ダイソーの圧縮袋は旅行・衣類布団収納にも便利!サイズや使い方は?

ダイソーには使い勝手の良い便利な収納アイテムがたくさんありますが、圧縮袋もその中の一つであり人気が高いです。そこでダイソーで販売されている圧縮袋について、おすすめの使い道や人気の高い商品、そして注意する点などについても紹介します。

ダイソーの圧縮袋は旅行・衣類布団収納にも便利!サイズや使い方は?のイメージ

目次

  1. 1衣類収納に困ったらダイソーの圧縮袋がおすすめ
  2. 2ダイソーの圧縮袋はこんな時に便利
  3. 3ダイソーの圧縮袋の種類と使い方
  4. 4ダイソーの圧縮袋の人気商品
  5. 5ダイソーの圧縮袋の口コミ
  6. 6ダイソーの圧縮袋とセット購入におすすめの商品
  7. 7ダイソーの圧縮袋を活用しよう

衣類収納に困ったらダイソーの圧縮袋がおすすめ

夏の服に衣替えをした時など、衣類や布団の収納に困ることはないでしょうか。特に冬物は生地が厚いうえ、布団などだと中身も厚いので、夏物に比べ収納スペースを多く取ります。少しでもサイズを小さくしたいという時に便利なのが圧縮袋で、なんとダイソーでも手に入ります。ダイソーの圧縮袋のおすすめポイントなどを紹介します。

ダイソーの圧縮袋はこんな時に便利

圧縮袋そのものは衣類や布団などをコンパクトなサイズにできることから、人気のある商品です。しかし機能性のあるアイテムということもあって、どうしても値段が張るイメージがあり、興味はあるけれどなかなか手が出ないという方もいるのではないでしょうか。

ところがなんと、近年ではこの便利な商品がダイソーなどの100均で手軽に購入できるようになりました。しかも販売されているところを見るとサイズや種類がとても豊富で、衣類や布団など、さまざまなものの収納に使うことができそうです。

そこでまずは、ダイソーの圧縮袋をどのような時に使うのがおすすめなのか、そのあたりから紹介していきましょう。どんなタイプが便利なのかも含め紹介します。

オフシーズンの衣類や布団の収納

ダイソーで販売されている圧縮袋が最も威力を発揮するのが衣類や布団の収納です。最初にも述べましたが、日本は四季がある国であり、夏と冬では衣類も布団も厚みが全く違います。特に冬の布団や衣類は寒さを防ぐため羽毛や綿などが入るものもあり、収納場所を圧迫してしまいます。

圧縮袋は衣類や布団などに含まれる空気を抜くことでサイズを小さくするものです。空気を抜くことでカビやダニなどを防ぐ効果も期待できるため、特に冬の空気を多く含む衣類、布団はサイズを小さくする効果が高く、収納の際におすすめということになります。

オフシーズンの使わない衣類や布団を圧縮袋でコンパクトサイズにすることで、収納場所の節約にもなりますし、すっきりとしたお部屋にすることにもつながります。特に冬の衣類などは圧縮袋の使用をおすすめします。

旅行用の衣類の持ち運び

旅行に行く時の荷物はできるだけコンパクトにしたいものです。しかし泊数に合わせて着替えは必要ですし、時期によっては気温などに合わせた羽織物なども必要です。そのあたりも考え始めるとあっという間に荷物が大量になってしまいます。

こんな時、一回分ごとの着替えを圧縮袋に入れると、衣類のかさが減って、それだけ荷物を減らすことができます。使う時はその圧縮袋の袋を開けるだけなので簡単に着替えられます。脱いだものを再び圧縮袋に入れて圧縮すれば、荷物はコンパクトなままです。

なお、旅行の着替えを入れる場合は、旅先では掃除機が使えません。ですから、掃除機など使わずに使うことができるタイプの圧縮袋がおすすめです。ダイソーでもいろいろな種類のものがあるので、そのあたりも見て選ぶとよいでしょう。

ぬいぐるみの収納

ぬいぐるみは中に綿などが入っており、重さはありませんがかさばります。引っ越しなどの際にぬいぐるみがなかなか入りきらず、困った経験をした方もいるでしょう。

ダイソーの大きめの圧縮袋を使えば、サイズがコンパクトになり、引っ越し荷物などにも詰め込みやすくなります。ぬいぐるみの場合は特に重さそのものはあまりないため、圧縮袋を使うメリットは大きいと言えるでしょう。

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ダイソーの圧縮袋の種類と使い方

では次に、ダイソーで販売されている圧縮袋のタイプについて紹介します。一口に圧縮袋と言ってもいろいろなタイプがあります。特に中の衣類や布団などの空気をどのような方法で抜くのかという点に違いがあり、大きく分けて3つのタイプがあります。

同じダイソーで販売されている圧縮袋でも、圧縮方法の違いによりメリットデメリットがあり、使いやすいものを選ぶことでより簡単に、そして効果的に使うことができます。そこでそれぞれのタイプの圧縮方法についても詳しく紹介します。

