ツインリンクもてぎは栃木で人気のモビリティテーマパーク!おすすめの遊び方は?

ツインリンクもてぎは、栃木で人気ののモビリティテーマーパークです。子供におすすめのテーマパークですが、大人でも大いに楽しむことができるのがツインリンクもてぎの大きな魅力です。今回はツインリンクもてぎの魅力を、おすすめアトラクションを中心にたっぷり紹介します。

ツインリンクもてぎは栃木で人気のモビリティテーマパーク!おすすめの遊び方は?のイメージ

目次

  1. 1ツインリンクもてぎは子供の遊び場がいっぱい
  2. 2ツインリンクもてぎを徹底解説!
  3. 3ツインリンクもてぎの3つのゾーン
  4. 4ツインリンクもてぎのおすすめの遊び方
  5. 5ツインリンクもてぎの人気アトラクション
  6. 6ツインリンクもてぎの料金
  7. 7ツインリンクもてぎのアクセス
  8. 8ツインリンクもてぎへ遊びに行こう

ツインリンクもてぎは子供の遊び場がいっぱい

栃木県の人気モビリティテーマパーク・ツインリンクもてぎは子供の遊び場がいっぱいあるスポットとして人気です。

ツインリンクもてぎの魅力は、1日かけても遊びきれないほどたくさんのアトラクション・アスレチックがあることだけでなく、小さな子供から大人まで楽しめるスポットが満載であることです。

栃木県の人気モビリティテーマパーク・ツインリンクもてぎの魅力とは?

屋外アトラクション・アスレチックだけでなく屋内アトラクション・アスレチックが充実していることもツインリンクもてぎの大きな魅力であり、雨天時にも充実した時間を過ごすことができます。

子供はもちろん大人でも楽しく過ごせることが人気のポイントとなっており、頭を使って家族みんなで脱出するスリリングなアトラクション、車好きな男性におすすめの本格レースサーキットなど用意されていることから、大人も夢中になれるテーマパークと言えるでしょう。

ツインリンクもてぎを徹底解説!

今回の記事では、栃木県の人気モビリティテーマパークと称されるおすすめスポット・ツインリンクもてぎの魅力をたっぷり紹介します。

ツインリンクもてぎの中心的な3つのゾーン、ツインリンクもてぎのおすすめの遊び方はもちろん、ツインリンクもてぎのおすすめアトラクションを3つに厳選してのご案内となります。

記事の最後には、ツインリンクもてぎの料金、アクセス情報も丁寧に解説していますので、はじめてツインリンクもてぎを利用する人にも、ツインリンクもてぎに興味がある人にも必見の内容となっています。

なお紹介するのは2021年8月時点の情報となり、時期によって紹介するアトラクションの内容、入場料金、アクセス情報など異なる可能性があります。また紹介する料金はすべて税込価格となります。

ツインリンクもてぎの3つのゾーン

栃木県の人気モビリティテーマパーク・ツインリンクもてぎにはさまざまなゾーンがあります。広大な敷地面積を持つことから、大きく3つのゾーンに分かれています。その3つのゾーンとは「サーキット」「モビパーク」「ハローウッズ」です。

ここでは、それぞれのゾーンの特徴、人気アトラクション、おすすめの利用シーンなどを中心に、個性ある3つのゾーンをくわしく紹介します。はじめてツインリンクもてぎに訪れる人、どのゾーンが自分たちにぴったりなのかわからない人はぜひ参考にしてみましょう。

サーキット

1つめに紹介したいのは、ツインリンクもてぎでレーシングをはじめとしたモータースポーツが楽しめるゾーン・サーキットです。

ツインリンクもてぎの”サーキット”は、通常のテーマパークのゴーカートだけでなく、本格的なレーシング体験を楽しめる人気のゾーンとなっています。

そもそも、ツインリンクもてぎのサーキットゾーン内には、世界選手権などで実際にレースが行われるゾーンが併設されています。嬉しいことにプロのレーサーでなく一般の来場客でも、自家用車で国際レーシングを体験することができるのです。

愛車でレースを楽しめるテーマパークというのは非常にめずらしく、車好きな男性にはたまらなく魅力的なのではないでしょうか。もちろん子供たちの間で人気となっている定番アトラクション・ゴーカートについてもサーキットで楽しむことができます。

子供から大人まで楽しめること間違いなしのゾーンです。サーキットゾーンのおすすめ利用シーンは、ファミリー層はもちろん、カップル、女性同士などさまざまです。

モビパーク

2つ目に紹介したいのは、アトラクションやアスレチックなどテーマパークの人気の定番を楽しみたい人にぴったりのゾーン・モビパークになります。

ツインリンクもてぎにはここでしか楽しめないアトラクションなども楽しめることが魅力ですが、幅広い層からの人気が高い定番アトラクションがしっかり用意されていることも大きな魅力です。モビパークは、特に小さな子供のいるファミリー層におすすめのゾーンです。

