フリーズドライ食品おすすめ21選!非常食やアウトドアに人気の商品も!

フリーズドライ食品は常温保存ができ、軽量であるうえ、なおかつ美味しいものが多いということで、非常食などに入れている方も多いでしょう。そこでフリーズドライ食品の中でも美味しいと人気が高い、おすすめの食品を種類ごとにいくつか紹介します。

フリーズドライ食品おすすめ21選!非常食やアウトドアに人気の商品も!のイメージ

目次

  1. 1美味しいフリーズドライ食品の人気食品を21選ご紹介
  2. 2フリーズドライ食品とは?簡単に解説
  3. 3フリーズドライ食品のメリットとは
  4. 4フリーズドライ食品のおすすめ商品~お味噌汁・スープ7選
  5. 5フリーズドライ食品のおすすめ商品~フリーズドライ米5選
  6. 6フリーズドライ食品のおすすめ商品~野菜3選
  7. 7フリーズドライ食品のおすすめ商品~フリーズドライフルーツ3選
  8. 8フリーズドライ食品のおすすめ商品~コーヒー3選
  9. 9登山・アウトドアや非常食の備蓄にフリーズドライ食品がおすすめ

美味しいフリーズドライ食品の人気食品を21選ご紹介

近年、非常食などでフリーズドライ食品を目にすることが多くなりました。ご飯や麺類などのほか、野菜なども出てきており、バリエーションも豊富になってきています。このフリーズドライ食品はどのようにして作るのでしょうか。また美味しいと人気のおすすめ食品についても合わせて紹介します。

フリーズドライ食品とは?簡単に解説

さて、スーパーなどに買い物に行くと、さまざまなフリーズドライ食品が販売されているのに気がつきます。近年では美味しいものも増えてきて、急ぎの食事の時や手軽に一品ほしい時に使っている方も多いのではないでしょうか。

では、「フリーズドライ」とはどういうことなのかはご存知でしょうか。「フリーズ」は「凍る」、「ドライ」は「乾燥」ですが、凍ることと乾燥することはどのような関係があるのでしょうか。そこでまずは、フリーズドライ食品の作り方について紹介します。

フリーズドライの製法

実はフリーズドライというのは、自然界に普通にある現象を利用した方法です。普段生活しているところでは、水は100度で沸騰しますが、登山経験者の方は水がもっと低い温度で沸騰した経験を持つ方もいるでしよう。気圧が下がると水は沸点が下がり、低い温度で沸騰するのです。

フリーズドライはまず食品を凍らせます(フリーズ)。そのあと、気圧が低いところ、具体的には真空状態のところに持っていくと、水分は直接水蒸気になります(昇華)。こうして食品などの水分は乾燥(ドライ)するのです。

気圧が下がると水は沸点が下がると言いましたが、真空状態では水は温度に関係なく気体、つまり水蒸気になり出て行きます。ですからほとんど熱を加えることなく、食品などに含まれる水分が失われるのです。

アルファ米とフリーズドライ米の違い

さて、フリーズドライ食品を非常食に入れているという方も多いでしょうが、非常食として同様によく知られるのが「アルファ化米」です。アルファ化米とフリーズドライ米、どちらも水を注いで食べるのですが、どのような違いがあるのでしょうか。

米というのは大部分が炭水化物(デンプン)でできています。このデンプンはふだん、ブドウ糖の分子がしっかり結合した状態(ベータ化)になっており、このままでは水が入り込まず、消化も難しいです。しかし水を加え、加熱すると、この結合が壊れ、消化しやすくなります。これが「アルファ化」です。

アルファ化米はこのアルファ化した状態になったものを乾燥させ、アルファ化の状態を固定させています。そのため熱湯や水を加えるともちもちの食感が戻ります。ただ調理時間がかかり、水ならば1時間近く放置する必要があります。

フリーズドライ食品のメリットとは

では次に、フリーズドライ食品にはどのようなメリットがあるのかという点について紹介していきましょう。フリーズドライ食品の大きなメリットとして挙げられるのは一気に凍結乾燥させるため、栄養成分が失われにくく、また冷蔵などをする必要がないという点です。また水分がないため軽く持ち歩きがしやすいのです。