スライダー式

スライダー式は圧縮袋の中でも最も定番のタイプと言っていいものです。いわゆる「ジップロック」のように袋の口にスライダーが付いています。衣類や布団などを入れたらこのスライダーを閉め、端を少しだけ開けておきます。

この端の部分に掃除機の先端を差し込み、中の空気を吸い出します。空気が抜けたら掃除機を素早く抜き、スライダーを完全に閉めて完了です。圧縮袋のビニールが掃除機の先端にくっつくと掃除機の故障の原因になるので注意が必要です。

中の衣類や布団を使う時はスライダーを開ければ元通り空気が入り、元通りに使うことができます。もちろん再使用も可能であり、扱いも簡単なので人気の商品となっています。

バルブ式

バルブ式は圧縮袋の表面にバルブがついているもので、ダイソーでもさまざまなサイズのものが販売されています。こちらは中に衣類や布団などを収納したら、その段階で完全にスライダーを閉じてしまいます。掃除機の先端をバルブの所に当てて、ここから空気を抜きます。

掃除機を使う圧縮袋は力がいらないので、女性にも人気の商品が多く、特にバルブ式のものは空気が抜ける量が多いため、掃除機を使って圧縮するメリットが大きいです。そのためダイソーでは布団の収納袋などにこのタイプが多いようです。

空気の吸引がしやすく、戻ることがないので、ペタッとするまで吸うことができるのですが、バルブのところと掃除機の先端の口が合わないと空気が抜けづらい面もあります。掃除の先端のサイズを確認して行くことをおすすめします。

逆止弁付き

上記2タイプはいずれも掃除機を使って中野空気を吸引していく必要があるのですが、逆止弁付きのタイプは道具がいらないタイプとなります。袋の中に衣類などを入れ、スライダーを閉じたら口の反対側からくるくる丸めるようにして空気を抜いていきます。

何と言っても掃除機などの道具がいらないのが人気の秘密であり、旅行の時など旅行先で着替えたものなどを圧縮したい時でも気軽に使えるのがいいところです。人力で空気を抜くため、女性など力が弱いと圧縮が足りない場合もあるようです。

また、だからといって思いきり袋の上に座って一気に空気を抜こうとすると、今度はスライダーが開いてしまうこともあります。必ず端から少しずつ均等に力を加えて空気を抜いていきましょう。また、袋に傷がつくと効果がないので、袋の下にとがったものなどないか確認することをおすすめします。

ダイソーの圧縮袋の人気商品

それでは次に、ダイソーで販売されている圧縮袋について具体的に紹介していきます。特にダイソーでは様々な種類の圧縮袋を取り扱っており、サイズ、圧縮タイプそれぞれにいろいろなものが揃っている点が人気となっています。

そこで、ダイソーで販売されている中でも特に人気が高い、おすすめの圧縮袋について、その特徴やおすすめの使い道、そして実際の使い方についても合わせて紹介します。

バルブ式 衣装ケース用圧縮袋 サイズL

ダイソーの「衣装ケース用圧縮袋」は名前の通り、衣装ケースの中に衣類をしまう際に使いやすいタイプの圧縮袋です。約60センチ×80センチとサイズが大きく、冬物のフリースやセーター、トレーナーなど厚手の衣類が5枚から6枚ほど入ります。ロング丈のコートなどにもおすすめです。

バルブ式の圧縮袋なので、空気の抜けもよく、いったん空気を抜けば戻りも少ないので、厚手のものがコンパクトになりしまいやすくなります。女性でも力がいらないのも扱いやすい点です。

バルブ式のものは空気の抜けがとてもよい分、抜き過ぎるとしわがつきやすくなり、しかも空気がなく密封されることからしわが残りやすい面もあります。様子を見つつ、適度に空気が残る状態までで止めることをおすすめします。

スライダー付 衣装ケース用圧縮袋 サイズM・L

バルブがついていないスライダー付きの圧縮袋もダイソーにはさまざまなサイズが揃っています。中に入れる衣類の量に合わせてサイズを選ぶとよいでしょう。また、ディズニーなどのキャラクターがついているものもあり、子供の衣類などに使うのに人気となっています。

また、ダイソーではこのスライダー式タイプのものでダニ対策ができるとうたっているものもあります。空気がなければいかにダニといえども生きていけません。冬物の衣類などには特にポイントとなる部分とも言えるでしょう。

サイズもMサイズ、Lサイズなどいくつかあるため、中に入れる服の種類に合わせて適切なサイズを選ぶとより扱いが楽にできます。下着、トップス、アウターなど分けて使うのにもおすすめです。

トラベル衣類用圧縮袋 サイズM・L

ダイソーの「トラベル衣類用圧縮袋」も愛用している方が多い人気商品です。布団や毛布などはバルブ式を使い、衣類はこちらを使うという口コミも見られます。この商品はサイズも種類があるうえ、1袋に2枚入っており、お得に使えるという点でも人気となっています。

