犬と一緒に車中泊する方法!季節別の注意点やおすすめのグッズは?

最近は、気軽なひとり旅に焦点があたって、車中泊が人気となっています。思い立ったらすぐに旅に出れる車中泊は魅力がたくさんあります。もし愛犬と車中泊で旅ができたら最高ではないでしょうか。そんな犬と一緒に車中泊する際の季節別の注意点やおすすめグッズをご紹介します。

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目次

  1. 1愛犬と車中泊ってどうなの?
  2. 2季節別の愛犬と車中泊するときの注意点
  3. 3犬との車中泊は車の乗せ方に注意!
  4. 4犬と一緒に車中泊におすすめの車種とは?
  5. 5犬と一緒に車中泊をするときに持っておきたいおすすめグッズ
  6. 6犬と一緒に車中泊にトライしてみよう!

愛犬と車中泊ってどうなの?

ここ最近、キャンピングカーではない、普通の車での車中泊が人気となっています。これは、気軽なひとり旅にスポットがあたり、それならば、車中泊でより気軽な旅を楽しもうという方が増えているためです。

思い立ったら、すぐに旅をスタートできる車中泊のメリットはたくさんあります。車中泊の多くの場合、ひとりや家族での旅が多くなるので、自分たちのペースで旅を楽しめるというメリットがあります。

ひとり旅では、車中泊とソロキャンプを組み合わせた新しい旅のスタイルも生まれています。そんな車中泊で、愛犬と旅をしてみたいと思いませんか。愛犬とともに楽しむ旅もいいものです。車中泊であれば、犬が宿泊できる施設などを探さなくても、すぐにでも旅をスタートできます。

ただし、愛犬と車中泊を楽しむには、春夏秋冬で注意すべき点もあります。愛犬と一緒に車中泊する際の季節別の注意点や犬のトイレなどのおすすめグッズをご紹介します。

季節別の愛犬と車中泊するときの注意点

ここでは、季節別の愛犬と車中泊するときの注意点についてご紹介しましょう。愛犬と車中泊を楽しむ際には、春夏秋冬で注意すべきポイントが変わってきます。特に、夏や冬などの季節には、十分注意する必要があります。

夏や冬というと、人間でも車中泊をする場合には注意することが多いので、犬となるとさらに十分な注意が必要となってきます。

季節別の愛犬と車中泊するときの注意点から、「夏の季節特有」の注意点や「寒い冬」での対応方法、快適な春や秋でも注意しなくてはいけないポイントをご紹介します。

夏は冷房必須

季節別の愛犬と車中泊するときの注意点で、まずは、夏のシーズンでの注意点をお話ししていきましょう。夏は、人間はもちろんのこと、愛犬にとっても暑さに注意しなくてはいけないシーズンです。このシーズンでの犬との車中泊がもっとも注意すべき時期かもしれません。

夏のシーズンは、梅雨の終わりとともに一気に気温が上昇してきます。この夏のシーズンに車中泊を検討する際には、冷房は必須となります。夏の車中泊に出かける前には、エアコンの調子を見ておく必要があります。

あまり冷えない状況でしたら、ガスなどを修理工場などで補充して、万全な体制で夏の車中泊は楽しみたいものです。昼間の走行中はもちろんですが、夏の夜はかなり蒸し暑いので、冷房をかけて寝るということもあります。

冬は暖房で犬が過ごしやすい温度に!

次に、寒さが堪える冬のシーズンの犬との車中泊での過ごし方についてご紹介しましょう。人間よりも犬の方が寒さには強いですが、それでも真冬には車内で愛犬が快適に過ごせる工夫は必要になります。冬には、やはり暖房は必要となるでしょう。

ただし、あまり暑すぎるというのも問題があります。暖房をつけたときには、定期的に犬の状況をみつつ、温度を調整してあげましょう。愛犬のカーゴ内に毛布を引いてあげることも有効な方法になります。

車中泊で寝るときには、寝る寸前まで暖房で車内を暖めて、毛布などで愛犬が寒くならないように配慮してあげましょう。寄り添って寝ると、お互いに温まるのでそれもおすすめです。

春と秋でも温度管理には注意を!

人間にとっては、快適な春や秋のシーズンは何も注意点がないかというとそうでもありません。どうしても、気温の落差のある夏や冬に注意が集中してしまいがちですが、快適と思われる春や秋にも注意が必要です。

冬が終わったばかりの春や晩秋などでは、気温もあまり上がりません。そのため、この時期には、温度管理をしてあげることも重要です。特に、春や秋に高原などに出かける際には、思いの外、寒いことがあります。

犬との車中泊は車の乗せ方に注意!

