ダイソー商品の返品交換方法を徹底調査!他店での購入品や開封済みの場合は?

みなさんはダイソー商品の返品交換ができるかどうかご存じですか?今回は通常の返品交換だけではなく、他店で買った商品の返品交換が可能かどうかや開封済みの場合など、いろいろなシーンでの返品交換についてご紹介します。ぜひダイソーへ行く際には参考にされてみてください。

ダイソー商品の返品交換方法を徹底調査!他店での購入品や開封済みの場合は?のイメージ

目次

  1. 1国内No.1シェアを誇るダイソーとは
  2. 2ダイソーでは返品・交換方法を解説
  3. 3店舗や条件によりダイソーで返品・交換が可能
  4. 4ダイソーで返品・交換が可能な条件
  5. 5ダイソーで開封済みの商品は返品・交換可能?
  6. 6ダイソーの商品の返品・交換が可能の時の注意点
  7. 7ダイソーでおすすめの商品
  8. 8ダイソーのレシートは保存しておくのがおすすめ

国内No.1シェアを誇るダイソーとは

みなさんはダイソーに行ったことがありますか?ダイソーは国内シェアNo.1といわれていて、店舗数も多くどこにでもある100均として話題です。また日本だけではなく海外進出もしているので、海外でダイソーを見つけることもできるようになっています。

ダイソーでは日々おすすめの新しい商品の開発を行っているので、訪れるたびに新商品に出会えると話題です。また100均ではあるのですが、100円以上の商品も販売されていて、どのアイテムもクオリティーが高いと評判です。なんでも揃えることができるので、何かほしいものがあるときにとりあえずダイソーで探してみるという方も多いほどです。

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ダイソーでは返品・交換方法を解説

ダイソーで商品を購入した際に、返品や交換をしたくなったことがありませんか?元々不良品だったため返品したり、交換したいという場合もあるでしょうが、中には買って帰ったもののやはり使わないと考え、お客様理由で返品や交換したいという場合もあります。

そんなときダイソーでは返品交換ができるのでしょうか。今回はダイソーの返品や交換についてご紹介していきます。他店で買った商品を返品交換できるのかどうか、レシートなしの場合とさまざまなシーンでの返品交換についてご紹介していきます。ぜひみなさんもダイソーを訪れる際に、返品や交換の方法も頭に入れておいてみてはいかがでしょうか。

店舗や条件によりダイソーで返品・交換が可能

ダイソーでは返品や交換が不可能というわけではないのですが、店舗や条件によってできるようになっています。そのため交換できない場合や返品できない場合などもあるのです。またレシートなしの場合返品交換できないこともあるので要注意が必要です。

不良品の場合は基本的に返品交換ができるようにはなっているのですが、お客様側の理由で返品交換したい場合には条件が厳しくなることもあります。そのためいくら返品交換できるからといっても、購入する際にはしっかり考えておくことが大切です。また人気商品の場合交換に時間がかかる(在庫なし)場合もあるので注意しておきましょう。

ダイソーで返品・交換が可能な条件

ではおすすめ商品の多いダイソーで返品や交換が可能な条件についてご紹介していきます。ダイソーではいつでもどんな商品でも返品や交換ができるというわけではありません。そのため返品交換ができる条件について知っておくのがおすすめです。

ここでは返品が可能な期間についてや、商品の状態(未使用であることや未開封であるかどうか)や、他店で購入した商品でも返品できるかどうかについてご紹介していきます。事前に商品をチェックしたり、考えて購入した場合でも返品したいときは出てくるはずです。そんなときには下記でご紹介する条件をまずはチェックされてみてください。

返品が可能な期間は購入から1週間

まずご紹介するのは「返品が可能な期間は購入から1週間」ということです。同じ商品でも購入した日から1週間以上過ぎてしまった場合は返品できなくなってしまうということを知っておきましょう。たしかに購入したその日のうちに不良品かどうかや、実際に使うかどうかなど考えていくのは、忙しくて難しい場合もあるかもしれません。

ですが返品できる期間は1週間と決まっていますので、それまでには買った商品のチェックをするようにしておきましょう。レシートなしでは対応できなくなってしまうこともあるので、基本的に買ってから1週間はレシートを保管しておくというのも大切です。

商品は未使用・未開封の新品であること

続いてご紹介するのは「商品は未使用・未開封の新品であること」ということです。これも返品するにあたって大切な条件になってきます。パッケージに入っている場合には未開封の商品のみ返品することができ、パッケージがない場合の商品でも未使用であることが返品するにあたっての条件となってしまうので注意しておきましょう。

