セリアの突っ張り棒が人気!長さやサイズも豊富でおすすめの使い方も紹介!

セリアの突っ張り棒がおしゃれと話題になっています。セリアの突っ張り棒は、木目調や花柄などのデザインがあり、カフェカーテンと合わせて使うのがおすすめです。セリアの突っ張り棒の選び方やサイズ、おすすめの使い方などについてご紹介しましょう。

セリアの突っ張り棒が人気!長さやサイズも豊富でおすすめの使い方も紹介!のイメージ

目次

  1. 1セリアの突っ張り棒は安いのに落ちない
  2. 2突っ張り棒とは
  3. 3セリアの突っ張り棒の選び方
  4. 4セリアの突っ張り棒の正しい取り付け方・使い方
  5. 5セリアの突っ張り棒のおすすめ商品
  6. 6セリアの突っ張り棒と一緒におすすめの商品
  7. 7セリアの突っ張り棒を使ってみよう

セリアの突っ張り棒は安いのに落ちない

突っ張り棒とは、ご存知のように伸縮性のある棒で、壁に押し当てて使う便利な道具です。カーテンレールの代わりにしたり、収納スペースを作るのに使ったりと、さまざまな使い方ができます。大型家具の転倒防止にも活用できます。

しかし突っ張り棒は使い方を間違えると、緩んで落ちてしまうことがあり、危険が伴うこともあります。そのような中、100均ショップのセリアの突っ張り棒は、しっかりと固定することができ、落ちないと話題になっています。

今回は、セリアで販売されている突っ張り棒の種類やサイズ、突っ張り棒の選び方、正しい取り付け方法などをお伝えします。またセリアの突っ張り棒を使ったおすすめの使い方などもご紹介していきましょう。

突っ張り棒とは

突っ張り棒は太いパイプと細いパイプが対になっていて、2本の棒を伸縮させて長さを調整し、設置するスペースに突っ張るように固定します。突っ張り棒には、ジャッキ式とバネ式の2種類がありますが、100均で売られているのは一般的にバネ式になります。

バネ式は、棒の中にバネが圧縮されており、くるくると回すと細い棒が伸びて棒が長くなります。伸びた棒を壁に押し付け、壁に対する反発力を利用して固定する仕組みとなります。

バネの力で固定しているため、あまり重いものはかけることができず、カフェカーテンなど比較的軽いものを使うのに適しています。バネ式は値段が安く、100均で手軽に買うことができます。

ジャッキ式の突っ張り棒は固定ネジで長さを調整して、壁に固定する方法です。バネ式に比べ値段が高く、ホームセンターなどで販売されています。

ジャッキ式の突っ張り棒はバネ式に比べてしっかりと固定されるため、重いものを吊るすのにおすすめです。クローゼットの中に入れて、洋服を吊るすのに適しています。

セリアの突っ張り棒の選び方

セリアには突っ張り棒がたくさん販売されており、どれを選んでいいか迷ってしまうほどです。そこでここからは、突っ張り棒の選び方のポイントについてお伝えします。

セリアで突っ張り棒を選ぶ時は、サイズや長さ、耐荷重量、デザインなどをチェックします。それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

サイズ・長さ

突っ張り棒を選ぶ時、一番大切なのは長さとサイズです。取り付けたい場所の長さをきちんと測ってから、購入するようにしましょう。

突っ張り棒は短すぎても長すぎても取り付けることができません。買ってから使えなかったということがないよう、購入する前に正確な長さを測るようにしてください。

突っ張り棒は、取り付ける場所より少し長めのものを用意するのがおすすめです。短いとうまく取り付けることができないので注意してください。

突っ張り棒を選ぶときは、太さもチェックしましょう。太いほうが耐荷重量が大きいので、重いものを吊り下げることができます。

耐荷重量

耐荷重量とは、どのくらいの重さまで耐えられるかを示した値です。耐荷重量よりも重いものを吊り下げると、突っ張り棒は落ちる危険性が高くなります。

カーテンや洋服は軽そうに見えても、意外と重量があります。突っ張り棒を使う時は、使いたいものの重さを測ることをおすすめします。

デザイン

突っ張り棒を選ぶ時は、長さやサイズ、耐荷重量の他に色やデザインも大切なポイントです。リビングなど、見える場所で使用する際は、お部屋のインテリアと合うような色やデザインを選ぶようにしましょう。

セリアの突っ張り棒は白や黒の他、木目や濃木目などおしゃれなデザインのものが多く揃っています。また、模様が入ったものもあるので、使いたい場所に合わせて選ぶのがおすすめです。

