愛知の津島神社へ参拝!御朱印やご利益・アクセス方法まで徹底ガイド!

愛知・津島市にある津島神社は、とても人気のパワースポットです。お守りや御朱印を授かることもできるので、あわせて頂いておくとさらに大きなご利益を頂けることでしょう。愛知・津島市にある津島神社について、ピックアップした情報を紹介します。

愛知の津島神社へ参拝!御朱印やご利益・アクセス方法まで徹底ガイド!のイメージ

目次

  1. 1愛知の津島!神社に行こう!
  2. 2【愛知】幻想的な提灯の船で有名な津島神社とは?
  3. 3津島神社の歴史
  4. 4津島神社のご利益
  5. 5津島神社のおすすめ見どころ
  6. 6津島神社の七不思議
  7. 7津島神社のお守り
  8. 8津島神社の御朱印
  9. 9津島神社の基本情報
  10. 10津島神社へのアクセス
  11. 11人気の津島神社へ参拝してみよう!

愛知の津島!神社に行こう!

愛知・津島市にある「津島神社」は、パワースポットッとしてとても注目されています。見どころ満載で、御朱印やお守りなども頂くことができる人気の神社です。愛知・津島市にある「津島神社」について、参拝時間やアクセスなどの基本的な情報とあわせてさまざまなことを紹介します。是非、手を合わせに行ってみてください。

【愛知】幻想的な提灯の船で有名な津島神社とは?

「津島神社」は、愛知県の津島市・神明町にある、古くから多くの人々から篤い信仰を受けてきたとても歴史のある神社です。

「津島神社」は、東海地方を中心として全国各地に約3000社もあると言われている津島神社・天王社の総本社です。

主祭神として建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)を祀っていて、相殿として別名で大国主(おおくにぬしのみこと)とも呼ばれている大穴牟遅命(おおなむちのみこと)も祀っています。

例年7月の第4土曜日の夜に行われている、提灯をたくさん飾りつけた提灯の船が水に浮かべられるとても幻想的で美しい「津島天王祭」で有名であり、当日にはとても多くの参拝者・見学者が訪れます。

とても大きなご利益を頂くことができる神社として知られていて、御朱印やお守りを授かることもできるので、あわせて授かっておき、神様を身近にいつも感じていると良いでしょう。

自然が豊かな場所にある人気の神社であり、ちょっぴり普段の喧騒から離れたい時や、心のリフレッシュをしたい時にもぴったりの場所となっています。

愛知・津島市の周辺に仕事や観光などで行くスケジュールがあるときには、是非少しだけ足を延ばして「津島神社」にも参拝に行ってみることをおすすめします。心が洗われること間違いなしの場所です。

津島神社の歴史

愛知・津島市にある「津島神社」のはじまりについてなどは、あまり詳しいことは分かってはいませんが、建速須佐之男命が、対馬から欽明天皇元年(540年)頃にこの地に移って鎮まったことがはじまりである、と考えられています。

当時は、「津島社」と呼ばれていましたが、奈良時代に日本に仏教が伝わって、古くからいらっしゃる日本の神様は仏の分身であるという神仏習合の考えによって、「津島牛頭天王社」と名前を改めました。

戦国時代には、戦国武将の織田信長を排出した織田氏が「津島神社」の近くに勝幡城築き、経済的な拠点として津島を重要視していて、その地にある神社であった「津島神社」を篤く崇敬して、社殿などの造営をしました。

さらに明治時代となって神仏分離によって「津島神社」とされ、津島の天王さまなどと呼ばれてより親しまれるようになりました。

現在では、パワースポットとしてもとても注目されていて、連日多くの人がじっくりと手を合わせに訪れる人気の場所となっています。

津島神社のご利益

愛知・津島市にある「津島神社」で頂くことができるご利益には、厄除けのご利益・疫病災難除のご利益・商売繁盛のご利益などがあります。

厄年の人や人生の節目に当たる人はもちろん、何か気になることがある人・新しいことを始めようと思っている人・毎日を健康で元気に過ごしたい人・商売をしている人などにおすすめです。

「津島神社」に参拝に行くときには、本殿に行く前に手水舎でしっかりと手と心を洗い清めてから、参道の端を歩いて本殿まで行き、「二礼」・「二拍手」・「一礼」の作法でじっくりと心で頂きたいご利益についての祈願をすることが重要です。

より大きなご利益を頂きたい、と考えている人は、御祈祷をしていただくこともできるので、あらかじめホームページで詳細情報を確認して、9時から16時までの間に行ってみると良いです。

