「松本本箱」は浅間温泉で人気のブックホテル!口コミや料金・アクセスは?

皆さんは休日、どのように過ごされていますか。今、長野の松本に口コミで評判の良い「松本本箱」というブックホテルがあります。今までとはまた違った癒やしを楽しめるホテルです。長野で人気の「松本本箱」のおすすめポイントや宿泊料金、口コミなどをご紹介します。

「松本本箱」は浅間温泉で人気のブックホテル!口コミや料金・アクセスは?のイメージ

目次

  1. 1【長野】浅間温泉の人気ホテル「松本本箱」とは?
  2. 2長野の人気ホテル「松本本箱」がある松本十帖とは?
  3. 3「松本本箱」のおすすめポイント
  4. 4「松本本箱」の客室
  5. 5「松本本箱」の宿泊料金の相場
  6. 6「松本本箱」の口コミ
  7. 7「松本本箱」の施設情報とアクセス
  8. 8人気の「松本本箱」に宿泊してみよう!

【長野】浅間温泉の人気ホテル「松本本箱」とは?

皆さんは、お気に入りの温泉ホテルや旅館があるでしょうか。休日にゆっくりと過ごすことができるおすすめのホテルが、長野の松本・浅間温泉にあります。その温泉旅館は、口コミでも評判の良い「松本本箱」というブックホテルになります。

長野の人気ホテル「松本本箱」は、浅間温泉にあり、かつて老舗旅館であったところをリノベーションして復活させたホテルになります。今までとは、趣がちょっと違う新感覚のホテルといってもいいでしょう。

今、口コミでも話題となっていて、休日にゆっくりと過ごす場所として、子連れファミリーにもカップルにもおすすめなホテルです。長野で人気のホテル「松本本箱」のおすすめポイントや宿泊料金、口コミをご紹介します。

長野の人気ホテル「松本本箱」がある松本十帖とは?

「松本本箱」のおすすめポイントや宿泊施設、宿泊施設、口コミなどをご紹介する前に、長野の人気ホテル「松本本箱」がある松本十帖について少しご紹介しておきましょう。「松本本箱」がある松本十帖ですが、さきほどもご紹介したように、老舗旅館であったところをリノベーションして復活させたホテルです。

かつて、浅間温泉には、「小柳」という老舗旅館がありました。その地に、「松本本箱」と「ホテル小柳」という2つのホテルをリノベーションして生まれ変わりました。この2つのホテルを開発したエリアのことを「松本十帖」と言っています。

また、「松本十帖」には、この2つのホテルだけでなく、ダイニングレストランやカフェ、バー、ブックストア、ベーカリーなどがあり、日帰りで楽しめる施設もあるのでおすすめです。

「HOTEL 松本本箱」と「HOTEL小柳」

長野の人気エリア「松本十帖」には、「HOTEL 松本本箱」と「HOTEL小柳」の2つのホテルがあります。これは、もともと、老舗旅館「小柳」を2つのホテルに分けてリノーベーションしています。「松本十帖」は、ただ単に、ホテルのリノベーションだけではなく、浅間温泉エリアそのもののリノベーションとなっています。

「HOTEL 松本本箱」と「HOTEL小柳」は、隣り合わせのホテルながら、コンセプトがまったく違うホテルになっています。「HOTEL小柳」は、ベビーやキッズ大歓迎のホテルで、子連れファミリー利用しても気兼ねなく宿泊できます。

「HOTEL 松本本箱」のコンセプトは、「豊かな知と出会う」ということで、ブックホテルとして人気があります。どちらのホテルも源泉かけ流しの露天風呂がすべての客室に備わっています。なお、温泉ホテルではありますが、大浴場はありません。

公式サイトも要チェック!

「HOTEL 松本本箱」と「HOTEL小柳」のある長野の人気エリア「松本十帖」では、公式サイトが開設されています。公式サイトでは、2つのホテルの宿泊施設や予約、宿泊料金などが写真付きでわかりやすく掲載されています。

「HOTEL 松本本箱」は、1階にブックストアを完備している宿泊施設になります。ゆっくりとしたいカップルにおすすめなホテルです。子連れでの利用の場合は、「HOTEL小柳」が気兼ねなく利用できます。

また、公式サイトでは、宿泊施設以外に、長野の人気エリア「松本十帖」にあるカフェやレストラン、ベーカリーショップなどの情報も掲載されているのでおすすめです。宿泊料金ですが、公式サイトの予約ページからがもっとも宿泊料金が安くなっているので要チェックです。

