コンドイビーチでシュノーケルを楽しもう!竹富島の人気スポットを調査!

沖縄にある離島の一つで竹富島にあるのが、サンゴ礁を楽しめるコンドイビーチ。シュノーケリングが好きな方にも人気があので、観光と一緒に楽しむ方も多いです。竹富島のコンドイビーチを中心にホテルやアクセスについても調査しました。竹富島にアクセス前にチェックしましょう。

コンドイビーチでシュノーケルを楽しもう!竹富島の人気スポットを調査!のイメージ

目次

  1. 1人気のコンドイビーチでシュノーケルってできるの?
  2. 2竹富島はどんなところ?
  3. 3コンドイビーチが人気の理由
  4. 4コンドイビーチのおすすめのタイミング
  5. 5コンドイビーチの設備
  6. 6コンドイビーチのおすすめのシーズン
  7. 7コンドイビーチの口コミ
  8. 8コンドイビーチがある竹富島にホテルってあるの?
  9. 9コンドイビーチへのアクセス
  10. 10人気のコンドイビーチへ行ってみよう!

人気のコンドイビーチでシュノーケルってできるの?

真っ白い砂浜と青い海が広がるコンドイビーチは、沖縄の離島の一つ竹富島にあります。遠浅で波がほとんどない海なので、初心者の方でもシュノーケルを楽しめると人気があります。離島ならではの静かな時間の中で楽しめるのも魅力です。

今回紹介していくのは、竹富島にあるコンドイビーチの魅力です。人気のシュノーケルについてはもちろん、竹富島にホテルがあるのかなどを竹富島のアクセス方法と併せて紹介!美しい海を満喫したい方は、ぜひ参考にして竹富島まで行ってみましょう。

竹富島はどんなところ?

日本最大のサンゴ礁を誇っているのが八重山諸島にあるのが竹富島。都会と同じ時間とは思えないほど、ゆっくりとした時間を満喫できるのが魅力です。離島巡りが好きな方にも、一度はアクセスする価値がある島と言えるでしょう。

特に今回紹介するコンドイビーチは、海水浴やシュノーケルを楽しむだけではなく眺めているだけでも飽きずに時間を過ごせるとされています。

南の島そのものを体感できる魅力が詰まっているので、竹富島は毎年アクセスするという方も多いようです。そして、サンゴ礁も島を囲むように広がっているので竹富島のビーチのどこからでも見ることができるので、ダイバーやシュノーケルのスポットです。

コンドイビーチを離れて集落方面を周ってみるのも、竹富島の観光にはおすすめ。赤瓦の屋根と水牛車が有名で、竹富島の全体を回る事はできませんがのんびりと進んでいく景色は格別!観光案内もしてくれるので、初めての方は乗ってみるのもいいでしょう。

竹富島全体を周ってみたい方の場合には、レンタサイクリングで自由気ままに周ってみるのもおすすめ。外周は約9キロメートルになっているので、サイクリングで周るには最適でしょう。集落をはじめビーチだけでなく、新しい発見ができるかもしれません。

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コンドイビーチが人気の理由

竹富島にはコンドイビーチの他にもカイジ浜など、いろいろなスポットがあります。遊泳禁止の場所などもあるのですが、竹富島で人気を誇っているのがコンドイビーチです。ダイビングやシュノーケルを楽しむ方も多くおすすめのビーチになります。

そこでまずは、コンドイビーチの魅力を人気のポイントと併せて紹介していきます。コンドイビーチにアクセスしたことがない方も、コンドイビーチの魅力を知るとシュノーケルを楽しんでみたくなるでしょう。離島ならでは魅力となっているのもポイントです。

綺麗な海

コンドイビーチの最大の魅力が、海の美しさでしょう。エメラルドグリーンに輝く海は透明度も高いので、南国そのものの魅力を満喫できます。シュノーケルよりもダイビングを楽しむ方が多いのですが、透明度が高いので海の中も見えやすいのが特徴。

海水浴のシーズンには多くの観光客が足を運ぶほどの人気があるビーチになるのですが、ゆっくりとコンドイビーチを眺めて過ごすのも魅力がありおすすめ。

もちろん、美しい海を満喫したい方は入って楽しむのが一番です。遠浅で波がほとんどないビーチになっているので、子供や初心者の方でもシュノーケルを楽しむことができます。心配な方は、ツアーに参加してアクセスするのもおすすめです。

シュノーケルで浅瀬を見る場合には南国ならではの魚たちはほとんど見ることができないと言われているのですが、コンドイビーチの一番のポイントはサンゴ礁です。沖に近づかなくてもサンゴ礁は見ることができるのでシュノーケルを楽しんでみましょう。

