「トラン・ブルー」は岐阜高山の超人気パン屋!シュトーレンが絶品!

「トラン・ブルー」は岐阜県高山市にある有名パン屋です。パンの国際大会で優勝経験を持つシェフが手掛けるパン屋で、「世界一のパン屋さん」として知られています。「トラン・ブルー」は早朝から行列ができる人気店で、クロワッサンやデニッシュなど絶品パンが楽しめます。

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目次

  1. 1【岐阜高山】人気のパン屋「トラン・ブルー」とは?
  2. 2「トラン・ブルー」が人気の理由
  3. 3「トラン・ブルー」のおすすめメニュー
  4. 4「トラン・ブルー」でパンを買うには
  5. 5グッズも販売している「トラン・ブルー」
  6. 6「トラン・ブルー」の口コミ
  7. 7「トラン・ブルー」の店舗情報とアクセス
  8. 8美味しいと人気のパン屋「トラン・ブルー」へ行ってみよう!

【岐阜高山】人気のパン屋「トラン・ブルー」とは?

岐阜県の高山は飛騨地方にあるため、一般的に「飛騨高山」と呼ばれています。高山は岐阜県北部の山岳地帯にある街で、江戸時代に作られた城下町が残り、観光スポットとして人気があります。

飛騨高山には美味しいグルメがたくさんありますが、パン屋さんも多く、パン好きにはたまりません。中でも「トラン・ブルー」は早朝から行列ができる人気店で、岐阜県だけではなく全国から人が訪れます。

「トラン・ブルー」では、クロワッサンやシュトーレンなど、美味しいパンをたくさん販売しており、お土産にもおすすめです。今回は「トラン・ブルー」の人気の理由やパンのメニュー、口コミ、店舗情報などについて詳しくご紹介します。

「トラン・ブルー」が人気の理由

「トラン・ブルー」は岐阜県高山の人気パン屋さんです。「トラン・ブルー」とはフランス語でブルートレインという意味で、コツコツと目標へ向かって進んで行くという願いが込められてるそうです。

もとは有限会社成瀬という業務用や給食用のパンを卸すお店だったのですが、現在の店主、成瀬正さんは、岐阜でも本格的なパンを作ろうと一念発起してパンの修行に励み、1989年に「トラン・ブルー」をオープンしました。

成瀬さんは2005年に、フランスで開催されるパンの国際大会「クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー(ベーカリー・ワールドカップ)」に日本人チームの一員として参加し、3位入賞を果たしました。

この国際大会に個人経営のパン屋さんが参加したのは初めてで、注目を集めました。その後、2012年に行われた同大会で、今度は日本代表チームの監督を務め、見事優勝に輝きました。

NHKのドキュメンタリー「仕事の流儀」でも紹介され、「トラン・ブルー」は世界一のシェフがいるパン屋さんとして全国に知れ渡るようになりました。

広瀬さんは「トラン・ブルーが切り拓くパンの可能性」という本を執筆されています。気になる方はチェックしてみてください。

本格的なパン

「トラン・ブルー」は、王道の食パンからクロワッサン、デニッシュなど多彩な種類のパンを販売しています。小麦粉や酵母、塩などシンプルな素材を使っていますが、本格的な味が楽しめるのが「トラン・ブルー」の魅力です。

「世界一のパン」として広く知られており、岐阜県以外からも多くの人が訪れます。売切れてしまうことも多いので、早めに訪れるのがおすすめです。

美味しいと人気のメニューがたくさん

岐阜県高山の「トラン・ブルー」で最も人気があるパンがクロワッサンで、焼き上がりの時間には多くの人が訪れます。お目当てのパンがある方は、焼き上がりの時間をチェックしていから訪れるのがおすすめです。

その他にもフランスパンや食パン、ハード系のパン、デニッシュ、菓子パンなど美味しいメニューがたくさん揃っており、ランチや観光の途中に食べるのにぴったりです。

「トラン・ブルー」のおすすめメニュー

「トラン・ブルー」は三角屋根のかわいい外観のお店で、店内は香ばしいパンの香りでいっぱいです。パンのメニューは多く、いろいろなパンが並んでいます。

それではここからは、岐阜県高山のパンの名店「トラン・ブルー」のおすすめメニューをご紹介していきましょう。

シュトーレン

シュトーレンはドイツ発祥のパンで、ヨーロッパではクリスマスに欠かせない食べ物です。ナッツやドライフルーツを加えた日持ちがするパンで、クリスマスを待ちながら少しずつ食べます。最近は日本でもシュトーレンを販売するパン屋さんが増えています。

