海外旅行で使える英語まとめ!覚えると便利なフレーズをシーン別に紹介!

海外旅行へ行くときに英語が少しでも使えると便利なのですが、なかなかすべての英語を勉強するのは難しいものです。そこで今回は覚えておくと便利なフレーズを厳選してご紹介していきます。海外旅行へ行くときにはこの英語を参考にされてみてはいかがでしょうか。

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目次

  1. 1海外旅行をする前に!使える英語のフレーズを勉強しよう
  2. 2シーン別に英会話のおすすめフレーズをご紹介
  3. 3海外旅行で使える英語(1)定番フレーズ
  4. 4海外旅行で使える英語(2)飛行機で使えるフレーズ
  5. 5海外旅行で使える英語(3)レストランで使えるフレーズ
  6. 6海外旅行で使える英語(4)買い物で使えるフレーズ
  7. 7どうしても英語に自信のない場合は日本語ガイドツアーを利用する
  8. 8海外旅行に必要な英語を勉強しよう

海外旅行をする前に!使える英語のフレーズを勉強しよう

海外旅行へ行くことを決めた場合、最初はパスポートや宿泊先、交通手段で悩むはずです。ですが一通り決まったときにガイドをつけていないのであれば、現地で英語が話せるのか話せないのかで大きく変わってくることに気づくのではないでしょうか。

そこで英語がもともと得意ではないという方の場合、海外旅行までの間に英語を少しでも勉強しておこうと考える方も多いです。そこで今回は海外旅行に行く際に覚えておくと便利な英語をご紹介していきます。シーン別にご紹介していくので、必要な英語を少しでも勉強して安心して海外旅行が楽しめるようにしておくと便利になります。

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シーン別に英会話のおすすめフレーズをご紹介

英語といってもたくさんの言葉があるので、海外旅行へ行くからといってすべて勉強しようとすると、頭がパンクしてしまう!という方も多いのではないでしょうか。たしかに日本語(漢字や平仮名)は世界的にも難しいと言われていて、覚えてしまえば英語などの方が簡単だという方も多いものです。ですが一度に勉強するのはやはり大変です。

そこで今回はシーン別に覚えておくと便利な英語をまとめてご紹介していきます。よく使うフレーズが多いので頭に入れておくだけで、海外旅行が少しでも楽になること間違いなしです。定番のあいさつから飛行機に乗る際に使う英語もあるのでチェックしましょう。

海外旅行で使える英語(1)定番フレーズ

ではここからはさっそく海外旅行で使える英語についてご紹介していきます。まずご紹介するのは「定番フレーズ」です。挨拶はもちろんのこと会話をするにあたって大切なフレーズをご紹介していくので、いろいろなシーンで使うこと間違いなしの言葉です。

そのためまずはここでご紹介する英語を覚えていってみてはいかがでしょうか。フレーズ自体はそこまで難しくないですので、覚えやすくおすすめの単語ばかりになっています。挨拶に必要な英語であったり、質問する際に必要なフレーズであったり、何かお願いしたいときに使うフレーズなので、使用頻度も高く率先して覚えたい英語のフレーズです。

シーン①あいさつ

まずご紹介するのは「あいさつ」に関する英語です。日本でもあいさつをするというのは大切なことですし、あいさつをされて気分を害するという方はいないものです。海外旅行へ行った際も同じですれ違った方々や、宿泊先の受付の方にあいさつされることもありますし、お店であいさつされることもあるので覚えておくのは大切になってきます。

基本的には「Hello! How are you?」(お元気ですか?)と聞かれることが多いのですが、これに対しての返答として学校で「Fine, thank you.」(元気です、ありがとう。)というフレーズを習った方も多いのではないでしょうか。

Fine, thank you.は無難な返しとして有名で、これだけでも充分相手に伝えることができます。ですがもう少し慣れた感じを出したいのであれば「Pretty good!」(すごく元気!)と答えたり、気分がよくないときは「So so.」(まぁまぁ。)と答えてみましょう。

シーン②何かをお願いする

続いては「何かをお願いする」ときに使う英語についてご紹介していきます。海外旅行では自分の要望を伝えることができないと、楽しさが半減してしまいます。何かをお願いするときには「Would you ~?」や「Could you ~?」(○○していただけますか?)というフレーズをスムーズに使えるようにしておくと、お願いができて便利になります。

たとえば駅までの道を聞きたいときには「Could you please tell me how to get to the station?」と聞くことで、教えてもらうことができます。また旅行先で写真をお願いしたい時には「Could you take a picture of me?」とお願いする必要があります。

シーン③質問をする

続いては「質問をする」ときに使いたい英語についてご紹介していきます。学生時代「何を、いつ、どこで、誰が、なぜ、どのように」という英単語を「5W1H」で覚えた記憶がある方もいるはずです。質問する際には「What(何を)When(いつ)Where(どこで)Who(誰が)Why(なぜ)How(どのように)」という単語を覚えておくとスムーズです。

