「生もみじ饅頭」は広島土産に大人気!販売店や賞味期限・値段は?

「生もみじ饅頭」は、広島のお土産におすすめの生菓子です。普通のもみじ饅頭とは違うもちもちとした食感が楽しめて、口コミでも美味しいと大人気になっています。「生もみじ饅頭」の味の種類や値段、賞味期限、販売店などをご紹介します。

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目次

  1. 1人気の広島のお土産「生もみじ饅頭」とは?
  2. 2「生もみじ饅頭」が人気の理由
  3. 3「生もみじ饅頭」の味の種類
  4. 4「生もみじ饅頭」の値段
  5. 5「生もみじ饅頭」の賞味期限
  6. 6「生もみじ饅頭」を購入した人の口コミ
  7. 7「生もみじ饅頭」の販売店
  8. 8広島土産におすすめの「生もみじ饅頭」をチェックしてみよう!

人気の広島のお土産「生もみじ饅頭」とは?

もみじ饅頭にはさまざまなバリエーションがあるってご存じでしょうか?もみじ饅頭といえば広島で定番のお土産ですが、普通のもみじ饅頭とは違うもちもちとした食感で人気となっているのが「生もみじ饅頭」です。生菓子ではありますが、賞味期限がそれほど短くないため、観光や出張などで広島へ出かけるときのお土産におすすめです。

この記事では、人気の広島のお土産「生もみじ饅頭」についてご紹介します。「生もみじ饅頭」の人気の理由や味の種類、値段、賞味期限、口コミ、販売店などをまとめてご紹介しますので、「生もみじ饅頭」に興味のある方はぜひチェックしてみてください。

「にしき堂」が開発した生菓子

「生もみじ饅頭」は、広島市東区に本店を構える「にしき堂」が開発した生菓子です。にしき堂は1951年(昭和26年)に創業した菓子製造メーカーで、さまざまなお菓子の製造・販売を行っています。もみじ饅頭の老舗としても知られています。

「生もみじ饅頭」が発売されたのは、2009年のことです。「京都の八つ橋には生八つ橋があるのに、生もみじ饅頭はないのか」というお客さんの言葉をきっかけに、試行錯誤の末に10年もかかって作り上げたのだそうです。2021年4月16日には、広島の特産品の中でも特に優れた商品だけに与えられる「ザ・広島ブランド」に認定されています。

「生もみじ饅頭」が人気の理由

続いては、「生もみじ饅頭」の人気の理由についてご紹介しましょう。「生もみじ饅頭」は2009年に発売されて以来、広島を訪れる多くの人に購入され続けています。普通のもみじ饅頭よりも好きという人もいて、普通のもみじ饅頭の人気をしのぐほどです。では、「生もみじ饅頭」は一体どんな理由でこれほどまでに人気となっているのでしょうか?

ここでは、「生もみじ饅頭」の人気となっている主な理由を2つほどご紹介します。1つ目の理はもみじ饅頭とは違うもちもちとした食感を楽しめること、2つ目の理由は味の種類も豊富であることです。それでは、詳しく見ていきましょう。

もみじ饅頭とは違うもちもちとした食感

「生もみじ饅頭」が人気となっている理由の1つには、普通のもみじ饅頭とは違うもちもちとした食感が楽しめるということがあります。普通のもみじ饅頭は小麦粉や卵などで作られるカステラ状の生地で餡を包んだ焼饅頭ですが、「生もみじ饅頭」の生地はもち米や米粉で作られているため普通のもみじ饅頭とは食感がまったく違うのです。

袋で個包装されていて、袋を開けるとトレーに乗った「生もみじ饅頭」が出てきます。普通のもみじ饅頭とは違う型で焼かれ、ずんぐりとした形が特徴的です。生地の表面に葉脈の模様が入っていなくて、宮島のシンボルである鹿の焼き印が入っています。

ぱっと見では普通のもみじ饅頭と似ていますが、かじると生地が薄くて舌触りがしっとりとしています。とてももちもちとしていて、中には餡がぎっしりです。生地がもちもちしているだけでなく、中の餡も普通のもみじ饅頭よりなめらかです。

味の種類も豊富

「生もみじ饅頭」は、味の種類が豊富なところも人気の理由の1つといえます。普通のもみじ饅頭は餡のバリエーションが豊富で、こしあん・粒あん・抹茶あん・チーズ・チョコレート・クリーム・栗あん・芋あんなどいろいろな味が楽しめますが、「生もみじ饅頭」も全部で3種類の味が揃っています。こしあん・粒あん・抹茶の3種類です。

