モンサンクレールは自由が丘で大人気のケーキ屋!絶品のメニューを紹介!

自由が丘には、都内でも有名なケーキ屋があります。”モンサンクレール”は、名物のセラヴィを中心に様々なメニューを展開する自由が丘の人気店です。今回は”モンサンクレール”が大人気となっている理由、おすすめメニューを中心に”モンサンクレール”を紹介します。

モンサンクレールは自由が丘で大人気のケーキ屋!絶品のメニューを紹介!のイメージ

目次

  1. 1【東京】人気のケーキ屋・自由が丘のモンサンクレールとは?
  2. 2自由が丘のモンサンクレールを徹底紹介!
  3. 3自由が丘のモンサンクレールが人気の理由
  4. 4自由が丘のモンサンクレールのこだわり
  5. 5自由が丘のモンサンクレールのおすすめケーキメニュー
  6. 6自由が丘のモンサンクレールの焼き菓子も人気
  7. 7自由が丘のモンサンクレールの店舗情報とアクセス
  8. 8自由が丘のモンサンクレールで絶品メニューを購入してみよう!

【東京】人気のケーキ屋・自由が丘のモンサンクレールとは?

おしゃれなイメージの強い自由が丘に、1998年の創業以来大人気となっているケーキ屋があることをご存じでしょうか。

「売れすぎて販売中止、その後クレーム殺到で再販決定」されたという逸話を持つケーキ屋・モンサンクレールといえば、自由が丘を代表するケーキ屋として有名です。

自由が丘はもちろん、都内屈指の人気ケーキ屋と言われる”モンサンクレール”の名物は、素材と製法にとことんこだわったセラヴィをはじめとする人気メニューの数々です。

自由が丘のモンサンクレールを徹底紹介!

今回の記事では、自由が丘で未だ人気の衰えないモンサンクレールの人気の理由、ケーキへのこだわり、おすすめケーキ・焼き菓子メニューを中心にモンサンクレールの魅力をたっぷりご案内します。

最後はモンサンクレールのイートインスペースなどのサロン情報、営業時間・定休日、アクセス情報・駐車場情報も併せてご案内。「ケーキがとにかく好き!お土産にぴったりのおすすめケーキが知りたい!」という人は最後まで必見です。

自由が丘のモンサンクレールが人気の理由

自由が丘はケーキ屋のレベルがとても高いエリアとして知られています。今回紹介するモンサンクレール以外にも自由が丘ロール屋、粉と卵、パティスリー・パリセヴェイユをはじめとした有名ケーキ屋が集結しています。

ただしモンサンクレールもそれらの人気店に決して引けを取りません。ここでは自由が丘の誇る人気ケーキ屋・モンサンクレールの人気の秘密を見ていきましょう。

モンサンクレールはたくさんの魅力あるお店ですが、もっとも大きなポイントとなっているのは以下の2つに集約されるでしょう。その2つのポイントとは、絶妙な味わいのスイーツが食べられること、ラインナップも充実しているということです。

絶妙な味わいのスイーツ

モンサンクレールは自由が丘の街に恥じないおしゃれなケーキ屋です。ケーキの見栄えも良く、清潔感のある店内、人当たりの良いスタッフなど人気の要素はさまざま挙げられますが、人気の理由はなんといってもスイーツが美味しいことに尽きます。

絶妙な味わいのケーキ・焼き菓子は、その美しいビジュアルに霞むことなく存在感を放っています。モンサンクレールのケーキ・焼き菓子は美しさが特徴でありながら、使用する食材などはいたってシンプルです。

ただしケーキ・焼き菓子の甘さだけでなく酸味、ナッツなども絶妙にブレンドすることで唯一無二の味わいが楽しめるようになっています。

モンサンクレールこだわりの素材については、この後紹介する”自由が丘のモンサンクレールのこだわり”のなかで詳しく紹介します。

ラインナップも充実

1998年の誕生以来、数々の名作が誕生したモンサンクレールのケーキ・焼き菓子ですが、一番人気となっているのはセラヴィです。モンサンクレールの”セラヴィ”とは、オープンから2年後の2000年頃、一度販売を休止したメニューです。

あまりの人気から一時中断したセラヴィの販売ですが、ファンの間でクレームが殺到しすぐに販売を再開したと言います。

そんなモンサンクレールの一番人気のセラヴィですが、シェフによると「セラヴィ以外にもおすすめのケーキ・焼き菓子はまだまだたくさんある」というのです。

一躍モンサンクレールを自由が丘を代表する人気店に押し上げたセラヴィですが、そんなセラヴィに負けないおすすめの自信作がモンサンクレールには眠っています。

自由が丘のモンサンクレールのこだわり

続いて、自由が丘の人気ケーキ屋・モンサンクレールのこだわりについて見ていきましょう。モンサンクレールでは、通常のケーキ屋では使わないような特殊な調味料、製法などを使用せず、上質な素材の味そのものを引き出すことを中心に考えていると言います。

