セリアのラミネートが大人気!機械いらずのフィルムは簡単でおすすめ!

紙類をきれいに長期保存したい方に、ラミネート加工は人気なのですが、それを自分でできる商品がセリアで購入できます。セリアのラミネート加工を自分ですることができるものについて、その特徴ややり方、おすすめの活用法などについて紹介します。

セリアのラミネートが大人気!機械いらずのフィルムは簡単でおすすめ!のイメージ

目次

  1. 1セリアのセルフラミネートならラミネート機いらず
  2. 2セリアのセルフラミネートで何がラミネート出来る?
  3. 3セリアのラミネートフィルムの種類
  4. 4セリアのセルフラミネートのやり方
  5. 5セリアのセルフラミネートのおすすめ活用例
  6. 6セリアのラミネートフィルムの注意点
  7. 7セリアのセルフラミネートを使ってみよう

セリアのセルフラミネートならラミネート機いらず

旅先で見つけたきれいな絵ハガキやお気に入りの料理のレシピなど、大切に取っておきたい紙製品を汚さずに取っておく方法の一つとしてラミネート加工がありますが、特別な機械などが必要で、家庭では難しいイメージがあります。それがなんとセリアでは自分でできるものがあるというのです。セリアのラミネートフィルムを紹介します。

セリアのセルフラミネートで何がラミネート出来る?

ラミネートというのは主として、紙の表面に透明なプラスチックでできたフィルムを貼って加工することで紙を保護する加工のことを言います。本来は複数の材料を重ね合わせて層を作る加工なのですが、日本では紙に使う、いわゆるパウチ加工の名称として使われることが一般的です。

紙は便利なものですが、どうしても劣化します。印字が薄くなる、紙が変色することはもちろん、水に濡れたり汚れたりもしやすいです。ふだんのメモ程度ならばそれほど長期間保存することはありませんが、長くとっておきたい時には気になる所です。

このような時に、必要な紙をラミネート加工すれば、水や汚れがついても紙が汚染されることはありませんから、大切に長く取っておくことができます。旅行に出かけた時に入手したカードや絵はがきなど、まとめてラミネートしておくなど、使い道は多そうです。

しかし、多くの場合、ラミネート「加工」というだけあり、一般的には「ラミネーター」と呼ばれる専用の機械を用意する必要があります。ラミネート加工は透明のフイルムに熱を加え、圧着させるため、そのための機械が必要になるのです。

この機械はラミネート加工したいものを専用のフィルムではさんで、そのはさんだものを機械に通して、両面から熱を加えて圧着させます。そのため、機械に入るサイズまでしか使えません。

そうなると、会社などで頻繁に使う機会があるというならともかく、ふつうのおうちで大きいサイズのラミネーターを用意するのはあまり意味がないような気がしてきます。そこで、アイロンを使って圧着を試みる方などもいるようです。

ところが近年、セリアをはじめとする100均で、機械がなくてもラミネート加工ができるフィルムというのが販売されるようになり、人気が高まっています。こちらは粘着式のフィルムになっており、そのフィルムで紙類をはさむことでぴたりと接着させます。

粘着式フィルムですから、当然ながら機械などは一切いりませんし、フィルムさえあれば必要な時いつでもラミネート加工ができます。やり方もさほど面倒なことはありません。

また、実はこのタイプでなくてはラミネート加工ができない紙もあります。それはレシートなどに使われる「感熱紙」です。感熱紙は名前の通り、熱で印字されているため、ラミネーターの機械の熱が加わると真っ黒になってしまうのです。

レシートそのものをラミネート加工して取っておく方はあまりいないかもしれませんが、現在よくあるのがライブのチケットです。ライブやイベントなどのチケットは感熱紙に印刷されていることがあるので、その場合にもこの粘着式ラミネートフィルムはおすすめです。

このように、セリアなどで販売されている粘着式のラミネートフィルムは、やり方も簡単でさまざまな紙類に使えるため、とても便利なおすすめ商品となっています。

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セリアのラミネートフィルムの種類

では実際に、セリアではどのようなタイプのラミネートフィルムが販売されているのでしょうか。ラミネーターを使わずにラミネート加工ができる商品としてセリアで販売されているものは「セルフラミネート」という名前がつけられています。

