銚子川ブルーが美しい!絶景の中でのキャンプや川遊びなど楽しみ方まとめ!

三重・紀北町にある銚子川の魚飛渓は、とても美しい景色を眺めることができることで有名な場所です。キャンプや川遊び・釣りなどでアクティブに楽しむことができます。三重・紀北町にある銚子川の魚飛渓について、いろいろな情報をピックアップして紹介していきます。

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目次

  1. 1銚子川の魚飛渓へ行ってみよう!
  2. 2【三重】奇跡の水色?銚子川ブルーとは?
  3. 3銚子川ブルーってどんなスポット?
  4. 4銚子川ブルーでの過ごし方
  5. 5銚子川って釣りをできるの?
  6. 6銚子川周辺の見どころ
  7. 7銚子川へのアクセス
  8. 8人気の銚子川へ絶景を見に行こう!

銚子川の魚飛渓へ行ってみよう!

三重・紀北町にある銚子川の魚飛渓は、銚子川ブルーとも呼ばれる大変美しい川と自然を思い切り楽しむことができる場所です。キャンプや川遊び・釣りなどをすることができ、とても人気のあるスポットです。三重・紀北町にある銚子川の魚飛渓について、アクセスなどの基本的な情報とあわせて紹介します。是非行ってみてください。

【三重】奇跡の水色?銚子川ブルーとは?

銚子川は、三重県・北牟婁郡の紀北町を流れている2級河川であり、日本でも有数と言われているほどたくさん雨が降る標高が約1470メートルの堂倉山を源としているとても高低差のある川です。

険しい山々を通って太平洋の熊野灘までの全長13.76キロメートルを美しい清流のままさらさらと流れます。

銚子川は、その水の透明度の素晴らしさから奇跡の川とされていて、とても美しい景色を眺めることができる場所として知られています。

銚子川の水は、エメラルドグリーン、またはコバルトブルーの大変澄んできれいな水であり、銚子川ブルーとも呼ばれていて、思わず声をあげてしまうほどの素敵さです。

銚子川の水は、とても透き通っているので、川の底までしっかりと見ることができ、魚が泳いでいる様子などもじっくりと観察することができます。

川の水はとても冷たく、夏でもひんやりとしているので、涼をとるのにぴったりの場所であり、夏の暑い時期にはとてもたくさんの人で賑わいます。

清らかな川の流れを見ているだけで心がすっと落ち着く、ととても人気で注目されている観光スポットの一つです。

とても美しい銚子川ブルーは、心を癒してくれる、ととても注目されていて、非日常感を味わいながらの気分のリフレッシュにぴったりの場所となっています。

銚子川ブルーってどんなスポット?

三重・紀北町にある銚子川は、銚子川ブルーをたっぷりと堪能することができる場所であり、それぞれが自由に楽しく過ごすことができるスポットとなっています。

銚子川の周辺は自然がたっぷりとあり、心をゆったりとさせることができる癒しスポットとして大変話題となっています。

景色を眺めたり、自然からのマイナスイオンをたっぷりと浴びてリラックスしたりできるのはもちろん、キャンプや川遊び・釣りなどをすることができる場所もあり、子ども連れのファミリーやグループなどから大変人気となっています。

美しいと人気の魚飛渓の絶景スポット

銚子川ブルーを見ることができる銚子川の中でも、景勝地・絶景スポットとして知られているのが魚飛渓(うおとびけい)です。

銚子川の魚飛渓は、銚子川の支流である又口の川沿いの約3キロメートルほどの部分を言い、清流が自然につくったさまざまな形・大きさの奇岩や巨岩があります。

魚飛渓という名前は、アユやアマゴなどといった川魚がたくさん飛び交うことから名づけられた、とされています。

大きなごつごつとした岩があり、岩の白色と水の銚子川ブルーとのコラボレーションが見事である、ととても注目されています。

銚子川の魚飛渓では、景勝地・絶景スポットとしてゆっくりと景色を眺めることができるのをはじめ、川遊びをしたり、キャンプをしたり、釣りをしたり、とさまざまな楽しみ方をすることができることで大変話題となっています。

