犬とバーベキューできるおすすめスポットまとめ!注意点やマナーもチェック!

犬と一緒にバーベキューができるおすすめの場所や便利グッズ、マナーや注意点などをご紹介します。休日は自然の中でバーベキューをして、愛犬との絆を深めましょう。東京都内のペット同伴で利用できるバーベキュー施設も合わせてあ伝えします。

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目次

  1. 1犬とバーベキューができるスポットや楽しみ方をご紹介
  2. 2犬とバーベキューを楽しむのにおすすめの場所
  3. 3犬とバーベキューを楽しむ時の注意点
  4. 4犬とバーベキューを楽しむ時のマナー
  5. 5東京都内で犬とバーベキューが楽しめるスポット
  6. 6犬とバーベキューをするのにおすすめのグッズ
  7. 7熱中症や虫にも気を付けよう
  8. 8犬とバーベキューを楽しもう

犬とバーベキューができるスポットや楽しみ方をご紹介

普段は忙しく愛犬と一緒に遊ぶ時間が少ないので、休日は屋外で愛犬と一緒に過ごしたいと考えている方も多いことでしょう。そんな方におすすめまのがバーベキューです。

バーベキューなら自然を楽しみながら、美味しい料理を楽しんだり愛犬とゆったりとした時間が過ごせます。今回は犬と一緒にバーベキューが楽しめる場所、マナーや注意点、東京のおすすめバーベキュースポットをご紹介します。

犬とバーベキューを楽しむのにおすすめの場所

犬とバーベキューをしようと思ったら、まず最初に場所を選びましょう。キャンプ場やバーベキュー施設によっては、犬を連れていけない場所もあるので気を付けてください。また犬を連れて行く際には、ルールやマナーを守って、楽しくキャンプをしましょう。

始めて愛犬と一緒にバーベキューをする場合、いきなりキャンプ場やバーベキュー施設に行くのではなく、可能であれば自宅のお庭で行って、様子を見るのもおすすめです。

自宅のお庭

家族や仲の良いお友達だけで、のんびりとバーベキューをしたい時は、条件が揃えば自宅のお庭でバーベキューをするのがおすすめです。初めての環境では落ち着かない、知らない犬に吠えてしまうというワンちゃんは、自宅なら安心して楽しめます。

自宅のお庭なら準備も簡単ですし、移動する必要がないので愛犬に負担がかかることが少ないでしょう。注意点として、ご近所さんの迷惑にならないよう配慮するのが大切です。

公園

最近はバーベキュー施設を備えた公園が増え、気軽に楽しめるようになりました。公園のバーベキューの中には、犬連れで楽しめる場も多くあります。

食材や機材を用意してくれる場所もあり、手ぶらで楽しむのもおすすめです。ドッグランが併設されている公園もあり、のびのびと過ごすことができます。

キャンプ場

自然の中でバーベキューを楽しみたい時は、キャンプ場がおすすめです。日帰りだけではなく、犬同伴で宿泊ができるキャンプ場も増えています。

中には犬専用のサイトがあり、ノーリードでバーベキューやキャンプができる場所もあり、普段とは異なった環境で、愛犬とのびのびと遊ぶことができます。大型犬と宿泊できる場所もあるので、探してみるといいでしょう。

川沿い

川沿いに作られたバーベキュー施設やキャンプ場の中には、犬同伴で利用できる場所があります。中には、犬と一緒に川遊びができる施設もあり、自然の中でのんびりと過ごすことができます。

水遊びが好きなワンちゃんにとって、川遊びは絶好のスポットです。注意点として、流れの速い川もあるので、犬と一緒に川遊びをするときは、犬から目を離さないようにしましょう。

海水浴場

川沿いだけではなく、ビーチや海水浴場の近くにはキャンプ場やバーベキュー場が設けられていることがあります。海辺で遊ぶのが好きなワンちゃんを連れて行くのもおすすめです。

注意点として海水浴場は、夏は非常に気温が上がるので、暑さが苦手な犬に対しては、熱中症にならないよう注意をしてください。また、海水浴場の砂場は熱くなっているので、肉球をやけどしてまうことがあります。なるべく涼しい時間単に訪れるようにしましょう。

レストラン

最近はペット同伴で利用できるレストランが増え、家族でバーベキューが楽しめるようになりました。レストラン側で食材や必要な道具を全て用意してくれるので、気軽にバーベキューが楽しめます。

豪華なお肉や海鮮を用意しているレストランも多く、豪華なバーベキューができる場所もあります。また、リゾート地では、テラス席で犬と一緒に食事ができるレストランが多いので、愛犬と一緒に利用してみるといいでしょう。

