DODのタープおすすめ11選!初心者でも簡単に設営できるワンタッチも人気!

DODというアウトドアブランドがあり、テントやタープなどのキャンプアイテムを取り扱っています。初心者キャンパーさんにおすすめなワンタッチで立てられるタープが人気です。DODでおすすめなタープや初心者に人気のタープを厳選してご紹介します。

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目次

  1. 1人気キャンプアイテムのDODのタープとは?
  2. 2初心者タープが人気のDODとは?
  3. 3DODのタープの種類
  4. 4DODのおすすめオープンタープ
  5. 5DODのおすすめシェルタータープ
  6. 6DODの初心者におすすめワンタッチタープ
  7. 7DODのおすすめタープをチェックしてみよう!

人気キャンプアイテムのDODのタープとは?

最近は、ひとりキャンプをする人や初めてキャンプを楽しむ人までたくさんの人がキャンプを楽しんでいます。キャンプが題材のキャンプアニメまで登場するほど人気が加熱しています。初心者の人もキャンプを楽しむようになり、アウトドアブランドでも初心者用のキャンプアイテムを開発しています。

そんな初心者にも優しいアイテムを取り扱っているアウトドアブランドが、「DOD」です。アイディアの詰まった素敵なキャンプアイテムを販売しています。そんなDODでは、初心者にも優しいワンタッチで組み立てられるタープもあります。

初心者には、テントと並んで、組み立てるのが大変なのがタープです。初心者でも簡単にワンタッチで立てれるタープがおすすめです。DODでおすすめなタープや初心者に人気のワンタッチタープをご紹介します。

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初心者タープが人気のDODとは?

DODでおすすめなタープや初心者に人気のワンタッチタープをご紹介する前に、初心者タープが人気のDODについてご紹介しましょう。DODというアウトドアブランドを知っていましたか。実は、広告をしないアウトドアブランドとして知られています。

その広告費を最大限使わない代わりに、広告コストを反映させていないリーズナブルなキャンプアイテムを取り揃えています。広告をしないという以外にもさまざまこだわりのあるアウトドアブランドで、今、人気となっています。

DODのこだわりには、実店舗にテントやタープなどの大きなアイテムを設置しないで、小さな店舗で営業しています。その代わりに、WEBコンテンツが充実しています。また、普通のアイテムを作らず、オッとするようなアイテムを提供しています。

さらには、商品の企画からデザイン、WEB制作、撮影、イベントなど全てに関わる業務を社内で完結しています。このようなことを積み重ねて、コストに還元して、お客様に極力リーズナブルなキャンプアイテムを提供している企業です。

DODのタープの種類

ここでは、DODが取り扱っているタープの種類をご紹介します。皆さんは、タープというのをご存知ですか。キャンプをする方の中でも、このタープを使ったことのない方も多いのではないでしょうか。

初心者には、設営が難しいタープですが、一度使い始めるととても気にいってもらえるはずです。タープは、テント前に張るオーニングのようなものになりますが、タープを張ることで、キャンプサイトを有効活用できます。

多少雨が降ってきても、タープがあれば、その下で食事を取ることもできます。DODのタープの種類には、「オープンタイプ」と「シェルタータイプ」、初心者に人気の「ワンタッチタイプ」があります。

オープンタイプ

DODのオープンタイプは、周りに囲いもないフルオープンのタープのことです。一般的には、ほとんどのキャンパーさんは、このオープンタイプのタープを使うことが多いです。オープンタイプのタープにも色々な種類があります。

車のサイドに取り付けることができるタイプやテントの脇にぴったりと収まるタープ、独立型の大きなタープ、バイクでキャンプをする方にぴったりなタープも販売されています。

シェルタータイプ

DODのシェルタータイプは、テントと一体型になったようなデザインのタープが、このタイプになります。部屋のようなスタイルになるので、中で蚊取り線香などをつければ、蚊などの虫も入りづらいのでおすすめです。

デザインも色々、大きさも色々で、使い勝手によってタイプを選ぶことができるのでおすすめです。とにかく、豊富な種類のシェルタータイプが用意されています。

ワンタッチタイプ

DODのワンタッチタイプは、初心者の人におすすめなワンタッチで組み立てられるタープになっています。小さなお子様のいるファミリーにも手間がかからず設置できるので人気があります。

