明治神宮の厄払いを徹底解説!受付方法や祈祷料金・時間を詳しく紹介!3

渋谷にある明治神宮は、都会にいることを忘れさせてくれる静けさが広がる神社。観光スポットとしても人気がありますが、当記事では明治神宮の厄払いについて紹介します。受付や予約、料金、祈祷時間に効果など厄払いに関する情報を調査したので、受ける際には役立ててください。

明治神宮の厄払いを徹底解説!受付方法や祈祷料金・時間を詳しく紹介!3のイメージ

目次

  1. 1明治神宮は厄払いの効果が期待できる
  2. 2明治神宮の厄払いの内容
  3. 3明治神宮は厄払いの種類と料金
  4. 4厄払いのマナーと注意点
  5. 5明治神宮の厄払いの予約方法
  6. 6明治神宮の厄払いの混雑状況
  7. 7明治神宮へのアクセス方法
  8. 8明治神宮で厄払いのご祈願をしよう

明治神宮は厄払いの効果が期待できる

観光名所としても人気があり憩いの場として親しまれている明治神宮では、厄払いを行なっていて効果も期待できると言われています。東京の神社の中でも効果があるとされているので、厄払いをする神社を探している方にはおすすめになります。

特に、両陛下が祀られている本殿は強いパワースポットとしても有名です。厄払いと同時にパワースポットとしてのご利益を授かれるとも言われています。そのため、明治神宮の厄払いの効果は期待ができるとされているようです。

当記事では、そんな明治神宮の厄払いについて受付や予約、祈祷時間、料金などを紹介します。厄払いでアクセスする前にチェックしておくと便利です。

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明治神宮の厄払いの内容

明治神宮で効果が期待できる厄払いですが、厄払いの種類や料金などを紹介する前に厄払いの流れについて紹介していきます。明治神宮の厄払いには独自の舞などがあるので、他の神社で行われている厄払いとは違う点もあります。

また、厄払いと言えば厄年に行うのですが、明治神宮では家内安全や合格祈願、社運祈願、商売繁盛などもお願いできるので広く効果があると言えます。それぞれの厄払いでの種類は違えども、明治神宮では大まかな流れは同じになります。

事前に明治神宮の厄払いの流れをチェックしておくと、当日にスムーズに厄払いをうっけることができるでしょう。

神楽舞でお清めのお祓い

神様への祈願や祈祷で向かう場合には、お清めは大事なことです。不浄を持ち込まないようにするためでもあるので、明治神宮だけではなく厄払いではお清めを行うのは一般的です。お清めのお祓いにより祝詞が読み上げられると神子による舞が行われます。

明治神宮で厄払いの際に行なっている巫女舞は、明治神宮の独自のものになります。季節の花を持って「倭舞」を舞っていただけます。

厄払いにおける大事な神事の一つになる舞になるので、厄払いでアクセスしていても見どころを感じることができるでしょう。明治神宮には厄払いには種類がありますが、どの厄払いでも明治神宮の独自の舞が行われています。

祈願神符を頂く

明治神宮に限らずに、通常は厄払いを受けた方は初穂料として祈祷料金を支払います。その際にいただけるのが祈願神符などです。明治神宮では初穂料で渡す料金によって祈願神符の大きさや内容が変わってきてしまいます。

祈願神符に名前を入れて大きいサイズが欲しい方の場合には、初穂料で渡す料金も高めになってしまいます。ですが、明治神宮では祈願神符の大きさは効果に違いはありません。

祈願神符が大きい方が厄払いの効果も大きいというわけではないので、難しく考える必要はないとされています。違いは大きさや名前が入っているかになるので、こだわりがない方の場合には問題ないでしょう。等しく同じ効果があるので安心してください。

明治神宮は厄払いの種類と料金

次に紹介していくのは、明治神宮で行えわれている厄払いの種類と料金についてです。明治神宮には、厄払い種類が4種類あります。それぞれの厄払いでは料金に違いもあるので、どんな種類の厄払いがあるのかを事前に知っておくのがおすすめです。

ここでは、明治神宮で行われている厄払いの種類を個別に紹介していきます。それぞれの厄払いで必要な最低料金について紹介していきます。上限は決められていません。あくまでも初穂料は気持ちになるので、上限は自身で決めましょう。

明治神宮で行われている厄払いは、種類に関係なく所要時間は約30分ほどになります。種類によって所要時間に大きな違いはありませんので覚えておきましょう。

祈願祭

明治神宮で行われている厄払いで、一般的なのが「祈願祭」です。主に個人で厄払いを受ける場合の厄払いとなっているので、明治神宮で厄払いを受けたことがある方では一番経験があるのではないでしょうか。二人舞の神楽奉納を行なっています。