なお後で詳しくご紹介するのですが、不良品の場合には未開封や未使用でなくても返品することができますので安心して下さい。あくまでお客様理由で返品したいときのみ、未開封や未使用の商品のみという条件がつき、レシートなしではできない場合もあります。

同じダイソーなら他店購入品も返品可能

最後にご紹介するのは「同じダイソーなら他店購入品も返品可能」ということです。たとえば出先でダイソーに立ち寄った際に購入した商品を、購入した店舗ではなく他店(最寄りの店舗)で返品することも可能です。これは同じダイソーで購入した商品に限りますし、レシートなしでは対応できなくなってしまうので注意が必要になってきます。

ですがレシートがあり、購入から1週間以内であれば同じダイソーで買った商品に限り、他店舗でも返品することができるので必ずレシートを持っておきましょう。わざわざ買った店舗まで行かずに済むというのは忙しい方にも便利だと評判になっています。

ただしこれは商品が不良品だった場合に限ります。そのためお客様都合で返品交換する場合には、他店ではなく購入した店舗に足を運ぶようにしましょう。また返品交換する方法については普段と同じになっていますので安心してください。

ダイソーで開封済みの商品は返品・交換可能?

続いてご紹介するのはダイソーの開封済みの商品の返品や交換ができるかどうかです。上記ではダイソーの返品や交換の条件についてご紹介しました。その条件の中に未開封であったり未使用であることが条件ということもご紹介しています。そこでここでは開封済みの商品の返品や交換ができるのかどうかについての情報をご紹介していきます。

返品方法や交換方法はしっているけど、すでに商品を開封してしまったという方はこちらを参考にされてみてください。またもちろんここではレシートなしでの返品交換よりも、レシートがあるほうがスムーズですので、レシートを準備しておきましょう。

開封済みやタグを切った商品の返品は不可

最初にご紹介するのは「開封済みやタグを切った商品の返品は不可」ということです。ダイソーの商品にはパッケージが施されている商品や、商品そのものにタグがついている商品があります。ですが返品交換方法の前提として開封済みであるものや、タグが切られている商品は返品交換できない決まりとなっているので注意が必要になります。

たしかに100円で買える商品だからいいや!と考える方も多いのですが、できるだけ100円でいいものが買えた!と思うことができるように、開封する前には確認しておくのが大切です。また開封していなくてもレシートなしでは対応できない場合があります。

不良品にかぎり開封済み・レシートなしでも返品可能

先ほど基本的に開封済みの商品や、タグを切ってしまった商品は返品交換できないとご紹介したのですが例外もあります。ダイソーで買った商品が不良品(ダイソー側の不備)だった場合は、開封後であっても、またレシートなしの状態でも返品が可能です。

ダイソーは基本的に徹底した商品管理のもと、日々新しい商品を作っています。ですがそれでも不良品が混じってしまうこともあるのです。そのため買った商品が不良品だった場合には、早めにお近くのダイソーまで持って行ってみてください。レシートなしでも対応はしてくれますが、レシートがある方が処理が早いので持って行くのがおすすめです。

ダイソーの商品の返品・交換が可能の時の注意点

では返品や交換が可能なときの注意点についてご紹介していきます。ダイソーでは返品方法や交換方法が公式ホームページに記載されています。現在は実際に店舗で買わなくてもオンラインストアで購入することもできます。ですがオンラインストアで購入した場合、不良品以外の返品交換は一切受け付けていませんので注意しておきましょう。

また店舗で購入された場合、他店舗でも返品することができる場合もあるのですが、オンラインストアで購入された場合、他店舗などに限らず店舗での返品交換は不可能です。そのためオンラインストアで購入される際には注意しておく必要があります。

食品など返品不可の商品もある

基本的にレシートなしでは対応できない場合があったとしても、レシートさえ持っていれば1週間以内は返品交換可能な方法があります。ですが食品についてはレシートがある場合でも、1週間以内であっても返品交換することができないようになっています。また食品だけではなく、印鑑も返品交換できないようになっているので注意しましょう。

食品や印鑑に関しましては、返品交換方法が正しくてもできません。食品は衛生上の問題もあり購入後の状況がわからないので不良品なのか、そうでないのか判断がつきにくいためです。そして印鑑もトラブル防止のために返品交換不可能になっています。

