ウォータースライダーが人気のプール11選!関東や関西のおすすめスポット紹介!

ウォータースライダーというとプールのアトラクションとしてなくてはならないものです。関東や関西をはじめ、日本各地にウォータースライダーのあるプールが人気となっています。日本一のウォータースライダーや関東・関西でおすすめなウォータースライダーをご紹介します。

ウォータースライダーが人気のプール11選!関東や関西のおすすめスポット紹介!のイメージ

目次

  1. 1ウォータースライダーがおすすめのプールは?
  2. 2全国のウォータースライダーが人気のプールを11選ご紹介
  3. 3日本一の人気ウォータースライダー3選
  4. 4関東のウォータースライダーが人気のプール2選
  5. 5関西のウォータースライダーが人気のプール3選
  6. 6その他・大型ウォータースライダーが人気のプール3選
  7. 7ウォータースライダーを満喫するには公式サイトも要チェック!
  8. 8夏はプールとウォータースライダーを楽しもう

ウォータースライダーがおすすめのプールは?

ウォータースライダーの歴史を振り返ってみると、1963年の昭和38年までさかのぼります。千葉県船橋ヘルスセンターにできた「大滝すべり」が日本初の本格的なウォータースライダーとしてオープンしました。

その後は、市民プールの建設ラッシュを迎えて、大きなプール施設では、ウォータースライダーを取り入れてオープンしています。また、リゾートホテルなどの開発とともに、プールにはウォータースライダーがあちこちにできました。

今では、水着のままで滑るウォータースライダーや浮き輪などを使ったウォータースライダーまであります。ウォータースライダーは子供から大人までに人気のアトラクションです。日本一のウォータースライダーや関東・関西で人気のウォータースライダーを厳選してご紹介します。

全国のウォータースライダーが人気のプールを11選ご紹介

関東・関西をはじめ、全国のウォータースライダーの中には、日本一の称号を持つウォータースライダーもあります。今では、全国にできるウォータースライダーはどんどん巨大化して、迫力も増しています。

ウォータースライダーの種類には、直線状のウォータースライダーをはじめ、曲線を使ったウォータースライダーなど色々と種類があります。これからご紹介するウォータースライダーは、日本一と呼ばれるウォータースライダーもあります。

それでは、日本全国で子供から大人までに人気の関東・関西のウォータースライダーをはじめ、日本一の称号を持っているウォータースライダーをご紹介します。

日本一の人気ウォータースライダー3選

ここでは、日本一の称号を持つ人気ウォータースライダーをいくつかご紹介しましょう。関東から大阪、日本全国では日本一の称号を持つ人気ウォータースライダーがあります。日本一という称号がつくウォータースライダーはスリル満天です。

日本一の人気ウォータースライダーとして、『東京よみうりランドのジャイアントスカイリバー』や『発芝政ワールドのザ・モンスタースライダー』、『ビッグアロハ』をご紹介します。

日本一長い『東京よみうりランド/ジャイアントスカイリバー』

『東京よみうりランドのジャイアントスカイリバー』は、日本一長いウォータースライダーということで人気があります。日本一長いジャイアントスカイリバーがある東京よみうりランドは、新宿駅から京王線や小田急線でおよそ25分でアクセスできます。

東京の各方面からもアクセスが良いプールや遊園地のある総合レジャー施設です。休日には、子連れファミリーやカップルがたくさん訪れて楽しんでいます。

日本一長いジャイアントスカイリバーは、長さ386メートルで、高さ24.5メートルの日本一長いウォータースライダーで、4人乗りのボートで滑っていくウォータースライダーになります。年齢制限は5歳以上で、10歳未満要付添となっています。料金は700円で、ワンデーパスで利用できます。

日本一長いウォータースライダーは、急カーブを滑り降りながら、しかもあちこちで跳ねるというスリル満点の日本一長いウォータースライダーとしておすすめです。その他にもウォータースライダーがあります。

国内最大級のプール『発芝政ワールド/ザ・モンスタースライダー』

『発芝政ワールドのザ・モンスタースライダー』は、国内最大級のプールにあるウォータースライダーです。発芝政ワールドは、アミューズメントとアトラクション、リゾートがミックスしたようなスポットで、子供から大人までが楽しむことができます。

北陸本線芦原温泉駅からタクシーで20分ほど、北陸自動車道金津ICから国道305号線経由でアクセスできる福井県にある人気スポットです。そんな発芝政ワールドには、国内最大級のプールがあります。

その国内最大級のプールには、ザ・モンスタースライダーといウォータースライダーがあります。高さが30メートルもある巨大なスライダーです。一人1回500円で、パスポートでも別途費用が必要です。

