セリアのレジン用品がおすすめ!液やパーツの種類も豊富で型のデザインも人気!

近年、ハンドメイドアクセサリーが人気となっていますが、セリアのレジンを使うと初心者の方でも手軽にチャレンジすることができると評判です。そこでセリアで販売されているレジン用品について、その種類や使い方、そして簡単なレシピも紹介します。

セリアのレジン用品がおすすめ!液やパーツの種類も豊富で型のデザインも人気!のイメージ

目次

  1. 1セリアのレジン用品は初心者におすすめ!
  2. 2レジンとはどのようなもの?
  3. 3透明感のあるセリアのレジン液
  4. 4セリアのレジンパーツ・型
  5. 5セリアのレジン用品の注意点
  6. 6セリアのレジン用品でアクセサリーを作ろう
  7. 7セリアのレジン用品でアクセサリーを作ろう

セリアのレジン用品は初心者におすすめ!

おうち時間が増えて、ハンドメイドでさまざまなものを作ることを楽しむ方が増えてきました。特にレジンで作るアクセサリーはさまざまなものを作ることができ、かわいらしいので人気が高いです。そんなレジンアクセサリー作り初心者におすすめの、セリアのレジン用品について紹介します。

レジンとはどのようなもの?

レジンというのはもともと、英語で「樹脂」を意味する言葉です。広い意味では漆などもレジンの仲間なのですが、アクセサリー作りなどに使うレジンは「何らかの刺激を与えることで固まり」、「透明になる」「樹脂」をあらわします。

現在一般的にアクセサリーなどを作る際に使われるレジンは、大きく分けて2つの種類に分かれます。「エポキシレジン」というものと「UVレジン」の2種類です。

レジンの種類

「エポキシレジン」というのは主剤と硬化剤という2つの液体を混ぜ合わせて作るレジンです。透明度が高く、質感があり、着色もしやすいという特徴があります。またぷっくりと膨らむ感じになるため、中にさまざまなパーツを入れてアクセサリーを作るのにおすすめです。

一方「UVレジン」は1液で作ることができ、UVライトを当てることで硬化させます。液を混ぜる必要がなく、ライトを当てるだけでできるため、初心者の方でも扱いやすいという特徴があります。セリアなどで販売されているレジンはこちらのタイプです。

UVレジンはUV、つまり紫外線をあてて固める必要があります。逆に言うと紫外線がしっかり届かないと固まりません。厚みがあるものなどはそれだけ時間がかかり、固まりにくいという面もあります。

レジンのアクセサリー作りに必要なものは?

レジンはそれそのものに着色をしたり、中にラメやドライフラワーなどを入れたりしてアイテムを作ることもできますし、硬化するという特徴をいかしてビーズや布で作ったハンドメイド品をパーツなどに接着するのにも使えます。

ではレジンのアクセサリー作りをする際にまずは揃えておきたい、必要な用具はどのようなものがあるのでょうか。次にそれを紹介します。

UVレジン液

まず必要なのはUVレジン液です。これでさまざまなものを固めてアクセサリーなどを作るため、まずはここから揃えていきましょう。セリアなどの100均でもたくさんの種類を扱っており、透明なタイプのほか着色されているものもあります。

レジン液にはハードタイプとソフトタイプの2種類があります。ハードタイプは硬化させるとプラスチックのように固くなります。一方ソフトタイプは硬化した後も柔らかさがあるため、アクセサリーそのものに穴を開けたりするならこちらの方が扱いやすいです。

ハードタイプの方が固いのですが、その分粘度が高く、ぷっくりした形に垂れずに仕上がりますし、つやつやと透明度も高いので、アクセサリーがきれいに仕上がるのでおすすめかもしれません。またレジン用着色剤を使えば、自分の好きな色を作り出すこともできます。

UVライト

UVレジンはUV、つまり紫外線で固まります。ですから太陽光に当てれば固まるのですが、実際に太陽光を使っていたら時間がかかりすぎていつまでも作品はできません。ですからUVライトを使って短時間で固めることが必要になります。

セリアなど100均でもUVライトはあるのですが、秘密の手紙に使うペンタイプのものなど、パワーの面では物足りないかもしれません。UVライトの性能は作品がスムーズに作れるかどうかにかかっていますので、ここはネットなどチェックして、きちんとしたものを購入することをおすすめします。

