良川橋梁。全長が約550メートルあり大正時代に作られた橋になっていて、一直線に伸びているのが特徴です。

水面からわずか3メートルの場所にかかっている由良川橋梁は、千と千尋の神隠しの中の光景とも言われていて観光スポットとしても人気を集めています。

そんな由良川橋梁は赤い色の橋になっているのですが、天気の良い日には青い空や水面の間にまっすぐ伸びる由良川橋梁は絶景と言える光景なので、京都府宮津市に足を運んだ時にはアクセスしないともったいないです。

由良川橋梁は電車が走る線路になっているのですが、その光景は撮り鉄の間でも有名な人気スポット。電車は水面から約6メートルの位置は走る抜けていきます。電車の中から景色を楽しむのもおすすめですが、写真撮影は川岸からするのがポイントです。

由良川橋梁が結んでいるのは、川の左側にある丹後由良駅と川の右側にある丹後神崎駅。詳しいアクセス方法は別に紹介していくので、絶景観光スポットの一つとしてアクセスしてみるのがおすすめ。ぜひ、美しい景色を堪能してみてください。

ロケーション抜群の由良川橋梁

先述したように川の上を走る由良川橋梁は、千と千尋の神隠しの光景と言われていて人気があります。空と海や川の青さの中にある赤い橋。そしてその上をのんびり走る電車の光景は、撮り鉄でなくても楽しめる景色になっているのでおすすめ。

どこか懐かしさを感じる景色とも言われていて、時間を忘れて楽しめるのも魅力になっています。走る電車の種類によっても景色が変わるのも魅力でしょう。

また、季節による変化もあり夏の青い空も魅力的ですが秋から冬にかけての川霧の光景も幻想的な世界を楽しませてくれます。同じ場所でも季節や天候などの違いにより、違う顔を楽しめる絶景観光スポットになっているのでおすすめになります。

日本各地には、海の上に走る橋などはたくさんあります。それぞれが魅力のある光景になっているのですが、由良川橋梁も他ではみられない景色と言えるでしょう。観光旅行でアクセスするのはもちろん、ドライブがてら立ち寄ってみるのもおすすめ。

季節毎の景色を撮影して楽しむのも人気がありますし、近年ではドローンで空撮も人気があります。撮影ポイントについてはこの後に紹介していくので、京都府宮津市に広がる美しいロケーションを心ゆくまで満喫するのがおすすめと言えるでしょう。

由良川橋梁のおすすめ撮影のポイント

ここで紹介していくのは、由良川橋梁のおすすめ撮影ポイントです。先述したように由良川橋梁は撮り鉄の人気の撮影場所の一つです。ですが、撮り鉄でなくても絶景を楽しめるので撮影を楽しむ方も少なくない人気のスポットになっています。

同じ撮影を行うなら、一番の撮影ポイントで楽しみたいものです。由良川橋梁の撮影に最適なおすすめの場所や撮影時には押さえておきたいポイントについてまとめました。由良川橋梁にアクセス前に、ぜひチェックして撮影を楽しんでください。

おすすめ撮影スポットは川岸の石畳の上

今回紹介する由良川橋梁でおすすめの撮影ポイントは、川岸にある石畳です。河口に向かって左岸にあるのですが、由良川橋梁の近くにあるローソンが目印になります。国道178号と由良川橋梁が立体交差する場所から川岸に降りたあたりです。

真っ直ぐ川岸に伸びている石畳は三脚も立てられる場所になっているので、由良川橋梁の撮影を満喫することができるポイントになっています。

車でのアクセス時には、駐車スペースなどもあるのでおすすめ。カメラマン同士で場所取りなどもせずに楽しめるスポットになっているのもポイントです。空や水面の電車と目線の高さで捉えることができるので、由良川橋梁の一番のポイントです。

オリーブもみじ公園も公園も人気

撮影場所としてもう一つ人気があるのが、由良川橋梁から少し離れた場所にあるオリーブもみじ公園の高台です。丹後の海をバッグに撮影できるのですが、タイミングが合えば船と電車のコラボレーションの撮影もできるのでおすすめになります。

