秋葉山本宮秋葉神社は浜松のパワースポット!ご利益や御朱印・アクセスは?

静岡・浜松にある「秋葉山本宮秋葉神社」は、大変人気のパワースポットです。大きなご利益を頂くことができることで有名であり、御朱印も授かることができます。静岡・浜松にある「秋葉山本宮秋葉神社」について、情報をピックアップして紹介します。

秋葉山本宮秋葉神社は浜松のパワースポット!ご利益や御朱印・アクセスは?のイメージ

目次

  1. 1静岡・浜松の秋葉山本宮秋葉神社に行こう!
  2. 2静岡・秋葉山本宮秋葉神社についてご紹介
  3. 3秋葉山本宮秋葉神社の歴史
  4. 4秋葉山本宮秋葉神社について
  5. 5秋葉山本宮秋葉神社の人気スポット
  6. 6秋葉山本宮秋葉神社の人気の御朱印
  7. 7秋葉山本宮秋葉神社境内の秋葉茶屋
  8. 8秋葉山本宮秋葉神社の基本情報
  9. 9秋葉山本宮秋葉神社のアクセス方法
  10. 10浜松パワースポット秋葉山本宮秋葉神社を参拝しよう

静岡・浜松の秋葉山本宮秋葉神社に行こう!

静岡・浜松にある「秋葉山本宮秋葉神社」は、とても話題の観光スポットです。大きなご利益を頂けるパワースポットとしてとても注目されていて、御朱印もあわせて授かることができます。静岡・浜松にある「秋葉山本宮秋葉神社」について、基本的なアクセスなどの情報とあわせて紹介していきます。是非、参拝に行ってみてください。

静岡・秋葉山本宮秋葉神社についてご紹介

「秋葉山本宮秋葉神社」は、静岡県の浜松市・天竜区春野町領家にあって、古くからとても多くの人から愛されている神社です。

ご祭神として火の主宰神とも言われている火之迦具土大神(ひのかぐつちのおおかみ)が祀られていて、とても強力なご利益を授かることができることで有名です。

「秋葉山本宮秋葉神社」は、標高が約866メートルもある秋葉山の山の上に上社があり、そのふもとに下社があり、日本全国各地に存在している秋葉神社の総本宮とされています。

上社・下社ともに豊かな自然に囲まれていて、特に標高が高い上社からは絶景を眺めることができることでも知られています。

御朱印を授かることができる神社でもあるので、参拝とあわせて頂いておくと、より神様を間近に感じることができるでしょう。

パワースポットとしてとても注目されている神社であり、運気を上昇させたい人や新しいことを始めようと思っている人・パワースポット巡りを楽しんでいる人などからとても人気があります。

静岡・浜松の近くに行くスケジュールを立てている人は、是非少しだけ時間を取って「秋葉山本宮秋葉神社」にも寄ってみることをおすすめします。心がすっと落ち着いて癒される場所です。

秋葉山本宮秋葉神社の歴史

「秋葉山本宮秋葉神社」は、709年(和銅2年)に元明天皇(げんめいてんのう)の命令によって社殿がつくられたことがはじまりである、とされています。

山が大きな音を立てて激しく動いて火が燃え上がったので、 元明天皇から御製を賜って社殿を建てた、と伝わっています。

その後は、仏教・修験道などが入ってきて、神仏習合の霊山の一つとして発展していき、多くの人の信仰を受けてきました。

徳川幕府からも厚い崇敬を受け、特に5代将軍である徳川綱吉の治世からは爆発的な信仰を集めるようになり、秋葉大権現と称されるようになりました。

明治時代となってからの神仏分離令などによって秋葉神社となり、1952年(昭和27年)には秋葉山本宮秋葉神社と改称されました。

今では、とても話題性のあるパワースポットとして連日とても多くの人が参拝に訪れ、心を込めて手をあわせています。

秋葉山本宮秋葉神社について

静岡・浜松にある「秋葉山本宮秋葉神社」は、とても大きなご利益を授かることができる神社として地元では知らない人はいないほどに人気です。

「秋葉山本宮秋葉神社」について、参拝前に知っておくことをおすすめするポイントについて、まとめました。

秋葉山の山頂と麓に社殿がある神社

「秋葉山本宮秋葉神社」の是非押さえておきたいおすすめポイントの第一には、「秋葉山の山頂と麓に社殿がある神社」である、という点があります。

「秋葉山本宮秋葉神社」は、秋葉山の山頂付近に上社があり、そのふもと部分のところに下社があります。

上社は、標高約866メートルもある高い山にあり、創建当初に社殿が建てられたのはこちらの位置でした。

厳かな本殿の他にも、境内で一番古い歴史のある神門・素晴らしい景色を眺めることができる幸福の鳥居・西ノ閽の神門など、とても多くの見どころスポットがあります。

下社は、正式な名前を遥斎殿(ようさいでん)と言い、山の上にあるために簡単には参拝に行くことができない上社を拝むためにつくられました。

下社には、1943年(昭和18年)につくられた切妻造りの社殿などがあり、授かることができるご利益の大きさはどちらも変わらないとされているので、体力に自信がない人や小さな子どもや高齢者と一緒の場合・時間があまり取れない場合などはこちらの参拝もおすすめです。

