ロゴスのピラミッドグリルは大人気の焚き火台!口コミや使い方も要チェック!

ロゴスのピラミッドグリルは焚き火台やバーベキュー、ダッチオーブン料理などさまざまな使い方ができます。軽量でコンパクトなので持ち運びも簡単。キャンプでは焚き火台として大活躍します。ロゴスのピラミッドグリルの使い方をご紹介しましょう。

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目次

  1. 1ロゴスの焚き火台・ピラミッドグリルをご紹介!
  2. 2人気の焚き火台?ロゴスのピラミッドグリルとは?
  3. 3ロゴスの焚き火台・ピラミッドグリルのおすすめポイント
  4. 4ロゴスの焚き火台・ピラミッドグリルの使い方
  5. 5ロゴスの焚き火台・ピラミッドグリルを使うシーン
  6. 6ロゴスの焚き火台・ピラミッドグリルの口コミ
  7. 7ロゴスの焚き火台・ピラミッドグリルの購入方法
  8. 8ロゴスの焚き火台・ピラミッドグリルをチェックしてみよう!

ロゴスの焚き火台・ピラミッドグリルをご紹介!

メイプルリーフのロゴで知られる「ロゴス(LOGOS)」は、日本を代表するアウトドアメーカーの一つです。「Enjoy Outing!」をキーワードに、キャンプギアや保冷グッズ、ウェアなどキャンプに役立つ製品を数多く販売しています。

ロゴスの商品は使いやすくデザインがおしゃれで、値段がリーズナブルなことから多くのキャンパーに愛されています。ロゴスでは焚き火台やグリルも多く作っており、ソロキャンプやファミリーキャンプなどで利用されています。

今回はその中から、キャンプで大活躍するピラミッドグリルをご紹介しましょう。焚き火台としても利用することができ、コンパクトで組み立ても簡単です。キャンプの他、自宅でも使えると人気があります。

人気の焚き火台?ロゴスのピラミッドグリルとは?

ロゴスの焚き火台といえば、よく知られているのがピラミッドグリルです。ロゴスのピラミッドシリーズはいくつか種類があり、ピラミッドマスター、ピラミッド TAKIBI、ピラミッド篝火などがあり、それぞれMサイズやLサイズ、XLサイズなどがあります。

中でもキャンプ緒で人気があるのが、ピラミッドグリル・コンパクトで、サイズが小さく持ち運びが簡単で、ソロキャンプにもおすすめです。

ピラミッドグリル・コンパクト

ピラミッドグリル・コンパクトはミニサイズのグリルで、組み立てたトイのサイズが19x19x15cmとコンパクトです。折りたたんで収納することができ、重量は約1kgと軽量なため、持ち運びにも便利です。

組み立ては簡単で、パーツを順に重ねるだけでできあがります。ソロキャンプや自宅の庭、卓上バーベキューなどにもおすすめです。焚き火台として使える他、炭火焼にも人気です。

ロゴスのロゴがデザインされたポーチが付いてきます。値段は4,950円で、お手頃な価格設定となっているのも人気の理由です。

ピラミッドTAKIBI

ロゴスの人気グリル、ピラミッドTAKIBIは、Mサイズ、Lサイズ、XLサイズの3種類があります。ピラミッドグリル・コンパクトと同じデザインで、簡単に設置できます。灰受けが付いているので、片付けも楽にできるので便利です。

ピラミッドTAKIBIはMサイズが36x35x30cm、Lサイズが39x38.5x35cm、XLサイズが53.5x52.5x41cmとなります。いずれも畳んで収納することができ、ロゴスのロゴが付いた収納バッグが付いています。

キャンプにおすすめなのは「コンプリートDX」セットで、串焼きプレート、バーベキュー用の網、焚き火台として使うときにァイヤーラックなどがセットになっています。鍋料理やバーベキュー、ダッチオーブンなどさまざまな使い方ができます。

ピラミッドマスター

ピラミッドマスターは、ハイスペックのピラミッドグリルです。厚みのあるステンレス鋼板製で、ピラミッドTAKIBIよりも3倍の厚みがあり、サビにも強く耐久性があります。世代を超えて長く使える製品として人気があります。

組み立て方法はピラミッドTAKIBIと異なりますが、ネジが要らず差し込み式なので、簡単に組み立てることができます。また3面のうち1面だけを外して、大きな薪を入れて使うこともできます。

ピラミッドマスターも畳んで収納できるので、持ち運びにも便利です。こちらは日本製で、精度の高いレーザーカットを採用しています。

ロゴスのピラミッドマスターは、使えば使うほど味が出ると好評です。ロゴスを代表する焚き火台で、サイズは51x51x31cm、重量は9.6kg。値段は59,400円です。

