響け!ユーフォニアムの聖地を巡礼!公園・学校など話題のスポットが満載!

京都を舞台にした人気作品「響け!ユーフォニアム」は実際の場所がリアルに描かれているため、聖地巡礼におすすめです。そこで響け!ユーフォニアムの聖地として知られる場所について、実際の場所と景色などの一致具合などについて紹介します。

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目次

  1. 1響け!ユーフォニアムの聖地巡礼スポットをご紹介
  2. 2響け!ユーフォニアムの舞台は京都の宇治
  3. 3京都に聖地があると話題の『響け!ユーフォニアム』とは
  4. 4「響け!ユーフォニアム」の聖地巡礼のしやすさは?
  5. 5響け!ユーフォニアムのおすすめ聖地巡礼スポット
  6. 6響け!ユーフォニアム聖地巡礼におすすめのグルメスポット
  7. 7響け!ユーフォニアム聖地めぐりで観光を楽しもう

響け!ユーフォニアムの聖地巡礼スポットをご紹介

近年、マンガやアニメなどの聖地巡礼が人気となっています。作品によっては架空の場所を舞台としている場合もありますが、その聖地が実在する場所という場合は、観光を兼ねてその地を訪れる方も多いです。聖地巡礼で有名な「響け!ユーフォニアム」について、その聖地を紹介していきましょう。

響け!ユーフォニアムの舞台は京都の宇治

「響け!ユーフォニアム」は著者の出身地である京都府宇治市が舞台の中心となっています。京都府宇治市は平等院鳳凰堂に代表される、京都の観光地の一つですが、響け!ユーフォニアムの聖地ということでさらに人気が高まり、多くの方が聖地巡礼を楽しむようになりました。

また響け!ユーフォニアムの場合は京都が聖地とわかっているため、実際に、宇治市、京都府全域を対象とした響け!ユーフォニアムの聖地巡礼マップなども作られており、これを使うことで初心者の方でも迷うことなく聖地巡礼が楽しめる点もおすすめです。

加えて、響け!ユーフォニアムはアニメを制作したのが京都アニメーションであり、こちらも京都府宇治市に本社を持ちます。響け!ユーフォニアムは同じ宇治を舞台の中心とすることから丹念に建物などが再現されており、そのことも聖地巡礼に便利です。

各地にある聖地巡礼スポットが人気

もともと京都府宇治市は、平等院鳳凰堂や「源氏物語」などの関係で観光スポットが多く、加えてアクセスもよいことから、多くの観光客の方が訪れる人気観光スポットです。宇治市内のあちこちに観光スポットがあり、ゆっくり時間をかけて楽しむ方が多いです。

「響け!ユーフォニアム」はその京都府宇治市を舞台にしているため、それらの観光スポットも普通に出てきます。しかしそれだけではなく、宇治の高校や観光スポットの横にあるベンチなど、さりげないところまで響け!ユーフォニアムの聖地として認定されています。

そのため、宇治の観光スポットはもちろん、そのさりげない場所までも響け!ユーフォニアムのファンの方が訪れる場となっているため、各地が響け!ユーフォニアムの人気スポットとなっているのです。

モデルになった高校などはマナーにも注意

ただし、それだけに、「響け!ユーフォニアム」のファンの方が市内のあちこちを訪れるようになっており、観光スポット以外の響け!ユーフォニアムの聖地にも出入りするようになっているため、問題もないわけではありません。

特に作品の舞台である「北宇治高校」は実際に宇治にある高校がモデルとなっているため、響け!ユーフォニアムファンで訪れる方が後を絶ちません。しかし実際に学生がいる高校であり、周辺が閑静な住宅街ということもあるので、特に配慮が必要です。

響け!ユーフォニアムの聖地巡礼を安心して楽しむためには、それぞれのマナーが大切です。住んでいる方や高校生などに迷惑がかからないよう、マナーを守っての響け!ユーフォニアムの聖地巡礼を心がけましょう。