犬とバーベキューを楽しむ時の注意点

犬とバーベキューをする時は、注意点やマナーをしっかりと守るようにしてください。バーベキュー場を利用する人の中には、犬が苦手な人も多くいます。飼い主には普通のことでも、犬に慣れてにいない人が不快に感じることがあります。

特に排泄物の処理は、きちんとマナーを守って行ってください。食事中に排泄しないよう、しつけておくのマナーの一つです。

犬に与えてはいけない食べ物

犬の飼い主は犬に与えてはいけない食べ物があることを知っていますが、一緒にバーベキューを楽しむ仲間は知らないことがあります。注意点として、バーベキューの際には、犬に人間の食べ物を与えないよう、最初に伝えておくことが必要となります。

犬に与えてはいけない食べ物は多く、玉ねぎ、カレーなど香辛料が入った食べ物、チョコレート、ぶどう、牛乳やヨーグルトなどの乳製品などがあります。鶏の骨、ナッツ、生の甲殻類、とうもろこしなども食べられません。

突然の病気や怪我への対応

愛犬と一緒にキャンプ場や公園などでバーベキューをする時、心配なのがケガをしたり、急に体調を崩した時の対応です。特に暑い季節は、犬は熱中症になりやすいので気を付けましょう。

あらかじめ、バーベキュー施設の近くの動物病院をチェックしておくようにしましょう。動物病院の営業時間や定休日も、忘れずに確認をしておくようにしてください。

犬とバーベキューを楽しむ時のマナー

犬をバーベキュー施設に連れていくときは、注意点やマナーをしっかりと守るようにしましょう。自宅のお庭ではあまり問題がありませんが、多くの人が利用するバーベキュー施設では、犬を苦手とする人もたくさんいます。

また、他の犬と遊ばせる時は、吠えたり攻撃的になったりしないよう、しつけておくことも大切です。愛犬から常に目を離さず、危険を事前に察知することも必要です。

食べ慣れたドッグフードを持参

バーベキューだからと言って、犬に普段とは違う特別な食事を用意する必要はありません。犬のお腹は敏感で、食べ慣れない物を食べると、お腹を壊すことがあります。環境が違っても、きちんと食事ができるよう、いつもと同じドッグフードを用意しましょう。

バーベキューをしていると、つい愛犬に焼いたお肉や野菜を与えたくなりますが、味付けをしたお肉や野菜は消化不良を起こす場合があります。与えないようにするのがマナーです。

犬はリードなどでつないでおく

犬同伴ができるバーベキュー施設でも、犬はリードにつないでおくのがマナーです。犬も、異なった環境では興奮し、はしゃぐことも多くなります。コンロをひっくり返したり、落ちたものを食べたりすることもあるので、安全な場所につないでおきましょう。

注意点としては、つないでいる時間が長いと犬も飽きてしまいます。犬の遊び道具を持参したり、適度に犬と遊ぶようにしたりすると、楽しく過ごせるでしょう。

ワクチンの接種

犬は、1年に1回狂犬病のワクチンを接種することが義務付けられています。バーベキュー施設に愛犬を連れて行くときは、マナーとしてワクチンの接種が済んでいることを確認してください。

また、義務ではありませんが、犬の感染症予防のため、ワクチンの接種が推奨されています。ワクチンにはさまざまな種類があるので、獣医師に相談してワクチン接種を行いましょう。

東京都内で犬とバーベキューが楽しめるスポット

東京都内には、愛犬と一緒にバーベキューが楽しめる施設が多くあります。ノーリードで遊べる場所やドッグランが併設されている場所も人気があります。

また、食材や機材を用意してもらえる施設も多く、手ぶらでバーベキューができるスポットも多くあります。

WILDMAGIC The Rainbow Farm(豊洲)

東京の豊洲にあるバーベキュー施設で、全部で7つのエリアに分かれています。三角形のティビーテントを張ったエリアやハンモックを設置したエリアなどがあります。

全てのエリアでペット同伴でバーベキューができ、1区間のみノーリードで過ごせる場所があります。食材を予約して、手ぶらでバーベキューができる人気スポットで、飲み放題プランもおすすめです。

住所 東京都江東区豊洲6-1-23

THE BBQ BEACH in TOYOSU(豊洲)

豊洲にあるリゾート風のおしゃれなバーベキュー施設で、レインボーブリッジを間近に見ながら楽しめます。東京で最大級のバーベキュー施設で、小型犬のみ全席ペット同伴で利用できます。

屋根付きの全天候型施設なので、雨が降っても安心です。手ぶらバーベキュープランと食材持ち込みプランがあり、テーブル席やソファ席など、バラエティに富んだシートが用意されています。

