パティスリーラブリコチエはモンブランが絶品の高円寺の名店!賞味期限は60分?

高円寺にある「パティスリーラブリコチエ」は、なんと賞味期限が60分しかないモンブランがあると有名です。どんなモンブランなのでしょうか。そこでパティスリーラブリコチエのモンブランの秘密とともにおすすめのケーキなどについて紹介します。

パティスリーラブリコチエはモンブランが絶品の高円寺の名店!賞味期限は60分?のイメージ

目次

  1. 1高円寺の名店『パティスリーラブリコチエ』とは?
  2. 2『パティスリーラブリコチエ』のおすすめポイント
  3. 3『パティスリーラブリコチエ』のモンブランとは?
  4. 4『パティスリーラブリコチエ』のおすすめメニュー
  5. 5『パティスリーラブリコチエ』の口コミ
  6. 6『パティスリーラブリコチエ』の店舗情報とアクセス
  7. 7『パティスリーラブリコチエ』の周辺観光スポット
  8. 8話題のモンブランを『パティスリーラブリコチエ』にて購入してみよう!

高円寺の名店『パティスリーラブリコチエ』とは?

近年では美味しいケーキのお店がたくさんあり、どこでも人気を競っています。特に生ケーキの場合、できたてが美味しいというのは今さら言うまでもないのですが、なんと高円寺に、賞味期限が60分というケーキがあります。そのケーキを販売している「パティスリーラブリコチエ」について、おすすめのメニューなどについて紹介します。

『パティスリーラブリコチエ』のおすすめポイント

それではまず、「パティスリーラブリコチエ」とはどのようなお店なのかということから紹介します。パティスリーラブリコチエは東京の高円寺駅から近く、早稲田通り沿いにお店があります。2009年11月にオープンしました。

パティシエの方は有名なケーキ店で修業をしたあと、フランスに渡り修業を重ねた後、ここ高円寺で独立した方で、その卓越した技術を遺憾なく発揮して作られたケーキが並びます。

店名の「ラブリコチエ」というのはフランス語で「杏の木」という意味で、白を基調とした店舗に看板などに使われている杏色がきれいで、パッと目を引くお店です。中には白いショーケースと、焼き菓子が販売されているスペース、そして6席ほどですが、テーブルと椅子もあります。

パティスリーラブリコチエはおしゃれな雰囲気で、お店そのものも気になる所なのですが、実際に販売されているケーキはどんな感じなのでしょうか。まずはそのあたりについて、特におすすめポイントとなるところを紹介していきましょう。

秋冬限定の絶品モンブラン

高円寺の「パティスリーラブリコチエ」を人気パティスリーにしている要因として挙げられるのが「モンブラン」です。モンブランというケーキはどこのケーキ店でもいつでも販売しているケーキですし、栗の種類などで複数の種類のものを販売しているお店も珍しくありません。

しかし、パティスリーラブリコチエのモンブランは、なんと秋冬限定のケーキです。しかもショーケースには並ばず、さらに賞味期限はたったの60分というのですから、どうやったら食べられるのかも含め、ぜひ味わってみたい一品となっています。

先ほど、パティスリーラブリコチエには座って食べられるスペースが少しだけあると言いましたが、このモンブランを購入した方の中には、ここで食べて帰る方もいるそうです。たしかにこの賞味期限だと、家まで持ち帰れない方もいるかもしれません。

モンブラン以外も充実のメニュー

今述べたように、モンブランは季節限定のメニューですが、もちろんパティスリーラブリコチエはモンブランしかないお店ではありません。かわいらしくて美味しいケーキが他にもたくさん並んでいます。

特に人気の高いおすすめメニューについては後で述べますが、ショーケースに並ぶケーキはどれもとても魅力的で、どれにしようかと迷うほどです。また、モンブランが秋冬限定メニューと述べましたが、夏秋限定のケーキなどもあり、いつ行っても新しいケーキに出会えます。

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『パティスリーラブリコチエ』のモンブランとは?

さてそれでは、高円寺の「パティスリーラブリコチエ」と言えばこれと言われるほど人気の高い、モンブランについてもう少し詳しく紹介していきましょう。先ほども述べたように、このモンブランは秋冬限定商品であり、販売されている時期は公式サイトで確認することが必要です。

2020年から2021年の期間では、2020年9月15日から2021年3月21日までの期間でモンブランが販売されていました。スタートは概ね9月中旬頃から、少なくとも3月20日前後までの販売と考えてよいでしょう。購入する場合には公式サイトをチェックしていくことをおすすめします。

