東京のカツカレーが美味しい店21選!サクサクカツや大盛りの人気店を厳選!

東京にはカツカレー発祥の店があることをご存知でしょうか。そのため、東京ではカツカレーの名店がたくさんあります!デカ盛りや珍しい食材を作ったカツカレーをあなたも食べてみませんか?東京都内でおすすめのカツカレーの名店を紹介します!

東京のカツカレーが美味しい店21選!サクサクカツや大盛りの人気店を厳選!のイメージ

目次

  1. 1元気が出ないときは東京のカツカレー!
  2. 2カツカレーの元祖は東京の銀座スイス!
  3. 3東京で奇跡の復活を遂げたカツカレーの店2選
  4. 4日本一と言われる東京のカツカレーの店2選
  5. 5ボリューム重視!東京でおすすめのカツカレー5選
  6. 6東京でおすすめカツカレーの店11選
  7. 7東京のカツカレーには元祖がたくさん!
  8. 8東京のカツカレーを制覇しよう!

元気が出ないときは東京のカツカレー!

肉を食べるとセロトニンという幸せホルモンが出ることをご存知でしょうか?また、カレーのスパイスは、疲労回復効果などの効能を持っていると言われています。

そのため、カツカレーはセロトニンとスパイスを同時に摂取できる最強メニューです!元気がないときにカツカレーを食べて元気を充電してみませんか?今回は、東京の名店を紹介します!

カツカレーの元祖は東京の銀座スイス!

昭和22年創業の銀座スイスがカツカレー発祥の地とされています。巨人の千葉茂氏がカレーにカツレツをのせてほしいと頼んだことから始まったと言われています。

店舗のメニューには、千葉さんのカツレツカレーと元祖カツカレーがあります。ランチではどちらも楽しめますが、ディナータイムには元祖カツカレーがないので注意しましょう!

2021年3月現在、テイクアウトでも千葉さんのカツカレーと元祖カツカレーが楽しめます。築地店と本店では値段が異なり、築地店の方がお得な値段で食べることができます!

他にも豚以外のカツレツやステーキカレーなど様々なトッピングのカレーがあります。また、グランドメニューには洋食屋らしいメニューもあり、家族で楽しめるおすすめの名店です!

住所 東京都中央区銀座3-5-16
電話番号 03-3563-3206

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東京で奇跡の復活を遂げたカツカレーの店2選

東京には惜しまれつつも閉店を余儀なくされる人気の名店も多いです。しかし、その美味しいカツカレーの熱烈なファンからの熱い希望を受けて、移転オープンなど華麗な復活を遂げる人気の名店もあります。

今回は、そんな復活を遂げた東京にある人気の名店の中からおすすめの美味しいカツカレーを2つ紹介します。気になる方は、通うことをおすすめします。

リリーカレー

Facebookに情報があるカツカレー屋です。月に1度か2度ほど開店をし、11時頃から売り切れるまで営業しています。仕込み数や完売情報もFacebookに記載されています。

売れ残れば同住所で営業しているとんかつの吉平でおつまみカレーとして提供されます。リリーカレーが一度閉店した理由は、店主さんの交通事故が原因だったようです。

交通事故の怪我が治ってから、今の場所に移転して吉平を再開、そして2020年2月にカツカレーのリリーカレーも再開されました!

とんかつ屋の吉平とカツカレー屋のリリーカレーの店主は同じ人です。そのため、このような営業形態は、二毛作と呼ばれています。

自慢のとんかつは、とんかつ屋の店主が揚げてくれます!そのため、サクサクのとんかつとリリーカレー自慢のカレーの組み合わせがたまらなく美味しいのでおすすめです!

リリーカレーに行けなくても吉平の臨時メニューとして、人気のリリーカレーのカレーが出ることがあるそうです!店主の体調次第ですが、100食以上仕込む日がありますので、その日に来店することをおすすめします!

