東京ドームのバルコニー席からの見え方とは?料金の違いやメリットなどまとめ!

東京ドームで良い座席を探している方は必見!東京ドームのバルコニー席について紹介します。料金や予約方法はもちろん、バルコニー席の見え方やメリットやデメリットについても解説します。東京ドームの座席選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてバルコニー席を入手しましょう。

東京ドームのバルコニー席からの見え方とは?料金の違いやメリットなどまとめ!のイメージ

目次

  1. 1東京ドームバルコニー席は何が違う?
  2. 2東京ドームバルコニー席にはこんなメリットがあった
  3. 3東京ドームバルコニー席の絶品ビュッフェ
  4. 4東京ドームバルコニー席のデメリットは?
  5. 5東京ドームバルコニー席の予約方法・料金
  6. 6東京ドームへのアクセス方法
  7. 7東京ドームでいい座席が欲しい時はバルコニー席がおすすめ

東京ドームバルコニー席は何が違う?

プロ野球・JERAセントラルリーグの読売ジャイアンツが専用球場としていることでも知られている東京ドーム。コンサートなどのライブ会場としても有名で、アクセスしたことがある方も多いでしょう。そんな東京ドームにはバルコニー席があります。

あまり聞きなれない座席名となっているバルコニー席ですが、シュチュエーションによっては最高に良い席でもあります。

そこで今回紹介していくのは、東京ドームのバルコニー席についてです。バルコニー席からの見え方はもちろんメリットやデメリットにも触れていきます。予約方法や料金なども一挙紹介していくので、東京ドームの座席を取る時には役立ててください。

東京ドームバルコニー席にはこんなメリットがあった

今回当記事でおすすめするのは、東京ドームのバルコニー席です。東京ドームのバルコニー席は1階スタンドと2階スタンドの間に設置されている座席になります。中央部分に設置されている貴賓席も東京ドームのバルコニー席と同じになっています。

そんな東京ドームのバルコニー席は、年々利用者も増えている人気の座席の一つです。というのも、スタンド席とは違うバルコニー席で体感できるメリットがあるからです。そこで、まずは東京ドームのバルコニー席のメリットについて紹介していきます。

入場が通常の座席より簡単スムーズ

一つ目に挙げれる東京ドームのバルコニー席のメリットは、入場がスムーズに行える点でしょう。野球観戦やライブなど、東京ドームのアクセスする場合には混雑は必須とも言えるでしょう。入場するまでに時間がかかってしまうことがあります。

ですが、東京ドームのバルコニー席の場合にはスムーズに入場できるメリットがあるので利用者にとっては嬉しい要素の一つになります。

東京ドームの座席の入場についてですが、1階スタンドの座席の場合には20番台のゲートを利用します。2階スタンドを利用する場合の入場は40番台ゲートになっていて、今回紹介しているバルコニー席の場合には30番から33番ゲートとなっています。

東京ドームのバルコニー席は、他の座席と比べるとキャパシティは少なくなっています。そのため入場ゲートも少なくなっているのですが、入場する人数も少ないので混雑を回避できるということです。他のゲートが混雑していても気にせず入場できます。

余裕を持って行動することができるのは、野球観戦やライブでの入場では大きい要素です。他とは違う入場を体験できるのは東京ドームのバルコニー席です。良い席をゲットしたい方の場合には、チェックしておくのがおすすめと言えるでしょう。

バルコニー席からの見え方は視界良好

東京ドームのバルコニー席のメリットとして2つ目に挙げるのは、バルコニー席からの見え方です。あまり知られていない東京ドームのバルコニー席は比較的見え方が悪いイメージが強いですが、野球観戦などでは見えやすい席でもあります。

コンサートやライブなどの場合では、アーティストの演出によって違いが出てきます。こちらに関してはデメリットの一つになるので、そちらで詳しく紹介します。

つまり、野球観戦においては東京ドームのバルコニー席は見切れることなく見られるのでおすすめ。見え方を中心に東京ドームの座席を選択する場合には、候補の一つにバルコニー席を入れても問題ないと言えるでしょう。

ですが、野球観戦だけが見え方が良いというわけでもありません。コンサートやライブにおいても演出次第では、近くでパフォーマンスを見られることもあるとされています。状況によっては、野球観戦同様にコンサートやライブでも見え方は良い席となってます。