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京都に聖地があると話題の『響け!ユーフォニアム』とは

「響け!ユーフォニアム」というのは2013年に刊行された小説です。響け!ユーフォニアムは2014年にコミックスに、2015年にアニメに、そして2018年、2019年には完全新作映画も作られ、全国的に人気となりました。

先ほど述べたように、響け!ユーフォニアムの舞台は作者の地元である京都府宇治市です。響け!ユーフォニアムの主人公黄前久美子は京都府立北宇治高校に入学し、吹奏楽部に入学します。学校の吹奏楽部は昔は強豪校でしたが、今はその影もなくなっていました。

久美子や友人たちは新しい顧問のもと、全国大会出場を目指し、練習に励むようになります。作者は執筆にあたり、実際に吹奏楽をやっていた出身高校でも取材をするなどし、吹奏楽に青春をかける高校生たちの人間模様を軽妙な筆致で描き、大人気となったのです。

「響け!ユーフォニアム」の聖地巡礼のしやすさは?

さて、「響け!ユーフォニアム」の聖地巡礼の舞台である京都府宇治市は、京都市に次ぐ京都第二の都市であり、京都市に隣接しています。そのため非常にアクセスがよく、JR、京阪電車、近鉄のほか、京都市営地下鉄も通るため、響け!ユーフォニアムの聖地巡礼に訪れるのがどの方面からも楽というメリットがあります。

加えてユネスコ世界文化遺産に登録されている平等院をはじめとする観光スポットも多く、また有名な宇治茶の産地としても知られているため、響け!ユーフォニアムの聖地巡礼とともに抹茶スイーツなどを楽しむこともできます。

アニメや実写ドラマなどさまざまな聖地巡礼がブームになっていますが、響け!ユーフォニアムの聖地巡礼はその中でも行きやすいと言えるでしょう。レンタサイクルを使ったりして響け!ユーフォニアムの聖地をのんびり回るのもおすすめです。

響け!ユーフォニアムのおすすめ聖地巡礼スポット

それではさっそく、「響け!ユーフォニアム」の聖地巡礼を始めましょう。まずは響け!ユーフォニアムの中でも特に重要な聖地から紹介します。響け!ユーフォニアムの聖地巡礼をするのであれば、この場所は外せません。響け!ユーフォニアムの作品の登場人物になりきって散策するのもおすすめです。

京都府立莵道高等学校

響け!ユーフォニアムの主人公の久美子たちが通う高校「北宇治高校」は、この名前の高校はないのですが、校舎のモデルとなっている学校があります。それが「京都府立莵道高校」です。響け!ユーフォニアムそのものが高校の部活動をメインにしていることもあって、高校の様子はさまざまなアングルのものが使われています。

特に坂道から続く校門への道は、響け!ユーフォニアムの桜にあふれた入学式のシーンなど見ると、桜の植栽の感じまでよく似ており、桜の時期に京都に行く機会があればぜひおすすめのスポットと言っていいでしょう。

なお、莵道高校は「京阪宇治」駅、JR「黄檗」駅が最寄りですが、いずれもかなり距離があり、加えて高台です。1時間1本程度ですがバスがありますので、それを利用してのアクセスもおすすめです。学校ですからマナーを守り静かに見学しましょう。

鉄塔

なんと響け!ユーフォニアムのオープニングで映る鉄塔の場所まで特定されています。これは京阪六地蔵駅の南東にある木幡新山科線の1号鉄塔です。鉄塔の形はもちろんですが、登場人物が歩く草むらの道の雰囲気や起伏の感じもよく似ています。

響け!ユーフォニアムのオープニングの感じで撮影するためには、この鉄塔をJR奈良線の山科川橋梁の東側こ線橋下のあたりから望遠レンズを使い撮影することが必要となるとのことです。撮影場所の設定が少し難しいのですが、うまく撮影できれば、オープニング場面と電線の位置まで一致するような写真が撮影できます。