トラベル用という名前になっていることから、基本的には短期間の収納のために使うものという位置づけにはなっているのですが、実際に使った方の口コミなどを見ると半年以上経ってもあまり空気は入っていないというものがありました。

旅行用なので掃除機などの道具を使わなくても使うことができる点もいいところであり、盛夏には着ない上着など、少しの期間収納したいものを圧縮するなどにもおすすめです。

逆止弁付き 衣類用圧縮袋トラベル用

ダイソーの圧縮袋には同じ旅行用のものでも、逆止弁付きタイプのものもあります。こちらは前のトラベル圧縮袋よりさらに空気がよく抜けると言われているので、空気を多くふくむ冬物などであればこちらの方がおすすめかもしれません。

強いて言えば、逆止弁付きタイプのこちらのほうが表面のビニールが柔らかめと言われており、旅行用かばんの隙間に入れたりする場合に入れやすいというメリットもあります。一方値段はこちらの方が高い、つまり枚数が少ないです。

旅行に行く際、厚手のセーターやトレーナーなどを持つ場合はこちらを使い、よりしっかりと空気を抜く、下着などさほど空気を多く含んでいない衣類なら前に紹介したものと分けて使うのもいいでしょう。

バルブ式 毛布圧縮袋

ダイソーの「バルブ式毛布圧縮袋」はその名前の通り、毛布を収納する場合におすすめの圧縮袋です。毛布は大きいものなので、袋のサイズも約60センチ×90センチと大きく、しっかりと毛布を入れて使うことができます。

毛布のように空気を多く含み、なおかつサイズも大きいものの場合は、バルブ式タイプがおすすめです。スライダーの口をしっかり閉じ、空気をしっかり吸引できれば、ある程度長期間の保存でも空気の戻りはあまりありません。

また、吸引する時はまんべんなく手で押すなどして、しっかりと含まれている空気を吸わせることも大切です。バルブ式の圧縮袋はダイソーでも値段が高めな商品ではありますが、布団や毛布など圧縮すると収納スペースが大きく減らせるものはぜひ使用することをおすすめします。

ダイソーの圧縮袋の口コミ

では実際に、ダイソーの圧縮袋を使った方はどのような感想を持っているのでしょうか。SNSなどの口コミをもとに少しチェックしてみると、おおむね高評価であり、特にバルブ式のものはよく空気が抜け、しかも空気の戻りが少ないため長期間圧縮状態が続いているというものが見られます。

一方、スライダー式や逆止弁式のものについては、バルブ式のものに比べると空気が戻りやすいようです。特に布団や毛布など空気を含む量が多いものは、やはり手だけで空気を抜ききるのは難しいようです。

また、注意する点として、どのタイプでもしっかりとスライダーを閉じることが大切です。ダイソーの圧縮袋はスライダーが閉まると色が変わるようになっているものが多いので、何度でもしっかりチェックすることをおすすめします。

ダイソーの圧縮袋とセット購入におすすめの商品

次にダイソーの圧縮袋を購入する際に、一緒に購入することをおすすめしたい人気商品を紹介します。旅行など短期間に使う場合はそれほど気にしなくていいですが、長期間圧縮状態で収納したい場合は圧縮袋以外のアイテムを上手に使うことで、より効果的な収納が可能になります。

乾燥剤

先ほど、ダイソーの圧縮袋を使うとダニ防止になると述べました。空気が少なければいかにダニといえどもなかなか生きていくのは大変と述べましたが、さらに効果を上げる方法としておすすめなのが「乾燥剤の使用」です。

圧縮袋はあくまでも空気を抜くものであり、湿気を抜くものではありません。したがってしまう前に布団や衣類などはしっかり乾燥させる必要があります。この乾燥状態を保つこともまた、ダニやカビ対策に重要なポイントなのです。

ダイソーにはさまざまな種類、サイズの乾燥剤があり、こちらも人気商品となっています。食用のものから日用品用のものまでありますので、好みのものを選んで一緒に圧縮袋に入れることをおすすめします。

衣装ケース

ダイソーの圧縮袋で圧縮した服は、用途や家族ごとに分けて衣装ケースに入れることをおすすめします。ただクローゼットなどに袋ごと積み上げるよりも整理ができ、扱いやすいだめです。

ダイソーの圧縮袋はそもそも衣装ケース用などのものもありますので、圧縮したものを入れてもしっかり収まります。後は季節に応じて必要な服を取り出し、交換して行けばいいので、その点でも扱いが楽にできるでしょう。

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ダイソーの圧縮袋を活用しよう

ダイソーの圧縮袋はふだんの収納はもちろん、旅行の際の衣類を入れたりするのにも使え、とても便利で人気があります。旅行用のものもふだんの収納にもちろん使えますし、それだけサイズや圧縮方法もさまざまです。それぞれの特徴を見ながら、より効率的に収納するためにダイソーの圧縮袋を有効活用してください。

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この記事のライター
茉莉花

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