幼稚園から小学校の子供でも楽しめるワイルドレーサー、モトツーリング、アクロエックスなど目白押しです。

3歳の小さな子供で付き添いなしでアトラクションに乗るのは少し不安と思われるかもしれませんが、そんな時は園内の親切なスタッフさんが親切にサポートしてくれます。

小さな子供が運転する希少な機会をたくさん体験できるので、小さな子どのいるファミリー層にぜひおすすめしたいゾーンとなっています。

ハローウッズ

3つ目に紹介したいのは、さまざまな自然体験ができる人気のゾーン・ハローウッズです。ツインリンクもてぎの”ハローウッズ”は、森の空中散歩・ジップライン、森のファミリーウォーク・TEKUTEKUを中心に、人気のとアクションを堪能できるゾーンです。

自然を活かしたアトラクションが中心となっていることがハローウッズの特徴となっており、意外にもスリリングな体験ができるため子供だけでなく大人も楽しめるゾーンとなっています。

キャンプやグランピングができる森と星空のキャンプヴィレッジ、自然体験ができるハローウッズの森は、栃木ならではの大自然を体験できます。

特に星空のキャンプヴィレッジ、ハローウッズの森の2つのスポットについては、落ち着いた散策が楽しめることや、栃木県の大自然にゆったりと浸れる時間を過ごせるため、子供よりも大人におすすめと言えるかもしれません。

ツインリンクもてぎのハローウッズは、子供のいるファミリー層、カップル、アウトドア好きの大人、自然が好きな人、高齢者など、幅広い層の人におすすめしたいゾーンです。

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ツインリンクもてぎのおすすめの遊び方

栃木県の人気モビリティテーマパーク・ツインリンクもてぎには大きく分けて3つのゾーンがあること、3つのゾーンはそれぞれ異なるアトラクション・アスレチックが楽しめることがわかりました。

そんなツインリンクもてぎのおすすめの遊び方を続いて紹介します。ツインリンクもてぎの魅力は、栃木県の大自然に抱かれてアトラクションやアスレチックが楽しめることが大きな魅力となっています。

森の中のアトラクションで遊ぼう

ツインリンクもてぎのアトラクションは、続いて紹介する”ツインリンクもてぎの人気アトラクション”からもわかるように、さまざまな種類があります。

それらのアトラクションそのものの楽しさももちろんおすすめのポイントですが、魅力はなんと言っても栃木県の大自然を肌で感じながらスリリングな体験を楽しめることです。

大自然の中リフレッシュすること、身体を動かすこと、そして大声を上げることは、日常の疲れを忘れるのにもぴったり。非日常感を味わえることはもちろん、心身の健康にも良い影響をもたらすことでしょう。

小さな子供だけでなく、自然のなかで遊ぶことが好きな人、幅広い世代の人におすすめしたいモビリティテーマーパークとなっています。

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ツインリンクもてぎの人気アトラクション

いよいよ、ツインリンクもてぎの人気アトラクションのご案内をしていきます。ツインリンクもてぎにはたくさんのアトラクションがありますが、ここで紹介するのは「巨大ネットの森 SUMIKA」「森感覚アスレチック DOKIDOKI」「迷宮森殿 ITADAKI」という厳選した3つのアトラクションとなります。

どのアトラクションも、栃木県の大自然を感じながら楽しめることが大きな魅力と言っていいでしょう。

巨大ネットの森 SUMIKA

最初に紹介したいツインリンクもてぎのおすすめアトラクションは、巨大ネットの森 SUMIKAになります。ツインリンクもてぎの”巨大ネットの森 SUMIKA”は、2019年に誕生したばかりの比較的新しいアトラクションです。

そんな巨大ネットの森 SUMIKAの特徴は、自然を使ったアトラクションとアスレチックなど、さまざまなアクティビティの要素を一度に楽しめることにあります。

”里山の森の1年”をテーマに、肉食動物の隠れ家となっている巨大ネットの森 SUMIKAで思い切り身体を動かしましょう。

屋内に張り巡らされたネットを利用し、時には物陰に隠れて約30分間、うさぎやリスなどの小動物になりきって、肉食動物から身を潜めて生き延びるスリリングなゲームです。

30分間の間に、朝と夜どちらも異なる表情を見せるステージが美しいステージも、巨大ネットの森 SUMIKAの見どころの1つです。ヘビなどのオオタカから逃げるためネットのできるだけ高い場所を目指しましょう。