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「松本本箱」のおすすめポイント

ここでは、「松本本箱」のおすすめポイントをいくつかご紹介しましょう。「松本本箱」のおすすめポイントは、たくさんのおすすめがありますが、その中でも特に2つのおすすめについてご紹介します。

「松本本箱」のおすすめポイントのひとつには、まず、「多彩なジャンルの本を楽しめる」ということです。さらには、「子供から大人まで楽しめる」ホテルであるということです。

多彩なジャンルの本を楽しめる

「松本本箱」のおすすめポイントのひとつに、「多彩なジャンルの本を楽しめる」というのがあります。これは、「松本本箱」のホテル1階には、ブックストアがあります。このブックストアには、ブックバス「オトナ本箱」と「こども本箱」があります。

このブックバス「オトナ本箱」と「こども本箱」は、ブックストアが閉店になったあとでも、宿泊者はいつでも出入りができるようになっています。文字通り、本に浸かる時間を過ごすことができます。ただし、ここの本は、客室には持っていくことができないので注意してください。

ブックストアには、様々なジャンルの本がなんと、1万2000冊も揃えられているということで、本が好きな方にとっては夢みたいな空間ではないでしょうか。ここブックバス「オトナ本箱」と「こども本箱」では、本に溺れても問題ありません。

子供から大人まで楽しめる

さきほどもご紹介したように、ブックストアには、「こども本箱」もあり、子供も本の世界感に浸ることができます。子供から大人までが楽しめるコンセプトとなっています。子連れの場合は、「HOTEL小柳」の方がおすすめですが、2階の客室は8歳未満のお子様との宿泊も可能となっています。

3階から5階の客室は小学校高学年以上のお子様が一緒に宿泊することができます。多少の制限はあるものの子連れファミリーにもおすすめなホテルになります。

「松本本箱」の客室

ここからは、「松本本箱」の客室についてご紹介しましょう。「松本本箱」の客室には、「露天風呂付きスタンダードツイン」や「露天風呂付きデラックスツイン」、「露天風呂付き湯坂ツイン」、「露天風呂&畳ルーム付きセミスイート」があります。

さらには、「露天風呂付きマウンテンビュースイート」や「露天風呂付きコーナースイート」、「露天風呂付きテラススイート」、「最上階 露天風呂付きグランドスイート」など多彩な客室が用意されているのでおすすめです。

それでは、長野の人気エリア「松本十帖」にある「松本本箱」の客室のそれぞれの特徴をご紹介していきましょう。

露天風呂付きスタンダードツイン

露天風呂付きスタンダードツインは、もっともスタンダードなタイプでありながらテラス席に檜の露天風呂が完備されている客室です。大きめなベッドが2台置かれていて、部屋の大きさは40平米と十分な広さとなっています。お部屋にはテレビはありません。読書を楽しむには最適な空間です。

露天風呂付きデラックスツイン

露天風呂付きデラックスツインは、「おこもり書斎ベッド」のあるお部屋で、広さは45平米となっています。大きめのベッドが2台完備されています。

「おこもり書斎ベッド」は、子供の頃、押し入れをベッドにした記憶が蘇るそんな場所です。ワーケーションにおすすめなデスクもあります。

露天風呂付き湯坂ツイン

露天風呂付き湯坂ツインは、湯坂に面した角部屋になります。二方向からの採光があり、とても明るいお部屋です。2台のベッドとソファがあり、休日をふたりで過ごすにも最適な空間です。