ザ・モンスタースライダーは、身長120cm以上の身長制限だけで、年齢制限はありません。ゴムボートに4名から6名で楽しむウォータースライダーです。

発芝政ワールドには、このザ・モンスタースライダー以外にも、ザ・モンスターウイングや浮き輪スライダートリプルザウルス、アドベンチャースライダー、親子で楽しめるウォータースライダーなどが用意されています。15・10・7メートルのスライダーは、身長制限もありません。

長さ✕高低差が日本一『ビッグアロハ』

『ビッグアロハ』は、高さと高低差が日本一の『ビッグアロハ』です。この日本一のウォータースライダーがあるのは、あの人気の福島県いわき市にあるスパリゾートハワイアンズです。スパリゾートハワイアンズの新エリア「ビッグアロハ」にあるウォータースライダーです。

新エリア「ビッグアロハ」には、高低差と長さ共に日本一のボディスライダー「ビッグアロハ」とカフェが併設されています。

「ビッグアロハ」は、全長283メートルで高低差が10.5メートルの自他とも認める日本一のウォータースライダーになります。ワンダーブラック・ワンダーリバー・ワンダーホルンとともに楽しめる4種共通1日券が3400円です。

ThumbよみうりランドのプールWAIの料金や混雑状況は?人気アトラクションも紹介!
この記事では、よみうりランドのプールWAIの料金や人気アトラクションを紹介します。よみうりラ...

関東のウォータースライダーが人気のプール2選

ここでは、関東のウォータースライダーが人気のプールをいくつかご紹介しましょう。関東にも各プールには、たくさんのウォータースライダーがあり楽しむことができます。

関東のウォータースライダーが人気のプールから、「東京サマーランド アドベンチャーラグーン」と「蓮沼ウォーターガーデン」です。

東京サマーランド アドベンチャーラグーン(東京)

関東で人気の東京サマーランド アドベンチャーラグーンは、プールも遊園地も楽しむことができる東京サマーランドで人気のウォータースライダーです。1Dayパスを使うと遊園地もプールも楽しめるのでおすすめの施設になります。

アドベンチャーラグーンは、期間限定エリアで、ゴールデンウィークや5月と6月の土日祝の営業となっています。4人のりゴムボートに乗って滑り降りる「デカスラ」はスリル満点で人気となっています。

一直線に滑り落ちるTiki(ティキ)スライドもスリル満点でおすすめです。関東の人気スポット「東京サマーランド」は、子供から大人までが楽しめるウォータースライダーやアトラクションがあるので、週末にはたくさんの人が訪れます。

1Dayパスの料金は高校生以上の大人が2600円で、中学生が2100円、小学生が1500円、2歳から未就学児はおよび61歳以上のシニアが1000円です。アクセスは電車では、京王八王子駅や八王子駅などからバスで30分ほどです。車の場合は、中央道八王子インターや八王子エンター第2出口、圏央道のあきる野インターからアクセスしてください。

蓮沼ウォーターガーデン(千葉)

関東でおすすめなプールスポット「蓮沼ウォーターガーデン」は、千葉県最大級のプールで人気があります。千葉県からだけでなく、東京などの関東近県からもやってきます。車では松尾横芝ICから15分ほどで、千葉駅からバスで1時間、その他、成東駅や松尾駅からは空港シャトルバスでアクセスできます。

蓮沼ウォーターガーデンには、最大3人乗りのメガスライダー「スプラッシュシェイカー」が迫力満点と人気があります。大きなゴムボートで滑り降りていくスリルを味わうことができるのでおすすめです。

「スプラッシュシェイカー」は、最大傾斜角90度もあり、高さ20メートルからの落下はドキドキものです。料金は一人1回400円で、身長制限は120センチ以上となっています。体重合計は90キロ以上で240キロ以下となっています。

「スプラッシュシェイカー」以外にも、サンダースライダーやトルネードツイスト、ウィザードスライダー、渓流下りなどのウォータースライダーやアトラクションを楽しむことができるのでおすすめです。

関東でおすすめのプールスポットである蓮沼ウォーターガーデンの入園料金は、大人が1730円で、高校生が1010円、小中学生が400円、4歳以上の幼児が200円です。アトラクションはすべて別途費用が必要になります。

Thumb東京サマーランド完全ガイド!プールや遊園地など楽しみ方を紹介!
東京サマーランドには、さまざまなアトラクションが楽しめる屋外プール、年間を通して楽しめる屋内...