「トラン・ブルー」でも冬季限定のパンとしてシュトーレンを販売しています。販売期間は毎年11月上旬から12月下旬までの2か月間で、電話やファックス、「トラン・ブルー」の通販サイトから予約をします。

本数は毎年4700本くらいで、予約開始日は注文が殺到するため、予約日が2~3回に分けられています。詳細は「トラン・ブルー」の公式サイトで確認してください。

「トラン・ブルー」のシュトレーンのサイズは1本約27センチで、重さは500gほどです。洋酒に漬け込んだナッツやオレンジピール、レーズン、ドライイチジクなどを小麦粉と混ぜて焼いたパンで、バニラとハチミツの香りがたっぷりとします。

ザクザクとした歯切れのよい仕上がりで、パンというよりはクッキーのような食感です。賞味期限は冷蔵保存で2か月間となります。値段は1本4500円です。

クロワッサン

クロワッサンは「トラン・ブルー」で最も人気があるメニューで、このパンを目当てに焼き上がりの時間には多くの人が訪れます。

発酵バターをたっぷりと生地に練りこんでいて、バターの芳醇な香りが楽しめます。外はサクサク、中は薄い層が何層にも重なっていてやわらかでふわふわとした食感が楽しめます。

クロワッサンの焼き上がり時間は午後に2回あります。個数が限られているので、あっという間に売り切れてしまうのでご注意ください。混雑時には1人で買える個数が限定される場合もあります。

デニッシュ

デニッシュも、「トラン・ブルー」の人気メニューの一つです。デニッシュは、サクサクとしたクロワッサン生地に季節のフルーツをトッピングしたものです。

オランジュやミルティルなどの定番のデニッシュから、桃、いちご、パイナップル、栗など季節のフルーツを乗せたものなど、さまざまなメニューが揃っています。カスタードクリームとフルーツとの相性もよく、お子様にもおすすめです。

デニッシュの中でも人気があるメニューがミルティルです。ミルティルは、クロワッサン生地にカスタードクリームとブルーベリーをトッピングしています。半月型のかわいい形をしたデニッシュで、ブルーベリーの酸味がアクセントになって美味しいと評判です。

飛騨牛カレーパン

岐阜県高山の「トラン・ブルー」は総菜パンもたくさん販売しています。中でも人気があるのが「飛騨牛カレーパン」です。

中に詰められた飛騨牛カレーは、カレー専門店にも劣らない絶品カレーです。飛騨牛や岐阜県産豚肉、数種類のスパイク、野菜などを合わせたカレーで、コクと旨味が感じられます。

カレーパンは揚げてあるのが一般的ですが、「トラン・ブルー」では揚げずにオーブンで焼いています。そのため、油っこさがなくサクサクとした軽い食感が楽しめます。

焼き上がりの時間はは、開店と同時とお昼ごろの2回になります。作り立てのサクサクとした食感を味わってください。

パンドカンパーニュ

パンドカンパーニュはハード系のパンで、丸い形をしています。サンドイッチにもよく合うおすすめのメニューです。

全粒粉とライ麦を使った週末限定のペイザンやドライフルーツやナッツをたっぷりと使ったパンなどもあり、さまざまなメニューが楽しめます。

食パン

「トラン・ブルー」では数種類の食パンを焼いています。サクッとした軽い食感のの「イギリス」、シンプルながらも味わい深い「パン ド ミ」、バターをたっぷりと使った濃厚な「デニッシュ食パン」などがあります。

また、「レーズンナッツブレッド」やフランス産のラベンダーのはちみつを加えた風味豊かな「パン オ ミエル」、ヘルシーな全粒粉の食パンもおすすめです。

小麦粉、塩、酵母などシンプルな素材で作る食パンは絶品で、どの食パンを食べても美味しいと高い口コミ評価が寄せられています。

「トラン・ブルー」でパンを買うには

岐阜県高山の「トラン・ブルー」は遠方から多くの人が訪れる有名店です。中には一度に20個~30個も買う人もいるほどで、夕方にはパンの種類が少なくなってしまうので、早めに訪れましょう。

観光客が多い週末やゴールデンウイーク、夏休み、春休みなどは整理券が発行されます。整理券の配布は朝6時から9時30分までとなっています。開店時間の9時30分になったら、整理券に記入されている順に入店します。

9時30分以降は整理券の配布がないので、行列に並んで買うことになります。ゴールデンウィークや夏休みなどは30組以上が並んでいることもあり、入店まで1時間~2時間かかるので、時間の余裕をもって訪れるようにしてください。

