犬と水族館に行こう!関東・関西で一緒に行けるスポットを徹底調査!

あらゆる海の生物と出会える観光スポット「水族館」。最近では愛犬と一緒に過ごせる水族館が増えており、家族みんなで癒しの時間を楽しむことができます。愛犬と一緒に行ける水族館は関東・関西と全国に点在しているので、事前にチェックしておきましょう。

犬と水族館に行こう!関東・関西で一緒に行けるスポットを徹底調査!のイメージ

目次

  1. 1犬だって一緒に遊びに行きたい!ペットの犬と一緒に行ける水族館ってどこ?
  2. 2犬も一緒に楽しめると水族館が今大人気!
  3. 3犬も一緒に楽しめる水族館は施設が充実
  4. 4犬と一緒に行ける水族館【関東編】
  5. 5犬と一緒に行ける水族館【関西編】
  6. 6犬と一緒に水族館へ行くときの持ち物や注意点
  7. 7犬と一緒に水族館に出かけよう!

犬だって一緒に遊びに行きたい!ペットの犬と一緒に行ける水族館ってどこ?

暑い夏、そして天候の悪い日でも愛犬と一緒に出掛けたい方におすすめなのが「水族館」。最近では関東・関西と愛犬と一緒に行ける水族館が増え続けており、家族みんなであらゆる種類の海洋生物と触れ合うことができます。

今回はそんな犬と一緒に行ける全国の水族館をまとめてご紹介します。観光名所として人気のある水族館をはじめ、犬と一緒に水族館に行く際の注意点や便利な持ち物までお伝えしていくのでぜひ参考にしてみてください。

犬も一緒に楽しめると水族館が今大人気!

世の中に愛犬家たちが増え続けている今、愛犬と一緒に行けるお出かけスポットは人気を集めています。今まで生物相手と連れて行くのを諦めていた水族館でさえ、マナーをしっかりと守れば一緒に観光を楽しめる施設が増えています。

水族館は基本的に室内で過ごすことができるので、暑い夏や天候の悪い日でも気にせず過ごすことが可能です。犬と一緒に水族館に訪れる際は、いくつかマナーや注意点、持ち物などチェックする項目もあるので事前に公式HPを確認しておきましょう。

犬も一緒に楽しめる水族館は施設が充実

関東・関西と全国に点在している水族館は、犬も快適に過ごせる施設を設置している場所もたくさんあります。海洋生物と触れ合える施設はもちろん、愛犬たちが思いっきり走り回れるスペースを確保した水族館も。

今回はそんな犬も一緒に楽しめる水族館の施設について詳しくご紹介します。設置されている施設は水族館によって変わっていくので、公式HPで確認しておくのがおすすめです。施設に和せて持ち物も変えていきましょう。

イルカショーを犬と一緒に鑑賞できる

全国に点在しているほとんどの水族館では、イルカショーなど海洋生物たちの性質を活かしたパフォーマンスを鑑賞することができます。最近では犬と行ける水族館で、犬同伴でもイルカショーなど楽しめる場所が増えています。

犬と一緒にイルカショーを楽しむ際は、パフォーマンスを行っているイルカや海洋生物、スタッフたちの迷惑にならないようにしましょう。ほとんどの場合が犬をゲージ入れて鑑賞するのがマナーなので、持ち物として忘れないようにしてください。

間近で迫力あるイルカショーを楽しんでいる愛犬は、普段見ることができない可愛い反応を見せてくれることも。犬連れの方はイルカショーの見られる席が決まっている場合もあるので、時間に余裕をもって訪れるようにしましょう。

ドッグランのある水族館も

敷地の広い水族館では、犬専用のドッグランを設置している施設もあります。水族館内では犬が歩いて移動する機会が少ないので、同じ敷地内にあるドッグランで思いっきり遊ばせてあげる飼い主もたくさんいます。

水族館によっては大型犬・小型犬とドッグランのエリアがわかれている場合も。リードを離していろんな遊びを楽しめるので、愛犬たちによっては楽園です。ドッグランで思いっきり遊ばせた後、ゆっくりと水族館内を散策するのもおすすめ。

犬と一緒に行ける水族館【関東編】

東京都内からアクセスしやすい関東の水族館は、犬と一緒に行ける施設が増え続けています。さっと日帰りでも楽しめる水族館が多いので、暑い夏や天候の悪い日にお出かけ先を探している方にもおすすめです。