特に暑さの厳しい夏のシーズンともなると、とても多くの人が涼を求めて、あるいはアクティブに過ごすために銚子川の魚飛渓を訪れます。

ファミリー・グループ・カップルなど、それぞれにあった過ごし方をじっくりと計画して訪れてみると、大事な人との絆がぐっと深くなることでしょう。

銚子川ブルーでの過ごし方

三重・紀北町にある銚子川の魚飛渓は、好きなように自由に自然と親しみながら遊ぶことができる話題の観光スポットです。

多くの人で込み合う時期を中心として、心と時間にはゆとりを持った行動を心がけ、皆で素敵な時間を楽しむことができるように心がけましょう。

銚子川の魚飛渓で人気があっておすすめの過ごし方について、選りすぐった情報を紹介していきます。参考にしてみてください。

キャンプ

銚子川の魚飛渓の人気があっておすすめの過ごし方のひとつめには、わいいわいと賑やかに楽しむことができる「キャンプ」が挙げられます。

銚子川の魚飛渓の川辺では、「キャンプ」をすることができ、多くの人がテントを張って個々人の時間を自由に過ごしています。

銚子川の魚飛渓では、「キャンプ」用の用品などの貸し出しなどはないので、テントをはじめテーブルやバーベキュー用品・食材など、すべてのものを持参する必要があります。

区画があるわけではないので、好きなところにテントを張って「キャンプ」をすることができますが、一人でも多く楽しむことができるような優しい気持ちをしっかりと持って利用しましょう。

銚子川の魚飛渓では、バーベキューなどをすることもできますが、ごみなどは必ず自分たちできちんと持ち帰ることが重要です。また、周囲の植物などの採取も禁止されています。

山は日が暮れるのが早いですし、突然天候が変わることもあります。銚子川の魚飛渓で「キャンプ」を楽しむときには、しっかりと空の状況・川の状況・同行者の状況などを見て、無理せず楽しむことがとても大切となります。

川遊び

銚子川の魚飛渓の人気があっておすすめの過ごし方のふたつめには、清流だからこそ楽しむことができる「川遊び」が挙げられます。

銚子川の魚飛渓は、銚子川ブルーとも呼ばれているほどとても澄んだきれいな水の川なので、川に浸かって思う存分「川遊び」を楽しむことができます。

ちゃぷちゃぷと川の水と戯れたり、泳いだり、魚をじっと眺めたり、思い思いの「川遊び」をすることができます。

また、銚子川の魚飛渓には、大・小さまざまな大きさや形の岩がたくさんあり、天然のすべり台や飛び込み場などもあるので、ここでしかできないアクティブな「川遊び」を楽しむことができる場所もたくさんあります。

銚子川の魚飛渓では、自由に好きなように「川遊び」をすることができますが、川は突然深みとなっていたり、流れが急に変わったりしているところもあるので、ライフジャケットを着たり、ヘルメットをかぶったりなどの厳重な注意を怠らないようにしましょう。

岩場は滑りやすく、思わぬけがをすることなどもあるので、しっかりと足元を確認しながら歩くようにし、飛び込みなどをするときも周囲にきちんと気を付けながら飛び込むことが大切です。

また、ダムの水の放水が始まるサイレンが鳴ったのが聞こえたら、速やかに川から上がるようにしましょう。

さらには、小さな子どもを「川遊び」させるときには、近くで必ず大人や保護者が見守りをすることが重要です。

銚子川って釣りをできるの?

三重・紀北町にある銚子川の魚飛渓には、アユやアマゴなどのとてもたくさんの魚が泳いでいて、透明な水なのですぐ目の前でその様子を眺めることができます。

ただし、銚子川の魚飛渓で釣りをする場合には、釣りができる期間があらかじめ決められていてます。また、釣りをするための遊漁券の購入も必要となるので注意をしておくと良いです。

銚子川の魚飛渓で釣りをすることができる期間は、例年アユが6月の第2日曜日から12月末頃まで、アマゴが3月1日から9月末頃までとなっています。

釣りを楽しむために必要な遊漁券は、アユが日券が3000円・年券が10000円、アマゴが日券が2000円・年券が6000円、共通の年券が12000円となっています。

釣りをすることができる期間や料金などは、年や気象条件などによってかわることがあるので、その年の最新情報をGETしてから出かけることをおすすめします。

また、毎年4月29日には魚飛渓谷アマゴ釣り大会、6月の上旬ころには鮎の特別解禁友釣り大会などの釣り大会も行われているので、日にちをあわせて参加してみると良いでしょう。

銚子川周辺の見どころ

三重・紀北町にある銚子川の魚飛渓には、たくさんの見どころスポットが点在していて、どこも一見の価値がある、と話題になっています。

銚子川の魚飛渓にある、是非押さえておいて欲しい人気でおすすめの見どころスポットについて、厳選したところを少しだけ紹介します。

魚飛つり橋

銚子川の魚飛渓で是非押さえておいて欲しい人気でおすすめの見どころスポットの第一には、「魚飛つり橋」があります。

銚子川の魚飛渓の「魚飛つり橋」は、魚飛渓の入り口部分にあるつり橋であり、全長が約2.5キロメートルもある大きな橋です。

グレーチングでできていて格子状になっている橋の床から下を流れている川が見えるようになっていて、高さを若干感じたり、揺れたりすることもあるので高所恐怖症の人などは気を付けておくと良いでしょう。

