富岡八幡宮参拝ガイド!ご利益やお守り・御朱印・アクセス方法まで徹底紹介!

東京にある「富岡八幡宮」は、とても人気のあるパワースポットです。大きなご利益を頂くことができる神社であり、お守りや御朱印も授かることができるようになっています。東京にある「富岡八幡宮」について、いろいろな情報をピックアップしてみました。

富岡八幡宮参拝ガイド!ご利益やお守り・御朱印・アクセス方法まで徹底紹介!のイメージ

目次

  1. 1東京の富岡八幡宮に行こう!
  2. 2【東京】蚤の市も開催される富岡八幡宮とは?
  3. 3富岡八幡宮の歴史
  4. 4富岡八幡宮のご利益
  5. 5富岡八幡宮のおすすめ見どころ
  6. 6富岡八幡宮のお守り
  7. 7富岡八幡宮の御朱印
  8. 8富岡八幡宮の基本情報
  9. 9富岡八幡宮へのアクセス
  10. 10祭事などもたくさんある人気の富岡八幡宮へ参拝してみよう!

東京の富岡八幡宮に行こう!

東京にある「富岡八幡宮」は、パワースポットとしてとても注目されています。強大なご利益を頂ける神社として知られていて、いつもたくさんの人が参拝しています。お守りや御朱印も授かることができます。東京にある「富岡八幡宮」について、アクセスや参拝時間などの基本とも言える情報を中心に紹介します。是非、参拝に行ってみてください。

【東京】蚤の市も開催される富岡八幡宮とは?

「富岡八幡宮」は、東京都の江東区・富岡1丁目にあって、とても歴史と伝統がある大変注目されている神社です。

深川の八幡様と呼ばれてとても親しまれていて、地元の人を中心に、近くで働いている人や「門前仲町駅」の駅を頻繁に利用する人などが連日絶えず参拝に訪れていて、古くからとても多くの人に愛されてきた話題の神社の一つです。

また、毎月第1・第2・第4・第5の日曜日には、蚤の市(骨董市)も開催され、幅広いジャンルの古物の出店があり、とても人気であり、いつもよりさらに多くの人で賑わいます。

また、毎月15日と28日にはフリーマーケットが開かれていて、老若男女多くの人が買い物を楽しんでいます。

「富岡八幡宮」には、主祭神として応神天皇(誉田別命)が祀られていて、その他にも相殿神として神功皇后・天照皇大神・仁徳天皇など8柱が祀られています。

お守りや御朱印を授かることができる神社の一つであり、参拝とあわせて授かっておき神様を常に身近に感じておくとより大きなご利益を頂くことができるでしょう。

境内にはたくさんの自然があり、都会の中のオアシススポットとしても知られていて、心をちょっぴり休めたい時・気分のリフレッシュをしたい時などにもぴったりの場所となっています。

東京の富岡の近くに観光や仕事などで行くスケジュールを立てている人は、少しだけ足を延ばして「富岡八幡宮」にも詣でておくことをおすすめします。心がすっと癒されること間違いなしの場所です。

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富岡八幡宮の歴史

東京にある「富岡八幡宮」は、1627年(寛永4年)に、菅原道真の末裔とされている長盛法印が御神託によって、当時永代島と呼ばれていたこの地に創建したことがはじまりである、とされています。

その当時は「永代嶋八幡宮」と呼ばれていて、周辺の砂州を埋め立てて、合計で約60508坪もの広大な土地があったと言われています。

江戸時代には、源氏の氏神様でもある八幡大神を篤く尊崇していた代々の徳川将軍家の庇護を受けていて、将軍自らが参拝したり、社殿の造営や修理が行われたりしました。庶民からも「深川の八幡様」として大変親しまれました。

明治維新の時には、朝廷がここを准勅祭社とされ、勅使が遣わされて幣帛を賜って、新しい時代が栄えることが祈念され、皇室の篤い尊崇を受けました。

1945年(昭和20年)3月の東京大空襲によって社殿などは焼失してしまいましたが、1956年(昭和31年)に再建され、現在見ることができるものがつくられました。

現在では、都内でも有数のパワースポットとしてとても人気があり、いつもたくさんの参拝者で賑やかです。

富岡八幡宮のご利益

東京にある「富岡八幡宮」で頂くことができるご利益には、開運のご利益や厄除けのご利益・勝負運UPのご利益・家内安全のご利益・商売繁盛のご利益などがあります。

より強大なご利益を頂くためには、手水舎でしっかりと心と身体を洗い清めてから、参道の端を歩きながら本殿まで行き、「二礼」・「二拍手」・「一礼」で心を込めてじっくりと祈願することが大切です。