通学路

アニメなどの場合、モデルとなった建物があっても、そこまでの通学路などは別の場所や架空の道などを使うことも多いです。ところが、「響け!ユーフォニアム」のすごいところは、高校までの通学路もまた、実際にその学校に向かう道をモデルにしています。

具体的にはJR黄檗駅から学校に向かう道、御蔵山郵便局から御蔵山住宅地に続く道などが響け!ユーフォニアムの通学路として描かれています。そのため、黄檗駅からの坂道や、御蔵山住宅地に続く茶畑などがしっかり描かれ、よりリアルさを出しています。

なお、先ほども述べたように、駅から高校まではかなり距離があるうえ、学校が高台にあります。バスの本数も多くないので、アクセスするのであれば行きをバスで、そして高校の撮影が済んだあと、歩いて戻るのがおすすめです。そうすれば、響け!ユーフォニアムの通学路の聖地巡礼も楽にできるでしょう。

京阪六地蔵駅

響け!ユーフォニアムで下校時に横断歩道の所で信号待ちをしているシーンなどに、駅の全景が映る所があります。この駅は「京阪六地蔵」駅です。この駅は近くにJR奈良線と京都市営地下鉄東西線の「六地蔵」駅があり、乗り換えで使われることも多い駅です。

また、響け!ユーフォニアムの登下校に使われる駅のモデルとなっていることもあり、電車待ちのシーンや改札の所など、駅の多くの場所がほぼ毎回のように登場しています。ICカードをタッチするところや信号のところの押しボタンなど、細かいところまでよく一致しています。

ただし、先ほども述べたように、響け!ユーフォニアムのモデルとなった莵道高校の最寄り駅は別の駅であり、この駅から近いのは「東宇治高校」だそうです。学校の外観は莵道高校、立地のモデルは東宇治高校にしている可能性もあります。

木幡3号踏切

そして、響け!ユーフォニアムの登場人物が乗った電車が通り抜ける踏切は「木幡3号踏切」です。こちらは「京阪木幡」駅が最寄りとなり、駅から南に少し下ったところにあります。走っている電車も同じ色の電車なので、タイミングか合えばアニメの映像とまったく同じ写真撮影が可能です。

踏切としては特に目立つものではなく、ごく普通の踏切ですし、もちろん踏切に立ち入ったりしなくても十分に響け!ユーフォニアムと同じ写真は撮影できます。ぜひ安全に十分に注意し、さっと見学を済ませるようにしましょう。

セブンイレブンJR宇治駅前店

響け!ユーフォニアムで久美子と昔からの知り合いでテナーサックスを担当する葵は、大学受験を目指し予備校に通っているのですが、この予備校はJR「宇治」駅の東にある某予備校がモデルとなっています。その東隣にある「セブンイレブン」では、葵が塾の後で吹奏楽コンクールのポスターを見つけます。

このセブンイレブンは「セブンイレブンJR宇治駅前店」であり、もちろんコンビニの名前や看板は違うものの、建物の感じなどは響け!ユーフォニアムのシーンとほぼ同じです。また予備校がそうであるように、周辺の景色もよく似ています。

セブンイレブンなので、響け!ユーフォニアムの聖地巡礼の途中の一休みに飲み物など買うのに便利でおすすめです。出発前に買い物をしてから行くのもいいでしょう。

羽戸山緑地

「響け!ユーフォニアム」のアニメの1期のオープニングで久美子が雨上がりの坂道でジャンプするシーンは、背景に映る景色の美しさもあり、印象的なシーンではないでしょうか。また劇場版の方でもキービジュアルとして使われている景色のよいところは「羽戸山緑地」です。

また久美子が友だちを電話で呼び出したりするシーンでも使われていますし、この道を通り住宅街を上がっていくと、「北宇治高校」も見えてきます。通学路にある景色のよいところという形で使われています。

なお、見えている景色は黄檗の景色であり、天気が良ければきれいな夜景を楽しむこともできます。響け!ユーフォニアムでも暗くなってから会っているシーンがあるので、再現も可能です。