なお、UVライトはレジンの硬化のほか、ジェルネイルにも使うことができます。また紫外線は有害なので、作品を作る際に直接光を見ないようにしましょう。

パーツや型など

レジン液は液体なので型を使って作るのがおすすめです。型にレジン液を入れ、パーツなどを中に配置してUVライトを当てれば、誰でも簡単にきれいなアクセサリーなどが作れるのがレジンのよいところです。

レジンを入れる型、中に配置するラメやパーツなどは、それこそセリアなどには多様な種類のものがあり、無限大といっていいほどさまざまなものを作ることができます。セリアなどの店頭でぜひいろいろ見比べてみてください。

またこのほかにつまようじやピンセットなどがあると、パーツをきれいに配置したり、レジン表面にできた泡をつぶしたりすることができます。こちらもぜひ揃えておきましょう。

透明感のあるセリアのレジン液

さてこのように、レジンでアクセサリーなどを作りたい方に必要な道具類のほとんどはセリアなどの100均で揃えることができます。中でもレジン液は直接仕上がりに関係してくることもあって、使い勝手などはどのようになっているのか気になる所です。

そこで、セリアで手に入れることができるレジン液は実際にどの程度使えるものなのか、そのあたりについて紹介していきましょう。

おすすめのレジン液は「速乾UVレジン」

セリアは手芸やお菓子作りなどハンドメイドを趣味にする方にとっておすすめの材料がとても豊富な100均です。それはレジンの場合も同様で、セリアではレジン材料を一通りそろえることができるので、初心者にはおすすめのお店です。

セリアにはレジン液だけでも5種類揃っています。その中でも特におすすめなのが「速乾UVレジン」という商品です。名前の通り速乾タイプのレジンであり、UVライトを使えば5分そこそこで硬化させることができます。晴天の太陽光ですら、15分程度で硬化するというのですから、その威力はすごいと言っていいでしょう。

硬化が早ければそれだけスムーズに作業を進めることができるので、どんどん作品作りを進めていけますし、それだけ上達も期待できます。レジンの場合は一度硬化させ、さらにバーツなどを加えてレジン液を入れ固めるなどの作業もあるので、スムーズに作業できるというのはやはりおすすめです。

またセリアで販売されているレジンのうち、「ソフトタイプ」は先ほど紹介したように、でき上がりが柔らかくなるタイプです。実際に使った方の口コミを見ると他の100均のものより扱いやすいとのことなので、こちらもおすすめです。

セリアのレジンパーツ・型

レジンでアクセサリーなどを作る際に必要なものが、先ほども紹介したパーツや型です。一般的にレジンでアクセサリーを作る場合は、モールドと呼ばれる型にレジン液を流し込み、硬化させて形を作ります。ですからさまざまな型があれば、それだけバリエーション豊富な作品作りができます。

また、硬化させる前にレジン液の中にさまざまなパーツやラメなどを入れると、さらにバリエーションが広がります。キラキラしたレジンはその透明感もあいまって、華やかできれいなアクセサリーにぴったりです。

これらのパーツや型などをセリアで手に入れることはできるのでしょうか。またそのバリエーションはどの程度あるのでしょうか。次にそのあたりを紹介しましょう。

シリコン型の種類が豊富

さすがにものづくりを趣味にする方にファンが多いセリアだけあり、レジンの型も豊富な形のものを取りそろえています。セリアで販売している型は、丸や雲、月や星などとにかく種類が多く、サイズもさまざまなのでアクセサリーにより選ぶことができます。

また、丸や四角などのものの中には、1つの型にサイズ違いでいくつか穴が開いているものもあり、1つで複数のアクセサリーを一気に作ることができるものもあります。セリアの場合、単純な形のものはモールド、複雑なものは型と名づけられていることが多いようです。材質はいずれもシリコンです。

シリコンなので、型にレジン液を流し込み、硬化させたあと、シリコンをちょっと曲げると簡単に中身が外れます。中身のパーツなどはそのレジン液を硬化させる前に入れると中で固定されます。

金具タイプのアクセサリーパーツ

アクセサリーはレジンで作った飾り部分だけでできるわけではありません。イヤリングやピアスにするならそのための金具など、それぞれの作品に応じた金具が必要です。これらは手芸用品のお店にいけばもちろん販売されていますが、セリアなど100均でもさまざまな種類のものが販売されています。

また、先ほど型を使って作品を作る方法を紹介しましたが、セリアには枠型のパーツがあります。この場合はマスキングテープを使いそれにパーツをはりつけ、そこにレジン液を流し込みます。硬化させるとこの枠がついた状態で完成品ができます。

