『えび千両ちらし』は新潟の大人気駅弁!販売場所や中身を徹底解剖!

新潟で人気の「えび千両ちらし」は、豪華な中身が魅力の駅弁。電車での移動時間を彩ってくれる「えび千両ちらし」のカロリーや新潟の他にどこで購入できるか販売場所についてを徹底調査しました。食べたことがない方も、人気の駅弁をチェックして味わってみましょう。

『えび千両ちらし』は新潟の大人気駅弁!販売場所や中身を徹底解剖!のイメージ

目次

  1. 1新潟の人気駅弁『えび千両ちらし』とは?
  2. 2『えび千両ちらし』が人気の理由
  3. 3『えび千両ちらし』の中身
  4. 4『えび千両ちらし』のカロリー
  5. 5『えび千両ちらし』の販売会社
  6. 6『えび千両ちらし』の口コミ
  7. 7『えび千両ちらし』の販売場所
  8. 8他にもある新潟の人気駅弁
  9. 9旅のお供に『えび千両ちらし』を購入してみよう!

新潟の人気駅弁『えび千両ちらし』とは?

新潟で人気の「えび千両ちらし」を食べたことがありますか?豪華な中身が人気を集めている美味しい駅弁になるのですが、電車の旅など移動時間を彩ってくれるのでおすすめ。人気投票で1位に輝いたこともあるので、駅弁好きは一度は食べる価値があります。

当記事では「えび千両ちらし」の魅力を紹介していくので、食べたことがない方でもどんな駅弁なのかを知ることができるでしょう。

「えび千両ちらし」のカロリーや値段はもちろん、気になる「えび千両ちらし」の中身や販売場所についても紹介していきます。新潟以外では東京駅でも購入することができるので、販売場所をチェックして人気の「えび千両ちらし」を味わってみましょう。

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『えび千両ちらし』が人気の理由

「えび千両ちらし」は、JR東日本が主催の駅弁味の陣での人気投票でグランプリに輝いたことがあります。多くの人に支持をされているので、人気の度合いを知ることができるでしょう。美味しい味わいを楽しめる駅弁なので、一度は味わう価値があります。

人気投票でグランプリに輝いた「えび千両ちらし」ですが、なぜ人気があるのか気になる方も多いでしょう。そこで、まずは「えび千両ちらし」の人気の理由を紹介していきます。まだ食べたことがない方も、どんな駅弁かを知れるのでチェックしていきましょう。

バランスの良い具材の種類

「えび千両ちらし」は名称にもなっているようにえびが使用されているのですが、えびが楽しめるちらし寿司のようになっているわけではありません。分厚い卵焼きやコハダなど、バランス良く具材が並んでいるので食べ応えもバッチリの駅弁になっています。

「えび千両ちらし」の詳しい中身については別項目で紹介していくのですが、同じ味で食べられる駅弁とは違っていろんな味で楽しめるので飽きることもなく最後の一口まで味わえるでしょう。新潟では人気の高い駅弁になっているので味わってみるのがおすすめ。

子供から大人まで美味しく楽しめるので、バランスよく美味しい食材を楽しめる「えび千両ちらし」を選択してみてはいかがでしょうか。

値段もお手頃

バランスの良い中身が特徴の「えび千両ちらし」ですが、実は値段もお手頃です。値段は1380円で販売しているので、移動時間を彩る駅弁としても最適でしょう。

一般的なお弁当屋で購入できるお弁当と比べると値段は高く感じてしまいますが、駅弁としては手頃な値段になります。しっかりとボリューム感もあるので、駅弁として購入しても満足度が高いのもおすすめのポイントになります。

2002年にJR東日本の大人の休日キャンペーンで誕生したのですが、販売当初から手頃で購入できる駅弁としても注目を集めていました。中身も豪華なので、値段以上の美味しさを満喫することができるのでおすすめになります。

『えび千両ちらし』の中身

ここでは、「えび千両ちらし」の気になる中身について触れていきます。バランスが良い「えび千両ちらし」の中身ですが、蓋を開けて飛び込んでくるのは卵焼き。

「えび千両ちらし」の箱と同じ大きさの卵焼きが、乗っているので中身を見た瞬間にビックリする方も多いようです。ですが、卵焼きの下にはしっかりと具材が入っているので安心してください。卵焼きは蓋のような役割になっているのも特徴的と言えるでしょう。

「えび千両ちらし」の中身で気になるのは卵焼きの下の具材になりますが、いろいろな具材が乗っています。その一つが「えび千両ちらし」の名称でも出てくるエビです。卵焼きと併せて味わってもプリプリのエビの食感を味わえるので人気があります。