「トラン・ブルー」は順にパンを焼いているため、訪れた時間帯にお目当てのパンが焼き上っていないこともあります。パンの焼き上がりを待つのではなく、並んでいるパンの中から買うようにしましょう。

また「トラン・ブルー」では予約やパンの取り置きは行っていないので、注意してください。2021年6月現在、「トラン・ブルー」では一度に入店する人数を制限しています。

お店には1組ずつ入店し、1組が買い物を終わってお店を出たら、次の1組が入店する仕組みです。以前は好きなパンをトングでトレイに取るシステムでしたが、現在はスタッフの方にお願いして取ってもらう方法になっています。

行楽シーズンは大変混雑するパン屋さんですが、冬は観光客が少なくゆったりと買い物ができます。高山は冬の寒さが厳しく積雪があります。車で訪れる際には十分、気を付けてください。また冬季は営業時間が変わる場合があるのでご確認ください。

通販もおすすめ

「トラン・ブルー」がある岐阜県高山まで、なかなか訪れることができないという方は、通販を利用するのもおすすめです。「トラン・ブルー」は通販サイトを運営しており、、「パンドーロ」のみお取り寄せができます。

パンドーロは発酵菓子の一種で、自家製自然種を使って3日間発酵させます。バターと卵黄をたっぷりと使い、バニラの香りがする美味しいお菓子で、ふわふわとした食感が楽しめます。

粉砂糖が添付されているので、食べる時に茶こしで振りかけるといいでしょう。値段は300円で、大きさは直径と高さが約12cm、重さ約200gとなっています。賞味期限は10日です。

グッズも販売している「トラン・ブルー」

「トラン・ブルー」ではオリジナルのグッズを販売しているので、岐阜県高山のお土産にもおすすめです。

トラン・ブルーのロゴが入った布製のトートバッグやパン切りナイフなどのグッズを販売しています。トートバッグはマイバックとして利用できます。また、コーヒーやコンフィチュールもあり、お土産に人気があります。

「トラン・ブルー」の口コミ

岐阜県高山の「トラン・ブルー」は「世界一のパン屋」と言われており、パンが好きな人から高い評価を得ています。どのパンも大変美味しいと好評で、あっという間に食べてしまうという口コミが多くあります。

中でもクロワッサンの評価は高く、サクサク、ふわふわとした食感は一度食べたら忘れられないという口コミが多く寄せられています。クロワッサンは時間が経つと味が落ちるので、なるべく早く食べたほうがいいという口コミがあります。

季節のフルーツを使ったデニッシュや食パン、ハード系のパンも大変人気があります。全体的に値段がリーズナブルで、味もよく、コスパがいいと好評です。

行楽シーズンは長時間並ぶので、時間の余裕がないと買えないという口コミも多くあります。なるべく早くから並ぶのがおすすめで、夕方に行くとパンの種類が少ないという口コミも多く見られます。

「トラン・ブルー」の店舗情報とアクセス

岐阜県高山市の人気パン屋さん「トラン・ブルー」に訪れたい方のために、店舗情報とアクセスについてご紹介しましょう。

営業時間や定休日は変更になる場合があるので、訪れる際には公式サイトでチェックしてください。

店舗情報

「トラン・ブルー」の営業時間は9時30分から18時までとなっています。売り切れ次第、閉店となるので、なるべく早く訪れるのがおすすめです。

定休日は水曜日で、不定休もあります。営業日は「トラン・ブルー」のホームぺーに掲載されているので、訪れる際にチェックしてください。

アクセス

「トラン・ブルー」へのアクセスは、JR高山本線高山駅から南の方角に歩いて約13分、車では約7分となります。

あるいは、中部縦貫自動車道の高山ICから車で約20分となります。高山ICを下り、国道41号線を進み、西之一色南交差点の角を東に曲がってください。駐車場が完備されています。

住所 岐阜県高山市西之一色町1-73-5
電話番号 0577-33-3989

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美味しいと人気のパン屋「トラン・ブルー」へ行ってみよう!

岐阜県高山の「トラン・ブルー」は、パンの国際大会で世界一に輝いたシェフが手掛ける有名パン屋さんです。美味しいパンを求めて全国から人が訪れ、観光シーズンは朝6時からお店に来る人もいるほどです。

大人気のクロワッサンをはじめ、季節のフルーツが乗ったデニッシュや総菜パン、食パンなどさまざまなパンが味わえます。またクリスマスの時期にはシュトレーンもおすすめです。高山を訪れたら、「トラン・ブルー」の美味しいパンを味わってみましょう。

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この記事のライター
Momoko

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