下社から上社まではかなりの距離があり、大自然の山をハイキングをしながら歩いていくこともできますが、自動車などでも行くことができるので、上手に予定を立ててみると良いでしょう。

秋葉山本宮秋葉神社のご利益

「秋葉山本宮秋葉神社」の是非押さえておきたいおすすめポイントの第二には、「秋葉山本宮秋葉神社のご利益」があります。

「秋葉山本宮秋葉神社」で頂くことができるご利益には、火災消除や、厄除開運・家内安全・商売繁盛などが挙げられます。

特にむかしから火災消除の神様としてとても篤く崇められてきたので、今でも消防関係者や、火力発電関係の人・調理師などの火を扱う仕事の人がとても多く参拝に訪れます。

より強力なご利益を頂きたいときには、しっかりと心を静めて二礼・二拍手・一礼の作法でしっかりと手を合わせることが重要です。

「秋葉山本宮秋葉神社」では、祈願したいことにあったご祈祷もして頂けるので、最新の情報をしっかりと調べてからご祈祷を受けに行ってみるのもおすすめです。

秋葉山本宮秋葉神社の人気スポット

静岡・浜松にある「秋葉山本宮秋葉神社」には、参拝とあわせて行ってみて欲しい人気スポットが境内のあちこちにあります。

「秋葉山本宮秋葉神社」のおすすめの人気スポットについて、選りすぐった情報を紹介します。本殿に参拝をしてから是非見に行ってみてください。

西ノ閽の神門

「秋葉山本宮秋葉神社」で是非見ておいて欲しいおすすめの人気スポットのひとつめには、「西ノ閽の神門(にしのかどもりのしんもん)」があります。上社にあります。

「秋葉山本宮秋葉神社」の「西ノ閽の神門」は、御鎮座されてから1300年の記念事業の一つとして2005年(平成17年)の10月につくられました。

「西ノ閽の神門」は、四隅に青龍・白虎・朱雀・玄武の四神の彫刻が施されていて、躍動感あふれるとても素晴らしい芸術作品となっていて、とても大きなパワーを頂ける場所です。

幸福の鳥居

「秋葉山本宮秋葉神社」で是非見ておいて欲しいおすすめの人気スポットのふたつめには、「幸福の鳥居」があります。上社にあります。

「秋葉山本宮秋葉神社」の「幸福の鳥居」は、黄金色に輝くとてもきらびやかで雅な鳥居となっています。

「秋葉山本宮秋葉神社」には、江戸時代には井伊家が寄進した金銅の鳥居があった、とされていて、それにならって1993年(平成5年)に皇太子殿下の御成婚記念としてつくられたものです。

ここからは、とても良い景色を眺めることができ、心がすっと癒される、ととても人気のパワースポットとなっています。

早朝には運が良いと素晴らしい雲海を眺めることができることもあり、時間・時期によって見ることができる景色はがらりと変わるので、何度も行ってさまざまな様子を楽しんでみることをおすすめします。

秋葉山本宮秋葉神社の人気の御朱印

静岡・浜松にある「秋葉山本宮秋葉神社」では、御朱印を授かることができるので、御朱印集めをしている人は是非参拝とあわせて頂いておきましょう。

「秋葉山本宮秋葉神社」で授かることができる御朱印は、上社と下社で異なっていて、2つの種類があります。

「秋葉山本宮秋葉神社」の上社で授かることができる御朱印は、中央部分に「秋葉山本宮 秋葉神社」の文字、右側部分に「奉拝 上社」の文字、左側に日にちを書いていただけます。

「秋葉山本宮秋葉神社」の下社で授かることができる御朱印は、中央部分に「火防本宮」の文字、右側部分に「奉拝 下宮」の文字、左側に日にちを書いていただけます。

御朱印とは、その神社などを参拝・拝観をしたあかしとして頂くことができる証明書のようなものとなっています。

御朱印を頂きに行く前には、必ず本殿にしっかりと参拝をしてから指定された場所に頂きに行くことがとても重要です。

秋葉山本宮秋葉神社境内の秋葉茶屋

静岡・浜松にある「秋葉山本宮秋葉神社」の境内には、ちょっぴり疲れた時や休憩タイムにおすすめの「秋葉茶屋」があります。

営業時間は、月曜日から金曜日までの平日が10時から15時まで、土曜日と日曜日がが9時30分から16時までなどとなっています。休みは特には決まっておらず、不定休です。

