さいたまスーパーアリーナのキャパ(収容人数)をチェック!座席からの見え方も!

人気アーティストのライブなどでよく使われるさいたまスーパーアリーナは、どのくらいのキャパ(収容人数)があるのでしょうか。そこでさいたまスーパーアリーナの使い方によるキャパの違いと最大収容人数について、またそれぞれの見え方などについて紹介します。

さいたまスーパーアリーナのキャパ(収容人数)をチェック!座席からの見え方も!のイメージ

目次

  1. 1人気施設のさいたまスーパーアリーナとは?
  2. 2さいたまスーパーアリーナのキャパ(収容人数)
  3. 3さいたまスーパーアリーナの座席のパターン
  4. 4さいたまスーパーアリーナのステージの見え方
  5. 5さいたまスーパーアリーナでのライブでの座席パターンの情報をチェックするには?
  6. 6さいたまスーパーアリーナへのアクセス
  7. 7さいたまスーパーアリーナ利用の注意点
  8. 8ライブ前にさいたまスーパーアリーナのキャパ(収容人数)をチェックしておこう!

人気施設のさいたまスーパーアリーナとは?

人気アイドルなどのライブが行われるアリーナの中でも、よく利用されるのが「さいたまスーパーアリーナ」ですが、いったいどのくらいのキャパ(収容人数)があるのでしょうか。特に人気のライブでは、キャパがどのくらいかは大きな問題です。さいたまスーパーアリーナのキャパ(収容人数)について、座席配置や見え方も含めて紹介します。

さいたまスーパーアリーナのキャパ(収容人数)

「さいたまスーパーアリーナ」は埼玉県さいたま市にある多目的アリーナです。多目的アリーナですから、ライブはもちろん、スポーツイベントや見本市などさまざまな用途で使うことができるようになっています。

多目的で使うことができるようにするために、客席の座席やステージ、床、天井などを可動できるムービング・ブロックシステムが採用されています。これにより収容人数が多い場合は座席を多く設置する、ステージをセンターにしたり、逆に座席の一部を仕切り板で仕切ってアリーナ上にステージを配置するなど、さまざまなイベントに対応できます。

さいたまスーパーアリーナはまた、アリーナ全部を1つとして使うこともできるほか、複数のブロックに分けて使うこともできます。別々にイベントをすることもできますし、片方を控室のように使うこともできるなど、使用法も多様です。

そのため、さいたまスーパーアリーナのキャパ(収容人数)は、どのような使い方をしているかにより大きく変化します。最大スペースを使うアリーナモードの場合、フィールドまで座席を配置した場合のキャパは約37000人となります。

この最大収容人数になる場合というのは、中央にステージを置き、360度座席を配置する場合ですが、一般的なライブの場合は約30000人が収容人数となることが多いです。いずれにしてもこのキャパはライブ会場としても最大クラスと言えるでしょう。

さいたまスーパーアリーナの座席のパターン

このように、「さいたまスーパーアリーナ」の場合、座席の配置をさまざまに変えることができるため、それによってキャパが大きく変わります。ですからライブなどに行く場合、どのタイプの座席配置なのかというのは重要なポイントです。

そこで、さいたまスーパーアリーナで一般的なイベントで使われることが多い座席配置と、それぞれの場合のキャパがどのくらいなのかということについて紹介していきましょう。

メインアリーナモード

人気アイドルのアリーナライブなどで使われ、さいたまスーパーアリーナでライブをするという場合に多いパターンが「メインアリーナモード」です。アリーナ全体を使うほか、北側の部分のみを使って最大収容人数を少なめにして使うという使い方もできます。

この座席配置は、アリーナの中央、もしくは縦横いずれかの端にステージを配置します。北側のみを使う場合、南側のコミュニティアリーナ部分を控室など準備用に使ったり、他のイベントを入れたりする場合もあようです。

センターステージでもエンドステージでも、中央のフィールド部分も使えますので、そこにも座席を配置することで、よりたくさんの座席を設置することができます。結果的にキャパが大きくなり、たくさんのファンが一緒にライブなどを楽しむことができるようになります。

キャパ(収容人数)

さいたまスーパーアリーナのメインアリーナモードの場合の最大収容人数は先ほども述べたように約37000人となります。これはセンターステージにした場合で、360度の座席を使い、さらにフィールド部分にも座席を置くことで、キャパをめいっぱい増やせるようになります。

一方、エンドステージにした場合、ステージの横や背後になるスタジアム席は使えません。一方でフィールドにはステージがありませんから、ほぼ全体に座席を敷き詰めておくことができます。結果としてキャパは少し減り、約30000人となります。