セリアの突っ張り棒の正しい取り付け方・使い方

突っ張り棒は便利な道具ですが、すぐに落ちてしまうという声がたくさん寄せられています。正しい使い方をしないと突っ張り棒の壁に対する反発力が弱まり、落ちてしまいます。何度も落ちてしまい、面倒と感じてしまうことも多いのではないでしょうか。

ある調査によると、突っ張り棒と使っている人のうち約9割の人が、間違った使い方をしていると報告されています。そこでここでは、突っ張り棒が落ちない正しい使い方をご紹介しましょう。

先ほどご紹介したように、突っ張り棒にはジャッキ式とバネ式の2種類がありますが、100均の突っ張り棒はバネ式が主流です。セリアの突っ張り棒もバネ式となっていますので、ここではバネ式の突っ張り棒の正しい使い方についてお伝えします。

それでは突っ張り棒が「落ちない」正しい取り付け方をステップごとにご紹介します。「落ちない」使い方の最初のステップは、細い棒をくるくると回し、棒を長くします。この時のポイントは、設置したい場所の幅より数センチ長めにします。

「落ちない」使い方の次のステップは、最初に伸ばした側の細い棒を壁に押し当てます。そして太い棒を押し縮めるようにして、反対側の壁に押し込みます。

これは、バネが伸縮する力を利用したもので、この方法で取り付けたほうが落ちないでしょう。よくある間違いは、最初に壁の間に突っ張り棒を入れ、回しながら棒を伸ばして取り付ける方法です。

この方法で取り付けようとすると、パイプの中のバネが破損したり、圧着力不足で落ちたりします。突っ張り棒は「落ちない」使い方で正しく取り付けましょう。

水平に取り付けるのがポイント!

突っ張り棒を落ちないように取り付けるポイントは、水平に取り付けることです。まっすぐに取り付けないと、下がっているほうに力が加わって、突っ張り棒がずり落ちてしまいます。

左右の壁の同じ位置に取り付けるには、定規などで床からの位置を測り、マスキングテープなどで印をつけておくといいでしょう。少し面倒でも、ひと手間かけることで、突っ張り棒が落ちないようになります。

壁の強度や材質もチェック

突っ張り棒の「落ちない」取り付け方をご紹介しましたが、突っ張り棒を落ちないようにするためには、壁の強度をチェックするのも大切です。

突っ張り棒は壁を押すことによって固定されているので、強度のない壁に取り付けると、時間が経つにしたがって壁が反って緩んでくることがあります。

強度のある壁といえばコンクリートですが、一般的な家屋では石膏ボードや化粧合板を使っていることが多く、強度はあまり強くありません。

このように強度があまりない壁に突っ張り棒を取り付けるときは、裏に「間柱」や「柱」と呼ばれる下地があるところに取り付けるのがおすすめです。

下地がある場所は下地センサーを使うと確実に分かるのですが、ない場合は壁を叩くと「ゴツン、ゴツン」と重い音がする場所に下地があります。「コン、コン」と軽い音がある場所には下地がありません。

壁の材質も、突っ張り棒が落ちないポイントになります。突っ張り棒はネジや釘などを使わず、摩擦力で固定されているので、凹凸があるざらざらとした壁ではぴったりと密着しないため、摩擦力が弱まります。

同じような理由で、漆喰の壁や珪藻土の壁には突っ張り棒をうまく取り付けることができないので、注意してください。

セリアの突っ張り棒のおすすめ商品

セリアは、他の100均のように価格帯のバリエーションがなく、110円の商品がメインとなっています。そのためセリアで扱う突っ張り棒も細めのものが多く、耐荷重量が低めです。耐荷重量の大きな突っ張り棒は少ないので注意してください。

しかしセリアの突っ張り棒は、他の100均にはないおしゃれなデザインのものが多く揃っています。モノトーンの落ち着いた色合いのものや、花柄やストライプ模様など他にはないデザインのものが多く、お部屋の雰囲気に合わせて選べます。

セリアでは、100均で扱う突っ張り棒の中では最小サイズの長さ13センチのものがあります。こちらは白のみですが、サイズが20センチ以上のものは、さまざまなデザインのものが揃っています。

模様の入ったセリアの突っ張り棒は、カフェカーテンと合わせるのがおすすめで、SNSにはコーデの例がたくさん掲載されています。興味のある方はチェックしてみてください。

