「アソボーノ」は人気の屋内型キッズ施設!料金や混雑状況・アクセス方法は?

「アソボーノ」は東京ドームシティ内にある屋内型の子供の遊び場です。館内にはボールプールやアスレチック、ドールハウス、ごっこ遊びセット、プラレールなどさまざまな遊具やおもちゃが用意されています。「アソボーノ」には赤ちゃん専用コーナーもあり、親子で楽しく遊べます。

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目次

  1. 1【東京】人気の屋内型キッズ施設「アソボーノ」とは?
  2. 2「アソボーノ」のおすすめポイント
  3. 3「アソボーノ」のエリア
  4. 4「アソボーノ」の料金
  5. 5「アソボーノ」の混雑状況
  6. 6「アソボーノ」の施設情報とアクセス
  7. 7「アソボーノ」周辺のおすすめランチスポット
  8. 8東京ドームシティの「アソボーノ」へ行ってみよう!

【東京】人気の屋内型キッズ施設「アソボーノ」とは?

「アソボーノ」は東京水道橋の東京ドームシティ内にある子供の遊び場です。赤ちゃんから未就学児くらいまでの子供が楽しく遊べる施設で、室内にあるため雨の日のお出かけにもおすすめです。

「アソボーノ」には大きなボールプールや滑り台、ごっこ遊びができる遊具、ドールハウス、プラレールなどがあり、子供と一緒に楽しく過ごせます。赤ちゃん専用のエリアやベビーエリアがあるので、赤ちゃんを連れて遊ぶのにもおすすめです。

今回は東京ドームシティ内の「アソボーノ」のおすすめポイントや施設情報、利用料金、混雑状況などについて詳しくご紹介します。

「アソボーノ」のおすすめポイント

東京ドームシティ内の「アソボーノ(ASOBono!)」は東京で最大級の室内遊び場です。子供の成長に合わせた遊具がたくさんあり、普段家庭ではできない遊びができます。

「アソボーノ」では小さな子供が安全に遊べるようクッション性の抗菌素材の床を使用したり、子供がケガをしないよう角を丸くした遊具を使ったりと、さまざまな工夫が凝らされています。

そのため安心して子供を遊ばせることができると、お父さん・お母さんたちから高い支持を得ています。室内にあるため、暑い日でも雨の日でも遊べるのもおすすめのポイントです。

多彩なエリア

東京ドームシティ内の「アソボーノ」には、子供の興味を引くような遊具がたくさん揃っています。「アソボーノ」には全部で4つのアリアがあり、加えて赤ちゃん専用のエリアがあります。

「アソボーノ」のそれぞれのエリアでは、子供が体を動かして思いっきり遊べるようになっています。また、親子で楽しめるようさまざまな工夫が凝らされていて、家族揃って楽しむことができます。

0歳児からOK

「アソボーノ」の人気の理由はまだあります。「アソボーノ」には0歳から2歳までの赤ちゃんが利用できるベビーエリアがあります。都内には、0歳児の赤ちゃん専用の遊び場が少ないので、たいへん貴重な施設です。

ベビーエリアには2歳以上の子供が入ることができないので、大きな子供たちが走り回って赤ちゃんにぶつかる心配もありません。親子でゆっくりと遊べると、たいへん人気があります。

「アソボーノ」のエリア

ここからは、東京ドームシティ内の「アソボーノ」の各エリアについてご紹介していきましょう。「アソボーノ」は広く、館内は海のエリア、森のエリア、街のエリア、駅のエリアの4つのエリアがあります。

加えて、2歳以下の赤ちゃん専用の「ハイハイガーデン」があり、赤ちゃんの五感を刺激するような遊具が置いてあります。

海のエリア

「アソボーノ」の海のエリア「アドベンチャーオーシャン」は、入口を入ってすぐのところに広がる、「アソボーノ」の中でも最も人気があるエリアです。

海のエリアには、中央に海をイメージした、都内で最大級のボールプールがあります。ボールプールには青いボールがたくさん浮かんていて、船の形をした遊具「シンボルシップ」が置かれています。

海のエリアには滑り台があり、ボールプールに向かって滑り落ちるようになっています。下がボールプールなので、思いっきり滑ることができます。その他にもロープやはしご、クライミングなどのアスレチック遊具が設置されています。

海のエリアの一角には大きなエアートランポリン「エアキャッスル」があります。周囲がエアークッションで囲まれているので、子供たちが思いっきりジャンプしても落ちる心配がありません。

