映画「糸」のロケ地まとめ!沖縄や北海道の話題のスポットを一挙紹介!

映画「糸」は中島みゆきの名曲として知られる「糸」がモチーフとなった作品です。北海道函館市のほか、沖縄県やシンガポールなどのロケ地が使われました。人気スポットがたくさんあり、観光も楽しめます。映画「糸」のロケ地をスポットごとに紹介していきます。

映画「糸」のロケ地まとめ!沖縄や北海道の話題のスポットを一挙紹介!のイメージ

目次

  1. 1映画「糸」のロケ地巡り!映画の世界観を満喫しよう
  2. 2映画「糸」のおすすめロケ地をご紹介
  3. 3話題の映画「糸」について簡単に解説
  4. 4映画「糸」の撮影地・ロケ地は?
  5. 5映画「糸」の北海道ロケ地
  6. 6映画「糸」の東京・千葉ロケ地
  7. 7映画「糸」の沖縄ロケ地
  8. 8映画「糸」のシンガポールロケ地
  9. 9人気映画「糸」のロケ地を旅してみよう

映画「糸」のロケ地巡り!映画の世界観を満喫しよう

中島みゆきの名曲として知られる「糸」の雰囲気を思い起こすことができる素敵なスポットの数々です。沖縄県や北海道函館市などと国内にある人気の観光名所がロケ地となっており、海外で撮影されたシーンもあります。

ロケ地の登場シーンや基本情報なども織り交ぜながら、紹介していきますのでロケ地巡りの際の参考にしてみてください。基本情報から見どころについても触れていきますので、いろいろな場所に出かけてみましょう。

映画「糸」のおすすめロケ地をご紹介

人気の俳優陣で構成された映画で人気のロケ地がたくさん使われていることでも話題となりました。北海道函館市や沖縄県などといろいろな場所がロケ地となります。映画「糸」の世界観を思う存分に満喫してみませんか。

おすすめのロケ地をエリアごとに紹介していきますので、人気スポットに出かけてみましょう。観光を楽しみたいという方にもおすすめの内容です。各地にあるロケ地を巡る旅に出かけましょう。見どころ満載の内容です。

話題の映画「糸」について簡単に解説

映画「糸」は2020年8月21日に公開されました。1998年にリリースされた中島みゆきの名曲「糸」がモチーフとなった作品です。高橋漣と園田葵の2人の主人公が出逢いと別れを繰り返します。

映画「糸」で使われたロケ地を登場シーンなどの情報とともに紹介していきますので、ロケ地巡りをしたいという方はぜひ参考にしてみてください。映画のシーンを振り返りながら、いろいろなロケ地に足を踏み入れてみましょう。

映画のあらすじ

主演は菅田将暉と小松菜奈で平成元年に生まれた男女が出逢いや別れを繰り返しながら、平成の終わりに再度出逢うという18年間の軌跡を映画化しています。「糸」は2020年8月21日公開の日本映画です。

高橋漣と園田葵という役柄で、2人は北海道で育ち13歳の時に出会います。葵は母親とともに北海道り、8年後に東京で再会します。漣は北海道でチーズ職人となり、葵は東京や沖縄へ別の人生を歩みますが、その後運命的な再会を果たします。

映画「糸」の撮影地・ロケ地は?

映画「糸」の撮影地やロケ地について紹介していきます。国内では北海道に東京、沖縄などで映画の撮影が行われ海外においてはシンガポールでも撮影が行われています。有名スポットから穴場的なスポットまでと内容も充実しています。

ワンカットのみといった場所もあり、たくさんのシーンが使われているのも映画「糸」の特徴になります。主に北海道での撮影がメインとなっており、沖縄からシンガポールまでといろいろな場所が登場します。

主なロケ地は北海道・東京・沖縄

国内でのロケ地は主に北海道・東京・沖縄となります。有名スポットから穴場的なスポットまでといろいろとあります。観光やレジャーできるおすすめの場所も盛りだくさんですので、ぜひともいろいろな場所を巡ってみましょう。

ワンカットのみのシーンもありますが、多くな人が知っているという有名な場所もあるのでチェックしてみましょう。北海道や沖縄など自然豊かな雰囲気がある場所もたくさんあり、ロケ地巡りでも人気があります。

海外ではシンガポールがロケ地

海外ではシンガポールがロケ地として使われています。チャンギ国際空港ターミナル3やマーライオン、シャングリ・ラ・ホテル・シンガポールなどで撮影が行われました。おしゃれな場所がたくさんあるので、観光もたっぷりとできます。