レシートがないと対応してもらえない場合もある

またそれだけではなく、レシートなしの場合対応してもらえない可能性もあるということを覚えておきましょう。不良品の場合はレシートなしでも大丈夫なこともあるのですが、お客様側の都合で返品や交換する場合には1週間以内であってもレシートが必要です。

そのためレシートは1週間程度保管する癖をつけておくのがおすすめです。とくに先ほどご紹介したのですが他店舗で購入した商品をお近くの店舗で返品交換する際にはレシートが必須になります。コスパのいい商品が揃っていると話題のダイソーだからこそ、商品を購入することも多く、その分返品や交換をする機会も増えるかもしれません。

もちろんダイソーだけではないのですが、商品を買って1週間程度はレシートを保管しておくと安心です。普段レシートを受けとらないようにしている方は、この機会にレシートを受け取るクセをつけておくのがおすすめです。

ダイソーでおすすめの商品

では最後にダイソーでおすすめの商品についてご紹介していきます。ダイソーはご紹介しましたように日々新商品が出てきているので、お店を訪れるたびに目新しい商品を見つけることができると話題になっています。

その中でもダイソーで人気のアイテムをご紹介していきます。お目当てのものを購入するついでここでご紹介するダイソー商品を購入されてみてはいかがでしょうか。さまざまなシーンで活躍してくれる便利グッズや身だしなみグッズまでさまざまです。

キッズ用サングラス

まずご紹介するのは「キッズ用サングラス」です。ダイソーではお子様用に小さなサングラスが販売されています。小さいというだけでデザインはおしゃれですし、UVカットもついているので、お子様の大切な目を守ってくれるおすすめ商品です。

カラーバリエーションもありますし、サングラス自体の種類もさまざまです。いろいろなサングラスを試してみるのもいいですが、一通り買ってみてその日の服装などに合わせて変えてみるのもおすすめです。100均とは思えないおしゃれなサングラスですので、ぜひお子様にまずは一つ買ってみてあげてはいかがでしょうか。

洗える!キッチンタオル

続いてご紹介するのは「洗える!キッチンタオル」です。通常のキッチンペーパーやキッチンタオルは使いきりの紙タイプのはずです。ですがコストコでは洗って使えるキッチンペーパーが人気になっていて、ついにダイソーにも洗えるタイプのキッチンペーパーが登場していて、1枚につき3、4回は洗って使うことができるといわれています。

そのためコンロ周りを軽く拭き、そのあとそのキッチンタオルを洗って、今度はキッチン台の上を拭くなどさまざまな使い方ができるようになっています。ですが3、4回使うとキッチンタオルが破れてしまうので注意しておきましょう。

収納ケース

続いてご紹介するのは「収納ケース」です。ダイソーには大小さまざまなサイズの収納ケースが販売されています。たとえば薬などをしまっておくための、お薬ボックスなどもありますし、お子様のおもちゃの収納にぴったり収納ケースもあります。

用途に合わせていろいろなタイプの収納ケースを使い分けることができるので、お家の中がスッキリすること間違いなしです。とくに片手で持てるタイプの収納ケースは冷蔵庫内の整理にも役立つと多くの方々が使っています。

まな板

続いてご紹介するのは「まな板」です。まな板は料理をする際に必ず必要になってくる道具の一つで、これもダイソーで買えるようになっています。もちろん100円のまな板もたくさんありますし、100円以上のまな板も販売されています。

食材をカットしてそのままお鍋に入れることができるような、柔らかい素材を使用したまな板も登場しています。新しくまな板を買おうと考えている方は、ぜひダイソーに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

お掃除グッズ

最後にご紹介するのは「掃除グッズ」です。ダイソーでは掃除のプロの方が相性しているような便利な掃除グッズが販売されています。そのため大掃除などの際には高いお金を出して道具を揃えるのではなく、ダイソーで揃えてしまうのがおすすめです。

掃除方法や道具の使い方については商品説明を見たり、ネットで調べることもできます。水だけで汚れが落ちるスポンジや、細かいところまできれいにできる細型のブラシなどさまざまです。用途に合わせていろいろな場所をきれいにできるように、ダイソーで掃除グッズを集めておいてみてはいかがでしょうか。

ダイソーのレシートは保存しておくのがおすすめ

いかがでしたでしょうか。今回はダイソーの返品や交換についてご紹介しました。中にはレシートなしで返品できる場合もありますし、逆に1週間以内であっても返品交換できない商品もあります。たかが100円されど100円です。不良品だった場合はもちろんのこと、間違えて買ってしまったときなどは返品交換を上手に活用していきましょう。

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この記事のライター
kiki

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