干潮や満潮などでも変わってきてしまうので、タイミングに関しては別項目で詳しく紹介していきます。透明度の高い海だから楽しめる魅力は、体いっぱいに感じ取らないともったいないです。ゆっくりと時間の中で満喫してみてください。

アクセスの良さ

コンドイビーチのもう一つの人気の理由が、アクセスがしやすい点でしょう。沖縄本島からは高速船やフェリーを使う形になりますが、短い船旅でアクセスできるのでおすすめ。気軽に離島を楽しめるので、沖縄観光の流れでアクセスする方も多いようです。

竹富島の港からもレンタサイクリングでアクセスするとあっという間に到着することができます。こちらも詳しいアクセス方法は別項目で紹介していきます。手軽にアクセスできる離島を探している方にも、竹富島はおすすめのスポットと言えるでしょう。

コンドイビーチのおすすめのタイミング

コンドイビーチは潮の満ち引きで姿を変えるスポットです。そのため、干潮時間や満潮時間によってもコンドイビーチの楽しみ方は変わってきてしまいます。シュノーケルを楽しむ方はもちろん、散策で楽しみたい方も干潮や満潮をチェックするのがおすすめ。

では、コンドイビーチの干潮と満潮のどちらがおすすめのタイミングになるのでしょうか。ここでは、コンドイビーチの魅力を満喫できるおすすめのタイミングを紹介します。干潮時間と満潮時間のそれぞれのポイントも紹介するので参考にしてください。

干潮の時のサンゴ礁がおすすめ

コンドイビーチの一番のタイミングと言われているのが干潮時間です。干潮になると遠くまで広がる砂浜は歩いて渡ることもできるようになります。足首程度の場所もたくさんあるのですが、干潮時にはサンゴ礁が肉眼で確認できるようになるのでおすすめ。

日本最大と言われているサンゴ礁を歩いてみて周れるのも、コンドイビーチの魅力です。初めてアクセスする方は干潮時を目掛けてみるのがいいでしょう。

海水にそのまま入ると、サンゴ礁のお風呂に入っているような感じで楽しめるのも干潮時の魅力です。水着に着替えることがなくても楽しめるので、準備をしていない方でもサンゴ礁が楽しめるのが干潮時です。子供でも簡単に砂浜を歩けるのでおすすめです。

シュノーケルは満潮時がおすすめ

シュノーケルを楽しみたい方の場合には、干潮時ではなく満潮時を利用するのがおすすめ。遠浅になっているので、近場でもサンゴ礁を見ることができます。サンゴ礁を眺めながらシュノーケルの練習もできるので初心者の方にも最適でしょう。

少し沖の方に進んでいく場合には、シュノーケルではなくダイビングで楽しむのがおすすめ。サンゴ礁の他にも美しい熱帯魚などを見ることができます。泳ぎや潜るのが得意な方は、ダイビングでコンドイビーチを満喫してみてはいかがでしょうか。

コンドイビーチの設備

コンドイビーチにアクセスしてシュノーケルなどを楽しむ場合には、コンドイビーチの設備が気になる方も少なくないでしょう。そこで、コンドイビーチの設備について紹介していきます。事前にチェックしておくと、アクセス時にも便利なのでおすすめ。

コンドイビーチには、多くの海水浴場のように海の家などが設置されているわけではありません。ですが、休憩スペースは完備されています。

猫たちの楽園とも言われている休憩スペースになっているので、ベンチは利用している人よりも猫の方が多いそうです。近くには猫ハウスもあるそうなので、猫好きの方は立ち寄って覗いてみるのもおすすめになります。

他には更衣室やシャワー室がコンドイビーチには完備されています。更衣室の中には個室が3つ完備されているのですが、コインロッカーは設置されていません。そのため貴重品は自己管理となってしまうので海に入る際には注意しましょう。

シャワー室も個室が3つあります。シャワー室前には砂を簡単に流せる洗い場も設置されているので、簡単に砂を流すことも可能です。干潮時に足だけ入れた場合などは、利用するのがいいでしょう。また、足元が気になる方はビーチサンダルを利用しましょう。

コンドイビーチのおすすめのシーズン

コンドイビーチは、日本一早い海開きが行われるビーチです。そのため3月中旬には海に入って海水浴を楽しむことができるのが魅力です。そんなコンドイビーチですが、ベストシーズンとされている時期があるのを知っていましたか?