橋の上からは白い岩々と銚子川ブルーの川のコントラストをたっぷりと楽しむことができるようになっていて、吸い込まれそうになるほどの素敵さである、と評判になっています。

「魚飛つり橋」の近くには自然が豊富にあり、春・夏・秋・冬と季節に応じて木々の様子も変わるので、それぞれの季節で違った表情を楽しむことができます。

千畳敷

銚子川の魚飛渓で是非押さえておいて欲しい人気でおすすめの見どころスポットの第二には、「千畳敷」があります。

銚子川の魚飛渓の「千畳敷」は、テニスコートくらいの大きさがあるとされている、大きくて平らな一枚の大きな岩です。

まるでプールサイドのようである、ともされていて、「川遊び」の途中の休憩スポットなどにもなっています。

このような巨石は奇石は自然が作り出した奇跡であり、人間がつくったものではないからこその素晴らしさ・迫力をダイレクトに楽しむことができます。

「千畳敷」の周辺は、川の水が常時流れ込んでいるので、水面に小さな波ができ、ゆらゆらとしていてとても幻想的となっています。

「千畳敷」の河原まで降りるためには、一部分ロープを使って伝って降りるような場所もあるので、しっかりと注意をしながら降りるようにしましょう。

砂碁

銚子川の魚飛渓で是非押さえておいて欲しい人気でおすすめの見どころスポットの第三には、「砂碁(すなご)」があります。

銚子川の魚飛渓の「砂碁」は、魚飛渓の入り口部分にあり、透明度が他の川より高い銚子川の中でも、最も銚子川ブルーが濃く見えるポイントです。

川に近づくと言葉も出ないほどの美しい景色が広がっていて、心の洗濯をしっかりとすることができる場所です。

光の差し込み方やお天気・水の深さなどによって、ブルーにもグリーンにも変化する水の様子はとても素晴らしく、まるでしんと水の流れが止まっているかのように見えます。

銚子川ブルーをより深く・よりたくさん感じたいときには、「砂碁」へ行ってみることをおすすめします。

「砂碁」は、写真撮影スポットとしても大変おすすめであり、時間をたっぷり使いながら撮影スタイルを変えてじっくりと撮影してみると楽しいでしょう。

銚子川へのアクセス

三重・紀北町にある銚子川の魚飛渓に電車を利用してアクセスしようと思っている場合には、JRの「相賀駅」で降りると銚子川の下流域まで徒歩約20分でアクセスすることができます。

バスを利用していこうと考えている場合には、「三交海山バス停」で降りるとすぐ目の前が銚子川の下流となっています。

三重・紀北町にある銚子川の魚飛渓に自動車を利用してアクセスしようと思っている場合には、紀勢自動車道の「海山インターチェンジ」で降りると約10分、または「尾鷲北インターチェンジ」で降りてもアクセスすることができます。

一般的な道路を使ってのアクセスを考えているときには、県道760号線・国道42号線・県道540号線などを使うのが良いでしょう。

三重・紀北町にある銚子川の魚飛渓には、観光に訪れた人のみが使用することができるような専用の駐車場は特にはありません。ただし、夏期間には臨時駐車場が設けられることはあります。

川のすぐそばの道路際に車を停めることができるスペースはありますが、数台しか停めることができないので、注意が必要です。

すぐ近くにある施設である「種まき権兵衛の里」には、約50台分の駐車スペースがあるので、こちらに駐車して歩いて銚子川の魚飛渓に行っても良いでしょう。

夏期間など大変多くの人が訪れる時期を中心として、駐車場もかなり混みあうことがあるので、大きな気持ちや譲り合いの気持ちを持って、早め早めの行動を心がけることをおすすめします。

人気の銚子川へ絶景を見に行こう!

三重・紀北町にある銚子川の魚飛渓は、とても人気のある観光スポットです。絶景を眺めたり、川遊びや釣り・キャンプなどさまざまな楽しみ方をすることができ、いつも多くの人であふれています。三重・紀北町の周辺に行く予定がある人は、ほんのちょっぴり時間を取って銚子川の魚飛渓に行ってみることをおすすめします。

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この記事のライター
mina-a