エビ以外にも、「えび千両ちらし」の中身にはイカ、コハダ、うなぎが入っています。均等に4種類の具材が入っているので、違った味わいで食べ進めることが可能です。イカは生の状態ではなく一夜干しされているので見栄えや食感を楽しめます。

コハダやうなぎもそれぞれの味わいで楽しめるのが魅力です。うなぎは蒲焼になっているのですが、コハダやエビなどに味が移ってしまわないように配慮されています。卵と併せて、具材のボリューム感があるのも駅弁として嬉しいのではないでしょうか。

『えび千両ちらし』のカロリー

今回紹介している「えび千両ちらし」のカロリーについても紹介していきます。カロリー計算をしている方も少なくありません。そのため、カロリーがどれくらいかを知っておきたい方も多いので「えび千両ちらし」のカロリーや栄養素について触れていきます。

「えび千両ちらし」の具材は卵焼き、イカ、コハダ、うなぎ、エビになるので、カロリーは比較的に低い具材が多いのが特徴になります。

「えび千両ちらし」のカロリーは、609カロリーとなっています。お弁当としてはカロリーは高すぎるわけでもないので安心して味わえるのではないでしょうか。程よいカロリーで味わうことができるのも「えび千両ちらし」の魅力と言えるでしょう。

カロリー以外の「えび千両ちらし」の栄養素についても触れていきます。「えび千両ちらし」は、ご飯もしっかりと詰まっているのでボリューム感のある駅弁です。タンパク質は33.5グラムとなっていて、脂質が13グラムとなっています。

カロリーと一緒に気になるのが糖質ですが、「えび千両ちらし」は84.1グラムとなっています。食物繊維も0.8グラムとなっています。カロリーだけではなく糖質制限をしている方も少なくありませんので、しっかりとチェックしておきましょう。

『えび千両ちらし』の販売会社

新潟で人気のある駅弁で「えび千両ちらし」ですが、製造しているのは株式会社新発田三新軒です。いろんな種類の駅弁を手掛けているので、新潟で親しまれている会社の一つになります。ご飯とうなぎ、コハダ、エビ、イカ、卵焼きでそれぞれ手作業で乗せています。

卵焼きの切り分けも手作業で行っているので、「えび千両ちらし」をはじめとした株式会社新発田三新軒の駅弁は温かみを感じながら味わうことが可能です。他にもいろんな種類の駅弁を販売しているので「えび千両ちらし」だけでなく味わってみるのもおすすめ。

『えび千両ちらし』の口コミ

続いて紹介していくのは、人気の「えび千両ちらし」を味わったことがある方の口コミです。「えび千両ちらし」は蓋を開けると一面が卵焼きなのでビックリする方が多いのは口コミからも見て取ることができます。見た目でも楽しめるとしているのが魅力と言えます。

また、「えび千両ちらし」はリピーターも多い駅弁になっています。美味しいと評価している方も多いので、口コミ情報からも味わってみる価値があると言えるでしょう。

味付けもしっかりとされているとしている方も多く、全体的に高評価の意見が多く見られるのも「えび千両ちらし」の口コミの特徴でしょう。また、寿司飯に関してもコシヒカリが利用されているので美味しいと評価している方が多く見られました。

ただ、販売場所では売り切れになっていることが多いとも言われています。販売場所での入荷時間をチェクしておくのがおすすめとも言われています。特に本場の新潟ではなく東京駅での購入では、売り切れで入手が困難とされているので注意しましょう。

「えび千両ちらし」の口コミでは、朝一番で購入するのがベストとされているので鉄道旅行などで購入する場合には時間帯もチェックしておきましょう。美味しい味わいで人気が高いのは、「えび千両ちらし」の口コミでもわかるので参考にしてみてください。

『えび千両ちらし』の販売場所

ここからは、「えび千両ちらし」の販売場所について紹介します。「えび千両ちらし」の販売場所はたくさんあるわけではないので、購入してみたい方は販売場所をチェックしておくのがおすすめです。新潟以外での販売場所は、東京駅のみとなっています。

そのため、ここでは新潟と東京駅のそれぞれの販売場所について個別に紹介していきます。販売場所の営業時間などについても触れていくので購入時の参考にしてください。では、東京駅と新潟の販売場所について順番にチェックしていきましょう。

東京駅

最初に紹介する「えび千両ちらし」の販売場所は東京駅です。東京駅は玄関口でもあるので観光客をはじめ多くのビジネスマンが利用する駅です。鉄道旅行をする際には東京駅から出発する方も多いので、いろんなお店も入っているのも特徴になります。