他ではなかなか体験できないツインリンクもてぎならではのアトラクションとなっており、国内最大級の巨大ネットアスレチックであるにもかかわらず、3歳以上の子供でも気軽に遊べることも大きな魅力となっています。

また屋内アトラクションのため、雨天も遊べることも嬉しいポイントです。チケットで遊ぶ場合は1回8枚、モビパークパスポートセットを持っている人は何度でも遊ぶことができます。

チケットについての詳細は後ほど紹介する”ツインリンクもてぎの料金”のなかでくわしく解説していますので、そちらを参考にしましょう。

森感覚アスレチック DOKIDOKI

次に紹介したいツインリンクもてぎのおすすめアトラクションは、森感覚アスレチック DOKIDOKIになります。

ツインリンクもてぎの”森感覚アスレチック DOKIDOKI”は、5階建ての巨大などんぐりの木をイメージした木登り型アスレチックという新しいアトラクションです。約30分間の時間内で、巨大などんぐりのてっぺんを目指す新感覚アトラクションとなっています。

どんぐりの木には丸太、クライミングゾーン、巨大あかねずみの隠したどんぐりがたくさん敷き詰められたエリア、ツタやスライダーをクリアしなければ次に進めないエリアなど、39もの試練が待ち構えています。

先ほど紹介した巨大ネットの森 SUMIKAよりも激し目に身体を動かすエリアとなっていることから、小学生1年生以上でなければ利用することはできません。

なおギブアップしたい人のためにギブアップ出口が用意されていますので、自信のない人でも安心して挑戦できるのではないでしょうか。小学生未満の小さな子供にはアトラクション前のどきどきひろばが用意されていますので、そちらで遊ぶようにしましょう。

屋外アスレチックとなりますので、雨天時には遊ぶことができません。森感覚アスレチック DOKIDOKIチケットで遊ぶ場合は1回8枚が必要となり、モビパークパスポートセットを持っている人は何度でも遊ぶことができます。

迷宮森殿 ITADAKI

最後に紹介したいツインリンクもてぎのおすすめアトラクションは、迷宮森殿 ITADAKIとなります。ツインリンクもてぎの”迷宮森殿 ITADAKI”は、森の生態系を体験できるツインリンクもてぎならではの自然体験ができるアスレチックです。

5階建ての立体迷路となっており、随所に用意された謎を解きながら14個のスタンプを集めて頂上を目指しましょう。

アスレチック要素がありながらも巨大ネットの森 SUMIKA、森感覚アスレチック DOKIDOKIほど激しく体を使うシーンが少ないため、3歳以上の子供でも楽しく遊べるのが迷宮森殿 ITADAKIの魅力の1つです。

身体よりも頭を使う要素がたくさんあるので、小学生、中学生以上の大人でも十分に楽しめるのではないでしょうか。そのため、より一層ファミリー向けのアトラクションとなっています。

屋内アトラクションのため、雨天時で遊ぶのにももってこいです。そんな迷宮森殿 ITADAKIで遊ぶには、8枚のアトラクションチケット、もしくはモビパークパスポートが必要となります。

ツインリンクもてぎの料金

人気アトラクションが目白押しとなっている、栃木県のモビリティテーマーパーク・ツインリンクもてぎですが、続いては気になるツインリンクもてぎの料金について紹介します。

ツインリンクもてぎを利用するのに必要な料金は、おもに「入場料金」「アトラクション料金」「駐車場料金」です。

入場料金

最初に、ツインリンクもてぎの入場料金を紹介します。ツインリンクもてぎの入場料金は、中学生以上の大人1名につき1,200円、小学生1名につき600円、3歳から未就学児の幼児1名につき300円です。

イベント開催時以外になりますが「Honda Cカード」「Honda DREAMオーナーズカード」のどちらかのカードをお持ちであれば入場料金が100円安くなります。以上がツインリンクもてぎの基本的な入場料金となりますが、例外もあります。

ツインリンクもてぎで開催される一部のレースやイベントの開催日には、入場料金が異なる可能性があります。

アトラクション料金

続いて、入場料金とは別に必要なアトラクション料金をご案内します。アトラクションに乗るのに必要なアトラクションチケットは1枚100円です。アトラクションを乗るのに必要なチケット枚数はアトラクションごとに必要なチケット枚数が異なります。

なお、さまざまなアトラクションを楽しめるモビパークパスポートセットも用意があります。ツインリンクもてぎの”モビパークパスポートセット”は、前売券のみで購入できるお得なセット料金です。