営業時間や休みなどは、時期・社会的なこと・お天気などによっては大きく変動することもあるので、ホームページやツイッター・インスタグラムなどで情報をGETしてから行くと良いでしょう。

参拝後に軽食を楽しもう

「秋葉山本宮秋葉神社」の境内にある「秋葉茶屋」には、そばやうどん・みそかつ重・カレーライスなどの軽食メニューやドリンクメニューがあり、参拝後にランチや小腹を満たすのにぴったりの場所となっています。

一番人気でイチオシのメニューは、840円の秋葉の大しいたけそば・うどんです。地元の特産品の一つである大しいたけを使った逸品であり、ぶ厚くてぷりぷりとした歯ごたえで噛めば噛むほど染み出るしいたけのうまさがたまらない、と評判になっています。

また、浜名湖のりの磯部揚げがのった、840円の浜名湖のりの磯部揚げそば・うどんも美味しいと話題になっています。

テイクアウトをして食べ歩きをすることができるカップからあげや、はっしゅぽてと・三ケ日牛コロッケなどもあります。

お土産に「黄金らすく」もおすすめ

「秋葉山本宮秋葉神社」の境内にある「秋葉茶屋」には、お土産にぴったりな「黄金らすく」の販売もあります。

「秋葉茶屋」の「黄金らすく」は、境内にある「黄金の鳥居」をモチーフとしたお菓子であり、静岡の三ケ日ミカンが使われています。

「黄金らすく」は、100パーセント国産の小麦粉が使ってつくられていて、芳醇な香りとぱりぱりとした食感で、誰もが幸せな気持ちになれること間違いなしです。

秋葉山本宮秋葉神社の基本情報

「秋葉山本宮秋葉神社」は、静岡県・浜松市の天竜区春野町領家にある、とても歴史があって大きなご利益を頂けることで知られている神社です。

基本的には365日・24時間いつでも自由に参拝をすることができます。神様おられる神聖な場所である、ということを絶対に忘れずに落ち着いた行動をすることがとても重要です。

とても人気のある神社なので、参拝に行く時には時間や気持ちにはたっぷりと余裕を考えておくと良いです。

秋葉山本宮秋葉神社のアクセス方法

静岡・八松にある「秋葉山本宮秋葉神社」にご利益を頂きに参拝に行ってみよう、と思ったときに、すっと動けるようにあらかじめ知っておくことをおすすめするアクセス方法について、まとめました。

のんびり一人で行く時・子どもや高齢者のいるファミリーの時・カップルデートの時など、それぞれのスタイルに合ったアクセス方法を選んでみてください。

電車・バスでのアクセス

静岡・浜松にある「秋葉山本宮秋葉神社」に電車やバスなどの公共交通機関を利用してアクセスしようと思っている場合には、JRの「浜松駅」で降りて徒歩約5分のところにある「新浜松駅」から遠州鉄道に乗り換えます。

遠州鉄道の終点である「西鹿島駅」で降りて、次は遠鉄バス秋葉線に乗り換えます。そして「秋葉神社バス停」で降りたらすぐにアクセスすることができます。

電車やバスなどは、運行時間や本数などが決められています。時間管理をきっちりとして遅れることなく駅などにいることができるようにしましょう。

車でのアクセス

静岡・浜松にある「秋葉山本宮秋葉神社」に車を利用してアクセスしようと思っている場合には、東名高速道路・「浜松西インターチェンジ」または「三方原スマートインターチェンジ」または「浜松インターチェンジ」などで降りるとアクセスできます。

または、新東名高速道路・「浜松浜北インターチェンジ」や「浜松スマートインターチェンジ」や「新磐田スマートインターチェンジ」などで降りられるような計画をしっかりと立てておきましょう。

一般的な道路を利用してのアクセスを希望している場合には、県道286号線・国道362号線・国道152号線などを利用するのが良いです。

静岡・浜松にある「秋葉山本宮秋葉神社」には、参拝に訪れた人だけが使用することができる駐車場が設けられています。

普通車が約300台、大型車が約20台と比較的広々としていてゆったりと駐車をすることができる駐車場となっています。

近くにはコインパーキングなどのそのほかの駐車場がほとんどないため、参拝者は神社の専用駐車場を必ず使うことになります。

週末や連休・年末年始・行事のある時などを中心としてとても多くの人で込み合うときには駐車場も混雑することがしばしばあります。

一人一人が大きな心を持って譲り合いの気持ちを大事にし、一台でも多く車を停めることができるように心がけましょう。

浜松パワースポット秋葉山本宮秋葉神社を参拝しよう

静岡・浜松にある「秋葉山本宮秋葉神社」は、人気度の高いパワースポットです。強力なご利益が頂けることで話題になっているので、あわせて御朱印も授かっておくと良いでしょう。静岡・浜松の近くに行く予定がある時には、是非ほんの少し足を延ばして「秋葉山本宮秋葉神社」にも参拝に行ってみることをおすすめします。

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