長瀞ライン下り(川下り)は自然の絶景だらけ!料金やおすすめの服装は?

日本全国にはライン下り・川下りを楽しめるスポットが各地にあり、埼玉の長瀞ライン下り(川下り)も人気です。埼玉の長瀞ライン下り(川下り)は、東京からアクセスが良いですが大自然の絶景を楽しめます。長瀞ライン下り(川下り)の料金やおすすめの服装をご紹介します。

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目次

  1. 1埼玉の「長瀞ライン下り(川下り)」は迫力満点!
  2. 2長瀞ライン下り(川下り)の見どころ
  3. 3長瀞ライン下り(川下り)の人気コースと料金
  4. 4長瀞ライン下り(川下り)におすすめの服装
  5. 5長瀞ライン下り(川下り)の予約方法
  6. 6長瀞ライン下り(川下り)とともに楽しめる人気観光スポット
  7. 7長瀞ライン下り(川下り)までのアクセス方法
  8. 8長瀞ライン下り(川下り)は公式サイトも要チェック!
  9. 9長瀞ライン下り(川下り)で楽しく遊ぼう

埼玉の「長瀞ライン下り(川下り)」は迫力満点!

日本全国津々浦々、各地で、ライン下り・川下りを楽しむことができます。ライン下り・川下りを一度でもしたことのある方はわかるとは思いますが、とにかく、大自然を身近に感じることができます。

ライン下り・川下りは、川の音や川に吹く風、新緑や紅葉などの美しい光景を五感で感じながら楽しむことができるのでおすすめです。全国にあるライン下り・川下りの中で、埼玉で人気なのは、長瀞ライン下り(川下り)です。

長瀞ライン下り(川下り)は、東京などの都心からもアクセスが良いですが、自然豊かな光景を眺めながら楽しむことができるのでおすすめです。埼玉の長瀞ライン下り(川下り)の料金やおすすめの服装などを季節ごとにご紹介しましょう。

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長瀞ライン下り(川下り)の見どころ

ここでは、埼玉の長瀞ライン下り(川下り)の見どころについてご紹介しましょう。長瀞ライン下り(川下り)には色々な見どころがあります。埼玉は東京のお隣の県ではありますが、自然が豊かなスポットが数多くあります。

そんな埼玉で楽しむことができる長瀞ライン下り(川下り)の見どころは、「水量の多い荒川」であるということ、また、「荘厳な秩父赤壁」を楽しめます。さらには、「秋は紅葉の絶景も楽しめる」ので、見どころ満載のライン下り(川下り)になります。

長瀞ライン下り(川下り)は、自然豊かな埼玉の長瀞だからこその見どころがあります。埼玉の長瀞ライン下り(川下り)の3つの見どころについて詳しくご紹介していきましょう。

水量の多い荒川

埼玉の長瀞ライン下り(川下り)の見どころのひとつに、「水量の多い荒川」ということがあります。一年を通じて、水量も多い荒川で行われるのが、長瀞ライン下り(川下り)になります。長瀞では、ラフティングまで楽しむことができるほど水量も多いので、川の水の勢いを楽しむこともできます。

水量の多い荒川ということでもあり、一年中、楽しむことができます。ラフティングほどではありませんが、やはり水量が多いのでとても迫力があります。水のしぶきや勢いを感じることができるのでおすすめです。

水量の多い荒川での長瀞ライン下り(川下り)は、やはり、船頭さんの腕さばきも見どころのひとつとなっています。ゆったりと船が流れるときもあれば、激流の中を突っ込んでいくこともあります。

荘厳な秩父赤壁

埼玉の長瀞ライン下り(川下り)が行われるこのあたりの地層は、なんと恐竜が生きていた白亜紀ということもあり、とても興味深い場所になっています。秩父赤壁は、岩畳とセットで楽しむ場所で、岩畳は荒川の流れによって侵食されましたが、秩父赤壁と呼ばれている場所は、荒川による侵食がなく、岩盤がむき出しになっています。

荒川から切り立った岩壁で、とても荘厳な雰囲気を人気スポットです。長瀞ライン下り(川下り)で船から見上げるとさらにその迫力さが伝わってきます。

埼玉の長瀞ライン下り(川下り)のコースでは、必ずこの岩畳と秩父赤壁は楽しむことができるのでおすすめです。

秋は紅葉の絶景も楽しめる

埼玉の長瀞ライン下り(川下り)では、水量も一年中多いことから、一年の中でいつ行っても楽しむことができるのでおすすめです。長瀞ライン下り(川下り)は、春には桜とともに、夏には新緑を、秋には川に映り込む紅葉が見事です。

埼玉の長瀞ライン下り(川下り)は、一年中楽しむことができますが、やっぱり、この秋の紅葉は外すことはできません。紅葉は、黄色もあれば、赤やオレンジなど美しい光景に必ず会えるはずです。