また、御祈祷も行っていただけるので、あらかじめホームページで詳細をチェックしてから9時から15時30分までの受付時間内に行くようにしてみることをおすすめします。

神社には、神様がいらっしゃるので、心をしっかりと落ち着けてゆっくりと丁寧な行動するように心がけましょう。

富岡八幡宮のおすすめ見どころ

東京にある「富岡八幡宮」のたくさんの緑に囲まれている境内には、あちこちに見どころが満載となっています。

必ず本殿に手を合わせに行ってから境内散策に出かけてみると、新しい発見をすることができるでしょう。

「富岡八幡宮」で参拝とあわせて是非見ておきたい人気でおすすめの見どころスポットについて、選りすぐったものを紹介します。

御本殿

「鶴岡八幡宮」の人気でおすすめの見どころスポットのひとつ目には、「御本殿」があります。境内一番奥にあります。

「鶴岡八幡宮」の「御本殿」は、鉄筋コンクリートの重層型準八幡造りであり、赤色と緑色がとても美しい印象的な建物となっています。

「御本殿」は、長年の間に焼失や倒壊を何度も受け、再建・修復を繰り返してきましたが、現在見ることができるものは、1956年(昭和31年)に建てられたものです。

蚤の市

「鶴岡八幡宮」の人気でおすすめの見どころスポットのふたつ目には、「蚤の市」があります。境内で開かれる市です。

「鶴岡八幡宮」の「蚤の市(骨董市)」は、毎月第一と第二と第四と第五の日曜日の日の出から日没まで行われています。

書籍や古伊万里などの焼物・おもちゃなども幅広いジャンルのたくさんの種類の骨董品の販売が行われ、皆一つ一つじっくりと眺めながらの買い物を楽しんでいます。

また、「富岡八幡宮」では、毎月15日と28日には早朝から日没までフリーマーケットが、毎月1日と15日と28日には月次祭として縁日が開かれます。

ただし、第四や第五の日曜日が28日と重なった場合には、骨董市は行われず、フリーマーケットの開催となるので注意しておくと良いでしょう。

伊能忠敬銅像

「鶴岡八幡宮」の人気でおすすめの見どころスポットのみっつ目には、「伊能忠敬銅像」があります。大鳥居を入ってすぐのところにあります。

江戸時代の測量家であり、50歳を過ぎてから測量術や天文学を学び、17年の歳月をかけて日本全国を測量してつくりあげた大日本沿海輿地全図などで大変有名な伊能忠敬の銅像が境内にあります。

伊能忠敬は、現在の門前仲町1丁目にあたる深川黒江町に住んでいて、測量に出発する時には必ずここを参拝していたことを記念して、測量を開始して200年にあたる平成13年に建てられました。

伊能忠敬が旅立つ時の様子の像となっていて、今にも歩き出しそうな迫力満点の銅像となっています。後ろには日本地図が描かれています。

富岡八幡宮のお守り

東京にある「富岡八幡宮」では、それぞれの祈願したいことにあわせたさまざまな種類のお守りを授かることができます。

自分用としてはもちろん、大切な方へのプレゼントや東京観光お土産として大変喜ばれるお守りばかりとなっています。

「富岡八幡宮」にあるお守りの中でも特に人気でおすすめものの一つに、「福縁銀杏守」があります。震災や戦災にも耐え続けて今なお多くの人を見守り続けているイチョウの御神木の銀杏にちなんだお守りであり、赤色と白色の銀杏がよりそうように2つつけられている福縁のお守りです。初穂料は、800円となっています。

また、この地が漁師町として栄えていたことにちなんだ「釣行安全大漁守」は、釣り針がパッケージされていて「釣行安全」「大漁祈願」と書かれ、漁業関係の人はもちろん、釣りが好きな人などにぴったりなお守りとなっています。

このお守りには撥水加工が施されているので、クーラーボックスなどの濡れるものにつけても大丈夫であり、とても人気があります。初穂料は、800円となっています。

富岡八幡宮の御朱印

東京にある「富岡八幡宮」では、御朱印を授かることもできるので、是非あわせて授かっておくとより大きなパワーを頂くことができるでしょう。

今、とても人気の御朱印集めをしている人は、自分の御朱印帳を持って行くのを忘れないようにしましょう。

「富岡八幡宮」で授かることができる御朱印は、中央部分に「富岡八幡宮」の文字・左側に日付・右側に「奉拝」の文字を書いて頂けます。さらに、中央には神社の朱印・左下にはお神輿の朱印・右下には「元准勅祭 十社之内」の文字の朱印を押して頂けます。初穂料は、500円となっています。