少し遠目にして撮影すると、青と赤に木々の緑が合わさりより美しさが増すでしょう。見る角度が変われば違う景色の中に魅力を見つけることができます。

中には、先述した撮影ポイントと両方を回る方も多いようです。どちらを利用しても由良川橋梁の絶景を楽しむことができるので撮影場所を探す時には、まずはアクセスしてみてはいかがでしょうか。

電車が通過する時間

由良川橋梁の撮影時に押さえておきたいのは、電車の通過する時間です。丹後由良駅から由良川橋梁までは約500メートルの距離になっていて、丹後神崎駅から由良川橋梁までは約400メートルです。電車の時刻表の時間からはすぐに通るので注意しましょう。

電車の通過は1時間に1本程度ですが、時間帯によっては2本走ることもあるので撮影にアクセスする際には事前にチェックしておくのがおすすめです。

毎時間通るとはいえど1時間に1本となるので、撮影チャンスは少ないと言えるでしょう。平日や週末では運行時間も異なってしまうので、時間帯を間違えてしまうと撮影チャンスを逃してしまいます。両方の駅の運行時間をチェックするのがおすすめです。

撮影時間は昼頃からが昼頃からがおすすめ

由良川橋梁の撮影に最適とされているのが11時頃から14時前後とされています。空の青さなどを一番綺麗に撮影できる時間帯とされているので、少し早めの時間にアクセスしてチェックしておくのがおすすめ。また、天気の良い日には反射もあります。

反射を抑えるにはPLフィルターが最適とされているので、準備しておくと綺麗な写真を撮りやすくなるでしょう。

レンズは望遠レンズがあると十分ですが、標準レンズと両方持っている方の場合には両方を持っていのがおすすめになります。三脚別にセットして撮影を楽しむ方も多い由良川橋梁なので、標準レンズと望遠レンズで撮影を楽しんでみてください。

由良川橋梁へのアクセス方法

ここでは由良川橋梁へのアクセス方法について紹介していきます。由良川橋梁へは電車を使ってのアクセスと車でのアクセスが可能です。電車でアクセスする場合には、京都丹後鉄道・宮舞線の丹後由良駅を利用するのがおすすめになります。

駅から由良川橋梁までは徒歩でもアクセスできる距離で、少し時間はかかってしまいますが約10分前後でたどり着けるでしょう。

比較的に駅から近いのも魅力なので観光時にアクセスするにも便利。撮影目的でアクセスする場合には、自分が乗っていく電車の到着時間や撮影したい電車の通過時間の両方をチェックしておくようにしましょう。また、帰りの時間も調べておくのがおすすめ。

由良川橋梁への車でのアクセス方法ですが、京都駅方面の場合には京都縦貫自動車道と国道478号経由で向かうと約2時間ほどになります。丹後由良駅から車で向かう場合には約5分ほどの場所になるので、車でのアクセス時には参考にしてください。

車でアクセスした時の駐車場になりますが、由良川橋梁の周辺には駐車場があります。由良川橋梁の撮影ポイントまでは少し歩かなくてはいけなくなってしまいますが、駐禁を切られることもないので駐車場を利用するのがおすすめになります。

住所 京都府宮津市由良390-14

由良川橋梁周辺のおすすめ観光スポット3選

由良川橋梁について紹介してきましたが、由良川橋梁周辺には他にもおすすめのスポットはたくさんあります。綺麗な景色を楽しめる場所などは由良川橋梁以外にもあるので、由良川橋梁の撮影時には一緒に回ってみるのもおすすめです。

ここでは、由良川橋梁周辺のおすすめ観光スポットを3選紹介していきます。それぞれの見どころなども紹介していくので、観光旅行で訪れた方にもおすすめ。ぜひ、参考にして由良川橋梁と一緒に楽しんでみてください。

奈具海岸・安寿ロマン街道

最初に紹介する奈具海岸は安寿ロマン街道とも呼ばれているスポット。由良から栗田・宮津へ走る国道178号線の海岸線になるのですが、海食崖が発達していて美しい景色が広がる場所です。途中には展望スポットも設けられています。