DODのワンタッチタイプのタープもサイズも色々あるので、使い勝手を考えてタープを選ぶことができるのでおすすめです。そのほかに、タープに連結できるテントであったり、タープ内で分割できるパーツなどもDODでは豊富に揃っています。

DODのおすすめオープンタープ

ここでは、DODのおすすめオープンタープをいくつかご紹介しましょう。DODには、おすすめのオープンタイプのタープが豊富に揃っています。サイズも様々で、利用する人数などで選ぶこともできます。

オートキャンプがメインの方は、車への取り付けが簡単なタイプを選ぶと良いでしょう。また、最近、流行りのおひとりさまキャンプにぴったりなタープもあります。

DODのおすすめオープンタープから、「いつかのタープ」と「ヘーキサタープ」、「ビートルタープ」、「チーズタープ」、「オーマイロンリナイイッツマイライフタープ」、「ライダーズコンフォートタープ」をご紹介します。

いつかのタープ

DODのいつかのタープは、開放感のあるタープで、大きさもそこそこあるということで、十分な空間を作り出すことができます。扱いやすさにも気を使ったタープで、初めてタープを張ると言う方にも人気があります。

カラーには、カーキとブラック、ベージュがあります。延長ベルトも付属していて、テントとタープを近づけて設置することもできます。150D生地という厚みのある生地を使っているので太陽光線もしっかりと遮ってくれます。

とてもコンパクトに持ち運びができるくらいのサイズ感になります。女性でも楽々取り扱うことができるのでおすすめです。ファミリーキャンプを楽しみたい方にもおすすめなタープになります。オールインワンパッケージのタープです。

ヘーキサタープ

DODのヘーキサタープは、ポリコットンという素材のタープで、このポリコットンは燃えにくい素材でもあります。生地に厚みもあるので、日陰をしっかりと作ってくれるタープでおすすめです。

使い勝手によって、6箇所でポールの数を変化させて、色々な形状のタープを作り出すことができます。このように自在に変更ができるのでコスパの良いタープになります。収納も専用ケースにコンパクトにまとまり、女性での持ち運びが楽ちんです。

こちらは、ポールは別売りとなっていますのでご注意ください。付属されているのは、直径4mmのロープとアルミアジャスターになります。

ビートルタープ

DODのビートルタープは、テントに連結ができるフックのあるタープです。テントとシームレスに接続ができると、一体感が生まれて、テントを出てすぐにリビングと行った感じのスタイルにすることができます。

もちろんですが、テントと接続しなくても単体でも使うことができるのでおすすめです。接続は、DODで販売されているザ・ワンタッチテントとの相性が抜群で人気があります。

ビートルタープは、7箇所のグロメットがあることで、様々な高さを作り出すことができます。150D生地という厚みのある生地なので、日陰もばっちりと作ってくれます。UPF50+の加工された生地なので日焼けからタープを守ってくれます。

チーズタープ

DODのチーズタープは、正方形のタープテントということで、とても開放的な空間を作ることができます。燃えにくい素材のポリコットンのタープで使いやすいです。屋根の形状も色々と変化させることができるのでおすすめです。

カマボコテントとの相性も良いタープで人気があります。こちらのタープはポールは別売りとなっています。付属品は、ロープ10本とキャリーバッグになります。収納サイズは幅が60センチで奥行きが13センチ、高さが13センチです。

オーマイロンリナイイッツマイライフタープ

DODのオーマイロンリナイイッツマイライフタープは、ソロテントにぴったりなタープで人気があります。最近は、おひとりさまキャンプがとても人気があります。このタープも大きさがひとりで快適に使えるサイズ感となっています。

ソロ用テントと使うとその威力を発揮できるタープです。ポールは付属しません。カラーは、ベージュ系とグレー系です。とてもコンパクトでバイクでのキャンプにも最高です。

ウイング型ということで、とても開放感もあります。UVカット性能UPF50+以上で耐久性もあります。収納サイズは幅が36センチで奥行きが14センチ、高さが14センチとコンパクトです。