早い時期の3月から海に入るのも人が少なく楽しめるポイントになるのですが、一番とされているのが5月末頃から6月中旬にかけてと言われてます。

特に5月から6月の干潮時間は、砂浜の現れ方も大きいとされているので徒歩でビーチからサンゴ礁を見にいきたい方は目掛けてみるのもおすすめ。梅雨明け時期になるので、天気も良く海水に入るのが気持ちいいと感じられる時期でもあるでしょう。

次におすすめの時期となるのが、10月から11月にかけてです。秋頃になるのですが、沖縄の離島となる竹富島は台風シーズンには台風が通り抜けることも多く穏やかな海も危険になってしまいます。もちろん、フェリーが運休するのでアクセスが困難です。

台風シーズンが過ぎた後には通常通りにアクセスすることが可能になり、コンドイビーチでサンゴ礁を楽しむことができるでしょう。秋頃といえども竹富島は気温は高めになります。海水が冷たく感じる方は、干潮時にアクセスするのがおすすめになります。

コンドイビーチの口コミ

コンドイビーチにアクセスした方の口コミ情報ですが、綺麗な海としている方が多くみられます。遠浅なので子供でも安心して遊べるのも魅力となっているようです。何度もアクセスした方の口コミ情報なども多く、美しい海としての魅力を感じられます。

また、ゆっくりと眺めて楽しむにも最適とされています。海水浴場のように人が多いわけではないので、静かに時間を過ごせるのが離島ならではでしょう。

コンドイビーチの口コミ情報は、全体的に高評価の内容になっています。竹富島にアクセスした場合には、口コミ情報からもコンドイビーチにアクセスする価値があると言えるでしょう。美しい海と言われているコンドイビーチを、ぜひ満喫してみてください。

コンドイビーチがある竹富島にホテルってあるの?

竹富島はポイントを押さえて日帰りで楽しむ方もいますが、せっかくアクセスしたならホテルを利用して宿泊しないともったいないです。そこで、ここでは竹富島のホテルについて紹介します。高級ホテルや民宿などが揃っているので宿泊して満喫しましょう。

竹富島には高級ホテルとして有名な星野リゾートが展開しているホテルもあります。プールも完備されているので、リゾート気分を満喫できるホテルです。

他にもコテージ風のホテルなどもあるので、高級ホテルとは違う形でリゾート気分を満喫することも可能です。夕日が綺麗なホテルなども揃っているので、宿泊をする場合にはチェックしておくのが宿泊先ホテルの選び方のポイントです。

1日の宿泊数は2組など、部屋数が少ないですがリーズナブルな値段で宿泊できる民宿もおすすめ。アットホームな雰囲気を満喫できる民宿なども、ホテルとは違った魅力を楽しめます。部屋数が少ないので、利用する場合には早めの予約がおすすめです。

今回紹介したコンドイビーチの近くにも宿泊できるホテルや民宿はそろっています。美しい景色は日中だけではなく夕方や夜にも楽しめます。せっかくの竹富島へのアクセスになるので、日帰りではなく宿泊で満喫してみましょう。

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コンドイビーチへのアクセス

最後にアクセス方法について紹介していきます。コンドイビーチにアクセスするには、まずは沖縄本島から竹富島へアクセスする必要があります。

竹富島へのアクセスは、フェリーや高速船の利用になります。フェリーが出ているのは沖縄本島ではなく八重山諸島の中の石垣島です。石垣島までは飛行機でアクセス可能です。竹富島までは高速船の本数も多くあるので、短時間で渡ることが可能です。

石垣島から竹富島までの高速船での所要時間は、約10分ほどです。船酔いをしてしまう暇もなく到着することができるので、竹富島へアクセスする際には高速船を利用するのがおすすめ。早く到着できる分、竹富島の観光を満喫することができるでしょう。

竹富島の港についてからコンドイビーチまでのアクセスになりますが、徒歩で向かうとなると約30分ほどかかってしまいます。のんびりと散策を楽しみながら進むのもいいですが荷物がある場合には少し大変な距離になってしまいます。

真っ直ぐコンドイビーチに向かう場合にはバスを利用するのもおすすめになりますが、帰りは予約が必要になってくるので注意しましょう。

一番のおすすめは自転車で周る方法です。コンドイビーチだけではなく竹富島全体の散策にも便利なので、レンタサイクリングでアクセスするのがおすすめ。港からコンドイビーチまでは自転車で約10分ほどになっているのでアクセスがしやすいでしょう。

住所 沖縄県八重山郡竹富町竹富

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人気のコンドイビーチへ行ってみよう!

沖縄の離島の一つ竹富島は、美しいサンゴ礁に囲まれた人気の観光スポット。遠浅で子供でも安心して海水浴が楽しめるので観光を満喫しながら美しい海を楽しむのがおすすめ。干潮時間をチェックしておくと、歩いてサンゴ礁を見ることもできます。

また、シュノーケルやダイビングのスポットとしても人気があります。ツアーなども開催されていて、小さい子供でも参加できるツアーがあります。練習も兼ねて参加できるので、竹富島のコンドイビーチで静かな時間と美しい海を満喫しましょう。

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この記事のライター
沖野愛

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