非常食として常備しておけば、いざという時に持ち歩くにも軽く、さらに水を加えるだけで簡単に食べることができる点はメリットが大きく、もちろん冷蔵保存もいりません。登山の際など荷物をできるだけ軽くしたいという場合にもメリットが大きいです。

なお、日本の高野豆腐や寒天なども、フリーズドライに近いつくり方をしています。また近年ではインスタント食品や宇宙食、さらには食品以外にもこの製法が応用され、さまざまな分野で利用されています。

フリーズドライ食品のおすすめ商品~お味噌汁・スープ7選

それでは実際に、フリーズドライ食品の中でも人気がある商品について紹介していきましょう。まずは味噌汁やスープ類です。温かい汁ものを一杯だけ作るというのは手間がかかり面倒ですが、フリーズドライ食品なら、お湯を注ぐだけで簡単に一品ができあがります。

お弁当の時にパック一つを一緒に持っていけば、マグカップなどに入れてお湯を注いで温かい汁ものが食べられ、なおかつ軽いので、実際にやっている方も多いでしょう。また登山の際や非常食にも入れておくと、ほっと安心できるのでおすすめです。

アマノフーズ いつものおみそ汁贅沢

アマノフーズはフリーズドライ食品の代表的なメーカーとして知られています。特に味噌汁の種類は多く、具材が大きくふっくらしていて美味しいと人気も高いです。それらの中でも特におすすめしたいのが「贅沢」シリーズです。

この贅沢シリーズというのはあさりやしじみ、豚汁など少し贅沢な素材を使うことで、プチ贅沢を楽しみたい方におすすめのタイプとなっています。具材もたっぷりで、それぞれの具材に合わせた味噌とだしもまた、美味しさを引き立てています。

お弁当などに一緒に持っていくのはもちろん、登山などの時にちょっと贅沢なお味噌汁が食べたいという場合にもおすすめです。

マルコメ 料亭の味

マルコメはもともと味噌のメーカーであり、フリーズドライの味噌汁も多様な種類のものが販売されています。ランチの際などに購入しやすい1食タイプのものから、さまざまな味のものが入ったアソート、さらにカップタイプのものもあるため、非常食として用意するのにもおすすめです。

本格的な具材が多く使われている点も人気が高く、名前の通り「料亭」のような美味しい味噌汁が食べられる点もおすすめです。野菜がしっかり感じられるものなども多いので、好みで選ぶとよいでしょう。

なお、この味噌汁にも使われているのですが、こちらのメーカーではフリーズドライで作った「顆粒みそ」という商品もあります。こちらも缶入りタイプなど、なんと3年も賞味期間があるというものであり、非常食としてもおすすめです。

永谷園 あさげシリーズ

永谷園と言えばお茶漬けなどが有名ですが、それとともに有名な商品が「あさげ」です。「ひるげ」、「ゆうげ」とともに食べたことがあるという方も多いのではないでしょうか。生味噌タイプのものもありますが、フリーズドライタイプになっているものも人気でよく食べられています。

フリーズドライタイプのものはブロックになっており、お椀やカップなどに入れてお湯を注ぐだけで食べられます。ブロックなので非常食のほか、お弁当の際に持っていく使い方もでき、また種類も豊富でさまざまな味が楽しめます。

ちなみに「あさげ」は2種類の米味噌を合わせた合わせ味噌、「ひるげ」は豆味噌を使った赤だし、「ゆうげ」は白味噌となっているそうです。好みで選んでみるのもおすすめです。

味の素 具たっぷり味噌汁

フリーズドライ食品になっているお味噌汁の場合、人気のポイントとなっているのが「具」です。具だくさんの味噌汁は近年、健康の面からも好まれていますが、その「具だくさん」にこだわった味噌汁がこの商品です。

こちらの「具たっぷり味噌汁」は野菜などの具材とだし味噌を別々に作り、完成品を詰め合わせています。そのため具材に味噌の塩分や色が染み込まず、具の本来の味が楽しめて美味しいと人気です。食べごたえもあり、非常食などに入れておくと満足感があります。

クノール フリーズドライスープ

クノールはカップスープなどを多く販売しているメーカーで、その中でフリーズドライタイプのスープも販売しています。たまごスープや中華スープなど、どちらかというと中華や和食に合うタイプのスープが中心となっています。

