ハイキューの聖地を巡礼!仙台や軽米町・青葉城西の舞台を一挙紹介!

皆さんは、スポーツアニメは好きですか。スラムダンクや黒子のバスケ、テニスの王子様などとても人気があります。仙台や軽米町・青葉城西を舞台にした「ハイキュー」というアニメも人気で聖地巡礼がおすすめです。人気アニメ「ハイキュー」のおすすめ聖地巡礼をご紹介します。

ハイキューの聖地を巡礼!仙台や軽米町・青葉城西の舞台を一挙紹介!のイメージ

目次

  1. 1人気アニメ『ハイキュー』の聖地はどこ?
  2. 2人気アニメ『ハイキュー』てどんなアニメ?
  3. 3ハイキューの聖地巡礼の基本知識
  4. 4軽米町にあるハイキューのおすすめ聖地
  5. 5ハイキューの聖地巡礼で撮影する時は十分に配慮を!
  6. 6ハイキューの聖地 軽米町へのアクセス方法
  7. 7ハイキュー好きは聖地巡礼の旅に挑戦しよう

人気アニメ『ハイキュー』の聖地はどこ?

スポーツアニメというと、その世代に流行っているスポーツが取り上げられてきました。巨人の星やタッチなどの野球やイナズマイレブンなどのサッカー、スラムダンクや黒子のバスケなどのバスケットボール、アタックNo.1やハイキューなどのバレーボール、テニスの王子様などのテニスなどが人気です。

バレーボールを取り扱ったアニメは比較的少なく、その中でも、「ハイキュー」というアニメは大ヒットしました。原作者である古舘春一さんは、中高でバレーボール部のミドルブロッカーだったため、この高校バレーを題材にした漫画の連載を始めました。

古舘春一さん生まれ故郷である岩手県軽米町や仙台などを舞台に描かれていて、聖地巡礼できるスポットが点在しています。春高バレーの宮城県大会の舞台は、青葉城西との決戦が「仙台市体育館」で描かれました。

人気アニメ「ハイキュー」の仙台や軽米町で描かれた青葉城西との決戦の舞台などのおすすめ聖地巡礼をご紹介します。

人気アニメ『ハイキュー』てどんなアニメ?

人気アニメ「ハイキュー」の仙台や軽米町で描かれた青葉城西との決戦の舞台などを巡礼できる聖地をご紹介する前に、「ハイキュー」というアニメがどんなアニメなのか、もう少し詳しくご紹介します。

人気アニメ「ハイキュー」は、さきほどもご紹介したように、高校バレーをしていた作者、古舘春一さんが描く高校バレーを主軸にした漫画です。2012年から連載が始まり、2020年の間に全45巻にもなる人気漫画です。

アニメは、2014年から放映されて、こちらもまた大人気となっています。春高バレーの宮城県大会では、強豪青葉城西との決戦が描かれます。手に汗握る展開に誰もが引き込まれるそんなアニメです。

人気アニメ「ハイキュー」の魅力は、普通は、主人公のいる高校がメインで描かれていきますが、ハイキューでは、その後対決するであろう東京の強豪校もしっかりと描かれていて、その後の展開へとスムーズにつながっていきます。「ハイキュー」の漫画では、中学校から高校バレーそして、Vリーグへと物語は進んでいきます。

『ハイキュー』の公式サイトも要チェック!

人気アニメ「ハイキュー」には公式サイトが開設されています。公式サイトでは、主人公の日向翔陽が在籍する烏野高校のメンバーなどの紹介や春高バレーの決勝戦での対戦相手でもある青葉城西などの人物像なども紹介しています。

さらに、これまで放送されたストーリーなども詳しく掲載されています。また、最新の放送情報やイベントなどの情報も公開されています。ハイキューを初めてアニメで見るという方にもわかりやすく解説されています。

また、公式サイトでは、DVDなどの情報や文具や雑貨などの商品グッズも販売されているので、人気アニメ「ハイキュー」ファンにはおすすめです。

ハイキューの聖地巡礼の基本知識

ここでは、ハイキューの聖地巡礼の基本知識をいくつかご紹介しましょう。ハイキューの聖地巡礼を楽しむ上で、聖地巡礼の基本知識についてお話しをしておきます。ハイキューの聖地巡礼の基本知識を知っていると効率よく聖地巡礼を楽しむこともできます。

ハイキューの聖地巡礼の基本知識として、「ハイキューの作者・古舘春一の出身地が軽米町」であるということや「登場キャラクターの名前と関連のある聖地」があるということです。さらには、青葉城西ゆかりの聖地「仙台市体育館(カメイアリーナ仙台)」は外せない聖地であることをお話しします。

ハイキューの作者・古舘春一の出身地が軽米町

ハイキューの聖地巡礼の基本知識として、まずは、ハイキューの作者・古舘春一の出身地がここ軽米町であると言う点です。これは、どういうことかといいますと、ハイキューの作者・古舘春一が見慣れてきた風景が漫画やアニメの中で描かれているということです。