埼玉の長瀞ライン下り(川下り)周辺では、秋になると、紅葉祭りなども行われるので、紅葉づくしで楽しむことができるのでおすすめです。

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長瀞ライン下り(川下り)の人気コースと料金

ここでは、長瀞ライン下り(川下り)の人気コースと料金についてご紹介していきましょう。長瀞ライン下り(川下り)が行われる荒川は水量が多いことでも有名なため、ゆったりな流れのところもあれば、スリル満点の流れのところもあります。

長瀞ライン下り(川下り)は、その流れを上手く使った人気コースが用意されているのでおすすめです。長瀞ライン下り(川下り)の人気コースには、Aコース「親鼻橋から岩畳」とBコース「岩畳から高砂橋」、全コース「親鼻橋から高砂橋」の3つの人気コースが用意されています。それぞれのコースについてご紹介します。

Aコース「親鼻橋→岩畳」

「親鼻橋から岩畳」のAコースは、チャレンジコースとも言われていて、ウォータパーク長瀞のある親鼻橋から岩畳までを楽しめるコースになっています。急流を下るコースで、スリルのあるコースで人気です。

Aコース「親鼻橋から岩畳」は、距離にしておよそ3キロで所要時間は30分ほどになります。チャレンジコースとも言われているので、急流を下るコースのために、多少濡れても良い服装が良いでしょう。

Aコース「親鼻橋から岩畳」の乗船料金ですが、大人料金が1800円で、3歳以上の子供料金は900円です。この人気コースは船頭さんの運転さばきも楽しめるのでおすすめです。

Bコース「岩畳→高砂橋」

「岩畳から高砂橋」のBコースは、ロマンチックコースと言われるように、ゆったりとした流れの中で、ゆっくりと長瀞ライン下り(川下り)を楽しむことができるのでおすすめです。ご年配の方やカップルにもおすすめなコースになります。

「岩畳から高砂橋」のBコースは、距離にしておよそ3キロで所要時間は30分ほどになります。岩畳や長瀞赤壁などをじっくりと楽しみたいと言う方にもおすすめなコースとなっています。

Bコース「岩畳から高砂橋」の料金ですが、Aコース「親鼻橋から岩畳」と同じく、大人料金が1800円で、3歳以上の子供料金は900円となっています。

全コース「親鼻橋→高砂橋」

全コースが楽しめる「親鼻橋から高砂橋」は、Aコース「親鼻橋から岩畳」とBコース「岩畳から高砂橋」を楽しむことができる人気コースです。激流もゆったりとした流れも楽しむことができるのでおすすめです。

全コースが楽しめる「親鼻橋から高砂橋」は、およそ6キロで乗船時間は50分ほどになります。お時間のある方は、ぜひ、こちらのコースをおすすめします。

全コースが楽しめる「親鼻橋から高砂橋」は、Aコース「親鼻橋から岩畳」とBコース「岩畳から高砂橋」を楽しむことができますが、乗船料金は、大人が3300円で、子供が1600円です。

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長瀞ライン下り(川下り)におすすめの服装

ここでは、長瀞ライン下り(川下り)におすすめの服装についてご紹介しましょう。長瀞ライン下り(川下り)におすすめの服装は、ずばり、多少濡れても良いような服装が望ましいです。特に、急流の中のチャンレジコースは、濡れても良いような服装にしましょう。

長瀞ライン下り(川下り)での服装ですが、春先や秋は空気も冷たいので、羽織物を一枚着用するか持っておくと良いでしょう。冬には、掘りごたつ船などのコースもあり、そのようなときにはしっかりと防寒できる服装にしてください。

また、チャレンジコースを利用する方は、特に、動きやすい服装での乗船をおすすめします。足元は、スニーカーなどを履いておくと良いでしょう。

長瀞ライン下り(川下り)の予約方法

こちらでは、長瀞ライン下り(川下り)の予約方法についてご紹介しましょう。長瀞ライン下り(川下り)の予約方法ですが、予約フォームでのオンライン予約と電話での予約があります。オンラインでの予約は、まずは、空き状況カレンダーで行かれたい日の空きを調べることができます。

空き状況カレンダーで空き状況を確認した上で、オンラインあるいは、電話での事前予約ができます。ただし、現在は、オンライン予約と電話予約の事前予約は受付していません。

現在は、当日に現地にて受付で空いている時間帯で、長瀞ライン下り(川下り)を楽しむという形になります。なお、以前のように事前予約ですと、チャレンジコースとロマンティックコースは大人1800円のところ1600円で、子供900円のところ850円になります。

全長コースは、大人3300円が3000円に、子供1600円が1500円になります。また、ライン下りを楽しんでいる間の駐車料金も無料です。さらには、地域の温泉の割引券までもらえます。