入場料金とアトラクションの1日乗り放題がセットになったパスポートとなっており、お得にツインリンクもてぎを楽しみたい人におすすめです。

モビパークパスポートセットの料金は、中学生以上の大人1名につき4,200円、小学生1名につき3,600円、3歳から未就学児の幼児1名につき2,000円となります。

料金がお得なだけでなく、当日券を購入するのに列に並ぶ必要がなくなりますでの、前売券はツインリンクもてぎに訪れる前にぜひ用意しておきたいところです。

駐車場料金

次に、車でツインリンクもてぎにアクセスする人が気になるであろう駐車場料金を紹介します。ツインリンクもてぎ専用駐車場は、時間制の駐車場ではありません。

1日の駐車料金が1,000円、バイクの駐車料金が500円、サイズに限らずバスの駐車料金が1,500円です。

ツインリンクもてぎのアクセス

今回の記事の最後に、栃木県の誇る人気のモビリティテーマーパーク・ツインリンクもてぎのアクセス情報をご案内します。

電車やバスといった公共交通機関を使ってのアクセス情報はもちろん、車でアクセスする時の各方面からの所要時間の目安についても紹介します。はじめてツインリンクもてぎに足を運ぶ人は、一度ここでチェックしておいてはいかがでしょうか。

電車やバスでのアクセス

最初に、電車やバスと言った公共交通機関を使ってツインリンクもてぎにアクセスする時のアクセス情報の目安をご案内します。東京方面からのアクセス所要時間の目安ですが、東京駅からツインリンクもてぎまでは約2時間です。

新幹線を使い宇都宮駅で下車後タクシーまたはバスでアクセスする方法、上野駅と水戸駅を経由しタクシーもしくはバスでアクセスする方法、新幹線で小山駅まで向かい下館駅と茂木駅を経由しタクシーまたはバスでアクセスする方法などがあります。

東北方面の仙台駅からツインリンクもてぎにアクセスする時の所要時間の目安は、2時間30分ほどです。

仙台駅から新幹線で宇都宮駅まで向かいタクシーまたはバスでツインリンクもてぎにアクセスする方法、仙台駅から常磐線特急を使い水戸駅で下車後タクシーまたはバスでツインリンクもてぎまでアクセスする場合のどちらも同じ所要時間となります。

バスでツインリンクもてぎまでアクセスする時、一般的に多く使われるのがJR宇都宮駅です。JR宇都宮駅の西口の3番線乗り場はツインリンクもてぎまでの便が、土日祝限定で発着しています。

料金が大人1名につき1,570円、6歳から12歳までの子供1名につき790円となるため、JR宇都宮駅から近くに住む人はバスからのアクセスもおすすめです。

またJR水戸駅からツインリンクもてぎまでもバスでらくらくアクセス可能です。JR水戸駅の北口7番乗り場から発着している便なら、ツインリンクもてぎまで約1時30分の所要時間となります。

JR水戸駅からツインリンクもてぎまでのバス料金は、大人1名につき1,520円、6歳から12歳までの子供1名につき760円です。バスでのアクセスも検討してみてはいかがでしょうか。

車でのアクセス

続いて、車でツインリンクもてぎにアクセスする場合のアクセス情報のご案内です。東京方面からツインリンクもてぎにアクセスする時の所要時間は東京駅、八王子駅から約2時間となります。

神奈川県方面から車でのアクセス所要時間の目安は横浜駅から2時間50分、藤沢駅から3時間20分ほどです。埼玉県方面からのアクセス所要時間は大宮駅から2時間10分、越谷駅から1時間50分ほどが目安です。

千葉県方面からのアクセス所要時間は千葉駅からなら2時間10分、船橋駅からなら1時間50分ほどが目安となります。茨城方面からアクセスするのならつくば駅から約1時間10分の所要時間となります。

群馬方面からツインリンクもてぎにアクセスする時は前橋駅からの所要時間の目安が約2時間10分です。福島県からツインリンクもてぎにアクセスする時の所要時間の目安はいわき駅、郡山駅ともに約1時間50分となります。

住所 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
電話番号 0285-64-0001

ツインリンクもてぎへ遊びに行こう

栃木県のモビリティテーマーパーク・ツインリンクもてぎは、3つのゾーンでそれぞれ異なる過ごし方が楽しめるスポットです。

アトラクション・アスレチックはもちろん、キャンプや自然散策まで楽しめるため、ファミリーやカップルで訪れるのにぴったりのテーマパークと言えるでしょう。興味がある人はぜひ、今度の週末はツインリンクもてぎへ遊びに行きましょう。

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この記事のライター
ピーナッツ