今回はそんな犬と一緒に行けるおすすめ水族館「関東編」をまとめてご紹介します。関東の水族館は敷地の広い場所も多いので、愛犬たちをゆったりと散策させながら過ごせます。水族館によって出会える海洋生物の種類も変わっていきます。

かすみがうら市水族館(茨城県)

関東で魚介類だけでなく、さまざまな種類の動物たちに出会える水族館「かすみがうら市水族館」。世界中でも珍しい昆虫や爬虫類とも出会うことができ、地元の方から人気があります。霞ヶ浦に生息している淡水物に触れ合える施設も。

かすみがうら市水族館は大型犬から小型犬まで一緒に水族館を散策できます。注意点としては水族館内はペットカートやスリングに乗せる必要があります。持ち物で愛犬のリードやキャリーバックを忘れずに持参しましょう。

住所 茨城県かすみがうら市坂910-1
電話番号 029-896-0722

京急油壺マリンパーク(神奈川県)

関東でもドッグランがあることで愛犬家たちに人気の水族館「京急油壺マリンパーク」。京急油壺マリンパークは大型犬でも一緒に歩きながら水族館内を散策することができ、テラス席なら一緒に食事を楽しめるレストランもあります。

京急油壺マリンパークで人気なのが「水中窓」。愛犬と一緒に可愛いイルカたちに出会うことができ、写真撮影も行えます。ガラス越しであればカラフルな魚たちも鑑賞できるので、いろんな海洋生物に出会うことが可能です。

水中窓エリアにいるイルカは、あまり犬を怖がることがありません。むしろ興味を持って近づいてきてくれるので、愛犬のイルカの触れ合いを楽しむことができます。犬1匹に500円の入場料がかかるので注意しましょう。

住所 神奈川県三浦市三崎町小網代1082
電話番号 046-880-0152

下田海中水族館(静岡県)

関東の静岡県で地元の方にも人気のある水族館「下田海中水族館」。下田海中水族館は館内に行くまでに海に浮いている道路を歩く必要があるので、抱っこして行ける小型犬やペットカートにのせられる犬のみ入場を許可しています。

下田海中水族館の名物イルカショーは、1番奥の席であれば愛犬と一緒に鑑賞できます。ドルフィンサーフィンなど見ごたえのあるショーなので、家族みんなでワクワクしながら楽しめます。注意点をしっかりと把握しながら訪れるようにしてください。

住所 静岡県下田市三丁目22-31
電話番号 0558-22-3567

横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県)

関東で有名な水族館といえば「横浜・八景島シーパラダイス」。横浜・八景島シーパラダイスは水族館だけではなく、敷地内に遊園地も設置されています。1日中家族で楽しめる観光スポットになり、愛犬連れでも散策可能です。

横浜・八景島シーパラダイスは愛犬にリードをつけていれば、一緒に散策することができます。敷地内はとても広いので、横浜の景色を楽しみながらゆったりと散歩を楽しめます。大型犬も受け入れています。

横浜・八景島シーパラダイスではバラやアジサイなど季節ごとの景色を楽しむことができ、地元の方からも人気があります。残念ながら水族館内は一緒に歩けないので、館内の散策できる場所を確認しておきましょう。

横浜・八景島シーパラダイスには愛犬と同伴できるレストランも充実。基本的にはテラス席での食事になりますが、リードのままでも一緒に過ごせます。レストランの注意点としては、周りにいる犬を見ても吠えないようにしましょう。

住所 神奈川県横浜市金沢区八景島
電話番号 045-788-8888

犬と一緒に行ける水族館【関西編】

全国的にも有名な水族館の多い関西地方にも、愛犬と一緒に行ける水族館が増え続けています。関西にある水族館は全国から観光客の訪れる施設も多いので、愛犬と一緒に旅行を楽しんでいる方にもおすすめです。

今回はそんな犬と一緒に行けるおすすめ水族館「関西編」をまとめてご紹介します。それぞれ水族館が提示している犬連れの方への注意点や持ち物をチェックしておき、準備万端で水族館に行くようにしてください。

海遊館(大阪府)

関西ではもちろん、世界最大級の水族館として全国的にも有名な「海遊館」。海遊館は大阪の観光名所でもあり、関西で1番人気の「太平洋水槽」にはジンベエザメが優雅に泳いでいます。敷地内には約15個もの水槽が設置されています。

海遊館はペット用のキャリーケースに入れている場合のみ、犬連れを許可しています。注意点としてはキャリーケースのサイズは50cm・20cm・30cmと決まっており、館内は薄暗いので不安で鳴いてしまう犬も多いです。