住所 東京都千代田区神田富山町29 1F

キッチン南海 神保町店

こちらは2020年6月に建物自体が老朽化により契約期間満了となったため、一度閉店になりました。旧店舗から徒歩数分の場所に新しいキッチン南海がオープンしました。

移転オープンではなく、のれん分けをした新店舗という位置づけのようです。こちらのカレーも元祖カツカレーと記載されています。

元々経営をしていた90歳の南山茂社長は、他にやることがあるそうです。そのため、こちらは旧店舗の料理長がのれん分けされたという形で切り盛りされています。

キッチン南海では東京のカツカレーの発祥ではなく、キッチン南海スタイルの黒いカレーにキャベツとカツをのせた元祖という意味で元祖カツカレーと表記しているそうです。

カレーライスは550円、カツカレーが750円、ロースカツカレーが850円と安くて美味しいカツカレー屋です。移転前からカレーの値段は変わっておらず、良心的な名店と言えます。

住所 東京都千代田区神田神保町1-39-8 ハウス神保町 1F
電話番号 03-3219-1616

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日本一と言われる東京のカツカレーの店2選

東京のカツカレー屋の中には、日本一と称される店舗がいくつかあります!それは、全体のバランスであったり、とんかつ、カレーに特化していたりと様々なポイントがあります。

食べログのカレーTOKYO名店でも上位に入賞している店もあります。今回は、そんな日本一と呼ばれている東京のカツカレー店から名店を2つ紹介します!

リッチなカレーの店 アサノ

食べログのカレーTOKYO百名店に4年連続で選出されている東京の名店中の名店です!特に日本一美味しいと噂されているカツカレーがある仲見世飲食街のお店です。

それぞれ10時間ほどかけて、カレーのルーと玉ねぎをベースに豚骨、鶏ガラ、野菜とトビウオの煮干しを使用したブイヨンを作っています。さらに煮込んだり、寝かしたりと5日ほどかけて完成する美味しいカレーです。

その上に神奈川県のブランド豚である高座豚のカツがのっています。大盛りと辛さを辛口へ変更することは、サービスで行っています。値段は1450円と高めですが、美味しいと評判で行列ができる東京の名店です。

住所 東京都町田市原町田4-5-19 町田仲見世飲食街
電話番号 042-729-7258

とんかつ檍のカレー屋いっぺこっぺ

こちらのカツカレーは、日本一美味しいとんかつを作るとんかつ屋のカツカレーといえます。食べログのカレーTOKYO百名店に選ばれた最近勢いのあるカツカレー屋です。

とにかくとんかつが美味しいと評判で、カツカレーはとんかつとカレーが別皿で提供されてくることが特徴です。とんかつは、カレーをつけて食べてもソースや塩で食べてもいいようになっています。

口コミの中にもカツカレーとして食べる人、とんかつはとんかつで食べる人など様々な食べ方をしている人がいるようです。カレーは、甘口寄りになっていますので、スパイシーな辛口カツカレーが好きな人にはおすすめできません。

ただ、とんかつ檍のとんかつを使ったカツカレーを食べたい人にはおすすめのカレー屋です。ロースカツカレー1000円、特上ロースカツカレー2300円ととんかつにする部位によって値段は異なりますので、注意しましょう!

林SPFという千葉県産の美容健康銘柄豚を使用しているので、カツカレーのとんかつとしては日本一といえます!口コミの中にもカツカレーではなく、とんかつの旨さに魅了されるという不思議なカツカレー屋です。

住所 東京都大田区蒲田5-43-7
電話番号 03-3733-0022

ボリューム重視!東京でおすすめのカツカレー5選

大食いチャレンジなど話題になったことから、大盛りを超えたデカ盛りやメガ盛りと呼ばれるボリューム満点なメニューが提供されるお店もたくさん東京にはあります。

そんなボリューム重視のお店でもカツカレーが特別美味しい店は存在します!今回は、ボリュームも満足、味も満足なそんな大盛りカツカレーを提供するお店を紹介します!

カレー屋ジョニー お茶ノ水店

カレー屋ジョニーは、スペシャルカレーで有名な東京のカレー屋です。カツカレーといいますが、他の唐揚げやハンバーグなどたくさんのトッピングがのっています!