祈願祭での料金は5千円、1万円、3万円と分かれています。先述したように料金が違うからと効果に違いがあるわけではありません。

料金での違いは、1万円から祈願神符がうなり名前が入ります。5千円では小さいサイズの祈願神符で名称が入っていないので効果の違いではなく祈願神符の違いがあります。また、初宮詣の場合には1万円からお食初め膳が入っています。

大祈願祭

2つ目に紹介する「大祈願祭」は、主に個人で商売をしている方向けの厄払いとなっています。四人舞の神楽奉納を行なっているので、個人向けの祈祷際とは若干の違いがあります。個人事業主の方などには、おすすめの厄払いの種類になっています。

大祈願祭の料金は5万円からとなっています。最低料金として5万円となっていますが、祈祷際のように明確な金額が定められているわけではありません。厄払いの料金は、先述したように気持ちになりますので無理のないようにしましょう。

特別祈願祭

次に紹介するのは、企業向けの厄払いとなる「特別祈願祭」です。企業の役員だけで明治神宮に厄払いに訪れることが多い明治神宮の厄払いの一つです。予約制になっているので、特別祈願祭を明治神宮で受ける場合には事前の予約は大事になります。

神楽奉納の他にも舞楽奉納も行われる厄払いになっていて、料金は10万円からとなっています。企業向けの厄払いになっているので、社運祈願として利用する形になります。大きな仕事の前などに利用する方も少なくありません。

特別大祈願祭

最後に紹介する明治神宮の厄払いの種類は「特別大祈願祭」です。こちらも先述した特別祈願祭と同様に企業向けの厄払いになっています。神楽奉納の他にも舞楽奉納が行われる厄払いになっていて、予約制の厄払いになっているので注意しましょう。

特別大祈願祭の料金は30万円からとなっているので、起業をした時などに利用する方が多いです。今後の社運を良い方向へと進めていくための厄払いとも言えるので、企業向けの厄払いも効果が期待できるので利用者が多い厄払いの一つです。

厄払いのマナーと注意点

ここでは、明治神宮の厄払いを受ける際の注意点を紹介します。明治神宮だけではなく、どこの神社で厄払いを受ける際にも最低限守らなくてはいけないマナーでもあります。ここで紹介していくのは、初穂料や服装についての注意点になります。

特に服装に関しては覚えておいて損はありません。明治神宮の厄払いを受ける前にしっかりとチェックしておくのがおすすめ。個別に詳しく紹介していくので、まずは注意点を順番に見ていきましょう。

初穂料

最初に紹介する注意点は初穂料についてです。明治神宮で厄払いの料金は設定されているので、金額に関して迷うことはほとんどないでしょう。金額が設定されていない場合には、「お気持ちで」と言われる場合もあります。その際は5千円が妥当とされています。

ですが、初穂料で注意をしなくてはいけないのは金額ではありません。初穂料の渡し方についてになります。

初穂料は、のし袋に入れて持っていくのがマナーとされています。もちろん、のし袋では断られる神社もありますが、基本的にはのし袋に入れて納めるのがおすすめです。明治神宮では、どちらでも対応して頂けるのでのし袋を忘れた場合には裸でも問題ありません。

服装

次に紹介するのは、厄払いを受ける際の服装です。明治神宮をはじめ神社は神様の前に足を運ぶ形になるので、厄払いに限らずに派手な服装はマナーに反するとされています。これは、厄払いにおいても同じになるので、マナーのある服装選びが必要です。

女性は、肌の露出が少ない服装を選ぶようにしましょう。スカートの丈も膝下になるのが望ましいとされていて、カラーも黒やグレーなどの明るすぎない色合いがおすすめ。

ヒールも高すぎない靴を選択するのがポイントになっているので、厄払いにいく前に覚えておきましょう。男性の場合は女性よりも服装は選びやすいでしょう。スーツで厄払いを受けるのが妥当になりますが、ジャケットなどでも対応できます。

明治神宮の厄払いの予約方法

明治神宮の厄払いには予約制もあります。明治神宮では、個人向けの厄払いとなる祈願祭の場合には事前予約が必要ないので時間に注意すると厄払いを受けることが可能です。ですが、先述したように特別祈願祭などは予約が必要になってきます。