せっかく東京ドームに足を運んだなら、見え方の良い席を入手するのがおすすめです。それぞれの席の見え方でも違いがあるので、バルコニー席の見え方を知らなかったという方は、ぜひ東京ドームの座席を予約する際に参考にしてください。

人が少ないので快適に観戦できる

最後に紹介する東京ドームのバルコニー席のメリットとなるのは、人数が少ない点です。最初のメリットでも触れたように東京ドームのバルコニー席はキャパシティが少なく設定されている場所なので、入場する人数は少ない席になっています。

利用者の少ないバルコニー席は、座席自体もゆったりとしているのが魅力になります。所狭しと並べられている座席のスタンド席との大きな違いの一つでもあります。

座席もスタンド席で利用されているタイプとは異なり、長時間座っていても体が痛くならないと言われています。フカフカの座席になっているのもキャパシティの少ない東京ドームのバルコニー席の特徴になっているので、野球観戦などではおすすめになります。

さらに、東京ドームのバルコニー席で嬉しいのはトイレです。バルコニー席には専用のトイレが設置されているのですが、入場者数が少ないバルコニー席はスタンド席と比べてもスムーズにトイレ利用ができるとされています。

スタンド席を利用したことがある方の場合には、トイレで並んでしまう経験をしたことがあるでしょう。もちろん人数によってはバルコニー席も並ばなくてはいけませんが、長蛇の列になってしまうことはないので安心できるのではないでしょうか。

東京ドームバルコニー席の絶品ビュッフェ

東京ドームのバルコニー席はゆったりとした座席になっているのですが、実はバルコニー席には座席にテーブルも設置されています。そんな東京ドームのバルコニー席ですが、野球観戦においてはプレミアムラウンジとされていてサービスが受けられます。

プレミアムラウンジには、ROYAL WING(ロイヤルウイング)、GRAND WING(グランドウイング)、SUPER WING(スーパーウイング)があります。プレミアムラウンジで楽しめるのがビュッフェとなっているので、ここではビュッフェについて紹介していきます。

デザート・ドリンクバー付きのプレミアムビュッフェ

東京ドームのプレミアムラウンジで味わえるビュッフェは、別途料金が発生しますが食べ放題となっているので野球観戦時には好きな時に味わうことが可能です。ビュッフェのメニューが並ぶのはラウンジスペースですが、座席に持っていくことも可能です。

メニューの種類はたくさん揃っているわけではありませんが、東京ドームホテルで作られている本格的なビュッフェになるので人気があります。

デザートなども揃っているので、家族で東京ドームに足を運ぶ時にもおすすめです。ゆっくりラウンジスペースで休憩をするのも良いですし、料理を持っていって座席で楽しむのも良いでしょう。子供が飽きてしまった場合には気分転換にも利用できます。

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東京ドームバルコニー席のデメリットは?

ここまで東京ドームのメリットなど優れている部分について紹介してきましたが、残念ながら東京ドームのバルコニー席にはデメリットとされている部分もあります。メリットの部分でも紹介しましたが、ライブやコンサートではデメリットを感じてしまうでしょう。

より東京ドームのバルコニー席について知ってもらうためには、バルコニー席のデメリットについても紹介しないわけにはいきません。ここで紹介するのは、バルコニー席のデメリットになっています。座席を予約する前にチェックして置くのがおすすめです。

ライブ参戦時は盛り上がりに欠けることも

東京ドームのバルコニー席のデメリットは、ライブやコンサート時に盛り上がりにかけてしまう可能性がある点です。何度もお伝えしているように東京ドームのバルコニー席は、キャパシティが少なく入場者数が少ない座席になっています。

ライブなどで会場との一体感を楽しみたい方の場合には、人数が少ないバルコニー席はスタンド席からも独立しているので物足りなさを感じてしまうでしょう。

そのため、ライブやコンサートで盛り上がりを重視して座席を選択する場合にはバルコニー席ではなくスタンド席を利用するのがおすすめになります。もちろん利用者の方全てがデメリットに感じているわけではないので、購入時には念頭に置くのがおすすめです。

人によっては見づらく感じる

次に、東京ドームのバルコニー席のデメリットとなるのが見え方です。メリットでも紹介したように、ライブやコンサートはアーティストの演出によって違いが生まれてしまいます。そのため、必ずしもデメリットになる要素ではありません。