大鍋で家庭と同じようにして作ったスープから水分のみを取り出し、ブロック状にしているため、お湯を注ぐだけでできたての時の味が楽しめ、美味しい点が人気のポイントです。加えていろいろな料理に合わせやすいため、お弁当などに一緒に持っていく方も多く見られます。

もちろん、ブロック状で軽く持ち運びもしやすいので、非常食に入れておいたり、登山の際に簡単にできるスープとして持っていくのにもいいでしょう。

CGC カップはるさめスープ

カップはるさめスープは、近年の巣ごもり消費により大きく売れ行きが増加した商品の一つです。はるさめが入ることでヘルシーさとともに食べごたえもあることから、カロリーを気にする方などからも人気が高まっています。

はるさめは乾燥食品であり、加熱すると水分を含み4倍になります。そのためボリューム感もあり、加えて糖質も低いため、その点でも人気が高まっているのです。これにさまざまな具材をフリーズドライで加えたはるさめスープは、ランチの一品としてもおすすめです。

吉野家 牛すい

吉野家に「牛すい」という汁ものがあるのをご存知でしょうか。吉野家でお酒やおつまみを中心に提供する「吉呑み」というサービスがあり、その中で提供されていた、「肉吸い」のことです。

実はこの商品、フリーズドライ食品として販売されています。吉野家というくらいですから、ネギなどの野菜とともにしっかりとお肉も入っており、食べごたえがあり美味しいと評判になっています。

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フリーズドライ食品のおすすめ商品~フリーズドライ米5選

先ほども少し触れましたが、非常食のご飯というとアルファ化米が一般的でした。しかしアルファ化米は食べられる状態にするまでに時間がかかるという問題がありました。一方でフリーズドライのご飯はもちもち感がやや足りないと言われていたのです。

しかし近年、フリーズドライの技術が進歩したことで、十分に美味しいご飯が食べられるようになり、加えて早く食べられる状態になる、そのままでも食べることができるということで、非常食などとして使われることが増えています。

永谷園 フリーズドライご飯

永谷園と言えばお茶漬けですが、先ほど紹介したお味噌汁なども含め、フリーズドライ食品を多く作り出しています。その中で作られたのが「フリーズドライご飯」です。名前の通り、フリーズドライ製法で作られたご飯で、白飯のほかピラフ味やカレー味などもあります。

パックを開けると中にご飯とスプーンが入っています。このパックをそのまま使って調理ができるのが特徴で、スプーンと脱酸素剤を取り出して、中に水を入れます。ふつうとやわらかめ、2つの線があるので、好みで水を入れます。

お湯で3分、水なら5分でご飯ができあがります。やややわらかめになるので、固めが好きな方は水を控えめにするのがおすすめです。食器を一切使うことなく、美味しいご飯が簡単に食べられるので、非常食にぜひ入れておきましょう。

おむすびころりん 即席ご飯

ご飯やお餅などのメーカーである「おむすびころりん」では、非常食用の食品として水で戻るお餅やフリーズドライのご飯などを販売しています。国産米を使用し、おかゆ2種類、ご飯3種類が販売されています。

賞味期限が3年半と長く、アルミのパックに入っていて、水を入れて10分で食べられる状態になります。フリーズドライのお味噌汁とともに非常食として用意しておいたり、登山のご飯として持って行ったりするのにおすすめです。

なお、こちらの商品は「日本災害食」としての認証も受けているので、その点でもおすすめです。ぜひこちらも用意しておくことをおすすめします。

モンベル リゾッタ

先ほども述べたように、登山や非常食の際のご飯として一般的なのが「アルファ化米」です。しかしアルファ化米は美味しいのは美味しいのですが、食べられる状態になるのに時間がかかり、できた時には冷めてしまうということがよくありました。

モンベルというのは登山などのアウトドア用品のメーカーです。そこで、「モンベル リゾッタ」シリーズはもともと登山などの際に食べる携行食として作られたものです。そのため和風のご飯だけではなく、ガーリックライスなど、洋風のご飯も揃っているという特徴があります。

登山用に開発されたとはいえ、もちろん非常食のご飯としても使えますし、十分に美味しいご飯です。登山で山で食べるご飯としても、また非常食のバリエーションを増やしたい方にも人気です。