神社は神様がいらっしゃるとても神聖な場所です。ご利益を早く頂きたくて心が急くこともあるかもしれませんが、できるだけ落ち着いた行動を心がけましょう。

津島神社のおすすめ見どころ

愛知・津島市にある「津島神社」の境内には、たくさんの見どころがあり、あちこちと見て回ってみることをおすすめします。

「津島神社」の参拝とあわせて見ておいて欲しいおすすめの見どころスポットについて、厳選して紹介します。

本殿

「津島神社」の人気でおすすめの見どころスポットの一つ目は、「本殿」です。境内の一番奥にあります。

「津島神社」の「本殿」は、慶長10年(1605年)に徳川幕府を開いことで有名な徳川家康の4男であり清州城城主でもあった松平忠吉の健康を祈願して、妻の政子が寄進したものである、とされています。

国の重要文化財に指定されているとても貴重で重要な建物であり、檜皮葺の屋根で柱などは鮮やかで美しい朱色で塗られています。

楼門

「津島神社」の人気でおすすめの見どころスポットの二つ目は、「楼門」です。拝殿の右側にあります。

「津島神社」の「楼門」は、天正19年(1591年)に日本統一を成し遂げた戦国武将の豊臣秀吉によって寄進されたものです。

入母屋造り・檜皮葺で柱などは朱色をしていてとても立派な建物であり、国の重要文化財に指定されています。

社殿との配置上、「楼門」は脇門となりますが、まるで正門であるかのような壮大なつくりの大きな門となっています。

菅原社

「津島神社」の人気でおすすめの見どころスポットの三つ目は、「菅原社」です。南門のすぐ手前の左側にあります。

「津島神社」の「菅原社」は、学問の神様としてとても有名な菅原道真が祀られている小さなお社です。

もともと神主であった氷室家の邸内にあったお社であり、正保年間に京都・北野天満宮から勧請してつくられた、と伝わっています。

津島神社の七不思議

愛知・津島市にある「津島神社」には、「七不思議」があります。参拝前に知っておくと、より深く神社を楽しむことができるでしょう。

「津島神社」の「七不思議」のその1は、「脇門が正門より大きい」ということです。「楼門」は、拝殿の右側にありますが、当時は神社の東側にあたる場所に天王川が流れていて、東約100メートルの場所にお旅所があり、この「楼門」を通って神社の祭礼である神輿渡御が行われていたため、とても大きなつくりになった、と伝わっています。

「津島神社」の「七不思議」のその2は、「注連縄の向きが逆」ということです。「津島神社」のしめ縄は、穂先の向きが向かって右側となっていて、一般的な神社とは逆向きとなっています。

「津島神社」の「七不思議」のその3は、「素戔嗚尊を祀る六社」がある、ということです。「津島神社」の境内には建速須佐之男命を祀っている「本社」の他にも、荒御霊を祀る「荒御霊社」・奇御霊を祀る「柏樹社」・和御魂を祀る「和魂社」・和御霊を祀る「疹社」・幸御霊を祀る「居森社」、和御霊を祀る「疹社」の6社のご祭神を祀っています。

「津島神社」の「七不思議」のその4は、「七ツ燈籠」がある、ということです。「津島神社」の廻廊には10個の燈籠が懸っていますが、この中の7個は、寛永15年(1638年)に尾張藩主であった松平義直によって奉納されたものであり、三つ葉葵の紋章があります。

「津島神社」の「七不思議」のその5は、「三ツ石」がある、ということです。「菅原社」のところには船の形をしている三つの石があり、古くからあるので信仰の対象となっていた磐座ではないか、と考えられています。

「津島神社」の「七不思議」のその6は、「三つ木の紋章」がある、ということです。「弥五郎殿社」・「拝殿」・石燈籠には三本の木を描いた紋があります。「津島神社」の関係者にはこの紋が見られないため、寛文13年(1673年)に寄進をした右馬太夫の檀那家の紋なのではないか、とされています。

「津島神社」の「七不思議」のその7は、「大石燈籠」の台座と胴がずれている、ということです。「弥五郎殿社」の左側にある「大石燈籠」のずれは、明治24年(1891年)の濃尾大地震のときに動いたものですが、どうしても元に戻らなかった、とされています。

津島神社のお守り

愛知・津島市にある「津島神社」では、さまざまなご利益を頂くことができるお守りがたくさんあるので、参拝とあわせてお守りも授かっておくと良いでしょう。

「津島神社」で人気でおすすめのお守りの一つめに「錦守」があります。表には楼門の絵・裏には神輿・船の絵が描かれています。日々の健康・幸せを願っている人にぴったりのお守りとなっています。ピンク色と紺色の2種類があり、初穂料は1000円です。