ピラミッド篝火

ロゴスのピラミッドグリルシリーズで、次にご紹介するのが「ピラミッド篝火」です。これまでご紹介したピラミッドグリルと違い、こちらはスタンド式の焚き火台となっています。

スタンドは2段階に高さを調節することができるので、立って調理をしたり、椅子に座ってゆっくりと調理をしたりすることができます。パーツを変えれば、串焼き、鍋料理、バーベキュー、ダッチオーブンなどができ、キャンプで活躍します。

サイズは57x53cmで、高さは76cmと28cmの2段階に調整できます。ハーフステン製の極太ネットが2枚、収納バッグなどが付いており、値段は34,870円となります。

ロゴスの焚き火台・ピラミッドグリルのおすすめポイント

ロゴスのピラミッドグリルは、焚き火台、バーベキュー、ダッチオーブンなど1台で数通りの使い方ができるため、キャンプにとても人気があります。

キャンプ場では直火が禁止されている場所が多く、焚き火をするときは焚き火台が必要です。ロゴスの焚き火台はコンパクトな上、準備や後片付けが簡単なので、1台持っていると焚き火をしたい時に役立ちます。

ロゴスのピラミッドグリルは、1台でバーベキューや鍋料理、ダッチオーブンと数通りの使い方ができます。鍋やダッチオーブンは重いので、通常のグリルでは使えないのですが、ロゴスのピラミッドグリルは耐荷重量が高く、ダッチオーブンも楽しめます。

コンパクトサイズで持ち運びに便利

キャンプは荷物が多く、重いバーベキューグリルは負担になることがあります。しかしロゴスのピラミッドグリルは軽量で、畳めばコンパクトに収納できるので、持ち運びが簡単です。

ロゴスのロゴが付いたおしゃれな収納バッグが付いているので、収納にも困りません。1台で焚き火台や炭焼き、鍋料理とさまざまな使い方ができるので便利です。

簡単に組み立てられる

ロゴスのピラミッドグリルが人気の理由は、簡単に組み立てられるという点です。公式サイトには「10秒で組み立てられる」とあり、あっという間に組み立てることができます。ネジは不要で、順にパーツを重ねるだけで出来上がります。

ロゴスのピラミッドグリルを組み立てる時は、まず最初にゴトクと呼ばれるスタンドを設置します。ゴトクは折り畳まれた状態で収納されているので、手で広げてください。次にスチール製のグリルを広げます。

ゴトクの上に灰受けをフックで取り付け、その上にグリルを置いて完成となります。慣れればあっという間に組み立てることができるでしょう。

ロゴスのピラミッドグリル後片付けも簡単です。片付ける際は、火が完全に消えていることを確認してください。受け皿の上の灰を集めれば簡単に片づけられます。灰の処理はキャンプ場のルールに従いましょう。

ロゴスの焚き火台・ピラミッドグリルの使い方

ロゴスのピラミッドグリルは、ピラミッドを逆さにしたような形をしています。網の部分が四角形で、炭を入れる部分が狭くなっています。

ここからは。ゴスのピラミッドグリルを使ってバーベキューや炭焼きをする際の手順についてご紹介しましょう。

燃料を用意する

ロゴスのピラミッドグリルの使い方は、底の部分に炭や燃料を入れて火を起こし、網を乗せてバーベキューを楽しみます。ロゴスの専用燃料を使うと簡単に火が付くのでおすすめです。

ロゴスの専用燃料は穴が開いており発火しやすく、火力が一定に保たれるため、ムラなく材料を焼くことができます。

ロゴスの専用燃料の他に市販の炭を使うのもおすすめです。備長炭は煙が少ないので、自宅などあまり煙を出したくない場所で使うといいでしょう。炭の他に市販の薪を使うこともできます。

着火する

燃料を用意したら、火を起こします。火を起こす時は着火剤を使うと簡単にできます。着火剤は市販のものがいろいろ販売されていますが、説明書に書かれているおすすめのタイプを使うと安心です。

燃料に着火したら、風を送って炭や薪を燃やします。燃料に火が回ったら、一度平らにし、その上に別の炭や薪を乗せ火を広げます。再びうちわなどで風を送り、燃料が落ち着いて白くなってきたら、調理ができます。網を乗せて、お好きな具材を焼きましょう。

お手入れ

ピラミッドグリルを使い終わった後のお手入れもご紹介しましょう。毎回使った後に、きちんとお手入れをすると、長く使うことができます。

キャンプ場では、キッチンペーパーなどで全体の汚れを拭き取ってから、袋に入れて片付けましょう。家に戻ったら、炭の汚れや焦げた跡などをしっかりと取り除きましょう。

ピラミッドグリルは、パーツごとに台所洗剤とスポンジを使ってきれいに洗います。頑固な汚れは、少し水に浸けておくときれいに取れます。汚れを取ったら水気を拭き取り、よく乾燥させます。風通しのよい場所に保管しておくのがおすすめです。