では、パティスリーラブリコチエのモンブランにはどのような特徴があるのか、またなぜ賞味期限が短いのかなど、そのモンブランの特徴について紹介していきます。

秋冬限定の甘さ控えめの人気メニュー

高円寺のパティスリーラブリコチエで販売しているモンブランは、サクっと焼かれたメレンゲの上にたっぷりの生クリーム、そして円を描くように絞りだされたマロンクリームがたっぷりと飾られています。その上に粉糖がかけられ、見た目もかわいらしく、雪山モンブランのイメージぴったりです。

このマロンクリームは熊本県産の和栗を使用して作ったもので、あまり砂糖を加えずに作ることで、栗の風味が楽しめるようにしています。さらに最初にメレンゲに乗せた生クリームも無糖のものを使っています。

このように、モンブランのメインである生クリームやマロンクリームの砂糖の甘さを控えめにすることで、和栗の風味がさらに引き立ち、まさに栗を食べているような濃厚な美味しさが味わえる点が人気の秘密なのです。

賞味期限

実は先ほど述べたように、このモンブランはショーケースに並んでいません。その理由は、モンブランだけは注文が入ってからメレンゲにクリームを絞りだして作るからなのです。

そのため実際に食べてみると、生クリームのふわふわ感、マロンクリームの豊かな和栗の風味、そしてメレンゲのサクサク感と、食感も味もさまざまなものが体験できるのです。甘みも抑えめでこれは人気が出るのが当然という味わいなのです。

そして賞味期限が60分と短いのもここに理由があります。実はメレンゲは生クリームをのせると、生クリームに含まれる水分がメレンゲにしみこんできます。メレンゲはサクサクとした食感が命なので、そのサクサクの食感が変化してしまうのです。

ですから、賞味期限は60分と言っても、できればクリームを絞りだしたら一刻も早く食べたいケーキということになります。先ほど述べたように、パティスリーラブリコチエのイートインスペースでモンブランは食べて帰る方がいると述べましたが、それは、賞味期限が短いだけでなく、作り立ての美味しさを一刻も早く味わうためなのです。

ちなみにこのモンブランは2009年にお店がオープンしてからずっとあるメニューなのですが、メディアなどで取り上げられることも多くなり、休みの日などは行列ができるほどの人気メニューとなっています。

ですから、高円寺のパティスリーラブリコチエのモンブランを食べたいというのであれば、時間に余裕を持たせて行くことをおすすめします。そして時間があるならば、そのできたての美味しさをぜひお店で味わってください。

値段

このように、高円寺のパティスリーラブリコチエのモンブランは、注文が入ってから作るなど、かなり手間のかかるケーキのようです。そうなると気になるのが値段です。この賞味期限の短さといい、どれだけ値段がするのか心配になる方もいるのではないでしょうか。

モンブランのお値段は少し前のデータにはなりますが、税込みで490円となります。専門のパティスリーの、しかも賞味期限が短い、できたてのケーキが食べられると考えれば、まあまあ妥当な線と言えるのではないでしょうか。

『パティスリーラブリコチエ』のおすすめメニュー

今述べたように、高円寺の「パティスリーラブリコチエ」と言えばモンブランが有名であり、人気のメニューとして知られます。賞味期限が短いうえ、食べられる時期が限られているとなると、ぜひともこれを食べてみたいという方が多いわけです。

しかし、パティスリーラブリコチエには、このモンブラン以外にも美味しく、おすすめのケーキがいろいろと揃っています。次にパティスリーラブリコチエでも特に美味しいと評判が高いケーキをいくつか紹介します。

タルト フレーズ

ケーキのフルーツというといちごははずせません。ショートケーキからいちごのタルトまで、いちごが飾られているだけでかわいらしく、キラキラとした印象があります。パティスリーラブリコチエのタルトフレーズはまさにキラキラのいちごが美しいケーキです。

タルトの台の上にこんもりと盛られたカスタードクリームと、そのクリームが見えないほどに盛り付けられたいちごは、中のカスタードクリームと溶け合い、いちごの甘い果汁が口に広がります。

こちらもタルトケーキなので、賞味期限60分ではないものの、なるべく早めに食べることをおすすめします。さっくりとしたタルトともったりとしたカスタード、そして甘くジューシーないちごの味わいをぜひお楽しみください。

マランタ

マランタはコロンビア産のクーベルチュール60パーセントのチョコレートをたっぷり使用したケーキです。生地やチョコレートクリームをなんと8層も重ねており、食感の変化やチョコレートの香り、違いがよく感じられる点が人気のケーキです。

チョコレートをたっぷり使っていることもあり、甘さが抑えめで大人のケーキと言った味わいにしあがっており、ふだんあまりケーキは食べないという方や男性の方にも人気となっています。自分で食べるのはもちろん、手土産にしたいという方にもおすすめです。

