むろいけ園地は大阪の自然豊かな人気スポット!遊具やアスレチックもあり!

大阪は、東京と並んで日本の大都市ですが、自然豊かな場所もあちこちにあります。大阪には、ハイキングを楽しめたり、遊具のある「むろいけ園地」という公園があります。秋には紅葉も楽しめます。大阪の人気スポット「むろいけ園地」をご紹介します。

むろいけ園地は大阪の自然豊かな人気スポット!遊具やアスレチックもあり!のイメージ

目次

  1. 1大阪府民の森 むろいけ園地をご案内
  2. 2むろいけ園地は大阪で人気の自然散策スポット
  3. 3むろいけ園地のおすすめスポット・見どころ
  4. 4むろいけ園地の季節の植物
  5. 5むろいけ園地の詳細情報
  6. 6むろいけ園地の公式サイトも要チェック!
  7. 7むろいけ園地へ遊びに行こう

大阪府民の森 むろいけ園地をご案内

大阪は、東京と同じく都市機能のある日本を代表する大都市ですが、自然もあちこちにある都市でもあります。紅葉を楽しめるハイキングコースのあるスポットや子供が遊べる遊具が充実している公園もあります。

その大阪に、「大阪府民の森 むろいけ園地」という人気スポットがあるのをご存知でしょうか。休日ともなると、遊具も充実しているため、子連れファミリーの姿も数多くみられます。また、ご年配の方でも気軽に楽しめるハイキングコースも人気です。

そんな「大阪府民の森 むろいけ園地」は、秋には美しい紅葉を楽しめるスポットとしても人気があります。休日にゆっくりと過ごすにはちょうどよい公園でおすすめです。「大阪府民の森 むろいけ園地」のおすすめポイントや遊具、紅葉も楽しめるハイキングコースをご紹介します。

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むろいけ園地は大阪で人気の自然散策スポット

「大阪府民の森 むろいけ園地」は、大阪で人気の自然散策スポットとして知られています。広大な敷地の中には、ハイキングコースも充実していて、ご年配の方でも気軽に楽しむことができるハイキングコースということで人気があります。

また、遊具やアスレチックなどの施設も充実しているので、近隣の幼稚園の子供達も遊びにきている人気スポットでもあります。遊具は小さなお子様からアスレチックは小学生まで楽しむことができます。

休日には、子供の元気な声が響き渡るそんな公園です。園地は、水辺自然園と森の宝島、緑の文化園の3つのエリアになっています。この3つのエリアを巡るようにハイキングコースが整備されています。休日のハイキングもちょうどよいハイキングコースとなっています。

大人も子供も楽しめる四條畷市の自然公園

「大阪府民の森 むろいけ園地」は、大人も子供も楽しめる四條畷市の自然公園として人気があります。ハイキングコースも子供から大人までが楽しめるコースとなっているので、休日に家族でハイキングを楽しめます。

また、しっかりとハイキングを楽しめる大人向けのコースもあるので、休日に友達とハイキングを楽しむにもおすすめです。森や池などがあり、ハイキングをしていても飽きることなく楽しむことができます。

「大阪府民の森 むろいけ園地」は、四季折々の花々が咲くスポットとしても人気があり、秋には美しい紅葉を楽しむことができるということでおすすめです。四季折々の景観を楽しめるハイキングコースは、多くのハイカーに人気です。

むろいけ園地のおすすめスポット・見どころ

ここでは、むろいけ園地のおすすめスポット・見どころについてご紹介していきましょう。むろいけ園地のおすすめスポット・見どころは、いくつもありますが、主に4つのおすすめポイントがあります。

まず、ひとつめのむろいけ園地のおすすめポイントとしては、室池(むろいけ)のある「水辺自然園」です。さらに、砂場や遊具で遊べる「森の宝島」は子供に人気です。

その他にも、ものづくり体験ができる「森の工作館」やハイキングコースもおすすめスポットになります。これらのおすすめポイントやスポットを詳しくご紹介します。

室池(むろいけ)のある「水辺自然園」

室池(むろいけ)のある「水辺自然園」は、むろいけ園地の南側にあるスポットで、室池(むろいけ)を中心に整備されている自然園です。室池(むろいけ)には、四季折々の景観が水面に映り込み人気のスポットになっています。

室池(むろいけ)の水面には、夏には新緑が、秋には紅葉がきれいに映り込みます。真っ白な雲もきれいに映り込むので最高の撮影スポットでもあります。一年を通じて、室池(むろいけ)周辺には心地よい風が吹いています。

初夏には、森林浴を楽しめるハイキングコースも整備されていて、深呼吸をするととてもリラックスできるはずです。室池(むろいけ)周辺には、室池湿性植物なども咲いていて、四季折々の景観を楽しむことができるのでおすすめです。