どの味も正統派の和菓子に仕上がっていて、上品で豊かな風味が楽しめます。3種類の中のどの味を一番好むかは人によって違いますので、3種類の味を食べ比べて、お気に入りの味を見つけましょう。販売店によっては、試食を行っているお店もあります。

「生もみじ饅頭」の味の種類

続いては、「生もみじ饅頭」の味の種類についてご紹介しましょう。先ほどもお伝えしましたように、「生もみじ饅頭」はこしあん・粒あん・抹茶の3種類の味が販売されています。どれも原材料にこだわっていて、上品かつ風味豊かな味わいです。

1個ずつ個包装されていて、袋から取り出すとしっとりずっしりとしています。生地の中には餡がぎっしりと詰まっていて、食べると風味が口の中で広がります。もち米や米粉は広島産、小豆は北海層十勝産、水は日浦山湧水と、原材料にもこだわった銘菓です。

こしあん

「生もみじ饅頭」の味の1種類目としてご紹介するのは「こしあん」です。「生もみじ饅頭」のこしあんは、白の個包装袋に入っています。餡に使われている小豆は北海道十勝産です。こしあんの舌触りがなめらかで、粒あんより甘みが強めに感じられます。

こしあんは普通のもみじ饅頭でも定番の味で、明治時代にもみじ饅頭が誕生した頃から販売されていますが、やはり「生もみじ饅頭」でもこしあんは人気があります。もみじ饅頭の中で最も基本の味といえますが、「生もみじ饅頭」のこしあんは外の生地に柚子が練り込まれていて、少し柚子風味になっているのが特徴です。カロリーは110kcalです。

粒あん

「生もみじ饅頭」の味の2種類目としてご紹介するのは「粒あん」です。「生もみじ饅頭」の粒あんは、淡いピンクの個包装袋に入っています。こしあんと同じく北海道十勝産の小豆が使われていますが、柔らかく仕上げられているため粒感は控えめです。

「生もみじ饅頭」のもちもちの生地と粒あんの相性が抜群で、万人受けする味わいです。食感がなめらかなので、いつもはこしあん派だけれど「生もみじ饅頭」はこしあんより粒あんの方が好きという人もいます。こしあんは柚子風味が加えられていますので、あんこ本来の味を楽しみたい方にも粒あんがおすすめです。カロリーは111kcalです。

抹茶

「生もみじ饅頭」の味の3種類目としてご紹介するのは「抹茶」です。「生もみじ饅頭」の抹茶は、淡い緑色の個包装袋に入っています。高品質な国産茶葉を使用していて、もちもちの生地の中に鮮やかな緑色の抹茶あんがぎっしりと詰まっています。

中の餡だけでなく、外の生地にも抹茶が混ぜ込まれていて、食べると抹茶の香りが後からふわっと広がります。抹茶の風味はそれほど強くはありませんが、抹茶のほろ苦さがほんのりと感じられ、ほどよい甘さでとてもおいしいのでおすすめです。カロリーは110kcalです。

「生もみじ饅頭」の値段

続いては、「生もみじ饅頭」の値段についてご紹介しましょう。「生もみじ饅頭」の値段は、単品の場合には1個130円です。通常は化粧箱入りで販売されていますが、販売店によってはバラ売りをしていて1個から購入できるお店もあります。

化粧箱入りのものは、6個入り・8個入り・10個入り・15個入り・20個入り・32個入りがあります。値段は、6個入りが840円、8個入りが1100円、10個入りが1400円、15個入りが2000円、20個入りが2700円、32個入りが4300円です。すべて税込みです。

化粧箱は紅葉の柄で、鹿のイラストが描かれた包装紙で包まれています。化粧箱入りのものは値段に化粧箱の分の値段も含まれているため、バラ売りで購入するよりも値段が高くなりますが、上品な化粧箱とかわいい包装紙がお土産におすすめです。

「生もみじ饅頭」の賞味期限

続いては、「生もみじ饅頭」の賞味期限についてご紹介しましょう。お土産を購入するときには賞味期限の長さを重視するという人は多いです。お土産は購入してすぐ食べるものではないため、賞味期限が短いとお土産には向きません。生菓子は水分を多く含むため賞味期限が短いものが多いですが、「生もみじ饅頭」の賞味期限はどうなのでしょうか?