ちょっとしたドライブにも最適な海岸線になっているので、ドライブデートを楽しみたい方にもおすすめのスポットになっています。

一番の魅力は絶壁を降りた先の景色と言われているのですが、絶壁を降りるにはロープだけが頼りになります。慣れていない方の場合には危険もありますので、崖上からの景色を楽しむのがおすすめ。天気の良い日には海の青さを楽しめるでしょう。

そんな奈具海岸ですが、釣りスポットとしても人気を集めています。崖になっているので釣り初心者の方には向かないスポットになりますが、釣りでアクセスする場合には安全面には十分に注意するようにしてください。

奈具海岸へのアクセス方法ですが、丹後由良駅からは徒歩で約20分ほどの場所にあります。宮津天橋立インターチェンジからは車で約15分の距離で、由良川橋梁からは車で約10分ほどの場所にあります。車でアクセス時には立ち寄ってみてください。

住所 京都府宮津市由良

天橋立

京都府宮津市の観光スポットとして外せないのは、天橋立でしょう。日本三景の一つに数えられている観光スポットの一つになります。全長約3.6キロ、幅は20から170メートルとなっています。

自然が作り出した神秘的な姿となっていて、砂浜と約5000本の松の木が並ぶ場所。徒歩や自転車で通ることも可能なので散策を楽しめるスポットです。

そんな天橋立は、日本の名松百選、日本の名水百選、日本の道百選、日本の白砂青松百選、日本の渚百選、美しい日本の歴史的風土百選、日本の歴史公園百選、日本の地質百選にも選ばれています。実際に歩いてみると、その美しさを体感できるでしょう。

文珠山山上など天橋立を展望できるスポットなども多数あります。まるで龍が地を這う姿のような光景を見られるので、展望台からの景色もおすすめ。由良川橋梁に訪れた時には、立ち寄って撮影を楽しんでみるのも楽しみ方の一つでしょう。

天橋立のアクセス方法は、電車の場合には天橋立駅を利用すると目の前になります。徒歩で天橋立を渡ると片道約50分となっているので、歩く場合は電車の時間に注意しましょう。由良川橋梁からは車で国道178号経由で約40分となります。

住所 京都府宮津市文珠天橋立公園

丹後魚っ知館

最後に紹介するのは、関西電力PR施設となっている丹後魚っ知館。電気についても学べる水族館になっていて、子供から大人まで楽しめる場所です。水族館コーナーには、約200種類4000匹の魚たちが見られるだけでなく海も見えるようになっています。

魚っちコーナでは農水産研究などの研究成果などが見られる他に、子供が遊べるおもちゃやミニゲームコーナーもあるので遊びながら回ることができます。

そして一番の魅力は、日本最大級となっているタッチングプール。魚たちやヒトデなどの海の生き物たちに触れ合えるので子供達には人気のスポット。もちろん子供と一緒に大人も楽しめるので、いろんな海の生き物と触れ合ってみましょう。

エネルギー展示室には、電気についてわかりやすい説明がされています。小さい子供でも楽しめるように工作室やぬり絵コーナーなどもあるので、家族で楽しみながら学ぶことができます。一緒にぬり絵や工作を楽しんでみるのもおすすめです。

丹後魚っ知館のアクセス方法は、宮津天橋立インターチェンジから車で約20分となっています。電車の場合は宮津駅を利用しましょう。タクシーで約15分ほどになります。由良川橋梁からは、国道178号経由で車で約30分の場所です。

水族館のみ有料で大人300円、小中学生は150円となっています。9時から16時まで営業していて、毎週水曜と木曜は定休日となっています。

住所 京都府宮津市小田宿野1001
電話番号 0772-25-2026

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京都府宮津市に位置する天橋立は、日本三景のひとつとして数えられている国内有数の観光スポットで...

由良川橋梁観光を楽しもう

由良川橋梁は由良川河口にかかる橋。真っ赤な由良川橋梁は青い空や青い海に映える景色になっているので、撮り鉄や観光に人気のスポットです。電車の通るのは1時間に1本ですが、美しい景色を楽しめるのでアクセスする価値は十分にあると言えるでしょう。

撮影ポイントを押さえておくと、アクセス時の写真撮影もスムーズに楽しめるでしょう。京都にはいろんな観光スポットがありますが、ぜひ由良川橋梁の絶景も満喫しに足を運んでみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
沖野愛

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