ライダーズコンフォートタープ

DODのライダーズコンフォートタープは、バイクツーリングをする方のために設計されたこだわりのタープです。タープの下にバイクを置いて、友人と語り合うこともできます。バイクツーリングでの持ち運びまで考えられたタープです。

ライダーズコンフォートタープは、広い天井空間を作り出すことができるタープになります。収納サイズは幅が48センチで奥行きが14センチ、高さが14センチとコンパクトです。

ライダーズコンフォートタープの付属品は、組み立て式ポールが2セットとペグ、ロープ、キャリーバッグになります。

DODのおすすめシェルタータープ

こちらでは、DODのおすすめシェルタータープをご紹介しましょう。DODには、フルクローズできるタイプのタープも用意されています。中に、テントを張ったり、キャンプ用ベッドのコットなどを置くことも可能です。

DODのおすすめシェルタータープにも、随所にこだわりを感じられるタープが用意されているのでおすすめです。シェルタータイプというとその大きさが気になるところですが、意外にもコンパクトに畳むことができます。

DODのおすすめシェルタータープから、、「ソロソウルウォウウォウ」や「ロクロクベース」、「スパイダーベース」、「ファイヤーベース」をご紹介します。

ソロソウルウォウウォウ

ソロソウルウォウウォウは、ソロキャンプを快適に過ごすためのシェルタータープです。名前もユニークなタープで、カラーはカーキとベージュが用意されています。キャンプ用のベッドのコットを使うことで、テントは必要ないタイプでおすすめです。

室内は、四角タイプでとてもレイアウトがしやすいタープになっています。ポリコットン生地ということで、近くで焚き火をしても心配いりません。収納サイズは幅が57センチで奥行きが24センチ、高さが24センチです。

ロクロクベース

ロクロクベースは、特大シェルターのタープで、ファミリーにぴったりなタープになっています。特大スペースなので、圧迫感はまったくありません。ロクロクベース内にテントを設置してもまだまだ余裕があります。

メッシュが施されているので、風通しもとても良いのでおすすめです。テントサイトが10メートル四方ですとぴったりと収まるようにできています。

収納サイズは幅が73センチで奥行きが35センチ、高さが34センチです。UPF50+のUVカットでしっかりと紫外線から守ってくれます。

スパイダーベース

スパイダーベースは、内部スペースが5メートル四方で広々としています。広々としていますが、中にはポールが一切ありません。外側にポールを立てて、双方から引っ張る形のタープです。

収納サイズは幅が70センチで奥行きが33センチ、高さが33センチです。付属品は、ロープ10メートルが2本に、ロープ6メートルが4本、キャリーバッグになります。

ファイヤーベース

ファイヤーベースは、焚き火をするためのタープということで人気があります。形状もとてもおしゃれなものになっています。ポリコットン素材で、火にも強い仕様になっています。

カラーは、ベージュとブラックが用意されています。少人数で使うタープとして使いやすいです。収納サイズは幅が70センチで奥行きが30センチ、高さが28センチです。付属品は、ペグとロープ、フロア、キャリーバッグになります。

DODの初心者におすすめワンタッチタープ

ここでは、DODの初心者におすすめワンタッチタープをご紹介しましょう。設営がワンタッチということで初心者キャンパーさんにも人気があるのが、このワンタッチタープです。とてもシンプルな機能で、壊れにくいタイプでもあります。

このDODの初心者におすすめワンタッチタープは、キャンプだけでなく、バーベキューなどのときにもおすすめなタープになります。DODの初心者におすすめワンタッチタープから、「TCワンタッチタープ」をご紹介します。

TCワンタッチタープ

TCワンタッチタープは、初心者が簡単にタープを組み立てられるように設計されています。カラーは、カーキとベージュが用意されています。ワンタッチタープ構造で一瞬で立てられます。

遮光性の高いポリコットン素材ということでしっかりと日陰を作ってくれます。収納サイズは幅が20センチで奥行きが20センチ、高さが124センチです。

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DODのおすすめタープをチェックしてみよう!

DODでおすすめのタープを厳選してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。DODには、初心者でも簡単に設置できるワンタッチのタープもあります。

まだ、キャンプでタープを使ったことのない方もぜひ、この機会に購入して、キャンプの幅を広げてみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
phoophiang

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