住所 東京都江東区豊洲6-5

東京臨海広域防災公園(有明)

東京都江東区有明にある都市公園で、園内に防災体験学習施設があります。広々とした芝生エリアでバーベキューエリアで、バーベキューが楽しめます。ペット同伴でバーベキューでき、リードを付けて園内を散歩できるのも魅力です。

テーブルやコンロなど必要な道具が揃っており、食材の予約や機材のレンタルをすれば手ぶらでバーベキューができます。安い値段で利用ができ、手軽に楽しめます。

住所 東京都江東区有明3-8-35
電話番号 03-3529-2180

西東京いこいの森公園(西東京市)

西東京市にある市立公園で、ビオトープや遊具、スケート広場などがあり、自然豊かな公園として人気があります。広い芝生エリアで愛犬と一緒にバーベキューが楽しめます。

機材レンタルエリアと持ち込みエリアの2か所があり、リーズナブルな値段で利用できるのも魅力です。営業は3月から10月までとなっています。

住所 東京都西東京市緑町3-2
電話番号 042-467-2391

わんダフルネイチャーヴィレッジ(あきるの市)

東京都あきるの市にある、愛犬と一緒に遊べる施設です。ドッグランは小型犬エリア、中・大型犬エリア、全犬種エリアの3か所があり、噴水や滝があるドッグプールが用意されています。

バーベキューは手ぶらプランと持ち込みプランんの2種類があり、愛犬と一緒にバーベキューができます。愛犬と一緒に利用できるカフェや犬用グッズを販売しているショップ、オートキャンプ場などもあります。

住所 東京都あきる野市上代継 白岩600
電話番号 042-558-5861

イーノの森(夢の島)

東京都江東区の夢の島マリーナ内にあるバーベキューステーションで、愛犬とノーリードでバーベキューができる「ドッグフリー区画」が用意されています。

週末のみドッグランが利用でき、広々とした芝生エリアで愛犬と一緒に遊べます。トレーナーによるしつけ教室やイヌリンピックなどのイベントも多く開催されています。

住所 東京都江東区夢の島3-2

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犬とバーベキューをするのにおすすめのグッズ

ここからは、犬とバーベキューをする時、あると便利なおすすめの犬用グッズをご紹介しましょう。犬は、バーベキューの間はしっかりつないで管理しておくのがマナーです。

犬が自由の動けるよう、長めのワイヤーリードやドッグアンカーなどのグッズを用意しておくといいでしょう。また、両手が空く、ショルダーリードも人気の犬用グッズとなります。

ドッグアンカー

ドッグアンカーはリードを結ぶ携帯用のスティックのことで、ポールや木など犬のリードを結ぶ場所がない時に使うグッズです。

アウトドアショップの「スノーピーク」からは、ハイスペックのドッグアンカーが販売されており、犬用グッズとして人気があります。

ショルダーリード

ショルダーリードは、バーベキューや散歩などに使う犬用グッズです。肩から掛けて使うリードで、両手が空くので、犬の世話がしやすいおすすめのグッズです。

その他にも、遊び道具や愛犬用のベッド、カートなどの犬用グッズを用意して、愛犬が楽しく過ごせるよう工夫をしてあげましょう。

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熱中症や虫にも気を付けよう

犬と一緒にバーベキューをする時は、犬も人間も熱中症に気を付けましょう。犬は人間よりも地面に近く、太陽の照り返しの影響を強く受けます。人間が大丈夫でも、犬は高温に悩まされている場合があるので、気を付けてください。

愛犬は炎天下につながず、木陰など直射日光の当たらない場所につなぐようにしましょう。また、バーベキューに夢中になるあまり、犬の飲み水が無くなってしまったなどということがないよう、常にたっぷりと新s年な飲み水を用意してあげましょう。

野原には、マダニや蚊、ノミなどが潜んでおり、愛犬が刺されてしまうことがあります。蚊やマダニ、ノミは深刻な病気を引き起こすことがあるので、服を着せたり、草むらに近づけないなど注意をしてあげましょう。

バーベキューが終わって家に戻ったら、汚れをしっかりと落とすことも大切です。また、予防薬を飲ませるのもおすすめです。

犬とバーベキューを楽しもう

犬とバーベキューをするときのマナーや注意点、おすすめの場所、便利な犬用グッズをご紹介しました。休日には、自然の中で愛犬と一緒に楽しくバーベキューをして過ごしましょう。
 

東京都内には愛犬同伴でバーベキューができる場所がいくつもあります。事前予約が必要な場所も多いので、直接施設にお問い合わせください。

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この記事のライター
Momoko

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