羽戸山第3児童公園

その「羽戸山緑地」に行く途中にあるのが「羽戸山第3児童公園」で、吹奏楽部の部長とトランペットリーダーが会話をしているシーンが出てきます。公園そのものの景色もそうですが、二人が腰かけて会話をしているところもそのままです。

今述べたようにこのあたりは「北宇治高校」つまり莵道高校から校門を下って駅に向かう途中にあるため、登場人物が学校の後であって会話をするのにぴったりです。高校から駅までの通学路もリアルだというのは、このあたりからもわかります。

響け!ユーフォニアム聖地巡礼におすすめのグルメスポット

せっかく聖地巡礼で京都まで行くのなら、京都の人気グルメを堪能してみてはいかがでしょうか。そこで宇治の名産品である抹茶のスイーツが楽しめるところ、そして「響け!ユーフォニアム」で登場人物が食べたものを楽しめるところを挙げてみました。聖地巡礼の一休みにぜひおすすめします。

伊藤久右衛門 本店

まず紹介するのは宇治駅近くにある人気のお店、「伊藤久右衛門本店」です。抹茶の専門店で、江戸時代からの歴史を持つ老舗のお店の一つです。「響け!ユーフォニアム」のファンの方はもちろんですが、宇治の観光を楽しむ方にも人気のお店です。

お茶をお土産にしたいという方にはもちろんおすすめなのですが、カフェスペースがあり、抹茶を使ったそばやスイーツなどを楽しむことができます。なんといってもお茶の専門店ですから、どれもお茶の香りが濃く、他では味わえない美味しさと大人気のお店です。

人気があるだけに混雑もしやすく、加えて予約ができないので、時間に余裕を持たせて行くことをおすすめします。2021年5月現在営業時間が短縮されており、10時から17時まで、年中無休で営業しています。

住所 京都府宇治市莵道荒槇19-3
電話番号 0774-23-3955

中路ベーカリー

「中路ベーカリー」は登場人物の一人で久美子の幼馴染、秀一がいつもパンを買うお店として登場します。クラスメイトの葉月もその後立ち寄っており、フランクデニッシュを購入し食べているようです。

店名などはもちろん違いますが、建物、そしてガラス越しに見える店内の様子などもそっくりです。場所は京阪の「黄檗」駅からすぐ近くで、営業時間も6時から21時30分までととても長いので、ぜひ聖地巡礼のお土産に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

住所 京都府宇治市五ケ庄西浦17
電話番号 0774-31-8396

マールブランシュ 北山本店

「響け!ユーフォニアム」1期の一話冒頭と最終話で登場するのが「京都コンサートホール」で、ここでコンクールが行われます。京都コンサートホールは京都市内にあり、京都市営地下鉄烏丸線「北山」駅で下車して徒歩でアクセスできます。

ここまで足を伸ばした方におすすめしたいのが「マールブランシュ北山本店」です。マールブランシュそのものは京都市内にいくつかあるのですが、「北山本店」では限定メニューなども豊富で、ここでしか食べられない味を求めて訪れる方も多いと言われています。

ただし、こちらも人気のお店ということで待ち時間が発生する可能性が高いです。しかしメニューの面では待ったかいがあるという豪華なスイーツを堪能できます。また、京都土産として人気の商品もいろいろありますので、お土産にもおすすめです。

住所 京都府京都市北区上賀茂岩ケ垣内町40
電話番号 075-722-3399

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響け!ユーフォニアム聖地めぐりで観光を楽しもう

「響け!ユーフォニアム」は京都宇治を舞台にしていますが、とにかく再現率が高く、聖地の場所がぴったりと一致するということで、聖地巡礼の楽しみが大きい作品です。加えてアクセスもよく、美味しいものなどもあるのでその点でも楽しめるでしょう。ぜひ響け!ユーフォニアムの聖地巡礼を楽しんでみてください。

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この記事のライター
茉莉花

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