特盛500グラムまでサイズアップは無料です。大盛りが苦手な人は、サイズアップしなければ通常サイズのスペシャルカレーを食べることができます。大盛りでもそうでない人も楽しむことができるカレーです。

住所 東京都千代田区神田駿河台4-5
電話番号 03-3291-8464

光栄軒

東京内の大盛り業界の中でも人気なのが光栄軒です!大盛りのチャーハンなどで有名な中華料理店にもカツカレーがあります。他の大盛りメニューに比べると量が少なめに見えます。

しかし、光栄軒のカツカレーの特徴は、カツが2倍入っている点です!元々ご飯大盛りで、カツが2枚入っているのでボリューム満点です。他のメニューほどインパクトはないですが、なかなかの大盛りメニューです!

住所 東京都荒川区荒川2-4-3
電話番号 03-3806-4924

どん八食堂

ダブルカツカレーという人気のカツカレーがあるお店です。普通のカツカレーもありますので、大盛りを望んでない人は、そちらを注文しましょう。

ダブルカツカレーは、カツが倍になっているだけでなく、ご飯の量も3人分です。こちらのメニューだけ店前のサンプルも大きさが段違いです!

ダブルカツカレーは、3人前のご飯ですが、1人前に減らしてもらうことができます。しかし、一般的な御飯の量よりも多かったという口コミもありますので、まずカツカレーに挑戦してから挑戦することをおすすめします。

住所 東京都大田区東糀谷3-7-11
電話番号 03-3743-2036

ジャンカレー

田舎のおばあちゃんのおもてなしのようにご飯を多めによそうと明言しているお店です。普通盛りでも多いと感じるそうなので、普通の量を食べる人も少なめをお願いしたほうがよいと口コミがありました。

外神田にあるジャンカレー末広町店には、超絶AGE↑AGE↑カロリーカレーという超重量級の大盛りカレーがあります。超絶AGE↑AGE↑カロリーカレーは、1.8キロ超えの揚げ物4種がのったカレーです。

いつも大盛りに慣れている人も揚げ物を最後まで残していると苦戦します。卓上の福神漬やほうれん草をトッピングして、油をリセットして食べ続けると完食できるそうです!

お腹いっぱい食べてほしいというおもてなしの心から多めにご飯を盛り付けています。大盛りを注文する時は、普通のカツカレーに挑戦し、どのくらいの量か確認してから注文することをおすすめします。

住所 東京都葛飾区新小岩1-50-9
電話番号 03-3651-2618

かつや

東京以外でもカツ丼で有名なかつやには大盛りカツカレーがあります。こちらは、松竹梅とカツのグラムによってランク分けされています。一番多い松には、80グラムのとんかつが2枚のっています。

ご飯の大盛りが120円でできます。他にも温泉卵やとん汁など追加料金は必要ですが、サイドメニューも充実しています。

カツカレーはテイクアウトもできますので、家で楽しみたいという人も安心です。ただ、朝営業している店舗の場合、お得な朝ごはんセットにカツカレーが含まれませんので、注意が必要です。

最大サイズの松でも990円のかつやですが、会計時に100円引きの券をもらえるので、次回から安く食べることができますので、値段を抑えてカツカレーを楽しみたい人におすすめのカツカレーです。

住所 東京都千代田区鍛冶町1-8-1 神田サクラビル1F
電話番号 03−5289-0408

東京でおすすめカツカレーの店11選

食べログのカレーTOKYO百名店の中にカツカレーが有名だったり、人気メニューだったりという名店も多いです。しかも、東京では入れ替わりが激しく、競争が激しいです!

そんな東京の名店で、2021年注目のカツカレーの名店を11店舗集めてみました!いろいろなジャンルのカツカレーがありますので、見た目が似ていても味は全く楽しめますので、違いを楽しみましょう!

ロダン

食べログのカレーTOKYO百名店で2020年に選出されている名店です!以前はカレー堂と呼ばれていたカレー屋です。食べログにてランチの予約ができますので、おすすめです。

食べログにて予約をしておくとご飯多めで、燻製卵と素揚げ芋というトッピングがついてきます。1時間以内の予約は、席が確保できない可能性がありますので、前日までに予約しておきましょう!

メニューとしては、ロースカツカレーと二種盛りカレーの赤身カツカレーがこの店舗のカツカレーになります。二種盛りでは、赤身カツカレー以外にももう1種別の味が楽しめるおすすめの食べ方です!