ハイキューの主な舞台は宮城県の仙台駅や仙台市体育館などが舞台となっていますが、また、烏野高校や漫画の中で描かれる場所は、ハイキューの作者・古舘春一の出身地が岩手県軽米町ということで、軽米町周辺の建物や風景がモデルとなっています。

そのため、ハイキューの聖地巡礼は、おもに、ハイキューの作者・古舘春一の出身地である軽米町や宮城県仙台などの東北が中心となります。

登場キャラクターの名前と関連のある聖地

また、ハイキューの聖地巡礼の基本知識として、登場キャラクターの名前と関連のある聖地を楽しめるということです。どういうことかというと、例えば、「金田一温泉」は、青葉城西の「金田一勇太郎」と関連があったり、青葉城西の岩泉一は、岩泉町が名前と関連があります。

このような場所もやはり、ハイキューの聖地巡礼をする際には、頭に入れておいて、段取り良く聖地を巡りたいものです。

青葉城西ゆかりの聖地「仙台市体育館(カメイアリーナ仙台)」

さらに、ハイキューの聖地巡礼の基本知識として、「仙台市体育館(カメイアリーナ仙台)」が登場するということです。春高バレーの県大会の熱戦が繰り広げられたのが、ここ「仙台市体育館(カメイアリーナ仙台)」ということで、ここもまた、ハイキュー聖地巡礼では外せないところでしょう。

ハイキューの聖地巡礼で、「仙台市体育館(カメイアリーナ仙台)」に行かなくてどこに行くというほど有名です。漫画やアニメが描かれていた当初は、「仙台市体育館」でしたが、現在は、「カメイアリーナ仙台」という名称になっています。

アニメ、ハイキューでは、1期15話の青葉城西に惜敗したインターハイ予選3回戦で登場したり、2期には、春高バレーの県大会予選会でも度々登場した印象深い場所として描かれています。

軽米町にあるハイキューのおすすめ聖地

こちらでは、岩手県軽米町にあるハイキューのおすすめ聖地をいくつかご紹介しましょう。軽米町にあるハイキューのおすすめ聖地は、漫画やアニメで印象的なシーンで使われる場所も多く、ファンにとっては聖地となっています。

軽米町にあるハイキューのおすすめ聖地から、「森然高校の階段」や「烏野高校」、「嶋田マート」、「孤爪と黒尾が一緒にバレーボールを練習した河川敷」、「坂ノ下商店」、「日向と影山が出会った場所」などをご紹介します。

森然高校の階段

軽米町にあるハイキューのおすすめ聖地として、最初にご紹介する聖地は、ここ「森然高校の階段」です。セカンドシーズン第7話で登場した森然高校の階段は、「軽米中学校」の階段がモデルとなっています。

中学校の方から降りてくる階段の形状がとても良く似ているとファンの間でも話題となりました。中学校ということもあり、学生さんや教師が写り込まないように撮影をしてください。

烏野高校

烏野高校は、主人公の日向 翔陽らがバレーボールで汗を流した高校で、こちらのモデルとなったのが、「軽米高校」になります。校舎の形がとても良く似ていると話題となりました。

学校内の渡り廊下なども再現率が高いということですが、通常は一般の出入りは禁止されているので注意してください。八戸自動車道軽米ICから車で5分ほどの場所にあります。「軽米中学校」からもほど近いです。

嶋田マート

嶋田マートのモデルとなった場所は、「たけさわストア」です。お店周りの雰囲気もとても良く似ており、もっとも再現率の高いのは、山口 忠がしまだマートの嶋田さんからサーブの極意を伝授してもらっている店舗の裏側です。

「たけさわストア」さんには、ハイキューのキャラクターたちのグッズなどが飾られています。たけさわストアは、八戸自動車道軽米ICから車で15分ほどの場所にあります。

孤爪と黒尾が一緒にバレーボールを練習した河川敷

孤爪と黒尾が一緒にバレーボールを練習した河川敷は、雪谷川河川敷公園がモデルとなっています。その場に行くと、ファンであればすぐにわかるはずです。それほどまでに、再現率が高い場所でもあります。

ここの河川敷は、孤爪と黒尾がひとり時間差を練習していた場所でもあり、ファンにとっても印象深い場所となっています。

坂ノ下商店

坂ノ下商店のモデルとなった場所は、「兼田商店」です。ここ坂ノ下商店は、烏野高校への途中にあり、生徒が立ち寄っていた場所でもあります。

坂ノ下商店の自販機のレイアウトなど細かいところまで、再現性が高いので、ファンにおすすめな場所です。烏野高校バレー部でのちに監督となる烏養 繋心が働いていた場所でもあります。

日向と影山が出会った場所

日向と影山が出会った場所ですが、これは、これからハイキューというアニメが始まるという第1話で描かれた場所で、その場所は、「軽米町民体育館」です。

「軽米町民体育館」は、中学時代に試合でその後相棒となる影山に負けたあとに、再戦を誓った印象的なシーンで使われました。

ハイキューの聖地巡礼で撮影する時は十分に配慮を!