そこで、セリアで販売されている「セルフラミネート」について、まず販売されている商品の種類から紹介していきましょう。ラミネート加工は小さいものを貼り合わせて使うわけにはいかないので、購入前にサイズをしっかりチェックしておくことをおすすめします。

セルフラミネート(A4サイズ)

セリアで販売されている「セルフラミネート」のうち大きなほうはA4サイズのものです。A4サイズということでノートや本などのサイズとほぼ同じですから、切り抜きなどでも十分にラミネート加工することができます。中身は1枚入りです。

セリアという100均の商品ということで厚みなどが気になる方もいるかもしれませんが、0.4ミリなのでしっかりと厚みが感じられます。厚みがあるということは折れたりしにくいのでその点でも使いやすいです。

また、セリアのラミネートフィルムはカットして使うこともできます。例えば切り抜きのようなものの場合で、次に述べるカードサイズでは小さいという時は、こちらのサイズを使うのがおすすめです。

旅の記録のようなものを作る時にもこちらのサイズはおすすめです。たとえば旅先で手に入れた絵ハガキや行ったところのチケットなど、サイズが大きければそういったこまごましたものを複数並べて一緒にラミネート加工することもできます。

アルバムのように想い出の写真などをいくつか並べてレイアウトするなどすれば、記録として長く残したい時にもおすすめです。やり方は簡単にできるので、ぜひいろいろお試しください。

セルフラミネート(カードサイズ用)

写真やちょっとしたメモなどであれば、A4サイズまで必要ないという場合もあるでしょう。ちょっとしたものをラミネートしたいという方に人気なのが、同じセルフラミネートのカードサイズのタイプです。こちらはサイズが小さい分枚数が多く、3枚1セットで販売されています。

やり方については次に詳しく紹介していきますが、初めてラミネートを自分でやるという方の場合は、こちらのサイズの方がおすすめかもしれません。やり方としてはさほど難しくはないのですが、小さいほうがやりやすいからです。

また、このサイズは名刺や名札などをラミネート加工するのにぴったりなサイズでもあります。同様に小さな切り抜きなどをラミネートするのにもおすすめであり、こちらも汎用性があるため人気となっています。

セリアのセルフラミネートのやり方

それでは次に、セリアのセルフラミネートを使って自分でラミネート加工をする際のやり方について詳しく紹介しましょう。ここまで述べてきたようにセリアのセルフラミネートを使って加工をするやり方そのものはあまり難しくありません。コツをうまくつかんでチャレンジしてみましょう。

まず、ラミネートフィルムを袋から取り出します。セリアのラミネートフィルムは片面に糊がついていて、開くと糊の面にははくり紙がついています。まずはこの糊が付いていない面の方に、貼り付けたい原稿を下向きにして置きます。

こちらの面には糊が付いていないので、自由にレイアウトすることができます。複数の写真などをレイアウトする場合は、中央に写真が配置されるようにすると、そのあとずれにくくきれいにできます。

レイアウトが終わったら、糊が付いている面を見ると、中央に細くはくり紙がはがせる部分がある事がわかります。まずはこの部分をはがし、その部分でまず原稿を固定します。写真など中央に置くのがおすすめというのはこのためです。

しっかりと原稿などが固定できたら、いよいよラミネートを始めます。大きいはくり紙の部分を少しずつはがしながら、原稿の上をスライドさせるようにして貼り付けていきます。この際、長めの定規などがある場合はそれを使い、空気を抜きながら貼っていくときれいにくっついていきます。

全体がきれいにくっついたら、余ったフイルムの部分をきれいに切り取れば完成となります。このラミネートフィルムは全体に糊が付いているため、後で切り取ってもはがれて中身が出てしまうことはありません。

なお、小さいサイズのほうは中央のはくり紙がない場合もあるので、その場合は端をしっかり貼り付けた後、同じようにして空気など入らないように貼り付けていけばできます。やり方としては変わりはありません。

このラミネート作業はやり方としてはこのようにさほど面倒はないのですが、コツが必要です。それはフィルムの中に空気やゴミなどが入ると、その部分が気泡のようになり、仕上がりが悪くなる点です。

ゴミなどが入らないよう、きれいにした平らな面で行うこと、また定規などを使い、しっかり空気を抜いて貼るようにするのがおすすめです。最初は小さなサイズから試してみるとコツがつかめて楽にできるかもしれません。