「生もみじ饅頭」の賞味期限は、製造から14日程度となっています。生菓子なので、普通のもみじ饅頭より賞味期限が短いと考えてしまいますが、実は普通のもみじ饅頭と同じ賞味期限です。特殊な包装になっているため、賞味期限がそれほど短くないのです。

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「生もみじ饅頭」を購入した人の口コミ

続いては、「生もみじ饅頭」の口コミについてご紹介しましょう。「生もみじ饅頭」は普通のもみじ饅頭をしのぐほどの人気商品となっていて、広島のお土産として購入する人が多いです。インターネット上では、実際に「生もみじ饅頭」を購入した人の口コミもたくさん書き込まれていますので、口コミを簡単に確認できます。

「生もみじ饅頭」を購入した人の口コミを詳しく確認すると、「もっちり好きにはたまらない」「ほどよい甘さでほっとする味わい」「最初はびっくりしたけれど今ではお土産の定番」「普通のもみじ饅頭よりおすすめ」など、好評な意見が多いです。

「生もみじ饅頭」の販売店

続いては、「生もみじ饅頭」の販売店についてご紹介しましょう。普通のもみじ饅頭は複数のメーカーが製造・販売していますが、「生もみじ饅頭」を製造・販売しているのはにしき堂だけです。したがって、「生もみじ饅頭」はにしき堂の店舗で購入できます。

路面店の他に広島駅・広島空港・広島バスセンター・福山駅などにも販売店がありますので、移動のついでに「生もみじ饅頭」を購入したいときにおすすめです。また、広島県内のデパートやショッピングモールに出店しているほか、サービスエリアにも販売店があります。

広島県内のにしき堂の店舗

にしき堂の本店が広島市東区にありますが、広島県内には他にもにしき堂の路面店が4店舗ほどあります。そこでまずは、にしき堂の路面店の中から、本店を含む3店舗の店舗情報とアクセス情報をご紹介していきます。

ご紹介するのは、光町本店・祇園新道中筋店・福山南本庄店です。それぞれの店舗の営業時間や定休日、最寄駅からの所要時間などについてご紹介しますので、にしき堂の路面店について知りたい方はぜひ参考にしてください。

光町本店

にしき堂の光町本店は、広島市東区光町にある販売店です。にしき堂の本社ビルの1階に入っていて、工場も併設されていますので、工場から直送されたできたてのお菓子を購入することもできます。2週間前までに予約をすれば、工場見学も可能です。

光町本店の営業時間は9時~18時で、定休日はありません。広島駅の北側に位置していて、広島駅から徒歩5分ほどでアクセスできます。3台分の駐車場を完備しています。

住所 広島県広島市東区光町1丁目13-23
電話番号 082-262-3131

祇園新道中筋店

にしき堂の祇園新道中筋店は、広島市安佐南区中筋にある販売店です。山陽道の広島インターチェンジの近くに位置していますので、高速道路を利用する際におすすめです。お店の奥には工場もあり、焼き立てのお菓子の試食もできます。

祇園新道中筋店の営業時間は9時~18時で、定休日はありません。最寄駅は中筋駅で、中筋駅から徒歩2分ほどでアクセスできます。5台分の駐車場を完備しています。

住所 広島県広島市安佐南区中筋1丁目9-6
電話番号 082-870-2261

福山南本庄店

にしき堂の福山南本庄店は、福山市南本庄にある販売店です。福山市にもにしき堂の工場があり、福山工場に併設された店舗となっています。国道2号線沿いにあるため、車でも立ち寄りやすいです。

福山南本庄店の営業時間は9時~18時で、定休日はありません。最寄駅は福山駅で、福山駅から徒歩15分ほどでアクセスできます。駐車場もあります。

住所 広島県福山市南本庄1丁目4-13
電話番号 084-922-2490

広島駅

広島駅の商業施設「ekie(エキエ)」の2階には、にしき堂のエキエ1号店があります。観光や出張などで広島へ訪れるときに利用しやすい販売店です。

エキエ1号店の営業時間は10時~20時で、定休日は不定休となっています。路面店よりも遅い時間まで営業していますので、お土産を買いそびれたときにもおすすめです。

住所 広島県広島市南区広島駅ekie2階
電話番号 082-262-1333

広島空港

飛行機を利用するのであれば、にしき堂の広島空港店がおすすめです。広島空港の2階にあり、気軽にお土産を購入できます。

広島空港店の営業時間は7時~20時半で、定休日はありません。もみじ饅頭の実演機が設置されていて、焼き立てのもみじ饅頭を試食することもできます。

住所 広島県三原市本郷町広島空港2階
電話番号 0848-86-8778

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広島土産におすすめの「生もみじ饅頭」をチェックしてみよう!

「生もみじ饅頭」の人気の理由や味の種類、値段、賞味期限、口コミ、販売店などをご紹介しました。

「生もみじ饅頭」はもちもちとした食感が人気で、今では広島のお土産の定番の1つとなっています。普通のもみじ饅頭と一緒に購入して、食べ比べしてみるのもおすすめです。ネット通販も可能ですので、ぜひ「生もみじ饅頭」を食べてみてください。

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Bambu

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