葵が友人と一緒にシンガポールで起業するという場面でのロケ地になります。葵が泣きながらカツ丼を食べるという印象的なシーンの日本食屋もシンガポール中心部よりやや離れた団地の1階の日本食屋での撮影が行われました。

映画「糸」の北海道ロケ地

漣と葵の母親の消息を追い道央より函館方面に車を走らせていく場面では、車窓より函館や近郊の観光名所がいろいろと映り込みます。豊かな自然が感じられる光景が望めるのも北海道らしさです。

映画の舞台の中心となる北海道のロケ地のおすすめスポットを厳選して紹介していきますので、ロケ地巡りの際に立ち寄ってみましょう。美味しいと評判のグルメスポットもあるので、郷土グルメも味わってみましょう。

ラッキーピエロ十字街銀座店前

黄色い車に乗り込み、道路を走り去るという場面が撮影された場所です。北海道で人気のお店ですので、ぜひとも立ち寄ってみましょう。オリジナルメニューもいろいろとあり、ファンタジックな感じの外観も特徴的です。

営業時間は10時から21時です。函館市電十字街駅より徒歩2分のところにあります。チャイニーズチキンバーガーなどの人気グルメが味わえるので、ランチタイムの利用にもおすすめです。

住所 北海道函館市末広町8-11
電話番号 0138-23-2300

帯広のいなり小路

帯広のいなり小路にあるライブハウス「スタジオ・レスト」がロケ地になっています。飲み屋街といったこともあり、撮影後にもスタッフとともに出演者が利用もしていたという目撃情報もあります。

昭和のレトロな感じがある飲み屋街で、のんびりとした時間の流れが感じられるのも魅力です。変わった感じお店がいろいろとあります。独特な雰囲気を楽しみたいという方にもぴったりな場所です。

住所 北海道帯広市大通南8丁目11

大沼公園

函館方面へと車を走らせる場面の車窓風景として登場します。函館山のふもとに広がっている西部地区にある函館市電の分岐点でもある「十字街」電停なども車を走らせる場面の背景として使われています。

開園時間は8時から17時です。JR函館本線大沼公園駅より徒歩5分のところにあります。自然豊かな光景が楽しめ、心を和ませることができる癒しの場としてもおすすめです。

住所 北海道亀田郡七飯町大沼町1023-1
電話番号 0138-67-2170

美唄駐屯地(四丁目団地)

陸上自衛隊美唄駐屯地近くにある市営住宅は、葵の自宅がある場所として撮影が行われました。漣が中学生の頃に自転車を押しながら、葵を自宅へと送り届けるという場面のロケ地になります。

美唄ICより車で10分ほどでアクセスができます。第2地対艦ミサイル連隊等が駐屯している陸上自衛隊の駐屯地です。静かな感じの場所です。

住所 北海道美唄市南美唄町上1条4丁目
電話番号 0126-62-7141

津軽海峡フェリー 函館ターミナル

函館ターミナルは夜間での撮影がされました。平成から令和に時代が変わるカウントダウンパーティーのロケ地となりました。漣と葵が巡り会うという感動的な瞬間です。津軽海峡フェリーは函館から青森と函館から大間とで利用ができます。

JR七重浜駅が最寄り駅となります。函館空港からはレンタカーなどを利用してアクセスしましょう。函館は五稜郭に函館朝市、函館山などとたくさんの見どころがあります。拠点としてもおすすめです。

住所 北海道函館市港町3丁目19-2
電話番号 0138-43-4545

深川市立病院

漣の妻の榮倉奈々が演じる桐野香が出産するシーンとして使われた病院になります。1963年5月1日に開設した歴史ある病院です。

JR深川駅より徒歩10分のところにあります。病院ですので、静かに行動するようにして、迷惑が掛からないように気を付けましょう。

住所 北海道深川市6条6-6-1
電話番号 0164-22-1101

映画「糸」の東京・千葉ロケ地

葵と蓮が東京で再開するシーンなど、東京や千葉でも映画「糸」の撮影が行われています。東京・千葉のおすすめのロケ地についても触れていきます。外観を楽しむ感じのスポットになりますが、ロケ地巡りの際には立ち寄ってみましょう。

学校もロケ地として使われており、立ち入りはできないので雰囲気を楽しむということだけにとどめておきましょう。

ベイサイドパーク迎賓館千葉みなと

漣と葵が再会するきっかけとなる友人の結婚式シーンが撮影された場所です。ホワイトハウスにプールなどと、フォトジェニックな感じのスポットがいろいろとあります。

開館時間は12時から18時で土曜日と日曜日は9時から19時です。月曜日と火曜日が休館日になります。千葉都市モノレール千葉みなと駅を出てすぐのところにあります。千葉港も近いので、一緒に立ち寄ってみましょう。