ここでは、犬との車中泊で、春夏秋冬で注意するポイント以外にも、注意しなければいけないことがあります。それが、車中泊での犬の車の乗せ方です。停車中は特に問題にはなりませんが、車が走行中には注意が必要になります。

走行中、車の窓から犬が顔を出していることをたまに、見ることはありませんか。犬を固定しない状況で走行すると、それは、違反にもなりますので注意が必要です。違反になるだけでなく、愛犬にとっても危ないので、必ず、愛犬は走行中固定するようにしてください。

走行中、愛犬にとって、もっとも安定して落ち着けるのは、やはりゲージの中です。犬の体型にあったゲージを用意することをおすすめします。車を停車している場合でも、愛犬だけを車に残す際には、必ず、ケージにいれておくようにしましょう。ドアを開けた瞬間に飛び出してしまうこともあります。

犬と一緒に車中泊におすすめの車種とは?

こちらでは、犬と一緒に車中泊におすすめの車種についてご紹介しましょう。犬と一緒に車中泊におすすめの車種は、やはり、犬のサイズにもよります。大型犬であれば、ハイエースなどのバンタイプが快適です。

中型犬ともなると、セダンのような乗用車ではなかなか厳しいかもしれません。バンタイプの普通車であれば対応できるはずです。とは言え、すでに持っていらっしゃる車種でどのように快適に愛犬と過ごせるか検証する必要があります。

ですので、最初から車中泊と決めるのではなくて、まずは、日帰りでご自分の車で愛犬を乗せて旅をした際の快適度がどうなのか、改善する余地があるのかなどを考えていきましょう。

小型犬であれば、軽自動車でもOK

犬種によっても、犬が快適に過ごせる車種は変わってきますが、小型犬の場合は、軽乗用車でも車中泊することもできます。最近の軽乗用車は、車内の快適性も増して、乗り心地も良い車種もあります。

ただし、どのような車種であれ、愛犬が快適にいられるスペースを確保することは必須です。愛犬がゆっくりと休めるスペースとして、やはり、ゲージはどの車種でも用意しておくと良いでしょう。

犬と一緒に車中泊をするときに持っておきたいおすすめグッズ

最後に、犬と一緒に車中泊をするときに持っておきたいおすすめグッズについてご紹介しましょう。愛犬と車中泊をする際には、おすすめのグッズを用意しておくと快適性も高まります。今では、愛犬と車中泊を快適にしてくれるグッズも数多く販売されています。

犬と一緒に車中泊をするときに持っておきたいおすすめグッズとして、「トイレとしてのドンパック」と「体温調整のための冷感マット」、「充電・電池式の扇風機」をご紹介します。

トイレとしてのドンパック

犬と一緒に車中泊をするときに持っておきたいおすすめグッズから、まずご紹介するのが、「トイレとしてのドンパック」です。愛犬がうんちをした際に、ゴミ袋に入れて車内に放置しておくと匂います。

トイレとしてのドンパックは、どんなグッズかといいますと、愛犬がトイレをしたとき、うんちの入ったゴミ袋をケースに入れて、そのケースが車のボディーに磁石で取り付けられるケースのことです。これで、トイレが終わったあとに車内にうんちの入ったゴミ袋を放置しなくても良いのでおすすめです。

体温調整のための冷感マット

さらに、犬が車内で快適に過ごせるグッズとしておすすめなのが、「体温調整のための冷感マット」です。これは、特に夏に重宝するグッズになります。車内で休憩中や夜間に車内で愛犬が体温上昇するのを抑えてくれます。

とてもひんやりとしたマットなので、愛犬も夏にも快適に車内で過ごすことができるのでおすすめです。冷感マットの大きさも様々で、小型犬からお大型犬まで対応したものが販売されています。

充電・電池式の扇風機

こちらも夏必須のグッズと言ってもいい、「充電・電池式の扇風機」です。充電・電池式の扇風機があれば、車のエンジンを掛けっぱなしでの就寝をしなくても過ごすことができるのでおすすめです。最近では、ソーラーパネルもセットになった充電の扇風機もあり選択肢が広がっています。

この充電・電池式の扇風機とセットで購入しておきたいのが、単一電池8本で利用できるランタンです。このランタンから充電・電池式の扇風機への充電も可能です。

犬と一緒に車中泊にトライしてみよう!

最近は、車中泊が流行っていて、気軽なひとり旅が人気となっています。もし、あなたが、犬と一緒にいるのでしたら、その車中泊のお供に愛犬はどうですか。愛犬と楽しむ車中泊は良い思い出になるはずです。

犬は人間よりも寿命ははるかに短いです。そんな犬人生に車中泊という思い出もプラスしてあげてはいかがでしょうか。愛犬と車中泊を楽しむ際には、季節別に注意する点もあります。

今では、愛犬と車中泊を快適に楽しむための「トイレとしてのドンパック」などのグッズも数多く発売されていて、愛犬と車中泊がしやすくなっています。今度の週末は、愛犬と車中泊で、旅にでかけませんか。

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この記事のライター
phoophiang

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