突っ張りポール

セリアの突っ張りポールは数種類のサイズがあります。サイズ展開は、25~40センチ(耐荷重量1kg)、30~50センチ(耐荷重量1.5kg)、35~60センチ(耐荷重量1kg)、55~90センチ(耐荷重量1kg)、65~110センチ(耐荷重量1kg)、70~115センチ(耐荷重量1kg)の長さとなります。

その他に突っ張り棒には、13~16センチ(耐荷重量1kg)、17~24センチ(耐荷重量1kg)、20~30センチ(耐荷重量1kg)、22~34センチ(耐荷重量2.5kg)などのサイズが揃っています。

セリアの突っ張りポールや突っ張り棒は柄付きのものがたくさんあります。白や黒、グレー、ゴールド、シルバーなどのカラー、花柄、木目調、モザイク、ストライプ、波模様などのデザインもあり、セリアならではのおしゃれな突っ張り棒が揃っています。

伸縮式突っ張りポール

セリアの伸縮式突っ張りポールには長さが55~90センチと70~115センチの2イズがあり、耐荷重量は約1kgとなります。突っ張りポールに比べて太めです。

サイズは大きいのですが、耐荷重量は約1kgとなっているので気を付けてください。数本の突っ張り棒を組み合わせ、その上に板を渡すと棚になるので作ってみてください。

セリアの突っ張り棒と一緒におすすめの商品

ここからはセリアの突っ張り棒と一緒に買いたいおすすめの商品をご紹介しましょう。セリアの突っ張り棒は耐荷重量が1kgと軽いものが多く、重いものは吊り下げることができません。

洋服をたくさん掛けるとkgを超えてしまうことがあるので、セリアの突っ張り棒を使うときは気を付けてください。そこでセリアの突っ張り棒のおすすめの使い方の一つに、カフェカーテンを使う方法があります。

セリアの突っ張り棒はおしゃれなデザインのものが多く、カフェカーテンによく合います。カフェカーテンと一緒にカーテンタッセルやカーテンクリップを合わせると、お部屋がきれいにまとまります。

カフェカーテン

カフェカーテンとは、通常のカーテンより小さく、ドアや棚、キッチンなど、目につく部分を隠したい時に使います。インテリアとしてもおすすめで、SNSにはセリアの突っ張り棒とカフェカーテンの組み合わせがたくさんアップされています。

おしゃれなアイテムが多いことで知られているセリアには、カフェカーテンの種類が多く、さまざまなタイプのものが揃っています。シースルーのおしゃれなカフェカーテンは、ブルーやホワイトの他、キラキラと輝く星が付いたものがあります。

シースルーのカフェカーテンは透けて見えてしまうので、気になる方は綿100%の織り柄がおすすめです。通年使えるものから季節限定のデザインまで種類が多く、110円で購入できるのも魅力です。

カフェカーテンには突っ張り棒を通す部分が作られているので、購入してすぐに使うことができます。シーズンごとにカフェカーテンを変えるのもおすすめです。

カーテンタッセル

カーテンタッセルはカーテンをまとめておくために使いますが、お部屋のアクセントにもなります。セリアにはおしゃれなカーテンタッセルが多く、カフェカーテンと合わせて使うのがおすすめです。

セリアのカーテンタッセルには、大小のパールを組み合わせたものや、大きなダイヤモンドカットの飾りが付いたもの、ガラスのミッキーが付いたものなどがあります。

さらに、ナチュラルカラーのウッドビーズをつなげたもの、ウッドビーズにフリンジを付けたおしゃれな色合いのものもあります。どれもとてもおしゃれで、プチプラに見えないと人気があります。

カーテンクリップ

カーテンクリップはカーテンを挟んで留めるもので、カーテンのアクセントになります。セリアにはおしゃれなカーテンクリップがたくさんあり、お部屋のインテリアにもおすすめです。

カーテンをひとつにまとめて留める大きなサイズのカーテンクリップや、閉じたカーテンが風に吹かれて開いてしまうのを防ぐタイプのものなど、セリアにはいろいろな種類のカーテンクリップがあります。

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セリアの突っ張り棒を使ってみよう

セリアのおすすめの突っ張り棒やおすすめの使い方ご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。セリアの突っ張り棒は耐荷重量が1~1.5kgのものが多く、重いものにつかうことはできません。

しかし木目調やタイル柄、花柄、ストライプなどおしゃれなデザインのものが多く、カフェカーテンと合わせて使うととてもおしゃれです。

セリアにはおしゃれなカーテンタッセルやカーテンクリップもたくさん販売されているので、突っ張り棒と一緒に購入するといいでしょう。こちらでご紹介した使い方を参考に、セリアの突っ張り棒を活用してください。

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この記事のライター
Momoko

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