セリアのセルフラミネートのおすすめ活用例

このように、セリアのセルフラミネートは、比較的簡単なやり方できれいにラミネートをすることができるということで、人気の高い商品です。口コミなどを見るとかなりの人気商品のようで、買いに行ってみたが売り切れていてなかったというものも多く見られるほどです。

では具体的に、このラミネートフィルムはどのような用途で利用している方が多いのでしょうか。実際におすすめしたいラミネートフィルムの活用例について、いくつか紹介していきましょう。

お気に入りのポストカードをラミネート

旅先からいただいたきれいな写真がデザインされた絵葉書や、大切な方からいただいたはがきなどは大切に保存しておきたいものです。もちろんはがきを収納するアルバムをセリアなどで購入することはできるのですが、劣化を防いで長く保存したいなら、ラミネート加工はおすすめの方法と言えるでしょう。

特に写真があしらわれたものや写真そのものの場合、写真そのものが色あせてしまったりと劣化が目立ちやすいです。ラミネート加工することでその劣化を抑えることができれば、より美しい状態で長く保存できるでしょう。

手軽なやり方で長期保存できるラミネートフィルムですから、絵葉書や写真などを一緒に加工するという使い方も人気が高いです。思い出の1ページをきれいに保存したい方に特におすすめです。

雑誌の切り抜きをラミネートしたレシピ

近年ではレシピサイトなどが充実し、人気のメニューのレシピが手軽に入手できるようになりました。しかしスマホでレシピを見ながら作るのは画面が小さく見にくい、タブレットならば邪魔になる、さらに水を扱う場所で電気製品を使うのはちょっと気になるなど、いろいろ考えてしまう方も多いでしょう。

だからといって、レシピを紙に印刷してキッチンに置くと、濡れた場合の心配がさらに大きくなります。水がかかって印刷がにじんで見にくくなったりしたら、結局は使いにくいということになりかねません。

このような場合におすすめなのがセリアのセルフラミネートです。レシピを印刷し、セルフラミネートで加工すれば、水に濡れても印刷に影響を与えることはありません。当然電気も使いませんから、その点でも安全です。

雑誌などで見つけたレシピの場合も同様です。雑誌を切り抜き、そのレシピをラミネートで加工しておけば、必要な部分だけを保存できますし、濡れて破れてしまったり読めなくなってしまったりすることもありません。

また、お気に入りのレシピがあるという場合は、ラミネート加工をした後で上にパンチなどで穴を開けて、紐などを通してキッチンにぶら下げておけば、使いたい時にすぐに手に取ることができます。レシピが欲しい方にプレゼントする場合でも便利です。

ライブのチケット

人気のアーティストのライブなどに行くのは、そうそう機会があることではありません。それならばそのライブの想い出は余すところなく残しておきたいものの一つではないでしょうか。

そんな方に人気なのがチケットのラミネート加工です。紙のチケットをそのままにしておくと汚れたりしてしまいますが、ラミネート加工さえしておけばしっかりと保存することができるのでおすすめです。

また、さっきも触れたのですが、近年のライブのチケットはコンビニなどで発券されるものが多く、その場合、感熱紙を使っていることがあります。このような場合、従来の熱で圧着するタイプのラミネート加工では、印刷面が真っ黒になってしまいます。

ですから、このような場合は特に、セリアで購入できるセルフラミネートがおすすめです。人気のライブを楽しんだ後は、ぜひチケットをラミネート加工して想い出を保存しておきましょう。

セリアのラミネートフィルムの注意点

最後に、セリアで購入できるラミネートフィルムに関する注意です。セリアなどで販売されているセルフラミネートは、きれいにラミネート加工ができるのですが、糊で粘着するため、上手に加工するのにはコツが必要です。張り直しができないので、説明を確認し、慎重に作業しましょう。

また、セリアなどでは、ラミネーターを使うタイプのものも扱っているということです。こちらのタイプの場合は機械がないときれいに加工することができません。購入する際には間違えないよう注意してください。

セリアのセルフラミネートを使ってみよう

セリアのセルフラミネートは、ラミネート加工をしたい、でも機械を買うほどではないという方に人気が高く、品切れになることも多いという人気商品になっています。やり方もコツはいるものの難しくなく、誰でも手軽に使うことができます。ぜひセリアのセルフラミネートを有効に活用してみてください。

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この記事のライター
茉莉花

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