住所 東京都中央区八丁堀3-8-4

モンスナック

新宿で昭和39年に創業して以来、新宿のカレーといえばここというほど人気です。モンスナックのカレーは元祖サラサラカレーと言われています。

サラサラなカレーのため、ご飯と混ぜ合わせてから食べた方が美味しいと言われています。カツカレーは900円ですが、平日は殆どのメニューが100円引きになっており、会計時にゆで卵または生卵サービス券がもらえます。

大盛りにするとプラス100円ですので、大盛りで食べたい人は平日に来店することをおすすめします。また、カツカレーのカツは、注文を受けてから揚げますので、提供時すぐに食べると火傷するので食べる時は注意しましょう!

サービスでコーンサラダを誰でも提供してもらえます。また、卓上には福神漬などもあります。卓上の漬物は、福神漬が固定で他は、変更になる可能性があります。

住所 東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊国屋ビルB1F
電話番号 03-3352-3052

ポンチ軒

ポンチ軒はとんかつ屋です。こちらはカツカレーというメニューではなく、カツと特製カレーというメニューで提供されます。自慢のとんかつはカレーがかからないように配置されて提供されます。

特製カレーは粗挽きのひき肉が入ったキーマカレーで、カツカレーと食べてもよし!カレーをソースとして食べたりといろいろな食べ方ができます!セットの豚汁も美味しいので、ぜひ食べてみてください!

住所 東京都千代田区神田小川町2-8 扇ビル 1F
電話番号 03-3293-2110

とんかつ鉄

林SPFの豚肉を使用したとんかつをご飯の上に配置したカツカレーを提供しています。2017年から2019年の食べログのとんかつ百名店に選ばれた名店です。

酒のつまみやアルコールメニューが豊富ですので、カツカレーで夕食を楽しんだ後に晩酌もできるのでおすすめです。とんかつがとにかく美味しいので、ぜひカツカレーもお試しください!

住所 東京都品川区南大井6-19-16 カテリーナ大森 B1F
電話番号 03-6459-6416

のもと家

食べログのとんかつ百名店2019に選ばれた名店です。ランチメニューにカツカレーはありますが、店内のメニューにしか書かれていないのがカツカレーです。

豚汁とキャベツは別皿で提供されています。カツカレーなので、カレーは玉ねぎがベースとなっており、とんかつによく合います。味変をするなら、とんかつソースをとんかつに少しつけてカレーと一緒に食べるのがおすすめです。

住所 東京都港区芝公園2-3-7 玉川ビル 2F
電話番号 03-6809-1529

王ろじ

実はこちらの王ろじも元祖と言われていますが、カツカレーというよりは、とんかつという名称の元祖と言われています。代表メニューは、とん丼です!

また、とんかつが1枚肉ではなく、薄い豚肉を重ねて丸めて俵型にしたものです。筋などがないため、歯が弱ってきた人も食べやすいとんかつと言えます。

カツカレーですが、お皿ではなく丼の中に入っています。フレンチで修行した人が洋食屋として独立したときに考えたのがとん丼と言われています。

カツカレーですが、丼で提供されており、大正から営業していると歴史を感じさせます!お店の名前は、路地裏の王様という意味合いで付けられたと言われています。

住所 東京都新宿区新宿3-17-21
電話番号 03-3352-1037

ナイアガラ

鉄道好きにはたまらない外観のお店です。昭和の雰囲気の店内と鉄道グッズマッチしています。テーブルや照明も以前列車内で使用していたものを使用しています。

豚のヒレ肉を使ったとんかつは大きくて厚みがあります。とんかつに合わせるカレーは、インドのギーオイルと国産のカレー粉を使った本格的な昭和テイストのカレーです。

また、店内飲食の場合は、汽車が席までカレーを運んでくれます。辛さも4種類ありますので、店内に入る前にお好みの辛さの券を券売機で購入しましょう。

鈍行、急行、特急、超特急と辛さを表現しており、鈍行は1歳の子供から食べられるように辛さを調整しています。超特急はTVチャンピオンという番組で使用されるほど激辛ですので、注意しましょう!