このフレーズを覚えておくとだいたいの質問はできるようになりますし、あとは聞きたい単語を調べることで相手に質問することができます。たとえば飲食店で「What's today's special?」(今日のおすすめは何ですか?)と聞くことが可能になります。

海外旅行で使える英語(2)飛行機で使えるフレーズ

続いてご紹介するのは「飛行機で使えるフレーズ」です。海外旅行へ行くということは飛行機に乗って日本を出発することがほとんどなので、飛行機内で使える英語のフレーズを覚えておくことは大切です。搭乗までの間、機内での会話、空港に到着してからの会話に使えるフレーズをそれぞれご紹介するので参考にされてみてください。

日本から出発する場合は搭乗までの英語はそこまで必要ないのですが、海外旅行から日本に帰国する際には搭乗までの英語もわかっていると便利です。また空港に到着してからの英語というのも、目的地に着いてから使うということで知っておくと便利です。

シーン①搭乗まで

ではまず「搭乗まで」の時間で知っておくと便利な英語をご紹介していきます。たとえば「Do you have a return ticket?」(帰りの航空券を持っていますか?)と聞かれた場合、持っていれば「Yes, here it is.」(はい、これです。)と答えればOKで、持っていない場合「No, I don’t. I’ll get it later.」(いいえ、後程購入予定です。)が正解です。

また税関などで聞き取れない英語があった場合には「Say that again, please?」(もう一度言ってください。)とお願いしましょう。わからないまま適当に返してしまうと、あとあと面倒なことになってしまう場合もあるので、注意しておきましょう。

またどうしてもわからないときには「Is there anyone who speaks Japanese?」(日本語で話せる人はいませんか?)と聞くことで日本語で対応してくれる方が出てきてくれるかもしれません。このフレーズはどこでも使えて便利なので覚えておきましょう。

シーン②機内

続いて「機内」で使うフレーズについてご紹介していきます。まず最初に「Excuse me.」(すいません)と搭乗員の方に訪ね、そこから「Where is my seat?」(私の席はどこでしょうか?)と尋ねることができます。また新聞が読みたいというときには「May I have a newspaper?」(新聞をもらえますか?)と聞くことで用意してもらえます。

「Do you have any Japanese newspaper?」(日本語の新聞はありますか?)と最初から訪ねてみるのもおすすめです。また機内でビールを注文したい時には「What kind of beer?」(ビールは何かありますか?)と聞くことができます。

シーン③空港に到着

続いて「空港に到着してから」使えるフレーズについてご紹介していきます。まず入国審査があるので、ここでは入国審査で使えるフレーズを中心にご紹介していきます。パスポートを見せてくださいと言われたら「This is my passport.」(私のパスポートです。)と言ってご自身のパスポートを係員の方に見せる必要があります。

入国の目的を聞かれた場合には、観光であれば「sightseeing.」(観光です。)と答え仕事の場合には「business.」(仕事です。)と答えるようにしましょう。またどこから来たか聞かれたら「I came from 〇〇, Japan.」(日本の〇〇から来ました)と答えます。

また入国審査などがおわって「You may go.」(行っていいですよ)と声をかけられたら「Thank you.」(ありがとう。)とあいさつしてから進むことで慣れている感じを出すこともできます。またあなたの印象をよく見せてくれる効果もあります。

海外旅行で使える英語(3)レストランで使えるフレーズ

続いて海外旅行の中でも「レストランで使えるフレーズ」のおすすめ英語についてご紹介していきます。やはり旅行へ行くと現地で楽しめるグルメに舌鼓みされる方がほとんどです。せっかくの海外旅行なので日本食ではなくその地のレストランで美味しい食事を楽しみたい!という方も多いので、レストランで使える英語は覚えておきましょう。

そこまで会話できるほどの英語を覚えて行かなくても、最低限質問できて注文できるようであれば大丈夫です。メニューに記載されているわからない単語はお店の方に聞いてみるか、アプリで調べることもできるので焦らずに対応していきましょう。

シーン①席に座るまで

ではまず「席に座るまで」に必要なフレーズについてご紹介していきます。まずだいたい挨拶のあとに「How many people?」(何名様ですか?)と聞かれるはずです。そしたら人数に合わせて「Just one」 (一人です。)や「Three」(3人です。)と答えていきます。

なおお店に入ってすぐに挨拶をされた場合は、先ほどご紹介した「Fine, thank you.」や「Pretty good!」とその時の気分を伝えるだけで大丈夫です。人数を伝えると「Come this way.」や「Follow me please.」(こちらへ来てください)と言われるので「Okay!」(わかりました!)と答え店員の方について行けばお席に案内してもらえます。