おすすめの備品

ロゴスのピラミッドグリルをさらに快適に使うには、備品を揃えるといいでしょう。ロゴスのウインドスクリーン「TAKIBI de JINMAKU」は、グリルの周囲を囲むように設置します。風が強い日に、火や灰が飛び散るのを防ぎます。

クワトロポッドは、4本脚のスタンドです。ピラミッドグリルの周囲に設置し、鍋を吊り下げて使います。おしゃれで、焚き火をする際に使うと気分がアップします。

ロゴスの焚き火台・ピラミッドグリルを使うシーン

ロゴスのピラミッドリルはさまざまな使い方があり、キャンプや自宅で使うことができます。サイズがいろいろ揃っているので、使いやすいサイズのものを選んでください。

ピラミッドグリル・コンパクトは他のメーカーではあまり見られないミニサイズのグリルで、ソロキャンプにおすすめです。また自宅で1人やカップルで楽しむのもいいでしょう。

キャンプ

ロゴスのピラミッドグリルは、コンパクトサイズから大人数で使える大きなサイズのものまで、種類が多く揃っています。人数に合わせて、適切なサイズのピラミッドグリルを選ぶのがおすすめです。

キャンプでは炭火焼のバーベキューや串焼きが楽しめます。また鍋やダッチオーブンもできます。いろいろな使い方をして楽しんでください。

自宅

ピラミッドグリル・コンパクトはミニサイズで、自宅の庭やベランダなどでバーベキューを楽しむのにおすすめです。一人やカップルにちょうどいいサイズなので、お好きなお肉や野菜を炭火焼して楽しめます。

ただし自宅の庭やベランダで使うと、臭いや煙が発生するので、近所迷惑にならないよう気を付けましょう。部屋の中で使用する場合は、換気に十分気を付けてください。

ロゴスの焚き火台・ピラミッドグリルの口コミ

ここからは、ロゴスのピラミッドグリルの口コミをご紹介しましょう。実際に購入する前に、口コミをチェックしておくのがおすすすめです。特に通販では実物を見ることができないので、、口コミが重要なポイントとなります。

ロゴスのピラミッドグリルは地面にしっかりと立たせることができ、安定感があるという口コミが多く見られます。軽いグリルは風が吹いた時に倒れてしまいそうになりますが、ロゴスのピラミッドグリルは軽量にもかかわらず、しっかりと立っているので安心です。

ロゴスのピラミッドグリルは火が起こしやすいという口コミも多く見られます。火起こしは、初心者にとってハードルが高い作業ですが、ロゴスのピラミッドグリルは風の通りがよく、うちわであおぐと簡単に火が起こせるという口コミがあがっています。

またロゴスのピラミッドグリルは見た目がおしゃれで、キャンプで使うと気分がアップするという口コミもあります。耐久性が高く、安いバーベキューグリルに比べて長く使うことができるという感想が多く寄せられています。

さらにコンパクトで収納が便利という口コミも多く見られます。キャンプは荷物が多くなりがちですが、ロゴスのピラミッドグリルは平らに折り畳めるので収納場所を取らず、持ち運びが簡単です。

ロゴスの焚き火台・ピラミッドグリルの購入方法

ロゴスのピラミッドグリルは、ロゴスの店舗で購入できます。直営店は、ロゴスの公式サイトで確認してください。関東に21件、近畿に20件など、全国各地にあります。

またロゴスの製品を扱っている販売店でもピラミッドグリルを販売しています。ピラミッドグリルは人気商品なので売り切れている場合もあります。その場合はお取り寄せをしてもらうこともできるので、販売店で確認してください。

ロゴスでは公式通販サイトを運営しています。近くにロゴスの製品を扱うお店がない場合は、通販サイトを利用するのがおすすめです。通販サイトでは在庫がチェックできるので便利です。

公式通販サイトの他、アマゾンや楽天市場、ヤフーショッピングなでも扱っている場合があるので、検索をしてみましょう。通販サイトでは送料がかかる場合があるので気を付けてください。

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ロゴスの焚き火台・ピラミッドグリルをチェックしてみよう!

ロゴスのピラミッドグリルは、1台で焚き火台、バーベキュー、ダッチオーブンとさまざまな使い方ができ、キャンプにおすすめです。コンパクトに収納できるので、持ち運びが簡単なのも人気の理由です。

ロゴスのピラミッドグリルは、ソロキャンプにおすすめのコンパクトサイズからハイスペックのピラミッドマスターまで、数種類が揃っています。使いやすいサイズのピラミッドグリルを見つけてください。

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Momoko

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