森のエリア

続いてご紹介する「アソボーノ」のおすすめエリアは、森のエリア「トイフォレスト」です。森のエリアは、「アソボーノ」の中で最も奥まった場所にあります。

森のエリアは、知育玩具、ボードゲーム、ブロックなどのおもちゃや遊具が揃っているエリアです。ウレタンブロックで作るログハウスやツリーハウスもります。

森のエリアでは魚釣りゲームや輪投げ、シルバニアファミリーのおもちゃ、じしゃくブロックなどで遊べます。また100冊以上の絵本が揃う絵本コーナーがあり、親子で自由に読んで楽しめます。巨大な絵本もあるので、興味のある方は読んでみてください。

森のエリアは、海のエリアのように体を動かして遊ぶというよりは、ブロックで何かを作ったり絵本を読んだりと比較的静かに遊びたい子供たちにおすすめです。

街のエリア

続いてご紹介する「アソボーノ」のおすすめエリアは、街のエリア「カラフルタウン」で、海のエリアの隣にあります。街のエリアはごっこ遊びが好きな子供たちに人気があるエリアです。

ヨーロッパの街をイメージしたエリアで、おうちや市場、お店、菜園、マーケットなどの道具が揃っていて、リアルなごっこ遊びができます。カフェやスーパーなど子供たちが想像を膨らませて、自由にごっこ遊びができるエリアとなります。

街のエリアにはドールハウスやままごと遊びができる「おうち」もあります。家庭ではなかなか遊具を揃えることができないので、「アソボーノ」の街のエリアは子供たちにとても人気があります。

駅のエリア

次にご紹介する「アソボーノ」のおすすめエリアは駅のエリア「プレジャーステーション」で、海のエリアの奥にあります。駅のエリアは電車や車など、乗り物が好きな子供たちに人気があるエリアです。

駅のエリアは広々としたエリアで、プラレールやトミカなどて遊ぶことができます。線路を長くつなげることができ、プラレールが好きな子供にとても人気があります。トミカの種類も多く、車好きの子供のお気に入りスポットとなっています。

駅のエリアにはダイヤブロックで遊べるエリアがあり、ブロックを組み立てて遊ぶことができます。このエリアには、足で踏むと色が変わる円が床に書かれているので、踏んで遊んでみましょう。

ベビー専用エリア

ベビー専用エリア「ハイハイガーデン」は、0歳から24カ月までの赤ちゃん専用のコーナーで、駅のエリアの奥にあります。隣接してベビールームが完備されているいので、安心しておむつ替えや授乳ができます。

ベビー専用エリアにはベビー用のボールプールや柔らかな素材のベビー用ブロック、音の出るおもちゃなどがあります。月齢に合わせておもちゃを選んで、親子で楽しく遊びましょう。

「アソボーノ」の料金

続いて「アソボーノ」の利用時間と利用料金をお知らせしましょう。子供(6ヶ月~小学生)の利用料金は、最初の60分間が950円となります。
 

60分間以上遊びたい場合は、延長30分ごとに料金450円が必要です。時間内に施設外に出た場合、再入館はできません。5ヶ月以下の子供の料金は無料です。

子供料金には再入館が可能な1日フリーパスがあり、料金は1800円です。1日フリーパスは2021年5月現在、火・水・木曜日のみ販売されています。

続いて大人料金をご紹介します。大人料金(中学生以上)は950円となります。大人は延長料金の設定がなく、いつまで遊んでも同じ料金です。ただし子供が「こども1日フリーパス」を持っている方のみ、再入館できるのでご注意ください。

「アソボーノ」の混雑状況

ここからは「アソボーノ」の気になる混雑状況をチェックしてみましょう。「アソボーノ」は入場予約できないので、施設に行ってみないと混雑しているかどうか分かりません。混雑している時は、入場できるまで待つことになります。

混雑している時は、入場まで20分~1時間くらい待ちます。特に夏休みなど幼稚園が休みの時は混雑します。平日はお友達と訪れる親子が多く、平日だからといって特に空いているわけではありません。

また休日と平日を比べると、家族でお出かけする人が多い休日のほうが混雑します。しかし休日は「1日フリーパス」がなく、長く利用するほど追加料金がかかるので、回転は早いようです。行列ができていても早く入場できます。

次に混雑する時間帯をチェックしてみましょう。「アソボーノ」が混雑する時間帯は、開館からお昼までが最も混雑します。反対に空いている時間帯は、ランチタイムや閉館が近い時間帯となります。、