ここでは、モンサンクレールの美味しさを語る上で欠かせない素材、製法を少しだけ覗いてみましょう。

素材

モンサンクレールで使用される食材の評価基準となるのは、ケーキ・焼き菓子ごとに異なる”食感”だと言います。

ケーキ・焼き菓子作りの基本である小麦粉については特に強いこだわりがあり、ケーキ・焼き菓子で小麦粉を使い分けることはもちろん複数の品種を絶妙にブレンドしていると言います。

例えばケーキに使用するスポンジ生地には軽やさ、くちどけの良さを追求し、何度も試作を重ねています。焼き菓子にはサクサクした食感を実現するだけでなく”歯切れの良さ”を実現するため、同じく試行錯誤を重ねていると言います。

素材一つでもかなりのこだわりが感じられるモンサンクレールでは、製法にも強いこだわりがあることは言うまでもありません。

製法

モンサンクレールで作られるケーキ・焼き菓子は、素材と技術によって生み出されていることは間違いありませんが、膨大な時間をかけて仕込みを続けることで完成する繊細さも重要なポイントです。

ベースとなる生地の完成後も、その日の温度、湿度、天候などによってケーキ・焼き菓子のコンディションは微妙に変わると言います。仕込みの段階で納得がいかなければ、もう一晩寝かせるなど膨大な手間暇をかけてケーキ・焼き菓子を完成させていくのです。

「美味しいケーキ・焼き菓子を作るためには時間だけでなく、素材も惜しまないことにこだわる」とシェフは語り、新メニューはもちろんすでに人気の定番となっている看板商品についても素材、製法をいつも見直していると言います。

自由が丘のモンサンクレールのおすすめケーキメニュー

モンサンクレールの並々ならぬこだわりがわかったところで、いよいよモンサンクレールおすすめケーキメニューの紹介に移りましょう。

モンサンクレールにはさまざまなおすすめケーキメニューがありますが、ここで紹介するのはセラヴィ、サンマルク、ブロンテという3商品になります。

看板メニューから、知る人ぞ知る希少メニューまで厳選した3商品となっていますので、モンサンクレールをはじめて利用する人は特に注目です。

セラヴィ

最初に紹介したいモンサンクレールのおすすめケーキメニューは、モンサンクレールの看板メニューであるセラヴィです。モンサンクレールの”セラヴィ”は、甘さと酸味のバランスが秀逸なケーキです。

仏大使館主催の仏菓子コンクールで優勝を果たしたメニューであり、シェフが「セラヴィは自分のすべてを賭けて生み出したケーキ」であると語るほどの力作です。

あまりの売れ行きから販売を中止し、クレームが殺到したため再販したと言う逸話を持つ唯一無二のスイーツでもあります。

ホワイトチョコムース、ピスタチオのスポンジ、フランボワーズ、ショコラムースのバランスに富んでおり、底に敷かれたサクサクのフィヤンティーヌの食感が一見バラバラに思える食材を一つにまとめ上げます。

1個580円で至福の時間を味わえる、まさに贅沢スイーツとなっていますのでモンサンクレールに訪れた時は一度その美味しさを体験してみましょう。

サンマルク

次に紹介したいモンサンクレールのおすすめケーキメニューは、モンサンクレールらしさのある大人のケーキが楽しめるサンマルクです。モンサンクレールの”サンマルク”には2つの種類の商品が用意されており、一つが店頭受取専用、もう一つが店舗限定商品です。

どちらもくちどけの良いバニラムース、ショコラムースにキャラメリゼのほろ苦さがバランス良く加わった傑作です。キャラメリゼはしっかりと香ばしく焼き上がっており、パリパリ食感が楽しめるでしょう。

柔らかいビスキュイ生地が食感のアクセントとなり、クセになる食べ応えです。キャラメリゼの苦味が徐々に口の中に広がり、ほろ苦い大人な味わいを楽しむことができるでしょう。