ここでは、ハイキューの聖地巡礼で撮影する時は十分に配慮をしてほしいということについてお話しをしましょう。ハイキューの聖地巡礼をする際には、必ずといっていいほど写真撮影をするかと思われます。

ハイキューの聖地巡礼で撮影する時には、「一般の方の通行の邪魔をしない」ということや「通行人や車のナンバーなどの映り込みに注意」する、さらには、「許可のない場所でのコスプレ撮影は控える」ということを念頭にいれて撮影をしましょう。

これらのハイキューの聖地巡礼で撮影する時の注意事項について、もう少し詳しくご紹介しておきます。

一般の方の通行の邪魔をしない

ハイキューの聖地巡礼で撮影する時は、「一般の方の通行の邪魔をしない」ようにしましょう。これは、聖地巡礼に関わらず、常識的なことでもありますが、聖地巡礼に夢中になっていると忘れがちなことなので、再度確認をしておきましょう。

ハイキューの聖地は、一般の人達も生活の中で良く利用する場所でもあります。そこで生活をされている方が、聖地巡礼のために不便な思いをするようなことは、原作者である古舘春一さんも望んでいるはずもありません。

ハイキューの聖地の中には、何気ない日常の中から切り取られた場面も数多くあります。そのため、聖地巡礼を楽しむ際には、「一般の方の通行の邪魔をしない」ということを理解した上で楽しみましょう。

通行人や車のナンバーなどの映り込みに注意

ハイキューの聖地巡礼で撮影する時は、「通行人や車のナンバーなどの映り込みに注意」するということです。最近では、YouTube動画で撮影した動画をアップされる方も多くなってきました。YouTubeに動画をアップするということは、世間の目に晒すということになります。

通行人や車のナンバーなどの映り込みには、必ず配慮して撮影をするようにしましょう。カメラによっては、背景をぼかす機能があったりするので、そのような機能を利用して通行人や車のナンバーなどの映り込みがないようにしましょう。

万が一、映ってしまって居た場合には、編集ソフトなどでボケ加工などの処理をした上で、動画をアップするようにしてください。そうでないと、肖像権などの問題が発生することもあるので注意しましょう。

許可のない場所でのコスプレ撮影は控える

ハイキューの聖地巡礼で撮影する時は、「許可のない場所でのコスプレ撮影は控える」という点です。これもまた、常識の範疇にはなりますが、コスプレ撮影などをする際には、必ず、許可を得た状況の中で撮影するようにしてください。

撮影許可を得ていない場合には、コスプレ撮影などは避けるようにしましょう。誰もがルールを守りながら、聖地巡礼がいつまでも楽しめるような努力はするようにしてください。

ハイキューの聖地 軽米町へのアクセス方法

最後に、ハイキューの聖地 軽米町へのアクセス方法についてご紹介しましょう。ハイキューの聖地 軽米町へのアクセス方法には、電車でのアクセスと車でのアクセスがあります。聖地を順繰りと効率よく回るには、車でのアクセスは便利です。

電車でのアクセスの場合には、最寄り駅からバスなどを利用して軽米町へとアクセスをします。また、車でアクセスをした際の注意事項についてもお話しをしておきます。

電車でのアクセス

ハイキューの聖地 軽米町への電車でのアクセスですが、軽米町への最寄り駅は、二戸駅となります。新函館北斗行きの新幹線を利用することで、二戸駅へはアクセスが可能です。二戸駅から軽米町へのアクセスは、バスを利用します。

軽米町のハイキューの聖地巡礼にはおよそ1時間ほどの時間を要しますが、新幹線を利用することで、日帰りも可能となっています。

車でのアクセス

ハイキューの聖地 軽米町への車でのアクセスですが、八戸自動車道軽米ICからすぐの場所に、軽米町はあるのでアクセスが良いです。宮城県仙台市から東北自動車道を利用してアクセスもできるので、仙台の聖地と併せて巡礼できます。

二戸駅でもレンタカーを利用することもできます。レンタカーを借りることで、効率よく聖地巡礼を楽しむことができるのでおすすめです。

車で、軽米町の聖地巡礼を楽しむ際には、必ず、コインパーキングなどの有料駐車場を利用してください。少しの時間だからといって、路上駐車などをしないようにしましょう。

ハイキュー好きは聖地巡礼の旅に挑戦しよう

人気のアニメ「ハイキュー」でおすすめな聖地巡礼をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

「ハイキュー」は、数少ない春高バレーを題材にしたアニメで、今だに人気があります。ハイキューファンの方は、ルールを守りながら、聖地巡礼の旅を楽しみましょう。

関連記事

Original
この記事のライター
旅するフリーランス

新着一覧

最近公開されたまとめ