岩盤浴の効果的な入り方まとめ!時間の目安や服装・持ち物もチェック!

美容や健康そして癒しのひと時を過ごすのにも人気の「岩盤浴」。皆さんは「岩盤浴」を楽しんだことはありますか。今回は、「岩盤浴」の効果的な入り方についてご紹介していきたいと思います。「岩盤浴」の入り方について時間の目安や服装・持ち物などについてもご紹介します。

岩盤浴の効果的な入り方まとめ!時間の目安や服装・持ち物もチェック!のイメージ

目次

  1. 1岩盤浴の効果的な入り方について知ろう!
  2. 2岩盤浴とは?
  3. 3岩盤浴の効果は?
  4. 4岩盤浴の前にお風呂に入ろう
  5. 5岩盤浴に行く前に!まずは持ち物チェック
  6. 6岩盤浴の効果的な入り方1:しっかりと水分補給
  7. 7岩盤浴の効果的な入り方2:うつ伏せで内臓を温めよう
  8. 8岩盤浴の効果的な入り方3:あお向けでおしりと背中を温める
  9. 9岩盤浴の効果的な入り方4:水分補給しながら休憩
  10. 10岩盤浴の効果的な入り方5:このパターンを2・3回繰り返す
  11. 11岩盤浴ですっきりした身体つくりをしよう!

岩盤浴の効果的な入り方について知ろう!

温泉施設などでもよく見られる人気の「岩盤浴」。皆さんは岩盤浴を楽しんだことはありますか。美容や健康のために行くという人、癒しの時間を過ごしたいという目的で行く人など目的は様々だと思います。

そこで今回は、岩盤浴に行ったことがなく、これから行ってみたい、興味があるという方にも参考となるような岩盤浴の効果的な入り方などの情報についてご紹介していきたいと思います。

岩盤浴の効果的な入り方に加え、時間の目安や服装・持ち物などについてもご紹介します。ぜひ、効果的な入り方や服装・持ち物などを参考に岩盤浴に行ってみるのはいかがでしょうか。

岩盤浴とは?

岩盤浴の効果的な入り方や時間、持ち物・服装などについてご紹介する前に、まず「岩盤浴」がどのようなものなのかについてご紹介したいと思います。

「岩盤浴」は、天然の鉱石や岩盤に熱を加え、温められた岩盤などの上に寝ころんで身体を温めます。岩盤からの遠赤外線などの温熱効果を得る入浴方法で、身体の芯まで温めることができ女性を中心に人気があります。岩盤浴は、湿度が高く40度くらいの温度の部屋となっているので、たくさんの汗が出ます。

また、岩盤浴はサウナよりは温度が低く、温泉などと比べても身体に負担が少ないと人気です。汗がたくさん出るのでスッキリすることができます。さらに、寝ながら身体が健康になる様々な効果を期待することができるのもおすすめポイントです。

岩盤浴の効果は?

岩盤浴ではどのような効果を期待することができるのでしょうか。岩盤浴の効果についてご紹介したいと思います。岩盤浴は身体の中から温める効果があるので、血行を促進する効果を期待することができます。身体の代謝が良くなると人気です。

また、岩盤浴は血行促進を期待できることから冷え性で悩んでいるという方などにもおすすめです。さらに、肩こりの症状やむくみなどで悩んでいるという方にもおすすめです。肩こり、むくみなどの症状を緩和させるためにも岩盤浴は効果があります。

岩盤浴は健康を促進させるために様々な効果を期待することができますが、それと同時に美容効果も期待することができます。たくさん汗をかく岩盤浴では、身体の老廃物などを外に流してくれるという嬉しい効果があります。美肌効果を期待することができます。

身体の健康、そして美容、さらにゆっくりとリラックスすることができる時間を過ごすことによって、日々の疲れを癒すこともできます。様々な効果を期待することができるおすすめの入浴方法です。

岩盤浴の前にお風呂に入ろう

岩盤浴に入る前には、お風呂に入るのがおすすめです。なぜ、岩盤浴の前にお風呂に入るのが良いのでしょうか。岩盤浴の前にお風呂に入るのが良い理由として挙げることができるのは、身体を綺麗に、清潔な状態にしてから岩盤浴を利用することができるということです。

岩盤浴は多くの人たちが利用する施設なので、まずお風呂に入って身体を清潔にしてからという方がマナーの面から考えてもおすすめです。

岩盤浴の前にお風呂に入るのがおすすめな理由はそれだけではありません。岩盤浴の前にお風呂に入ることによって身体が温められ、効率良く汗を流すことができます。お風呂に入ってから岩盤浴に入るならば、早くに効果を感じることができます。

岩盤浴の前にお風呂に入るのがおすすめな理由についてご紹介しましたが、時には岩盤浴の前にお風呂に入らない方が良いという場合もあります。それは、お風呂に入ってのぼせやすいという方や夏の暑い時などです。

お風呂に入ってのぼせやすいという方は、岩盤浴の後にお風呂に入るのがおすすめです。安全に岩盤浴を楽しむためにも体調に合わせて、お風呂を岩盤浴の先にするか後にするのが良いか判断なさってください。

岩盤浴の後のお風呂は?