「津島神社」で人気でおすすめのお守りの二つめに「勝守」があります。表には勝守の文字と建速須佐之男命の絵・裏には津島神社の文字と木瓜紋が描かれています。受験や試験・試合がある人などに特におすすめのお守りとなっています。白色と黒色の2種類があり、初穂料は1000円です。

津島神社の御朱印

愛知・津島市にある「津島神社」では、御朱印を授かることもできるので、今人気の御朱印集めをしている人は是非手にしてみることをおすすめします。

「津島神社」で授かることができる御朱印は、中央に神社の朱印、左側に日付、右上に「全国天王総本社」の文字の朱印、中央上部分に建速須佐之男命の絵の朱印を押して頂けるとてもシンプルな御朱印となっています。

中央上の建速須佐之男命の絵の朱印は、季節によって藤や桜・菊・天王祭などに変わるので、季節を変えて頂きに行ってみるのも良いでしょう。初穂料は300円となっています。

また、オリジナルの御朱印帳もあり、藤と鳥居・楼門が描かれているものと、天王祭りの様子が描かれているものの2種類があります。初穂料は、1500円となっています。

津島神社の基本情報

「津島神社」は、愛知県・津島市の神明町にある、由緒正しくてとても歴史のある地元の人を中心にとても愛されている神社です。

基本的には24時間・365日、いつでも自分の都合の良い時に参拝に行くことができる自由度の高い神社です。

ただし、お守りや御朱印などを授かることができる時間は、9時から16時30分頃までとなっているので、しっかりとした計画を立てて行くことをおすすめします。

「津島神社」の近隣には住宅もたくさんあるので、特に夜遅い時間帯や朝早い時間帯に参拝に行くときには、より落ち着いた行動を心がけることが重要です。

津島神社へのアクセス

愛知・津島市にある「津島神社」に参拝に行こう、と決めたときに、先に知っていたらすぐに行動に移すことができ、時間を有効活用することができるアクセス方法について、まとめました。

小さな子どもまたは高齢者と一緒のファミリーや・複数人数のグループ・カップルなど、それぞれにあったアクセス方法を選んで行ってみてください。

電車でのアクセス

「津島神社」に電車を使ってアクセスしようと思っている場合には、名古屋鉄道の「津島駅」で降りると徒歩約15分ですんなりとアクセスすることができます。

「津島駅」を降りたら西方向に延びている大きめの道路をひたすらまっすぐ歩けばすぐに到着することができる、とても分かりやすい場所にあるので、初めての人でも行きやすいでしょう。

車でのアクセス

「津島神社」に自動車を使ってアクセスしようと思っている場合には、東名阪自動車道の「弥富インターチェンジ」で降りたら約15分でアクセスすることができます。

また、東名阪自動車道の「蟹江インターチェンジ」、東海北陸自動車道の「一宮西インターチェンジ」、名神高速道路の「一宮インターチェンジ」または「岐阜羽島インターチェンジ」などで降りても行くことができます。

一般道路を用いてアクセスしたいと考えている場合には、県道68号線・県道119号線・国道155号線・県道129号線などを利用すると良いでしょう。

「津島神社」には、参拝に訪れた人のみが使用することができる専用駐車場が約100台分あります。料金無料で誰もが利用することができる駐車場となっているので、マナーを守って利用することを心がけましょう。

ただし、年末年始や行事のある時などには、駐車場が満車となっていたり使用することができなかったりすることもあるので、事前に周辺のコインパーキングなどについてあわせて調べておくと良いでしょう。

「スペースECO 津島駅前第2」は、約14台分の駐車スペースがある駐車場です。24時間年中無休で営業しているので、いつでも自由に入庫や出庫をすることができます。料金は、全日入庫から1日24時間までが300円となっています。きちんと領収書が発行されるので、安心して利用することができます。

「タイムズ津島」は、約9台分の駐車スペースがある平地で自走式の駐車場です。24時間営業となっています。料金は、全日9時から15時までが30分220円、15時から翌朝9時までが60分110円となっています。最大料金は、土・日・祝日のみ入庫から当日1日24時までが550円となっています。支払いにはクレジットカードも利用可能です。

人気の津島神社へ参拝してみよう!

愛知・津島市にある「津島神社」は、とても人気のある神社です。いつもたくさんの人がそれぞれのご利益を頂きに参拝しています。御朱印やお守りなども是非あわせて授かっておきましょう。愛知・津島市の近くに行く予定がある人は、是非ほんのちょっぴり時間をみつけて「津島神社」に参拝に行っておくことをおすすめします。

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