長瀞ライン下り(川下り)とともに楽しめる人気観光スポット

こちらでは、長瀞ライン下り(川下り)とともに楽しめる人気観光スポットをご紹介しましょう。長瀞ライン下り(川下り)は、短ければ30分で、長くても50分で終了することができます。ですので、近隣の観光スポットを知っておくと良いでしょう。

長瀞ライン下り(川下り)とともに楽しめる人気観光スポットから、釣も楽しめる「ウォーターパーク長瀞」と日頃の疲れを癒やす「秩父温泉 満願の湯」、山頂からの絶景が人気の「宝登山神社」をご紹介します。

ウォーターパーク長瀞

ウォーターパーク長瀞は、キャンプ場をベースにしたアウトドアを楽しむことができる施設になります。コテージなどもあり、長瀞観光のベースにするにもおすすめな場所です。フライフィッシングやルアーフィッシングなどの釣りも楽しむことができます。

デイキャンプも楽しめるので、河原でのバーベキューも楽しめるので、休日に子供と過ごすにもぴったりな場所です。長瀞ライン下り(川下り)とともに一日を過ごすことができるのでおすすめです。

秩父温泉 満願の湯

秩父温泉 満願の湯は、長瀞ライン下り(川下り)受付にも隣接するエリアにあるので、長瀞ライン下り(川下り)を楽しんだあとにおすすめです。万が一、体が濡れてしまったときなどにも温泉があると安心です。

秩父温泉 満願の湯には、秩父の四季の移り変わりを感じることのできる露天風呂や純和風の庭園の内風呂などを楽しむことができます。源泉かけ流しの温泉を楽しむことができるのでおすすめです。

露天風呂からは、満願滝を見ることができて、春には桜を、夏には眩しいほどの新緑、秋にはもちろん紅葉、冬には雪化粧した満願滝を眺めながらの温泉が人気となっています。

宝登山神社

宝登山神社は、秩父鉄道「長瀞」駅から徒歩6分ということで、長瀞ライン下り(川下り)を楽しむ前後に予定することができる観光スポットです。宝登山神社には、宝登山ロープウェイを使って簡単にアクセスすることができます。

なんと、こちら宝登山神社は、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」の一つ星を獲得したスポットでもあります。それは、宝登山ロープウェイで頂上に上がっていただければわかります。

宝登山神社は、四季折々の絶景を楽しむことができるのでおすすめです。宝登山ロープウェイですが、12歳以上の大人が往復820円で、6歳以上の子供が往復410円です。

長瀞ライン下り(川下り)までのアクセス方法

こちらでは、長瀞ライン下り(川下り)までのアクセス方法についてご紹介していきましょう。長瀞ライン下り(川下り)までのアクセス方法では、電車でのアクセス方法と車でのアクセスについてご紹介します。

東京からもアクセスがしやすいですが、車でアクセスをした際には、長瀞ライン下り(川下り)に駐車場があるのかについても併せてご紹介します。

電車でのアクセス

長瀞ライン下り(川下り)への電車でのアクセスですが、秩父鉄道 長瀞駅まで起こしください。東京駅からは、高崎線熱海行きを利用して熊谷駅までまずはアクセスをします。

熊谷駅まで到着しましたら、秩父本線 各停 羽生行で長瀞までアクセスしてください。長瀞駅にアクセスしましたら、宝登山神社方面へ徒歩1分のところに受付があります。

車でのアクセスと駐車場

車でのアクセスですが、東京方面からは、関越自動車道 花園ICから国道140号線を経由しておよそ30分ほどで長瀞方面へとアクセスしてください。

甲府・山梨方面からのアクセスは、国道140号でアクセスすることになります。専用の駐車場ですが、用意してありますが、長瀞ライン下り(川下り)を楽しんでいる時間帯のみご利用可能です。

長瀞ライン下り(川下り)は公式サイトも要チェック!

長瀞ライン下り(川下り)は、公式サイトが開設されています。公式サイトでは、現在は利用が中止にはなっていますが、事前予約ができたり、利用料金が掲載されているので、ご利用前には一度目を通しておくと良いでしょう。

また、当日に乗船するまでの流れも掲載されていますので、ご利用前にはチェックしましょう。さらには、アクセス方法についても詳しく掲載されています。

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長瀞ライン下り(川下り)で楽しく遊ぼう

埼玉で人気のスポット、長瀞ライン下り(川下り)をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。長瀞ライン下り(川下り)は、東京からもアクセスしやすいので、週末のイベントにもぴったりです。

長瀞ライン下り(川下り)は、子供から大人までが楽しむことができるので、休日に子供と過ごすにもおすすめです。今度の週末は、子供と長瀞ライン下り(川下り)を楽しみませんか。

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この記事のライター
phoophiang

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