店頭受取専用のサンマルクはサイズにより価格が異なりますが、店舗限定商品のサンマルクは1個580円です。

ブロンテ

最後に紹介したいモンサンクレールのおすすめケーキメニューは、モンサンクレールでしかなかなか味わうことのできないブロンテです。

モンサンクレールの”ブロンテ”は、シチリアで「2年に1度しか収穫されない」とされる希少なピスタチオ・ブロンテを使用した贅沢なケーキです。

ブロンテの芳醇な味わいと、モンサンクレール自慢のミルクチョコレートを掛け合わせ、塩気のあるサブレを土台とすることで食感・味ともにアクセントを与えています。

計算し尽された味わいが楽しめるブロンテは、希少な食材を使用していることもあり1個680円となります。ですがモンサンクレールファンであれば迷わず購入したい、至極の一品と言えるでしょう。

自由が丘のモンサンクレールの焼き菓子も人気

ここまではモンサンクレールのケーキを中心に紹介してきましが、モンサンクレールでは焼き菓子も人気があります。続いてはモンサンクレールの焼き菓子について見ていきましょう。

モンサンクレールではマカロンをはじめとした焼き菓子を取り扱っており、一つからでも購入することができます。お土産にもピッタリの詰め合わせ、冷蔵便を使ったお取り寄せなども取り扱いがあるため、さまざまなシーンで利用できるのではないでしょうか。

店舗限定で販売されるエンガディナ ショコラは1枚250円でゴージャスな気分まで楽しめる、贅沢な焼き菓子となっています。

ほろ苦いショコラ生地、キャラメルヌガーにクルミ、オレンジピールがアクセントとなった焼き菓子となっており、一度味わえば病みつきになる美味しさです。モンサンクレールの焼き菓子にはまだまだ多くの魅力的な商品が用意されています。

焼き菓子は日持ちする商品も多く、出来立てを食べるのはもちろん、普段のお茶請けにもぴったり。お手頃価格の商品も多数ラインナップされているため、お土産にもってこいです。

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自由が丘のモンサンクレールの店舗情報とアクセス

最後に、今回の記事で紹介してきた自由が丘のモンサンクレールの店舗情報、アクセス情報をご案内しましょう。モンサンクレールはケーキ屋ですが、ケーキのテイクアウトだけでなく店内飲食もできるお店となっています。

全14席用意されており、決して大きなイートインスペースではありませんが、清潔感のあるスペースとなっているため店内飲食もおすすめです。

営業時間・定休日

次に、モンサンクレールの営業時間、定休日について見ていきましょう。モンサンクレールの営業時間はブティック、サロンで営業時間が異なります。

ケーキ、焼き菓子などの販売を行うブティックの営業時間は11時から19時までとなりますが、イートインスペースつまりサロンは17時30分まで利用可能です。定休日は毎週水曜日を基本としていますが、水曜日以外にも突発的にお休みが発生する可能性があります。

お休みの日についてはモンサンクレール公式ホームページでお知らせをしていますので、特に遠方から足を運ぶという人はあらかじめ調べてから足を運ぶことをおすすめします。

住所 住所東京都目黒区自由が丘2-22-4
電話番号 03-3718-5200

アクセス

自由が丘の人気ケーキ屋、モンサンクレールはどこにあるお店なのでしょうか。次にモンサンクレールのアクセス情報についてチェックしていきます。モンサンクレールの最寄駅となるのは、東急東横線もしくは大井町線の大井町駅になります。

大井町駅からモンサンクレールまでの距離は徒歩にしておよそ10分ほどとなり、最寄りの出口は大井町駅・正面口です。正面口から出るとすぐの場所に、ロータリー右手みずほ銀行側に都営バス乗り場が見えることでしょう。

駅を背にして直進し、右手に現れる和菓子店の路地へと入りましょう。次に出てくる信号を今度は右手に曲がり、直進します。次の信号を渡ったタラすぐに左手に曲がり、このあたりから坂やカーブが多く登場しますが直進し続けます。

自由が丘学園を過ぎたあたりにおしゃれな外観のモンサンクレールが見えてくるでしょう。徒歩でのアクセスが難しいと感じた人は、クルマでアクセスするのもおすすめです。

計4台の駐車スペースと決して広い駐車場ではありませんが、モンサンクレールでは利用者専用駐車場を用意しています。大井町駅からのアクセスもクルマでのアクセスも良好のモンサンクレールに、気軽に足を運びましょう。

自由が丘のモンサンクレールで絶品メニューを購入してみよう!

自由が丘のケーキ屋・モンサンクレールは、都内のケーキ屋の中でも知名度が高い人気店です。小麦粉へのこだわり、ケーキ・焼き菓子で使い分ける小麦粉の品種など、美味しいスイーツ作りへの余念がありません。

おすすめケーキメニューはセラヴィですが、サンマルク、ブロンテ、エンガディナ ショコラをはじめとした焼き菓子どれも美味しいと評判です。自由が丘のモンサンクレールで絶品メニューを購入してみてはいかがでしょうか。

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ピーナッツ

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