スタジアムモード

スタジアムモードというのはライブやスポーツイベントが行われる時によく使われるタイプです。スポーツの場合などは特に、フィールドの部分が広く必要になるため、固定席の一部がフィールドに変わります。

前にも述べたように、さいたまスーパーアリーナは床の部分も可動式になっているため、フィールドに近い部分の座席がそのまま床に変わるような形でフィールドが拡大するようです。そのため座席からの距離が遠くなることはなく、臨場感あふれるスポーツやライブのイベントを楽しむことができます。

なお、こちらの場合もライブなどの場合は、ステージの場所をどこにするかによりキャパ、つまり最大収容人数が変わります。中央に座席を配置する場合、もっともキャパが大きくなります。

キャパ(収容人数)

さいたまスーパーアリーナをスタジアムモードで利用した場合の最大収容人数は22000人となっています。先ほども述べたように、このキャパになるのはセンターステージを利用し、360度観客席を設定する場合です。スポーツイベントの場合は中央でスポーツをするのを見るため、このキャパになることが多いです。

一方、スタジアムモードでライブを行う場合、ほとんどは端にライブのステージを設置する、エンドステージタイプの設営になります。この場合、先ほどのアリーナモードと同様にステージ周辺に座席にできないスペースが出ます。

そのため、エンドステージタイプで設営をした場合、さいたまスーパーアリーナのスタジアムモードのキャパは12500人から16000人となります。特に横に広い形でステージを設置すると、利用できない座席数が多くなり、キャパが減ります。

ホール

さいたまスーパーアリーナでライブなどを行う場合、いわゆるアリーナツアーなどで使われることが多いのですが、コンサートホールなどとしてさいたまスーパーアリーナを使うこともできます。

その場合、一般のコンサートホールと同様に、設置したステージから座席を扇形になるようにして作ります。一般的にはセンター部分に大きくステージを設置し、そのステージから前方に広がる座席を観客を収容するために使うことになります。

そのため、アリーナやスタジアムと違い、利用できるのは全体の座席の約4分の1程度となり、キャパは少なくなります。それ以外の座席は仕切り板などで区切ってしまっていて、使うことはありません。

キャパ(収容人数)

さいたまスーパーアリーナをホールとして使う場合、最大収容人数はかなり少なくなります。最大のキャパは約6000席となります。それでも6000人入ることになりますから、人気のアーティストなどでアリーナツアーまではいかないライブでは利用されることがあります。

この場合は普通のコンサートを行う会館などと、雰囲気はあまり変わりません。それでもキャパの大きさはさすがさいたまスーパーアリーナであり、世界的に有名なクラシックコンサートなどでこのタイプで利用することもあるようです。

コミュニティアリーナ

先ほど少し述べましたが、さいたまスーパーアリーナは、全体を1会場として使うだけでなく、2つに分けて利用するという方法も可能です。その場合、全体の南側の方のスペースがコミュティアリーナと呼ばれます。

このコミュニティアリーナは南口付近にあるけやきひろばという屋外スペースの前に当たります。そのため屋外の自然光を取り入れてスポーツ大会や展示会などに利用するのに便利であり、市民参加のイベントなどもよく行われています。

こちらはイベント用スペースということで、常設の座席はありません。しかし全体を展示会などの会場として使うほかに、仮設の座席を入れることで着席のイベントに利用することもできます。

キャパ(収容人数)

さいたまスーパーアリーナをコミュニティアリーナとして使う場合、基本的には常設の座席がありませんから、キャパはレイアウトのしかたにより大きく違います。そもそも着席にならないため、キャパが決まっていないということも多いようです。

ただし、収納式の座席はあるため、座席が必要なライブなどで利用する場合は、この収納式座席を出すことで収容人数を決めることになります。収納式の座席をすべて出せば、その場合のキャパは約3000人となります。

イベントにより、フィールド全体をスペースとして必要としない場合は、さらにフィールド部分に仮設で座席を配置してさらに収容人数を増やすこともできます。その場合、最大では約4000人となり、それなりのイベントスペースとしてのキャパが確保できます。

さいたまスーパーアリーナのステージの見え方

このように、さいたまスーパーアリーナの場合は、設営のしかたによっていろいろなキャパの施設として使うことができます。そうなると次に気になるのが、それぞれの座席からの見え方がどうなのかという点です。

特にメインアリーナモードの最大収容人数である約37000人が入るという場合、関東の多目的アリーナとしては最大級のキャパとなります。そうなるともちろん前もって座席を選ぶことはできませんから、それぞれの見え方によってはオペラグラスなど用意する必要もあるかもしれません。

そこでさいたまスーパーアリーナのメインアリーナモードとスタジアムモードの場合、それぞれの座席からの見え方がどのようになるのかということについて、次に紹介しましょう。