室池(むろいけ)のある「水辺自然園」は、散策路もきれいに整備されていて、小さなお子様からご年配までが安心して散策を楽しめるようになっています。紅葉の谷というスポットでは、美しい紅葉に囲まれます。

紅葉スポットも「水辺自然園」では、あちこちにあります。それぞれの紅葉で表情も違うので、散策しながらお気に入りの紅葉スポットを探してみてください。

砂場や遊具で遊べる「森の宝島」

砂場や遊具で遊べる「森の宝島」は、わんぱく坂というアスレチック施設や広々として安全なジャンボすべり台、ターザンロープ、小さなお子様に人気の木の汽車などの遊具が勢揃いしています。子供は、これだけの遊具が揃っていれば一日中遊ぶことができるのでおすすめです。

様々な体の部位を使う遊具が揃っているので、体も鍛えてくれるのでおすすめです。わいわい広場では、子供の元気な声が響き渡ります。

「森の宝島」にある遊具ですが、小さなお子様から小学生まで元気に遊ぶことができるスポットなので、週末に子供と楽しむにもぴったりな場所になります。

ものづくり体験ができる「森の工作館」

ものづくり体験ができる「森の工作館」は、水辺自然園エリアの北側にある施設になります。年間を通じて、色々なものづくり体験を提供している場所になります。里山を守っていこうとしている里山サロンが運営しています。

「森の工作館」では、どんなものづくりを楽しめるかというと、リース作りや笛作り、お雛様作り、鯉のぼり作り、宿題工作、クリスマスリース作り、羽子板づくりなど、一年を通じて色々なものづくりを提供しています。

また、ものづくりだけでなく、ツリーハウスの体験やお泊り蛍体験、お月見、音楽セラピー、鳥や昆虫、植物とのふれあいを楽しむことができるイベントが目白押しです。

ハイキングコース

ハイキングコースは、水辺自然園に2つのトレイルコースが用意されています。また、四条畷駅まで歩く権現川ハイキングコースや蟹ヶ坂ハイキングコースなども用意されています。水辺自然園内を気軽に楽しめるハイキングから本格的なハイキングまで楽しめます。

ここでは、水辺自然園内で楽しめる2つのトレイルコースをご紹介しましょう。水辺自然園のハイキングコースから、「ファミリートレイル」と「ネイチャートレイル」をご紹介します。

ファミリートレイル

ファミリートレイルは、内回りと外回りのコースがあります。内回りは距離も短いので、小さなお子様連れのファミリーにもおすすめです。水辺自然園内のちょうど中央くらいにこのファミリートレイルのコースはあります。

ファミリートレイルは、もみじ街道にもなっているので、秋は紅葉を楽しむことができるのでおすすめです。少し距離を歩きたいという方は、新池展望広間まで歩くと片道30分ほどのハイキングコースになります。

ファミリートレイルには、距離がそこそこ長い外回りのコースもあるので、しっかりとハイキングを楽しみたい方は、外回りコースを楽しむのもいいでしょう。ぐるっと外回りコースを一周するとおよそ60分ほどはかかるでしょう。

ネイチャートレイル

ネイチャートレイルは、水辺自然園の東側と西側を周る2つの外回りコースがあります。東側のコースは、湿生花園やひょうたん池などを巡るコースとなっています。西側のコースを利用すると、水辺自然園全体を巡ることもできます。

しっかりと歩いてハイキングを楽しみたいという方は、西側のネイチャートレイルを含めて全体を歩いてみるのもおすすめです。全体を歩くと1時間半ほどは所要時間がかかるでしょう。

紅葉の季節は、暑くもなく、気持ちの良い風の中をハイキングを楽しめるので、この西側のネイチャートレイルを含めて全体を歩く季節としておすすめになります。

むろいけ園地の季節の植物

ここでは、むろいけ園地の季節の植物についてご紹介しましょう。むろいけ園地は、四季折々の花々を楽しめるスポットとしてもおすすめです。秋には、紅葉の人気スポットにもなっています。

むろいけ園地の季節の植物として5月のかきつばたや6月から7月のハンゲショウ、秋の紅葉を詳しくご紹介します。

かきつばた(5月)

5月のかきつばたは、紫の美しい花が特徴的な花です。爽やかな5月になると、湿生花園にはかきつばたが健気に咲いている姿を見ることができるでしょう。

ネイチャートレイルのハイキングコースでは、5月になるとこのかきつばたが見れます。かきつばたは、5月の晴れ晴れとした青い空にもきれいに映えるので、写真撮影もおすすめです。