海遊館はまず、エスカレーターで1番上の階を目指します。カラフルな熱帯魚に出会える水中トンネルを通っていき、テーマの決められたエリアでさまざまな海洋生物と出会えます。関西地方の海洋生物はもちろん、世界中の珍しい種類も。

犬と一緒に行ける水族館ですが、ペットの料金は無料です。イルカショーなど一緒に見ることはできないので注意しましょう。持ち物としては薄暗い環境でも犬を安心させるような人形やおやつを用意しておくのがおすすめです。

住所 大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
電話番号 06-6576-5501

串本海中公園(和歌山県)

関西の有名なダイビングスポット「串本町」に位置する水族館「串本海中公園」。串本海中公園には500種類もの海洋生物が生息しており、基本的には串本町周辺の海域に住んでいる魚や貝類を見学することができます。

館内の海中展望塔では、実際に海の中を見ることが可能です。天然の水族館とも呼ばれており、ダイビング気分を楽しめます。愛犬連れの方はキャリーバッグ・キャリーカー、小型犬の場合は抱っこでも館内を一緒に周れます。

住所 和歌山県東牟婁郡串本町有田1157
電話番号 0735-62-1122

太地町立くじらの博物館(和歌山県)

関西で昔から捕鯨で有名な町「太地町」に位置する水族館「太地町立くじらの博物館」。昔から続くクジラ漁についての展示や、骨格標本・生態などクジラに関する情報を学ぶことができます。模型を使って説明しているので、わかりやすいです。

太地町立くじらの博物館にはプールでイルカショー、入江でクジラショーが行われていることでも有名。全国的にもクジラのショーは珍しいので、観光客からも人気があります。海底トンネルのある「海洋水族館」もおすすめです。

太地町立くじらの博物館は愛犬も一緒に行けますが、抱っこできる小型犬サイズのみとなっています。もしくは犬用のキャリーバッグに入れる必要があるので、持ち物として忘れないようにしましょう。

住所 和歌山県東牟婁郡太地町太地2934-2
電話番号 0735-59-2400

城崎マリンワールド(兵庫県)

兵庫県でも日本海側に位置する水族館「城崎マリンワールド」。城崎マリンワールドは迫力あるイルカショーやペンギンの散歩などあらゆるイベントが開催されています。中でも人気あるのが「アジ釣り」です。

全国的にも釣りを行っている水族館は珍しく、釣ったアジは天ぷらにして味わうことができます。城崎マリンワールドでは小型犬のみ入場を受け付けており、抱っこではなく姿が隠れるキャリーバッグに入れる必要があります。

住所 兵庫県豊岡市瀬戸1090
電話番号 0796-28-2300

京都大学 白浜水族館(和歌山県)

関西でも穴場のおすすめ水族館「京都大学 白浜水族館」。白浜水族館には白浜周辺に生息している無脊椎動物や魚介類が多く展示されており、大型回遊魚やエイ・サメなど迫力ある海洋生物が出迎えてくれます。

無脊椎動物に関しては250種類も飼育されており、全国的にも珍しい無脊椎動物も。第1水槽室、第2水槽室にわかれており、地元の方からも人気があります。犬に関しては抱っこすれば、館内を一緒に散策できます。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町459
電話番号 0739-42-3515

犬と一緒に水族館へ行くときの持ち物や注意点

愛犬家たちにおすすめのお出かけスポット「水族館」。水族館は基本的に館内で楽しめる施設となっており、愛犬連れの場合はいくつか注意点や持参するべき持ち物があります。水族館によって内容が変わるので注意しましょう。

犬と一緒に水族館に行く際の注意点は持ち物。水族館によっては抱っこのまま行ける場所もありますが、基本的には犬用のキャリーバッグやゲージを用意しておく必要があります。また、犬が不安にならないような持ち物を持参するのも大切です。

犬と一緒に水族館を散策する際は、注意点として「鳴き声」が含まれます。犬は初めての環境で不安になり、吠えてしまうことも。少しでも犬を安心させておきましょう。また、夏場のお出かけの注意点としては熱中症対策もあります。

犬と一緒に水族館に出かけよう!

愛犬と一緒に出掛けたいという方におすすめの施設「水族館」。全国に点在している水族館は犬だけでなく、子供からお年寄りまで飼い主も楽しめる施設が整っているので、充実した時間を過ごすことができます。

水族館によって一緒に行ける犬のルールが決まっているので、事前にチェックして1人1人守っていくようにしましょう。ぜひ、犬連れで水族館を観光したい方は、この記事を参考に自分に合う水族館を探してみてください。

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mdn

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