イヤリングやペンダントなど、金属の枠の中にレジンの作品が入ることで、キラキラしてきれいなアクセサリーにすることができるので、こちらもおすすめです。ぜひ使ってみてください。

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セリアのレジン用品の注意点

このように、さまざまなアクセサリーを手軽に作ることができるセリアのレジン用品ですが、もちろん注意する点もあります。そもそもセリアなどで販売されているUVレジンは比較的扱いが楽だと言われていますが、火気厳禁、手袋マスク着用が必要など、それなりに注意点はあります。

しかし、セリアのレジン用品はやはり100均で安く手に入ることもあって、本格的な高いものに比べると初心者向けという部分もあります。そのあたりについて、注意点を少しまとめてみました。

大きい作品作りには不向き

セリアなどの100均で販売されているレジン液は量があまり多く入っていません。そのため大きな作品を作ろうとすると、特にクリア(透明)の場合は1本では量が足りないことがあります。手芸店などで大きめのものを購入するほうがコスパが良い可能性があります。

また、UVレジン液の場合問題となるのは、ライトの時間が足りないと硬化が足りず、べたつくことがあるという点です。厚みがあるものなどは薄く何層にも伸ばしていくことが必要です。長めにライトを照射してしっかり固めて行くことをおすすめします。

このような点から、セリアなどのUVレジンは大きな作品を作るのにはあまり向かないと考えた方がいいかもしれません。初めての時は小ぶりなものからチャレンジすることをおすすめします。

レジンの変色・黄変

セリアなど100均のものに限らないのですが、レジンのデメリットとしてよく言われるのが変色、黄変です。レジンは経年変化で黄変などの変色が起こることがあり、作品の色味が変わってしまうことがあるのです。

もちろん、使っているうちに色が変わることそのものもそのアクセサリーの「味」ではあるのですが、そうは言われても気になるという方も多いでしょう。クリアや淡色のものは変色すると目立つので、濃い色にするのも目立ちにくくするのにおすすめです。

セリアのレジン用品でアクセサリーを作ろう

それでは次に、セリアで販売されているレジン用品を使って、実際にアクセサリーを作ってみましょう。実はセリアの公式サイトにはセリアの用品を使って作るハンドメイドのレシピが掲載されており、それを使えば初心者の方でもさまざまなものを作ることができるのです。

では実際に、そのレシピを参考に、レジンのアクセサリー作りにチャレンジしてみましょう。ハンドメイドデビューの足掛かりにできそうです。

レジンアクセサリーチャーム

まずはレジンで作るアクセサリーチャームです。四角や丸などの空枠とレジン液、後は中に入れるパーツを用意します。色を付けたい方は色がついているレジン液、もしくは着色剤も用意してください。

まず、作業台の上にマスキングテープを糊の面を上にするようにしてセロハンテープなどで貼り付けます。そのマスキングテープの上に空枠を固定し、中にレジン液を2分目くらいまで入れ、硬化させます。その後中にいれるパーツをピンセットで配置し、中身が動かないように気をつけながらさらにレジン液を入れます。

レジン液が入ったら再度硬化させ、さらにパーツを重ね、レジン液を入れてを繰り返し、表面が少し盛り上がる程度まで入れたら、しっかり硬化させ、マスキングテープからはがします。テープ側にもレジン液をいれ硬化させてできあがりです。

レジンの和風ピアス

近年人気が高い和風ピアスもレジンを使えば簡単に作ることができます。使うのはセリアで販売されている和柄の折紙です。型枠にレジン液を流し込んだあと、和柄の折紙をカットして入れていきます。

折紙の和柄模様の部分を4枚切ります。これを裏表で貼り合わせて中に入れるのがポイントです。同じデザインの部分を使っても、裏表、左右で別のデザインのものを入れてもおしゃれになります。

折紙を入れたら先ほどと同じように盛り上がるまでレジン液を入れて硬化させ、ピアスの金具などを取り付けます。パールやビーズなどを金具にさらにつけ、レジンで硬化させてもよいでしょう。

セリアのレジン用品でアクセサリーを作ろう

レジンは初心者でも本格的なアクセサリーを作ることができるため、近年人気が高まっているハンドメイドです。セリアではそれに使うための道具なども豊富に販売しており、初めての方でも手軽におしゃれなアクセリー作りが楽しめそうです。興味があるという方はぜひチェックしてみてください。

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この記事のライター
茉莉花

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