岩盤浴の前にお風呂に入るのがおすすめとご紹介しましたが、岩盤浴の後にたくさん汗をかいた後のお風呂やシャワーはどのようにすれば良いのでしょうか。

岩盤浴は温かい岩盤の上に寝ころんで身体の中から温めることができるので、汗をたくさんかきます。しかし、その汗は天然の保湿効果があると言われています。

そのような効果のある汗をお風呂やシャワーで流してしまうのではなく、岩盤浴の効果を充分に感じ、長持ちさせるためにも汗はタオルなどで軽く拭くくらいにするのがおすすめです。

でも、身体の汗が気になる、流したいという方はシャワーで軽く流したり、湯船にサッと浸かる程度にするのがおすすめです。ぜひ、岩盤浴に入り、天然の保湿効果を感じてみてはいかがでしょうか。

岩盤浴に行く前に!まずは持ち物チェック

岩盤浴に行く前には、まず持ち物をチェックしましょう。ところで岩盤浴には何を持って行ったら良いのでしょうか。そして、岩盤浴の服装はどうすればよいのでしょうか。事前に用意が必要となる岩盤浴の持ち物や服装などについてこれからご紹介していきたいと思います。

1:衣服レンタルがない場合は汗をかいても良い服装で

岩盤浴に行く際の持ち物チェック1番目は、岩盤浴に行く際に衣服のレンタルがない場合は汗をかいても良い服装で入ることができるように、岩盤浴用の服装を持ち物として用意することです。

多くの岩盤浴施設では、岩盤浴の時に着る衣服のレンタルがあるため持ち物として準備する必要はありませんが、中には衣服のレンタルがなかったり、レンタルがあったとしても自分で持ち込みが可能な岩盤浴もあります。そんな時は、汗をかいても良く、動きやすい服装ができるように用意します。

岩盤浴は肌の露出が多いと火傷をしてしまうという恐れもあります。怪我をしないためにも露出が少なくなるような服装、またピッタリしているとリラックスすることもできないので、ゆるめのTシャツとハーフパンツのような服装がおすすめです。

2:タオル(大判サイズと普通サイズ)

岩盤浴に行く際の持ち物チェック2番目は、タオルの用意です。岩盤浴に行く際には大判サイズのタオルと普通サイズのタオルを持ち物として用意します。

大判サイズのタオル、バスタオルなどは岩盤浴の時に床に敷いて使います。そして、普通サイズのタオル、フェイスタオルは汗をかいた時に顔を拭いたりするために使うのに必要です。岩盤浴施設では、タオルを販売しているところや、タオルのレンタルがあるというところもあります。

3:飲料

岩盤浴に行く際の持ち物チェック3番目は、飲料の用意です。岩盤浴の際に飲料としてどのような飲み物を持って行くことができるのでしょうか。

岩盤浴の時におすすめの飲み物には、ミネラルウォーターやミネラルウォーターに塩を少し混ぜたもの、イオンウォーター、スポーツドリンクなどがあります。身体を中から温める効果のある岩盤浴では冷えた飲み物ではなく常温の飲み物がおすすめです。

4:着替え

岩盤浴に行く際の持ち物チェック4番目は、着替えの用意です。岩盤浴では基本下着を脱いで、岩盤浴用の衣服のみとなります。しかし、男女共用スペースに行く時など、場合によっては下着を着ける必要を感じることがあるかもしれません。そんな時のことを考え、下着などの着替えも忘れずに持ち物として用意します。

5:メイク用品

岩盤浴に行く際の持ち物チェック5番目は、メイク用品です。岩盤浴の時には身体が温められたくさんの汗が出ます。そして、岩盤浴の間に流れる汗は保湿効果のあるものとなっています。その効果を充分に得るためにも岩盤浴の間はメイクを取るのがおすすめです。

岩盤浴の間はメイクをせず、得られる効果を存分に吸収できるようにし、終わった後にメイクをするためにメイク用品が必要となります。忘れずに持ち物として用意します。

岩盤浴の効果的な入り方1:しっかりと水分補給

これから、岩盤浴を楽しむ際の効果的な入り方についてご紹介していきたいと思います。効果的な入り方によってより岩盤浴の効果を期待することができます。

岩盤浴の効果的な入り方1つ目にご紹介するのは、しっかりと水分補給をするということです。岩盤浴中はたくさんの汗をかきます。そのためしっかりと水分補給をすることが必要です。