BCC 宇宙おにぎり 鮭

「宇宙おにぎり」とはいったいどんなおにぎりだろうかと疑問に感じる方もいるでしょう。実はこのおにぎりは国際宇宙ステーション(ISS)の長期滞在用の食事として開発されたもので、2007年に「宇宙日本食」として正式認証されています。

ISSに滞在している宇宙飛行士の方も食べているご飯ということで、それだけでも気分が違いますが、実際に宇宙飛行士の方に試食してもらい、美味しいと評価を受けているだけあって味の点でもおすすめです。

日清 カレーメシ

スーパーなどで多く見るフリーズドライのご飯というならば、これが一番かもしれません。「カレーメシ」はその名前の通り、カップの中にお湯を入れ、5分ほど待つだけでカレーライスが食べられるというものです。

もともとカップヌードルなどインスタントラーメンで人気の日清食品の商品ですから、美味しいのはもちろん、手軽さの点でも人気が高いです。手軽に入手できるため、非常食などはもちろん、急いでご飯を食べたい時にもおすすめです。

フリーズドライ食品のおすすめ商品~野菜3選

フリーズドライのお味噌汁などを食べると、ちゃんと野菜が入っていて、しかもお湯を加えると野菜になることを知っている方も多いでしょう。実は野菜もまた、フリーズドライ食品となっています。ビタミンなどの栄養が失われにくく、保存性も高いのがメリットです。

もともとは業務用などで、たくさん野菜を使う場所向けのものが多かったのですが、近年では家庭で使う野菜などでもフリーズドライのものが出てきており、手軽に使えるようになってきています。

神州一味噌 FD 業務用パック野菜

神州一味噌はなんと江戸時代からの歴史を持つ醸造メーカーです。味噌汁などのフリーズドライ商品も多く手掛けているのですが、近年人気が嵩まっているのがフリーズドライの野菜商品です。

基本的には業務用のフリーズドライの野菜を扱っているのですが、そのまま味噌汁などの具材として入れて使うことができます。また季節限定商品として「七草きざみ」があります。これは正月の「春の七草」で、揃えるのは大変なのですが、これだと手軽に七草がゆを食べることができます。

トップバリュ フリーズドライ野菜

一般家庭で使える野菜として人気なのが、トップバリュのフリーズドライの野菜です。ほうれん草やねぎ、えのきだけなどがあります。ねぎなどは使い道は多いものの、一回に使う量はそれほど多くないため、傷んでしまった経験がある方もいるのではないでしょうか。

フリーズドライであれば常温で保存できるうえ、使いたい時に好きな量だけ使うことができるので、スープのほか、麺類の薬味やトッピングで使うのにも便利で人気となっています。

アスザックフーズ 乾燥野菜

さまざまな種類の野菜を食べたいという方におすすめしたいのがこちらの乾燥野菜です。葉物野菜から根菜、さらにラーメンの具セットやパウダーにしたものなどもあります。

これらのフリーズドライ食品を使うと、スープなどを作るのも簡単ですし、インスタントラーメンなどの時にトッピングとして使うことで栄養バランスを整えるのにも役立ちます。野菜を買っても食べきれないことが多いという方には特に人気となっています。

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フリーズドライ食品のおすすめ商品~フリーズドライフルーツ3選

フルーツもまた、フリーズドライで作られたドライフルーツが多く利用されるようになっています。水分がなくなっている分、ビタミンなどの栄養素はそのまま、そして甘味が強くなる傾向にあり、ヨーグルトなどに混ぜて日常的に食べている方もいるのではないでしょうか。

持ち歩きやすいうえ、甘みがあり美味しいために疲れた時の一口にもおすすめということで、登山の際や非常食の中にも入れておく商品として人気となっています。ぜひ一品、入れておくことをおすすめします。

丸成商事 Wel B フリーズドライフルーツ

「丸成商事 Wel B フリーズドライフルーツ」は超低温フリーズドライ製法で作られたドライフルーツです。100パーセントドライフルーツということでグラノーラやヨーグルトにトッピングしたり、パンケーキや焼き菓子の中に混ぜ込んで使ったりと、使い道も幅広い点が人気の秘密です。