関西のウォータースライダーが人気のプール3選

こちらでは、関西のウォータースライダーが人気のプールをいくつかご紹介しましょう。関西も関東に負けず劣らず人気のウォータースライダーのあるプールがあちこちにあります。

関西のウォータースライダーが人気のプールから、大阪の「ひらかたパーク ザ・ブーン」と奈良の「橿原市総合プール」、兵庫の「ネスタリゾート神戸 WATER FORT」をご紹介します。

ひらかたパーク ザ・ブーン(大阪)

関西でも人気の「ひらかたパーク ザ・ブーン」は、関西でも大阪エリアにある施設で、電車でのアクセスは枚方公園駅へまずはアクセスをしてください。枚方公園駅からは徒歩5分ほどになります。バスでは、JR高槻駅や阪急高槻市駅から京阪バスにて「枚方公園口」バス停で下車して徒歩10分です。

車でのアクセスですが、大阪方面からのアクセスは、阪神高速道路や名神高速道路、阪和自動車道から国道1号線経由でアクセスをしてください。高槻方面からは国道170号線を利用します。

入園料金ですが、中学生以上の大人が1500円で、小学生や2歳から未就学児は800円です。入園とフリーパスがセットになったものは、中学生以上の大人が4300円で、小学生が3700円、2歳から未就学児は2600円です。

関西でひらかたパーク ザ・ブーンがなぜ人気があるのかというと、夏になるとオープンするザ・ブーンというプール施設がオープンするからです。スライダーも、高速ウォータースライダーの「クライングチューブ」や「キャニオンライド」、子供に大人気の「キディースライダー」があります。

橿原市総合プール(奈良)

関西でウォータースライダーが人気の施設のひとつである「橿原市総合プール」は、子どもプールやじゃぶじゃぶプールもあることから、関西の子連れファミリーに大人気のプール施設になります。電車でのアクセスは、近鉄南大阪線坊城駅から徒歩10分です。

車でのアクセスは、阪和自動車道美原JCTから南阪奈道路経由で20分で、西名阪自動車道郡山ICから京奈和自動車道経由で20分、西名阪自動車道柏原ICから国道で30分です。

橿原市総合プールは、橿原運動公園の中にある施設のひとつで、夏になると、奈良だけでなく、関西近県からたくさんの人がやってきます。プール施設には、50m公認プールや25mプールもあり、しっかりと泳ぎたい人にも人気です。

そんな橿原市総合プールでは、子どもプールには、カメスライダーという小さなお子様でも遊べるウォータースライダーがあります。また、大人でも楽しめるウォータースライダーも充実しています。

橿原市総合プールのうがには、アップヒルコースターをはじめ、長さが31.5メートルもあるスリル満点の直線スライダー、ジャンボスライダーなどもありおすすめです。

ネスタリゾート神戸 WATER FORT(兵庫)

ネスタリゾート神戸 WATER FORTは、ここでしか体験できないウォータースライダーを楽しむことができるのでおすすめです。車でのアクセスは、山陽自動車道三木東インターチェンジから2分で、中国自動車道吉川インターチェンジから30分です。

JR大阪駅桜橋口ガード下から直通バスでは60分で、JR三ノ宮駅神姫バスターミナルから直通バスで40分です。公共交通機関では土日祝のみ運行ですが、神戸電鉄緑が丘駅から神姫ゾーンバスで20分です。

ネスタリゾート神戸は、プール施設をはじめ、グランピングやキャンプ、温泉などの施設のあるスポットです。プール施設には、ウォータースライダーやキッズプールなどがあり、子連れファミリーにもカップルにもおすすめです。

ウォータースライダーでは、水のジェットコースター「グレートブラスター」が大人気です。その他にも3つのウォータースライダーがあるのでおすすめです。

ネスタリゾート神戸のプールを満喫するには、1Dayパスがおすすめです。料金は中学生以上の大人が税込み4180円で、2歳から小学生の子供が税込み3080円です。

Thumbネスタリゾート神戸のプールのスライダーが楽しすぎる!料金や混雑状況も調査!
この記事では、ネスタリゾート神戸のプールの魅力をまとめています。ネスタリゾート神戸は、関西最...

その他・大型ウォータースライダーが人気のプール3選

ここでは、その他・大型ウォータースライダーが人気のプールをいくつかご紹介しましょう。日本全国には、まだまだたくさんのおすすめのウォータースライダーがあります。

その他・大型ウォータースライダーが人気のプールとして、三重の「ナガシマスパーランド」と「鈴鹿サーキット」、新潟の「上越国際プレイランド・ウォーターパーク」をご紹介します。

ナガシマスパーランド(三重)

ナガシマスパーランドは、車では、名古屋から長島ICからおよそ30分でアクセスできます。大阪・関西方面からは大垣ICや湾岸長島ICから長島温泉へとアクセスします。大阪からは吹田ICはから110分です。中部国際空港からは、高速道路でおよそ40分ほどでアクセスできます。

公共交通機関では、名古屋駅から直通バスがおすすめです。名古屋から直通で50分でアクセスできます。中部国際空港からも直通で50分です。大阪・奈良・京都から近鉄電車で近鉄桑名駅からバスで長島温泉へとアクセスします。