メインアリーナモード

メインアリーナモードの場合は収容人数により200レベルと呼ばれる2階席から500レベルという5階席までの座席があります。当然ながら200レベルより500レベルの方が物理的距離が遠いですから、ステージの演者はそれだけ小さく見えるということになるでしょう。

ただ、一般的にアリーナモードで500レベルの座席まで使うという収容人数の場合、よっぽど座席が前のほうでない限り、演者が大きく見えるということにはなりません。ですから近年では大きなモニターを設置し、それで表情まで見ることができます。

ですから、最大収容人数が多いライブなどで、後ろの方の座席しか取れなかったとしても、あまり心配はいりません。モニターを使って演者の表情を見つつ、オペラグラスなども使えば十分に楽しむことができるでしょう。

スタジアムモード

それに対してスタジアムモードの場合、中央のステージ部分が広くとられていることが多いので、目の前全体に会場が広がっている場合が多いです。ですからアリーナモードの場合よりも座席からの距離が近くなります。

そのため、スタジアムモードの場合の方が同じ座席の場所でも演者の方からの距離が近いため、それだけ大きく見ることができる見え方となっています。特にスポーツでフィールド全体を動き回るような場合であれば、全体もよく見えていいでしょう。

さいたまスーパーアリーナでのライブでの座席パターンの情報をチェックするには?

このように、さいたまスーパーアリーナの場合はどのような設営方法になるのかにより、キャパもそうですし、座席からの見え方も大きく違ってきます。行きたいライブなどのチケットを取った場合、自分の座席からの見え方は重要なポイントですし、どういう感じか見ておきたいという方も多いでしょう。

では、自分の座席からの見え方を前もってチェックする方法はあるのでしょうか。一般的なコンサートなどでは座席表がありますが、さいたまスーパーアリーナの場合、座席表はどうなっているのでしょうか。

公式ホームページのスケジュールをチェック

さいたまスーパーアリーナで行われるライブなどに行く際の座席からの見え方をチェックするためには、アリーナの設営方法と座席番号が必要です。先ほども述べたように、アリーナの設営方法によっても座席からの見え方が変わるためです。

それを知るためには、さいたまスーパーアリーナの公式サイトのチェックがおすすめです。さいたまスーパーアリーナの公式サイトには、これから行われるライブなどのスケジュールが掲載されています。そのスケジュールから自分が行きたいライブを選ぶと、そこに「会場タイプ」があります。

あとはその会場タイプを選び、自分の座席番号を探します。座席番号のほか、入口(扉)番号からの検索もできます。あとは自分の座席が含まれるエリアにある丸印をクリックすれば、だいたいの見え方がわかるようになっています。

さいたまスーパーアリーナへのアクセス

それでは次に、さいたまスーパーアリーナへのアクセス方法について紹介しましょう。さいたまスーパーアリーナに公共交通機関を利用してアクセスする場合、最もおすすめなのは「さいたま新都心」駅です。この駅はさいたまスーパーアリーナのすぐ横にあり、徒歩3分ほどでアクセスできます。

また、JR埼京線を使う方は「北与野」駅からのアクセスも可能です。こちらからは徒歩で7分ほどです。いずれの駅からもデッキがあり、それを使うことで迷うことなくアクセスすることができるでしょう。

また、車でのアクセスも可能です。首都高速埼玉新都心線の「新都心」出口からすぐのところにさいたまスーパーアリーナはあります。「新都心西」で出ないように注意しましょう。一般道よりもこの方が楽にアクセスできおすすめです。

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さいたまスーパーアリーナ利用の注意点

最後に、さいたまスーパーアリーナを利用する場合の注意点についてです。アクセスの部分で注意するのは、会場の設営のしかたにより、入る入口が違うという点です。設営のしかたそのものによりキャパも大きく変化しますから、チケットに記載された入り口をしっかりチェックすることをおすすめします。

また、さいたまスーパーアリーナには駐車場があるため、車でのアクセスは可能なのですが、最大収容人数37000人という大規模施設ですから、イベントの際は混雑します。加えて有料なので、駐車料金も気になります。

ですから、ライブなど大人数が集まるイベントでさいたまスーパーアリーナを利用する時は、なるべく公共交通機関を利用してのアクセスをおすすめします。

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ライブ前にさいたまスーパーアリーナのキャパ(収容人数)をチェックしておこう!

さいたまスーパーアリーナはライブやイベントなどで利用する場合、関東でも最大級規模の収容人数をもっていますし、都心からのアクセスもよいのでとても便利な会場です。ライブなどで行く際には、座席の見え方などチェックしていくとよいでしょう。ぜひさいたまスーパーアリーナで楽しいひと時をお過ごしください。

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この記事のライター
茉莉花

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