新潟で人気の「えび千両ちらし」も、東京駅では購入することができるのでアクセスする機会がある方は立ち寄ってみるのがおすすめです。

「えび千両ちらし」は、東京駅構内にあるグランスタ駅弁屋祭で購入することが可能になっています。東京駅構内の駅弁屋祭では、全国各地の駅弁を購入できるので「えび千両ちらし」以外にもいろんな種類が揃っている人気の店舗になります。

営業時間5時半から23時までとなっているので、朝早い出発でも美味しい駅弁を購入できるスポット。「えび千両ちらし」の入荷時間は、朝の5時半の1回だけとなっています。そのため、遅い時間には売り切れになってしまうので注意が必要です。

取り置き注文や予約注文などは行っていないので、直接足を運ぶしか購入方法はありません。「えび千両ちらし」目的でアクセスする際には、ぜひ早い時間に足を運んでみてください。

新潟駅

続いて紹介する「えび千両ちらし」の販売場所は、新潟駅です。製造元の会社がある新潟県の玄関口となるのが新潟駅になります。鉄道旅行で新潟にアクセスした際も立ち寄る駅になっているので、多くの人が行き交う駅となっています。

新潟駅では、JR新潟駅東口改札口前の駅弁屋、JR新潟駅万代口改札前のたび御膳万代口店、在来線改札内のNewDaysで販売されています。それぞれで取り扱っていますが、新潟でも人気が高いので売り切れになることも多いと言われています。

駅弁屋の方は5時半から21時半まで営業しているのですが、たび御膳万代口店は8時から21時半までとなっています。朝早い時間の場合には駅弁屋にアクセスするのがポイントですが、8時以降の場合にはたび御膳万代口店に先にアクセスするのがおすすめです。

販売場所が離れているので、それぞれの店舗をチェックしておくのが確実に購入できるポイントと言えるでしょう。鉄道旅行はもちろん改札前の店舗になっているので、誰でも購入可能になっているのもポイントです。新潟駅にアクセス時は参考にしてください。

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他にもある新潟の人気駅弁

「えび千両ちらし」は新潟で人気の駅弁になりますが、新潟には他にもおすすめの駅弁はたくさんあります。そこで、新潟で人気の駅弁についても触れていきます。

中でも長い歴史を持つ駅弁として人気があるのが、可愛い雪だるまの形をしたお弁当箱が特徴の雪だるま弁当。鶏そぼろや錦糸卵など色とりどりの具材が入っているのが特徴の駅弁で、発売当初から親しまれている人気の駅弁となっていておすすめです。

雪だるまの容器は洗って自宅で使用することも可能なので、お土産も兼ねて購入する方も少なくないようです。他にもお弁当の定番となる幕の内弁当のような駅弁なども販売されているので、いろんな味を楽しみたい方にはおすすめになります。

彩りなどが楽しめる駅弁の種類も豊富に揃っているので、あまり駅弁を購入する機会がないという方の場合には迷ってしまうでしょう。また、新潟の駅弁には具沢山の駅弁だけではありません。一風変わった駅弁として、えんがわ押し寿司も人気があります。

コリコリした食感で楽しめるえんがわだけを満喫できるのがポイントになっているので、お酒と一緒に味わう方も少なくありません。せっかくの駅弁で一風変わった種類を購入したい方の場合には、購入してみるのもおすすめになります。

新潟らしさを満喫したい方におすすめの駅弁は、なんと言ってもタレカツ重でしょう。一般的なカツ丼とは違って卵で綴じていないのが特徴のカツ重になるのですが、甘じょっぱいタレの味が懐かしさも感じることができるのでおすすめの駅弁です。

「えび千両ちらし」以外にも、新潟にはいろんな種類の駅弁があります。まだ食べたことがない駅弁は一度味わって食べ比べてみるのも駅弁の楽しみ方の一つでしょう。ボリューム感のある駅弁なども揃っているので、ぜひ色々チェックしてみてください。

旅のお供に『えび千両ちらし』を購入してみよう!

鉄道旅行を彩ってくれる駅弁。美味しい味わいの駅弁を食べるのも、醍醐味と言えるので人気の「えび千両ちらし」を味わってみるのがおすすめです。売り切れになっていることも多いので、入手困難とも言われているのも人気があるからこそでしょう。

東京駅と新潟駅で購入することができるので、入荷時間も含めてチェックしてアクセスするのがポイントです。普段の食事としてもおすすめの駅弁になっているので、まだ食べたことがないという方も当記事を参考にして一度味わってみてください。

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この記事のライター
沖野愛

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