そこで、明治神宮の予約方法について紹介していきます。また、個人向けの予約が必要ない厄払いでの受付場所や受付時間についても紹介していきます。特に受付場所や受付時間は、個人で厄払いを受ける際には必須内容なのでチェックしておきましょう。

予約受付場所

明治神宮の厄払いで予約が必要になるのは企業や10名以上団体になります。こちらは、明治神宮の公式サイトより申し込みFAX用紙をダウンロードできます。1週間前までには予約をする必要があるので、チェックしておくのがおすすめになります。

個人で明治神宮で厄払いを受ける場合には、直接受付にアクセスするだけで問題ありません。受付場所は、本殿に向かって右側の神楽殿正面受付で行なっています。

案内もしっかりと表記されているので、厄払いで明治神宮に初めて訪れた方でもわかりやすくなっています。ただし、初詣や七五三の時期には受付場所が異なってしまう場合があるので、明治神宮に確認をするようにしましょう。

予約受付時間

次に明治神宮で厄払いを受ける場合の時間についてですが、個人で受ける場合は当日受付になるので時間帯は自分の都合で調整することが可能です。厄払いの祈祷を行なっているのは、9時半から16時半まで30分毎になっています。

それに伴い受付は10分前に済ませなくてはいけないので、受付は9時から4時20分までの間で行うことが可能です。

ここで注意しなくてはいけないのが、明治神宮の閉門時間です。11月と12月は閉門時間が早くなってしまいますので、受付時間にも違いが発生してしまいます。そのため、なるべく早めの時間にアクセスするのがおすすめになります。

明治神宮の厄払いの混雑状況

次に明治神宮の厄払いの混雑状況について触れていきます。観光名所としても人気があるので、明治神宮は多くの参拝者で賑わいを見せています。そのため、混雑するイメージを持っている方も少なくありません。特に初詣は日本一の参拝者数を誇っています。

全国各地から多くの参拝者が訪れるのですが、その意味でも一番の混雑が予想されるのは初詣も含めた三が日と言えるでしょう。

参拝だけではなく厄払いも混雑することが多く、満席になっていることも多いとされています。個人の厄払いは当日受付になってしまうので、時間待ちになる可能性も高いので混雑が予想される三が日は避けるのがおすすめになります。

また、6月と7月の初旬の午前中は団体での予約祈願になっています。この時期には午後にアクセスするのがポイントになるのですが、明治神宮は平日や週末に関係なく混雑しています。特に空いているとされる時期が明確になっているわけではありません。

ただ、1年の厄払いになるので年始に集中する傾向にあるとも言えるでしょう。一番早い時間にアクセスして受付前から待っておくのも混雑を回避する場合にはおすすめです。時間帯は、少しずらすだけでも変わってきますので、ぜひ参考にしてください。

明治神宮へのアクセス方法

最後に明治神宮へのアクセス方法について紹介します。明治神宮の最寄り駅となるのは、JR原宿駅です。原宿駅からは徒歩で約1分の距離になっているので、アクセスするにはおすすめです。他にも北参道駅や代々木駅、参宮橋駅からもアクセス可能です。

原宿口、参宮橋口、代々木口と最寄り駅に合わせて明治神宮の入り口は異なります。それぞれの入り口から御本殿までは徒歩で10分ほどになっています。

それぞれの駅が徒歩で約5分圏内になっているので、利用する交通機関に合わせてアクセスするのがおすすめです。車で明治神宮にアクセスする場合には、代々木口からしか入ることができなくなっています。

車でアクセスした場合の駐車場になりますが、明治神宮内に完備されています。ですが時期などによっては混雑していて停められない可能性もあります。そのため、車ではなく公共交通機関を利用してアクセスするのをおすすめします。

明治神宮の駐車場が利用できなかった場合は、周辺の駐車場を自身で探さなくてはいけません。混雑の可能性も考えて、事前に周辺の駐車場もチェックして置くとスムーズにアクセスできるでしょう。

住所 東京都渋谷区代々木神園町1-1
電話番号 03-3379-9281

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明治神宮で厄払いのご祈願をしよう

東京の渋谷にある明治神宮の厄払いは、当日受付で誰でも受けることが可能。観光客を含めて多くの参拝者がアクセスする神社になるので、事前に時間や受付について知っておくとスムーズに厄払いを受けられるのでおすすめになります。

明治神宮の独自の舞も他では見られないので、厄払いを変えて明治神宮で行ってみてはいかがでしょうか。料金なども決まっているので、初めての方でもわかりやすいでしょう。ぜひ、当記事を参考にして明治神宮で厄払いの効果を体験してみてください。

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この記事のライター
沖野愛

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