特にアジア最大級の食品展示会でグランプリを受賞したことで一気に人気が高まり、特に女性人気が高い傾向にあります。もちろんそのままつまんでも美味しいため、ヘルシーなおやつとしてもおすすめです。

株式会ビタットジャパン ミライフルーツ

「株式会ビタットジャパン ミライフルーツ」は生の果物をそのままフリーズドライ加工して作っています。そのため色や味、香りが生のフルーツに近く、水分だけが抜けたような状態になっており、それでいて長期保存が可能です。

果物100パーセントで砂糖や塩、油など一切含まれていないため、「乳児用規格適用食品」にもなっており、9ヶ月の赤ちゃんから食べることができます。もちろん大人にもおすすめであり、おやつとしてつまむのにもいいでしょう。

堀内果実園 フリーズドライフルーツ

「堀内果実園」は奈良県五條市にある果実園であり、一年を通じてさまざまなフルーつを収穫しています。その収穫した新鮮な果物を使って作ったフリーズドライフルーツは、完熟のものを丁寧に手間をかけて作られています。

単品のフルーツのもののほか、サングリアセットなどいくつかのフリーズドライフルーツを詰め合わせたものなどもあり、好みで選べる点もいいところです。果実園ならではの完熟の美味しさをぜひ味わってください。贈答品としてもおすすめです。

フリーズドライ食品のおすすめ商品~コーヒー3選

フリーズドライは高熱をかけることなく食材を乾燥させるため、熱で風味が変わってしまうような食べ物の風味を失わせることがありません。そのためコーヒーや紅茶、日本茶などを乾燥させる際にフリーズドライの製法はよく使われています。

コーヒーなどの場合もお湯を加えるだけで美味しい飲み物になるということで、登山の際などにはぜひ入れておきたいおすすめの一品となっています。登山の山の上で飲むコーヒーは、ふだんとまた違う味わいを楽しむことができ、美味しいと人気です。

ネスレ ゴールドブレンド

「ゴールドブレンド」は微粉砕した焙煎珈琲豆を使い、「挽き豆包み製法」と呼ばれる方法でその豊かな香りを閉じこめて作ったレギュラーソリュブルコーヒーです。いくつかのタイプがあり味わいが違うので、好みのものを選んで日常的に飲んでいるという方も多いでしょう。

実はいわゆる「インスタントコーヒー」の作り方には2種類あり、そのうちの一つがフリーズドライ製法です。コーヒー液を凍結させてそれを真空状態にし昇華させ、粒子を作るのです。ですからコーヒーとフリーズドライは意外と近い関係にあるのです。

何と言っても必要量をカップに入れ、お湯を注ぐだけで美味しいコーヒーが飲めるわけですから、登山などでコーヒーを淹れる用具がない時でも本格的な味わいが楽しめます。ぜひコーヒーで登山の喜びを分かちあってみてください。

AGF マキシム

今述べたように、いわゆるインスタントコーヒーの製造方法の一つがフリーズドライ製法なのですが、この製法で作られているものには「AGF マキシム」のインスタントコーヒーがあります。

スーパードリップアロマ抽出法という方法を使うことで、雑味成分が出てくる前にコーヒーを抽出し、レギュラーコーヒーに近い香りやコクがよく引き出されています。日常的な一休みの際のコーヒーとして手軽に楽しんでください。

HAMAYA ブルーマウンテンブレンドNo.1

ブルーマウンテンというとコーヒーの高級品であり、コーヒーが有名なカフェなどでなければなかなか飲むことができないものの一つですが、なんとこれをインスタントコーヒーにしたものがあります。それが「HAMAYA ブルーマウンテンブレンドNo.1」です。

ブルーマウンテンコーヒーをベースにマイルドに仕上げられており、しかもフリーズドライ製法で作られているため、カフェでなければ飲めないような美味しいコーヒーをどこでも楽しむことができます。

登山・アウトドアや非常食の備蓄にフリーズドライ食品がおすすめ

フリーズドライ食品は、そのものの味を長期保存できるうえ、軽量で持ち運びもしやすいことから、非常食や登山の際の食事、さらにはふだんのお弁当の際の一品にも人気となっています。上手に利用することで食事のバリエーションが広がります。ぜひフリーズドライ食品を上手に活用して、美味しい食事を楽しんでください。

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この記事のライター
茉莉花

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