「アソボーノ」の1日フリーパスは自由に施設を出たり入ったりできるので便利ですが、1日フリーパスは午前中で売り切れになってしまうことが多いようです。来館する際には注意してください。

「アソボーノ」の施設情報とアクセス

東京ドームシティ内の「アソボーノ」を利用したい方のために、営業時間や利用料金、アクセスなどをご紹介しましょう。

営業時間や利用料金は変更になる場合があるので、訪れる際には直接、施設にお問い合わせください。公式ホームページでも確認できます。

施設情報

東京ドームシティ内の「アソボーノ」の営業時間は、平日10:00~18:00、土日・祝日9:30~19:00で、無休で営業しています。

「アソボーノ」は子供のみの利用はできず、保護者など大人の方の付き添いが必要です。大人1人につき子供5人まで利用できます。また、中学生以上の大人のみでの入館はできません。

アクセス

「アソボーノ」は東京ドームシティ内にあります。東京ドームシティの最寄駅はいくつかありますが、「アソボーノ」へ行く場合はJR「水道橋駅」東口、都営地下鉄三田線「水道橋駅」A4出口がおすすめです。駅からは子供と歩いて5~10分ほどです。

東京ドームシティへは東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」、都営地下鉄大江戸線「春日駅」からもアクセスできますが、「アソボーノ」の反対側になってしまうので、子供連れの場合は不便です。

「アソボーノ」へベビーカーを利用してアクセスする場合は、東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅から東京ドームシティ内を通るルートが段差が少なく便利です。

「アソボーノ」へ車でアクセスする場合は、首都高速5号線で「飯田橋ランプ」または「西神田ランプ」で下り、外堀通りを秋葉原方面に進みます。東京ドームシティ内の駐車場が利用できますが、休日やイベント時は混雑するので注意してください。

住所 東京都文京区後楽1-3-61
電話番号 03-5800-9999

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「アソボーノ」周辺のおすすめランチスポット

「アソボーノ」は東京ドームシティ内にあり、レストランやカフェ、ショップなどがたくさんあります。ここからは「アソボーノ」を訪れた際に楽しみたいランチスポットをご紹介します。

「アソボーノ」は1日フリーパスがあれば、自由に出入りができます。お腹が空いた時は、一旦、外に出てランチを取るのもおすすめです。

GO-FUN

GO-FUNは、「アソボーノ」を出てすぐのところにあるフードコートです。全部で6店舗入っており、子供と一緒にランチができるおすすめスポットです。キッズメニューが用意されているお店もあります。

GO-FUNには、讃岐うどんの丸亀製麺、本格韓国料理が楽しめる韓美膳、究極の親子丼で人気の鶏味座YATAI、ラーメンのせたが屋、子供に大人気のびっくりドンキーポケットキッチン、パフェやアイスが楽しめるマザー牧場 CAFÉ&SOFTCREAMがあります。

住所 東京都文京区後楽1-3-61
電話番号 03-5800-9999

ムーミン ベーカリー&カフェ 東京ドームシティ・ラクーア店

ムーミン ベーカリー&カフェはムーミンをテーマにしたかわいいカフェで、東京ドームシティのラクーアにあります。ムーミンが生まれたフィンランドの料理やパン、北欧料理などが味わえる人気店です。

営業時間は10:00~22:30なので、「アソボーノ」で遊ぶ前のモーニングにもおすすめです。モーニングメニューにはムーミンの形をしたパンなどが用意されています。

ランチメニューは10:00から注文できます。ムーミンの形になったライスとハンバーグ、ゼリーなどがセットになったキッズメニューが用意されています。

大人の方は「ムーミン谷プレート」や「ムーミンハウス サラダ」「ムーミン 約束のアイス」などフォトジェニックなメニューが楽しめます。

ムーミン ベーカリー&カフェではベーカリーが併設されていますが、「アソボーノ」では食べ物の持ち込みができないのご注意ください。ギフトショップではかわいいムーミングッズを販売していて、お土産にもおすすめです。

住所 東京都文京区春日1-1-1 東京ドームシティ ラクーア 1F
電話番号 03-5842-6300

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東京ドームシティの「アソボーノ」へ行ってみよう!

東京ドームシティの「アソボーノ」をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。「アソボーノ」は屋内型の遊び場で雨の日や暑い日など、天気が悪い日のお出かけにもおすすめです。

館内にはボールプールやごっこ遊びができる遊具、アスレチック、ベビー専用エリアなどがあり、小さい子供たちが安全に楽しく遊べるようになっています。お友達やファミリーでお出かけをした楽しんでください。

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この記事のライター
Momoko

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