水分補給は一回に大量の水分を摂るのではなく、こまめな水分補給がおすすめです。岩盤浴の前には150mlから200mlほどの量の水分を補給するようにします。少量の水分をこまめに摂取することによって脱水症状にならないよう予防することができます。

岩盤浴ではこまめに水分補給をすることを考え、最低でも500ml以上の水分を持って行くようにします。時にはのどがあまり乾かないということがあるかもしれません。

しかし、岩盤浴では汗が出ていて水分が体内から外に出ている状態です。のどが乾かないからといって水分補給をしないということがないように注意なさってください。また、水分補給によって岩盤浴中の汗のでかたも良くなるので、効率良く岩盤浴を楽しむためにも水分補給は必要です。

岩盤浴中の水分補給に加えて、岩盤浴後の水分補給もしっかりすることが大切です。こまめな水分補給をして岩盤浴の効果を充分感じてみてください。

岩盤浴の効果的な入り方2:うつ伏せで内臓を温めよう

岩盤浴の効果的な入り方2つ目にご紹介するのは、うつ伏せで内臓を温めるということです。うつ伏せになることで温められた岩盤の熱が内臓に行きわたり効果的に身体の芯から温めることができます。

最初にうつ伏せになって内臓を温めるのが岩盤浴の効果的な入り方です。この後体勢を変えて岩盤浴を楽しむことができますが、短い時間で体勢を変えるのではなく、ある程度の時間、5分から10分ほどの時間をかけ同じ体勢で温めるのが岩盤浴の効果を充分に期待することができるのでおすすめです。

岩盤浴の効果的な入り方3:あお向けでおしりと背中を温める

岩盤浴の効果的な入り方3つ目にご紹介するのは、あお向けでおしりと背中を温めるということです。最初にうつ伏せになって内臓を温めた後に体勢を変え、あお向けになっておしりと背中を温めることができます。内臓が温まっているので、汗も良く出てきていることでしょう。

あお向けになっておしりと背中を温める時も10分くらいと少し時間をかけることがポイントです。ゆっくりと時間をかけて温めている時には、リラックスして深い呼吸を意識するなら、身体を温めるだけではなく癒しの効果もあるのでおすすめです。

岩盤浴の効果的な入り方4:水分補給しながら休憩

岩盤浴の効果的な入り方4つ目にご紹介するのは、水分補給しながら休憩するということです。岩盤浴に入る前に水分補給をしますが、岩盤浴の途中に水分補給をしながら休憩もすることによって効果的な入り方ができます。

効果を得ることだけを考え休憩も無しに無理な岩盤浴をするなら、身体に負荷がかかり、健康になるどころか具合が悪くなってしまいます。水分補給とともに休憩もしっかり取るようにします。

岩盤浴の効果的な入り方5:このパターンを2・3回繰り返す

岩盤浴の効果的な入り方5つ目にご紹介するのは、今までご紹介した岩盤浴の効果的な入り方の1つ目から4つ目までのパターンを2・3回繰り返すということです。

岩盤浴は、ただ時間が長ければ効果があるというわけではありません。具体的にどのように時間を割り振ることができるのでしょうか。時間をかけすぎないようにするというのがポイントとなります。目安となる効果的な入り方をご紹介します。

時間をかけすぎないようにする

岩盤浴の効果的な入り方は、時間をかけすぎないようにするというのがポイントです。では、岩盤浴ではどのように時間を過ごすことができるのでしょうか。

まず、水分補給をします。うつ伏せで内臓を温めるのを5分から10分、その後あお向けになっておしりや背中を温めるのを10分ほど、そして水分補給をして休憩を5分くらいなどと、それぞれの体勢や休憩の時間を決め、それを1パターンと考え、2回から3回繰り返すというのが効果的な入り方です。

効果的な入り方についてご紹介しましたが、もちろん途中で体調に変化が見られたり、のぼせたり、気分が悪くなったなどの症状が出てきたら無理を絶対せずに早めに岩盤浴を切り上げてください。安全を考えて岩盤浴を楽しむことが必要です。

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岩盤浴ですっきりした身体つくりをしよう!

岩盤浴の効果的な入り方についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。岩盤浴の効果的な入り方についてご紹介するとともに、岩盤浴に入る時間の目安や持ち物・服装などについてもご紹介しました。

岩盤浴はお風呂やサウナなどと比べ身体への負担も軽いというのもおすすめポイントです。水分補給をしっかりすることや身体を温める効果的な順番などポイントをおさえ岩盤浴を楽しむことで、血行促進や天然の保湿効果など様々な効果を期待することができます。

時間をかけすぎないように注意しながら岩盤浴を楽しむことで日頃の疲れを癒し、すっきりとした身体づくりにも役立ちます。ぜひ、岩盤浴に行って効果的な入り方をし、身体の健康や美容、またリラックス効果を存分に味わうのはいかがでしょうか。

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