5月には、このかきつばた以外にも、チゴユリやヤマフジなどの花も咲いているので、美しい花々をみながら散策を楽しめます。

ハンゲショウ(6月~7月)

6月から7月のハンゲショウは、白い葉っぱが特徴的な花で、白い葉っぱの下を覗き込むと可愛らしい白い花が咲いています。健気という言葉は、この花のためにあるのではないかと思うほど健気に咲いています。

ハンゲショウは、初夏の花ということで、夏の到来を知らせてくれるそんな花でもあります。この季節には、その他にも、ホタルブクロやネムノキ、紫陽花なども楽しむことができるのでおすすめです。

この季節には、美しい新緑が池の水面に映り込んで、映える写真撮影をすることができるので人気の季節になります。

紅葉(11月下旬)

11月下旬に見頃を迎える紅葉ですが、むろいけ園地内には、いくつもの池がありますが、それぞれの池の周りでも紅葉を楽しむことができます。池の水面に映り込む紅葉が見事です。燃えるような紅の紅葉もあれば、黄色やオレンジが織りなす美しい紅葉も楽しむことができます。

むろいけ園地の散策路には、11月下旬になると、紅葉のトンネルがあちこちにできます。ハイキングを楽しめつつ紅葉も楽しめるのでおすすめです。

むろいけ園地は、落葉樹の森と言われているだけあって、秋には紅葉が素晴らしいです。散策路には、もみじの絨毯が敷かれています。

むろいけ園地の詳細情報

ここでは、むろいけ園地の詳細情報についてご紹介しましょう。むろいけ園地の詳細情報では、利用時間・休園日などの情報やむろいけ園地全体の施設情報をおさらいしておきましょう。

むろいけ園地へのアクセスですが、公共交通機関でも車でもアクセスができるのか、車でアクセスする際には、駐車場があるかなどについてご紹介します。

利用時間・休園日

むろいけ園地の休園日ですが、火曜日と年末年始の12月29日から1月4日となっています。火曜日が祝日などで休みの場合は、翌日が休園日となるのでご了承ください。

火曜日は休園日ではありますが、休みなのは施設や駐車場で、入園は自由にできます。事務所や施設の営業時間は、9時から17時ですが、散策などには利用時間の制限はなく、いつでも自由に散策できます。

トイレですが、水辺自然園に2箇所、森の宝島に2箇所の合計4箇所あります。車イス対応トイレもあります。飲食施設は、森の宝島と森の工作館に飲料自動販売機があります。

アクセス方法・無料駐車場

むろいけ園地へのアクセス方法では、公共交通機関、車でのアクセス方法についてご紹介します。車でアクセスした際には、車の駐車状況はどうなっているかについても併せてご案内します。公共交通機関でも車でもとてもアクセスしやすいのでどちらのアクセスでもおすすめです。

公共交通機関でのアクセス

公共交通機関でのアクセスには二通りのアクセスがあります。ひとつは、JR学研都市線四条畷駅から蟹ヶ坂ハイキングコースあるいは、権現川ハイキングコースを徒歩60分かけてハイキングも楽しみつつアクセスする方法です。

もうひとつの方法は、JR学研都市線四条畷駅からバスやコミュニティ・バスを利用して、「さつきヶ丘公園行き」に乗車して、平日は「逢阪」バス停で下車して徒歩10分ほどで、土日祝には「緑の文化園」バス停で下車してすぐです。

車でのアクセス

車でのアクセスですが、阪神高速12号守口線を利用するアクセス方法が便利です。森小路出口を出ましたら、国道163号線経由で、四條畷市役所前を通って、清滝峠から市道逢阪生駒口線を南下してアクセスします。

むろいけ園地の駐車場ですが、利用は無料となっています。乗用車が水辺自然園に121台、森の宝島に41台用意されています。営業時間は9時から17時です。さきほどもご紹介のように、火曜日および年末年始は休業です。

むろいけ園地の公式サイトも要チェック!

むろいけ園地には、公式サイトが開設されています。公式サイトでは、休園日や営業時間などが明記されています。緊急事態宣言中には、休業日や営業時間が変更になることがあるので、チャックしましょう。

公式サイトには、水辺自然園や森の宝島などの施設紹介も写真付きで解説されています。また、園地のマップも詳しく掲載されていて、PDFでダウンロードも可能です。

むろいけ園地へ遊びに行こう

「大阪府民の森 むろいけ園地」のおすすめスポットや楽しみ方をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

「大阪府民の森 むろいけ園地」は、大阪から公共交通機関でもアクセスできるので、秋の紅葉を楽しみたい方にもおすすめです。今度の休日には、子供を連れて、むろいけ園地へ遊びにいませんか。

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