住所 千葉県千葉市中央区中央港1丁目26-3
電話番号 043-301-7550

拓殖大学文京キャンパス

葵の大学入学のシーンのロケ地で、水島大介が葵に花束を渡していた場所です。拓殖大学文京キャンパス内で撮影が行われました。

東京メトロ丸の内線茗荷谷駅より徒歩5分のところにあります。学校ですので、無断に立ち入らないように注意が必要です。外観を眺めるだけにとどめておきましょう。

住所 東京都文京区小日向3丁目4-14
電話番号 03-3947-7111

映画「糸」の沖縄ロケ地

投資ファンド会社を営む水島大介が葵と移住するという場所が沖縄になります。フォトジェニックなスポットがたくさんあるので、チェックしてみましょう。

沖縄で映画のロケ地となっているおすすめの場所を厳選して紹介してきますので、沖縄観光も兼ねながらいかがでしょうか。沖縄ならではのエメラルドグリーンに染まった海が望めます。

古宇利島

映画の沖縄の場面で美しい海のシーンのロケ地は古宇利島になります。神秘的な感じがあるので、心を和ませることができるおすすめの場所のひとつです。古宇利大橋など絶景が楽しめるおすすめスポットが盛りだくさんです。

沖縄県今帰仁村にあり、橋で渡れる離島として人気があります。ドライブスポットとしてもおすすめで、沖縄で一番美しいなビーチとして名高いのが古宇利島です。シュノーケリングに海水浴などが楽しめる場所です。

住所 沖縄県国頭郡今帰仁村

今帰仁村総合運動公園

映画中では斉藤工が演じてる水島が釣りをするシーンのロケ地です。村民の浜が撮影に使われています。比較的すいている穴場的な感じの場所です。村民の浜では沖縄らしさでもあるエメラルドグリーンの海で海水浴も楽しめます。

開園時間は9時から22時で土曜日と日曜日は19時までです。休園日は月曜日です。温水プールにテニスコートや多目的広場などがあるので、身体を動かしたいという方にもおすすめです。心も身体もリフレッシュできます。

住所 沖縄県国頭郡今帰仁村仲宗根851-1
電話番号 0980-56-5955

フクギ並木

葵が水島を探しに行くシーンで心当たりがある場所へ向かうため、フクギ並木を通ってバス停へ行バスに乗車します。周辺には小さなカフェや民宿に雑貨店などもあるので、周辺散策も楽しんでみませんか。

神秘的な雰囲気があり、見ごたえがあるおすすめの場所です。美ら海水族館へも車で5分ほどでアクセスができるので観光兼ねながら立ち寄ってみましょう。非日常的な雰囲気が感じられるパワースポットとして人気があります。

住所 沖縄県国頭郡本部町備瀬389

映画「糸」のシンガポールロケ地

映画「糸」のシンガポールロケ地として人気スポットがいろいろと登場します。数あるロケ地の中から、チャンギ国際空港ターミナル3について紹介していきいます。楽しい雰囲気がしっかりと感じられる場所です。

マーライオンやチャイナタウンなどの場所もあるので、映画の劇中もじっくりと眺めてみましょう。いくつかのスポットが登場しますが、映画の中では5秒ほどと短かくなっています。心地よい時間過ごしてみませんか。

チャンギ国際空港ターミナル3

映画の中のシーンでは葵がシンガポールで働くために、玲子や冴島と会う場面として使われています。空港内には滝もあり、心を和ませることができます。おみやげ店のほか、フードコートやバタフライ・ガーデンなどがあり楽しめる場所です。

ターミナル3はチャンギ空港の西側に位置しています。2008年1月9日開業しました。ゲート数は28です。シンガポール航空の日本路線などの東アジア便や欧州に北米、オセアニア方面への長距離便の発着が行われるターミナルです。

住所 シンガポールチャンギ

人気映画「糸」のロケ地を旅してみよう

話題作の「糸」で撮影が行われたロケ地について、エリアごとに紹介してきました。登場シーンを思い起こしながら、ロケ地を巡ってみませんか。北は北海道に南は沖縄と広い範囲でのロケが行われています。

人気の観光名所から穴場的な感じのある場所までといろいろとセレクトしているので、思う存分に「糸」の世界に浸ってみませんか。素敵な旅に出かけましょう。にぎやかな場所から、落ち着きある場所までさまざまです。

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Rey_goal

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