また、「富岡八幡宮」には、オリジナルの御朱印帳もあり、シックな青色で表側には本殿・裏側にはお神輿が描かれているとても素敵なものとなっています。初穂料は、1200円となっています。

「富岡八幡宮」で御朱印を授かることができる場所は、本殿の右側にある授与所となっていて、受付時間は9時から17時頃までです。

御朱印とは、その神社を参拝した、という証として授かることができる参拝証明書のようなものの一つです。

御朱印を授かりたいと考えている時には、必ず先に本殿に手を合わせに行ってから指定の場所に受付時間内に授かりに頂きに行くことができるようにきっちりとした計画を立ててから行くことをおすすめします。

富岡八幡宮の基本情報

「富岡八幡宮」は、東京都・江東区の富岡1丁目にある、とても歴史があって由緒も正しい注目度の高い神社です。

24時間365日、1年中いつでも好きな時間・好きな時に自由に参拝に行くことができる神社となっています。

お守りや御朱印などを授かることができる授与所の受付時間は、9時から17時頃までで参拝可能時間とは異なっているので、気を付けておくと良いでしょう。

まちの中にある神社なので、夜遅い時間や早朝などに参拝に行くときには、できるだけ静かに音を立てないように行動することが重要です。

富岡八幡宮へのアクセス

東京にある「富岡八幡宮」に参拝に行ってみたい、と思った時に、知っているとすんなりと行動することができ、時間を有効的に利用することができるアクセス方法について、まとめました。

小さな子どもや高齢者と一緒に行く場合には特に、どのようなアクセス方法で行くのか、しっかりと考えてから選択することをおすすめします。

公共交通機関でのアクセス

東京にある「富岡八幡宮」に電車を使ってアクセスしようと考えている場合には、東京メトロ東西線「門前仲町駅」で降りると徒歩約3分、都営地下鉄大江戸線の「門前仲町駅」で降りると徒歩約6分、JRの「越中島駅」で降りると徒歩約15分などでアクセスすることができます。

新幹線などの駅である「東京駅」で降りる場合には、タクシーなどに乗り換えると約15分で行くことができるので、上手に活用してみるのもおすすめです。

「東京駅」からバスに乗り換える場合には、「富岡一丁目バス停」で降りると徒歩約2分で到着することができます。

車でのアクセスと駐車場

東京にある「富岡八幡宮」に自動車を使ってアクセスしようと考えている場合には、首都高速9号深川線・「木場出入口」や「福住出入口」、さらには首都高速都心環状線・「京橋出入口」や「宝町出入口」などで降りることができるようにきっちりとしたスケジューリングをしてからアクセスすることをおすすめします。

一般道を用いてアクセスをしようと考えている場合には、都道10号線・都道463号線・都道475号線などを利用するのが良いでしょう。

東京にある「富岡八幡宮」には、参拝に訪れた人のみが利用することができる駐車場が約30台分設けられています。料金無料で誰もが自由に利用することができますが、一人一人が節度ある行動をすることが重要です。

また、専用駐車場に駐車することができる台数には限りがあるので、多くの参拝者が集まる時期などには満車となっていることもあり、さらには年末年始や行事などがあるときには利用することができないこともあるので、事前に近隣のコインパーキングなどについて、調べておくと臨機応変に行動をすることができるでしょう。

「タイムズ富岡八幡宮南」は約21台分の駐車スペースがある平地・自走式の駐車場となっています。24時間営業なので、いつでも入庫や出庫はできます。

料金は、全日8時から24時までが25分440円、24時から翌朝8時までが60分110円となっています。最大料金は、全日駐車してから24時間までが2970円となっていて、繰り返して適用が可能です。

「タイムズ富岡八幡宮北」は、約9台分の駐車スペースがある平地で自走式の駐車場となっています。24時間年中無休で営業しています。料金は、全日8時から22時までが25分330円、22時から翌朝8時までが60分110円となっています。最大料金は、全日駐車してから24時間までが1900円となっていて、繰り返して適用されます。

祭事などもたくさんある人気の富岡八幡宮へ参拝してみよう!

東京にある「富岡八幡宮」は、大変人気の神社の一つです。大きなご利益を頂くことができるのはもちろん、見どころも豊富で祭事などもたくさん行われています。御朱印やお守りもあわせて授かっておくと良いでしょう。東京の富岡の周辺に行く予定がある人は、是非少しだけ時間をみつけて「富岡八幡宮」へ行ってみることをおすすめします。

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