シュー ア ラ クリーム

ケーキ屋さんの人気メニューとしてやはり外せないのがシューアラクレーム(シュークリーム)です。近年ではさまざまなタイプのシュークリームが人気となっていますが、単純であるだけにその店の実力が出るメニューと言っていいでしょう。

高円寺の「パティスリーラブリコチエ」のシュークリームは栃木県の御養卵を使い、バニラビーンズを使わないことで、卵の味が濃く感じられるつくりとなっています。そして生地の上にはアーモンドダイスを乗せ、やや濃い目の焼き色で仕上げています。

そのため、アーモンドの香ばしさとさっくりとした食感が、卵たっぷりのクリームの風味とよく溶け合い、濃厚な美味しさが感じられます。それぞれの素材の味わいが口の中いっぱいに広がるので、食べごたえがあり、満足感が高いおすすめの一品です。

『パティスリーラブリコチエ』の口コミ

それでは次に、高円寺の「パティスリーラブリコチエ」の口コミについて見て行きましょう。ここまで述べてきたように、パティスリーラブリコチエを代表するメニューというとやはりモンブランということで、口コミにもモンブランのものが多く見られます。

モンブランの口コミを見ると、もちろんテイクアウトした方もいるのですが、その場で食べたという方が多いのに気がつきます。テイクアウトする場合は敷き紙にメレンゲを乗せ、飾り付けますが、イートインではお皿の上に直接仕上げてくれます。やはりできたての味が楽しみたいという方が多いことがうかがえます。

また、先ほど紹介したもののほかに、店舗名でもある「ラブリコチエ」も人気があるケーキです。これはフランス修業で学んだケーキだそうで、きれいな杏色のケーキにマカロンが飾り付けられ、かわいらしく美味しいと人気となっています。

『パティスリーラブリコチエ』の店舗情報とアクセス

それでは次に、「パティスリーラブリコチエ」の店舗情報やアクセス方法について紹介します。最初に述べたように、パティスリーラブリコチエは「高円寺」駅からもほど近く、またお店もパッと目を引く明るい雰囲気なので、お店としては行きやすいところと言えるでしょう。

そこでまずは店舗情報ということで、営業時間や定休日などの情報について紹介します。それからおすすめのアクセス方法についてもあわせて紹介していきましょう。

店舗情報

パティスリーラブリコチエの営業時間は11時から19時までとなっています。イートインスペースも11時から使うことができますので、モンブランを購入してすぐに食べたいという方も安心です。定休日は月曜日と不定休で、だいたい隔週で火曜日も休みといった感じになっています。

なお、定休日などに関しては、公式サイトにカレンダーがあり、そちらにあるほか、告知もありますので、行く前に確認することをおすすめします。

なお、お店そのものは19時まで開いているのですが、人気のお店ということで、時間が遅くなるといろいろなケーキが売り切れているということも多いようです。いろいろなケーキから好みのものを選びたいという方は早めに行くことをおすすめします。

アクセス

次に、パティスリーラブリコチエへのアクセスです。最初に述べたように、パティスリーラブリコチエの最寄り駅はJR中央線「高円寺」駅となります。駅からは北口に出て、あづま通り商店街をすすみ、早稲田通りを左に入ると店があります。

また、2021年5月現在、イートインスペースは休止中になっているので、モンブランを食べて帰ることはできません。このあたりも状況により変化する可能性がありますので、イートインを考えている方は行く前に確認していくことをおすすめします。

住所 東京都中野区大和町1-66-3
電話番号 03-5364-9675

『パティスリーラブリコチエ』の周辺観光スポット

最後に、「パティスリーラブリコチエ」の周辺にある観光スポットを紹介します。まずおすすめするのが「気象神社」です。これは高円寺駅からすぐのところにある「高円寺氷川神社」の境内にあるのですが、日本唯一のお天気の神様です。

もともと陸軍気象部にあった神様で、本来なら戦後に撤去されるはずが残ったというあたりもすごいのですが、運動会などのイベントはもちろん、近年では気象予報士の試験の合格のご利益を願う方が多く訪れます。

また、高円寺駅周辺にはかわいらしい雑貨屋なども多く、アンティークが好きな方には魅力的なお店が多く立ち並んでいます。モンブランを味わった後、このあたりのお店を散策して、優雅なひと時を過ごすのもおすすめです。

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話題のモンブランを『パティスリーラブリコチエ』にて購入してみよう!

高円寺の「パティスリーラブリコチエ」賞味期限60分のモンブランはもちろん、その技術を遺憾なく発揮したおしゃれでかわいいスイーツが並ぶ、玉手箱のようなお店です。店の中で食べることもできるので、できたてのケーキを食べることもできます。ぜひパティスリーラブリコチエで優雅なひとときをお過ごしください。

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この記事のライター
茉莉花

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