2021年3月現在、テイクアウトも全メニュー可能です。また、交通系ICカードなど決済方法が増えました!最新情報はFacebookに記載されていますので、店内飲食、テイクアウトする人は是非覗いてみることをおすすめします。

住所 東京都目黒区祐天寺1-21-2
電話番号 03-3713-2602

旬香亭

フレンチの名シェフである斉藤元志郎がオープンした洋食屋が旬香亭です。カツカレー専門店のジーエス、揚げ物メインのフリッツという人気の系列店があります。

カツとブラックカレーとしてスパイスを煙が出るまで炒め、固形の具材が入っていないブラックカレーが特徴です。カツは、カレーと食べてもよし!太陽ソースというウスターで食べても良しの美味しいカツカレーです。

夜に食べたい場合は、ブラックカレーととんかつを別々に注文できるようになっています。お得に食べるなら系列店やランチで食べることをおすすめします。

住所 東京都豊島区目白2-39-1 トラッド目白2F
電話番号 03-5927-1606

モンタンベール

スイスの登山鉄道のモンタンベールが店名の由来になっています。ベースはオーナーシェフの伊藤義信さんがフレンチ出身であることから、欧風カレーです。

一度シェフの足の調子が悪くなり閉店していましたが、リハビリと移転をして再オープンしました。前店舗の閉店が決まったときも連日満席にあるほど人気の店舗でした。

こちらのカツカレーの特徴は、とにかくとんかつの肉が柔らかいです。チキンブイヨンに力を入れており、小麦粉と脂を使用していないので、カロリーが控えめでスパイスが際立つ人気のカレーです!

住所 東京都渋谷区恵比寿1-16-29 デリス第2ビル 1F
電話番号 03-3443-2323

とんかつまさむね

ミシュラン ビブグルマンに選ばれたとんかつまさむねでは、まさむねカツカレーがランチにあります。純和風の店構えながら、出てくるカレーはしっかりとしたスパイスカレーです。

塩、レモン、醤油で食べるのをおすすめの繊細な味付けの和豚もちぶたのとんかつです。カツカレーにするとカレーのスパイスが強めに出ますが、リピーターがたくさんいる人気のカレーです!

住所 東京都港区赤坂2-8-19
電話番号 03-3505-3505

トリコカレー

トリコカレーは、元々福岡で人気だったカレー屋です!2010年に東京へ進出してPPCurryをオープンさせるも数年で閉店してしまったそうです。今のトリコカレーは、2014年にオープンしたものです。

カレーにはサラダがセットとなっており、ご飯が玄米を選択できます。ご飯の量も選択でき、ご飯の量を小盛りにした人は、サラダを大盛りにできます。ダイエットしている人におすすめのサービスです。

野菜トッピングのピピカレーなど健康に気を使ったメニューや日替わりECOランチという常連さんにも飽きが来ないようなメニュー構成になっています。男性には断然カツカレーが人気です!

こちらのカレーは、粘り気が強いカレーです。一緒に提供されるチキンスープでカレーをサラサラカレーに変化することもできます!自分の好みのサラサラ度で食べられるので、サラサラカレー好きの人にも人気です!

住所 東京都中野区中野4-20-6
電話番号 03-5942-4504

東京のカツカレーには元祖がたくさん!

東京のカツカレーにはいくつか元祖がつくカレーを出すお店があることをご存知でしょうか?代表的なのは、河金、王ろじ、銀座スイス、キッチン南海です!

河金の河金丼というカツカレーの元祖を作ったのが河金です。この河金とタイプが似ているのが王ろじのとん丼です。こちらは、とんかつと名付けた元祖となります。

銀座スイスは、丼ではなくカツカレーとして提供した元祖と言えます。また、河金も王ろじもカツカレーという単語を使っていなかったので、カツカレーの元祖と言えます。

キッチン南海は、漆黒のカレーにカツとキャベツを載せるスタイルのカツカレーの元祖だと明言されています。そのため、他の元祖カツカレーとは少し意味合いが違います。

それぞれ独自のカツカレーを成長させてきた老舗の名店カツカレーです。元祖の違いを楽しみながら、美味しいカツカレーを食べてみることをおすすめします。

東京のカツカレーを制覇しよう!

東京都内はカツカレー発祥の地だけあって、人気のカツカレー店がたくさんあります。年々名店として呼ばれる店も変わってきています。

伝統を守りつつ、新しい味に挑戦するカツカレーをあなたも楽しんでいませんか?きっと面白い発見ができますよ。

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この記事のライター
藤沢直

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