シーン②注文する

続いて「注文するとき」に必要なフレーズについてご紹介していきます。レストランではまず最初に飲み物を聞かれることが多いです。「What would you like to drink?」(お飲み物は何にしますか?)と聞かれ決まっていれば注文します。まだの場合は「Well, I need a few more minutes.」(もう少しかかります)と伝えていきましょう。

またお水を注文したいときには「Can we have some water for the table please.」(この席にお水をお願いします。)と伝えることで注文することができます。また注文は前菜とメインを同時に伝えるのが一般的であるということも覚えておきましょう。

シーン③注文に迷った時

続いて「注文に迷ってしまった場合」に必要なフレーズをご紹介していきます。メニューが多すぎで悩んでいる場合や、メニューの単語がわからなくて悩んでしまうこともあります。そんなとき時間が必要なのであれば先ほどご紹介した「Well, I need a few more minutes.」で対応することができます。

また「What's today's special?」(今日のおすすめは何ですか?)と聞くことで、そのお店のおすすめ料理を教えてもらうことができ、メニューに悩んでいるときにも便利なフレーズです。困ったときには使ってみてはいかがでしょうか。

海外旅行で使える英語(4)買い物で使えるフレーズ

続いては「買い物で使えるフレーズ」についてご紹介していきます。海外旅行へ行った場合現地でショッピングを楽しむというのも観光の醍醐味です。日常会話まではできないとしても、ショッピング中に使えるフレーズを覚えておくだけで便利です。

日常会話レベルの英語を勉強しようとすると、膨大な時間がかかってしまうことも多いですが、要所要所を勉強しておくだけである程度スムーズにショッピングを楽しめるまでの会話は可能です。会話に必要なあいさつや質問文は先ほどご紹介しているので、そこを参考にしつつ商品選びや会計、返品交換に使える単語を勉強していきましょう。

シーン①商品選び

ではまず「商品選び」に必要なフレーズについてご紹介していきます。お目当てのものが見つからないときには店員の方に「I’m looking for 〇〇」(〇〇を探しています。)と探しているものを伝えましょう。店内にある場合には店員さんがその場所まで案内してくれるはずです。案内してもらえたらきちんとそこでお礼を伝えるようにしましょう。

そして買いたいものが決まっていない場合には「I’m just browsing. Thank you.」(ちょっと見ているだけです。ありがとう。)と伝えることで、会話が成立しますし、ゆっくり店内を見て回ることができます。覚えておくと便利な単語の一つです。

シーン②会計

続いて「会計」のときに便利なフレーズについてご紹介していきます。まず値段がわからない場合には「How much is this?」(これはいくらですか?)と尋ねる必要があります。また会計方法を聞かれた場合、現金であれば「I’ll pay in cash.」(現金で払います。)と答え、クレジットは「I’ll pay by credit card.」(クレジットで払います。)が正解です。

またクレジットカードで支払いができるかどうかを確認したい時には「Can I pay by credit card?」と聞くことで相手の方に伝えることができます。お店によっては現金のみの場合もあるので、事前に聞いておくのがおすすめです。

シーン③返品&交換をしたい時

最後に「返品や交換をしたいとき」の英語についてご紹介していきます。まず注意事項として返品や交換を希望する場合にはレシートを準備しておきましょう。これは日本のお店でも多いのですがレシートがないと返品や交換でできない場合もあるので要注意です。

すみません!と店員の方を呼び止め、返品したい場合には「I’d like to return this.」(返品したいです。)と伝え、このときにレシートを一緒に見せましょう。また交換したい場合には「I’d like to exchange this. 」(こちらを交換させてほしいのですが。)と伝えるようにしましょう。

なお必ずどのお店でも返品交換に対応しているというわけではないので、断られてしまった際には諦めるようにしましょう。返品交換といえば会話の中でもレベルが高く感じますし、勉強しないとと思うかもしれませんが、とても簡単な文章で伝えることができます。

どうしても英語に自信のない場合は日本語ガイドツアーを利用する

海外旅行で知っていると便利なおすすめのフレーズをご紹介したのですが、正直どうしても英語に自信がない!という方もいます。そんなときにはガイドツアーを利用するのもおすすめです。とくに一人で海外旅行へ行く場合はガイドツアーを利用することで、時間を有効に使うことができますし、同じツアー仲間と楽しめるのでおすすめなのです。

簡単な会話やフレーズを勉強しておくのはいいのですが、全て一人でできるほどの英語力をつけて行くのは難しいものです。自由気ままは一人旅もおすすめですけど、一期一会という言葉もあるようにそのときの出会いを楽しむのもおすすめです。

海外旅行に必要な英語を勉強しよう

いかがでしたでしょうか。今回は海外旅行に使える英語をご紹介しました。これから便利なフレーズを勉強しようとしている方、おさらいしたい方におすすめの情報が満載です。海外旅行へ行く場合には少し英語も勉強して使えるようになっていると、より旅行を楽しむことができます。ご紹介したおすすめのフレーズは覚えてみてください。

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kiki

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