ナガシマスパーランドは、ジャンボ海水プールやアトラクション、レストランのある人気のスポットです。ジャンボ海水プールですが、遊園地入場とセットになって、大人が3800円で、小学生が2800円、2歳から未就学児が1500円です。

ジャンボ海水プールには、とんでもない数のウォータースライダーが整備されています。大きなゴムボートに乗って滑り落ちる「ブーメランツイスト」をはじめ、「トルネードスライダー」や「ビッグワンスライダー」などの巨大スライダーが人気です。

その他にも、スパイラルスライダーやUFOスライダー、ワイルドリバー、サーフヒルスライダー、フリーフォールスライダー、ウォーターチューブ、キッズに人気のマルチレーンスライダーやキッズスライダーもおすすめです。

鈴鹿サーキット(三重)

鈴鹿サーキットは、モータースポーツで有名なスポットですが、実は、遊園地やプール施設もあるのをご存知でしょうか。車でのアクセスは、東名阪自動車道の鈴鹿ICや亀山ICなどからアクセスできます。最寄り駅白子駅からは、三重交通路線バスで20分ほどでアクセスが可能です。

鈴鹿サーキットには、「アクア・アドベンチャー」という冒険プールが夏にオープンします。プール券が中学生以上の大人が3300円で、小学生と65歳以上のシニアが2100円、3歳から未就学児が1500円になります。

「アクア・アドベンチャー」には、3種類のウォータースライダーが用意されていて、子供から大人までが楽しむことができます。「パワーバトルスライド」は、コース全長80メートルのスリル満点のウォータースライダーです。

「アクア・アドベンチャー」は、ウォータースライダーだけでなく、大量の水が落ちてくる「アドベンチャーリバー」やプールのアスレチック「アドベンチャーウェーブ」、小さなお子様も遊べる「アドベンベビー」などが楽しむことができるので、子連れファミリーに人気があります。

上越国際プレイランド・ウォーターパーク(新潟)

上越国際プレイランド・ウォーターパークは、新潟の上越国際に、夏になるとオープンするウォーターパークです。車では、関越自動車道塩沢石打ICからすぐの場所にあります。公共交通機関でのアクセスは、東京駅から新幹線で越後湯沢駅経由で、上越国際スキー場駅へとアクセスします。

上越国際プレイランド ウォーターパークは、子供から大人まで楽しむことができるので、子連れファミリーにもカップルにもおすすめなウォーターパークです。

上越国際プレイランド ウォーターパークには、小さな子どもに人気のバルーンスライダーやワンダフルスライダー、大きな浮き輪に乗ってのワイルドリバー、全長が150メートルと100メートルのウォーターボブスレーがありおすすめです。

上越国際プレイランド ウォーターパークの料金は、中学生以上の大人が2800円で、3歳以上の子供が2200円です。

上越国際プレイランド ウォーターパークは、ウォータースライダーだけでなく、大プールやちびっこプール、水あそび広場、アクアオアシスなどがあります。屋外プールも屋内プールもあります。

Thumb上越国際プレイランドのウォーターパークは夏休みに大人気!乗り物を一挙紹介!
新潟の上越国際プレイランドは、北日本最大級のウォーターパークとして人気です。0歳の子どもも楽...

ウォータースライダーを満喫するには公式サイトも要チェック!

ウォータースライダーのあるプール施設には、公式サイトが開設されていることがほとんどです。公式サイトでは、それぞれのプール施設のウォータースライダーの種類やどのようなウォータースライダーなのかについての説明がされています。

そして、ウォータースライダーで大事なのは、年齢制限や身長制限なども予めチェックしておくことです。自分のお子様がウォータースライダーを楽しむことができるのかをチェックできます。

その他にも、プール施設の入場料やパスポート、中には、ウォータースライダーはパスポートでは無料でなく有料の場合もあるので確認をしておきましょう。

ウォータースライダーのあるプール施設の公式サイトでは、YouTube動画などで実際に滑っていく動画などもあるので、行く前からスリルを味わうこともできます。その他、プールイベントなどの告知もされるのでチェックしておきましょう。

夏はプールとウォータースライダーを楽しもう

最近のプールでは、どこもウォータースライダーがあるプール施設が多くなってきています。日本一の称号を持つウォータースライダーがあるプールは人気があります。関東や関西、日本全国におすすめのウォータースライダーがたくさんあります。

お子様でも楽しめるウォータースライダーがあるプールもあるので、子連れファミリーにもおすすめです。今年の夏は、どこのウォータースライダーに行きますか。まだ、決まっていなければ、今回の記事を参考にして日本一のウォータースライダーを楽しんでみませんか。

関連記事

Noimage
この記事のライター
phoophiang

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