野球観戦では気にならないような見え方で楽しめるバルコニー席ですが、ライブやコンサートではステージの組み方などでも大きく変わってきます。

場合によってはステージの上部が見切れてしまったりもあるので、人によっては満足できない場合もあります。演出では見えづらくなってしまう場合もあるので、デメリットとして感じる方も少なくないのが現状となっています。

もちろん、全く気にならないという方も多いのが特徴になるのですが、残念ながらライブやコンサートの場合には見てみないとわからないとされています。全体的に捉えたい方の場合には、全体を見られるスタンド席を利用するのがおすすめです。

ですが、近くでアーティストを見られるチャンスがあるかもしれないという点を考慮してゆっくりと楽しみたい方の場合には東京ドームのバルコニー席でも満足できるでしょう。熱量が苦手な方にもおすすめな座席になっているので検討してみてください。

東京ドームバルコニー席の予約方法・料金

東京ドームのバルコニー席のメリット・デメリットについて紹介してきましたが、気になるのは料金や予約方法ではないでしょうか。野球観戦とライブやコンサートでの利用では、料金や予約は異なってきてしまうので注意が必要になります。

ここで紹介していくのは、東京ドームのバルコニー席で野球観戦をする場合の料金や予約方法になっています。ライブやコンサートはアーティストによって、予約先や料金が変動するので個々でチェックしていくのがおすすめになります。

バルコニー席の料金

野球観戦でバルコニー席を利用したい場合ですが、こちらは一般シートとは違いシーズンシートとなっています。そのため、野球観戦で東京ドームのバルコニー席を購入する場合には料金は高くなってしまうので注意してください。

バルコニー席は、ロイヤルウイング、グランドウイング、スーパーウイングとあるのですが料金はそれぞれで異なってしまいます。

一番安い料金でも約66万7千円からとなっています。シーズンシートの料金となっているので、覚えておくと便利です。コンサートやライブによっては販売していない場合もありますが、他の座席よりも安い料金の場合もあります。

座席の予約方法

東京ドームのバルコニー席の予約方法ですが、先述したようにライブやコンサートでは予約方法は異なってしまうので注意しましょう。野球観戦で東京ドームのバルコニー席を利用したい方は、巨人軍ホームページから予約購入が可能になっています。

野球観戦におけるお知らせなどについても明記されているので、購入時にはチェックしておくのがおすすめになります。また、バルコニー席以外の座席も巨人軍ホームページから購入できるようになっているので、野球観戦を楽しむ時にはチェックしましょう。

東京ドームへのアクセス方法

最後に東京ドームへのアクセス方法についても紹介していきます。東京ドームの最寄り駅となるのは、JR総武線の水道橋駅です。東口を利用すると徒歩で約2分になっているので、公共交通機関を利用してアクセスする場合にはおすすめになります。

都営地下鉄三田線で水道橋駅を利用した場合は、A2出口を利用すると徒歩で約1分の距離になっています。また、東京メトロで後楽園駅を利用しても、2番出口を利用すれば徒歩で約5分です。公共交通機関でアクセスがしやすいので利用しましょう。

東京ドームは車でアクセスすることも可能になっているのですが、駐車場は周辺も含めて混雑が予想されます。野球観戦、ライブ、コンサートなどイベント時には、周辺道路も渋滞される可能性が高いので車でのアクセスはおすすめしません。

ゆとりを持って移動したい場合には、公共交通機関を利用するのがおすすめになります。また、どうしても車でのアクセスになってしまう場合には、予約可能な駐車場などをチェックしておくのも便利なのでおすすめになります。

住所 東京都文京区後楽1-3-61
電話番号 03-3811-2111

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東京ドームでいい座席が欲しい時はバルコニー席がおすすめ

東京ドームにはいろんな座席がありますが、その中でもバルコニー席について紹介しました。野球観戦ではシーズンシートになって料金は高くなってしまいますが、コンサートやライブでは安い料金で販売されていることもあります。

野球観戦やライブによっても見え方は変わってくる点も踏まえて、メリットとデメリットの両方があります。ですが、ゆったりとして観戦できるのが東京ドームのバルコニー席となっています。当記事を参考にして、一度利用してみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
沖野愛

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