テラスには檜の露天風呂ももちろんあります。部屋の大きさは、40平米となります。松本市街と乗鞍岳を遠くに眺めることができます。

露天風呂&畳ルーム付きセミスイート

露天風呂&畳ルーム付きセミスイートは、障子で仕切ることのできる和室があり、広さも105平米もあるおすすめのお部屋です。

シャワールームと石張りの露天風呂があり、快適な休日を過ごせる空間となっています。ワーキングデスクとミニキッチンもあります。

露天風呂付きマウンテンビュースイート

露天風呂付きマウンテンビュースイートは、4階にある北アルプスの眺望が最高のお部屋です。角部屋というのもポイントが高いです。

小さな和室やミニキッチン、デスクなどがあり長期滞在にもおすすめなお部屋です。夕焼けをみながらの温泉入浴は最高です。

露天風呂付きコーナースイート

露天風呂付きコーナースイートは、2階の角部屋で、広さは85平米あります。水回りがゆったりとしていることも特徴です。

露天風呂は、石張りの露天風呂となっています。和室もあるので、ゆったりとした時間を過ごすことができるのでおすすめです。

露天風呂付きテラススイート

露天風呂付きテラススイートは、3階にある角部屋のスイートルームです。お部屋の大きさは、105平米ととても広いです。

露天風呂付きテラススイートの特徴は、アウトドアリビング付きということで、外の気持ちいい風を感じることができるのでおすすめです。

最上階 露天風呂付きグランドスイート

最上階 露天風呂付きグランドスイートは、ホテル最上階にあるお部屋で、145平米もの大きさがあります。

内湯と石張りの露天風呂があり、和室やミニキッチンバー、広々としたリビングルームがあるのでおすすめです。

「松本本箱」の宿泊料金の相場

ここでは、「松本本箱」の宿泊料金の相場についてご紹介しましょう。「松本本箱」の宿泊料金は、プランと選ばれるお部屋によって料金が変わります。ですので、ここでは、おおよその宿泊料金の相場をご紹介します。

「松本本箱」の宿泊料金の相場ですが、夕食はグリルダイニング「三六五+二」プランの料金は、24750円から38500円になります。食事なしのプランですと、宿泊料金は16000円から利用可能なプランもあります。

さらには、ひとり旅を楽しみたい方向けに、ひとり割のプランもあります。松本本箱 露天風呂付きスタンダードツインで2食付きで、宿泊料金は32450円から46200円ほどになります。

「松本本箱」の口コミ

こちらでは、「松本本箱」の口コミについてご紹介しましょう。客室内に入ると、まずは皆さんビックリされるのは、その内装です。コンクリートやブロック、天井がむき出しになっていて、まだ工事中なのかと思いますが、じっくりと眺めているとそれが、ひとつのデザインであることがわかります。

口コミでも、最初はびっくりするものの、その老舗旅館の形跡と新しさの融合を感じることができるという口コミも多いです。また、本好きの方には、口コミをみてもかなり好みのホテルのようです。

その他にも、子供連れのファミリーにもとても評判が良いのでおすすめです。そして、ホテルだけでなく、このエリア一帯の雰囲気も良いという口コミも多く聞かれます。

「松本本箱」の施設情報とアクセス

最後に、「松本本箱」の施設情報とアクセスについてご紹介しましょう。「松本本箱」の施設情報では、宿泊施設以外の施設についてご紹介します。また、受付方法やチェックインやチェックアウトなどについてもご案内します。

「松本本箱」へのアクセスですが、公共交通機関でのアクセスと車でのアクセスについてご紹介します。また、日帰りでの利用も可能ということですが、そのときの駐車場についても併せてご紹介しましょう。

施設情報

「松本本箱」の宿泊施設以外の施設についてご紹介しましょう。まずは、松本本箱の1階には、薪火グリルダイニング「三六五+二(367)があります。薪火でグリルするという味のあるレストランです。こちらのレストランでは、信州ポークなどの地産地食を楽しめます。

ブックストア松本本箱は、「本の道」や「げんせん本箱」、「オトナ本箱」、「こども本箱」などのエリアに分かれています。松本本箱のフロントは、なんとバーと兼用になっています。信州ならではのワインや日本酒を楽しめます。

チェックインは「おやきとコーヒー」にて行います。チェックイン時間は13時で、チェックアウト時間は11時です。

長野の人気エリア「松本十帖」には、その他にも、Cafe おやきとコーヒーがあり、ここはレセプションも兼ねています。ブックカフェのCafe 哲学と甘いもの。では、ランチもおすすめです。貴重な信州産小麦粉を使ったパンを提供するALPS BAKERY(アルプスベーカリー)も人気です。

アクセス

「松本本箱」へのアクセスですが、まずは、公共交通機関でのアクセスですが、まずは、長野県の松本駅までアクセスをしてください。松本駅お城口から浅間温泉行きの32系統のバスに乗車してください。「浅間温泉」にて下車して徒歩1分でレセプションに到着します。

松本駅前からの発車時刻は、14時25分と14時45分、15時25分、15時45分、16時25分、16時45分、17時45分、18時45分となっています。

「松本本箱」への車でのアクセスですが、東京方面から中央道・長野道でお越しになる際は、松本インターからが距離は近いですが、渋滞も多いために、梓川スマートインター(サービスエリア)からがおすすめです。

上信越道でお越しになる際には、東部湯の丸インターから70分ほどでホテルに到着できます。道中の道は狭いので、十分車の運転には注意しましょう。日帰りの方専用の駐車場も用意されています。

人気の「松本本箱」に宿泊してみよう!

長野の浅間温泉で人気のエリア松本十帖にある人気ホテル「松本本箱」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

「松本本箱」は、エリア一帯が再開発されて、休日を過ごすにもぴったりな場所です。今度の週末は、松本十帖にある人気ホテル「松本本箱」に宿泊してみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
phoophiang

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