ふもとっぱらキャンプ場はベテランキャンパーの聖地!予約方法や料金は?

静岡県富士宮市のふもとっぱらキャンプ場は、キャンパーの聖地とも称されるほど人気を集めているおすすめキャンプ場。ここではそんなふもとっぱらキャンプ場に焦点を当てて、料金・予約方法などの情報も含めながら、人気のふもとっぱらキャンプ場ついて多彩にご紹介します!

ふもとっぱらキャンプ場はベテランキャンパーの聖地!予約方法や料金は?のイメージ

目次

  1. 1【静岡】人気のふもとっぱらキャンプ場とは?
  2. 2ふもとっぱらキャンプ場が人気の理由
  3. 3ふもとっぱらキャンプ場の宿泊はキャンプサイトだけじゃない!
  4. 4ふもとっぱらキャンプ場では様々な体験にもチャレンジできる!
  5. 5ふもとっぱらキャンプ場の予約方法
  6. 6ふもとっぱらキャンプ場の料金
  7. 7ふもとっぱらキャンプ場を利用する際の注意事項
  8. 8ふもとっぱらキャンプ場の基本情報とアクセス
  9. 9富士宮市のふもとっぱらキャンプ場を利用してみよう!

【静岡】人気のふもとっぱらキャンプ場とは?

静岡県富士宮市に所在する人気のふもとっぱらキャンプ場は、富士山のふもとという最高のロケーションで、フォトジェニックな自然風景の中で満喫できるおすすめキャンプ場。

ここではそんなふもとっぱらキャンプ場に注目して、料金・予約方法や人気のおすすめポイントなども含め、静岡富士宮のふもとっぱらキャンプ場について幅広くご紹介します!

ふもとっぱらキャンプ場が人気の理由

ここでは、静岡県富士宮市のふもとっぱらキャンプ場が人気の理由をピックアップしてご紹介!1つは、日常の喧騒を忘れてゆったり非日常的に満喫できる広大な敷地について。

また、富士山のふもとという絶景ロケーションも人気の理由の1つですが、神聖さも感じさせる壮大な朝日の風景が特に高い人気を集めているという点についてもご紹介します!

広大な敷地

ふもとっぱらキャンプ場が人気を集めている理由の1つは、自然に囲まれた開放感たっぷりの広大な敷地で、その広さは東京ドーム5個分とも7個分とも称される巨大スペース。

ゆったりと非日常的なキャンプを楽しめるのはもちろんのこと、大規模ライブなどの様々なイベントも開催されており、キャンプ場の聖地とも呼ばれている大人気スポットです。

素晴らしい朝日

ふもとっぱらキャンプ場は、富士山の絶景とともにキャンプを満喫できるロケーションでも人気を集めていますが、特にフォトジェニックな朝日が見逃せない人気の理由の1つ。

昼間の富士山も美しいですが、朝日を浴びる富士山は神聖で荘厳な雰囲気も感じさせる正にパワースポットなので、利用日の日の出時間を忘れずにチェックしておいてください!

ふもとっぱらキャンプ場の宿泊はキャンプサイトだけじゃない!

静岡県富士宮市に所在し、富士山のふもとという絶好のロケーションでもおすすめできるふもとっぱらキャンプ場は、もちろんキャンプサイトに宿泊して楽しむこともできます。

そして、ふもとっぱらキャンプ場には、キャンプサイトに加えておしゃれな宿泊施設も用意されているので、子連れでのファミリー利用の際にも快適なキャンプを満喫できます。

コテージなども完備で幅広い層から人気

宿泊施設の1つがコテージ柏で、地元産の木材をふんだんに使用したおしゃれなコテージで、木のぬくもりの中で満喫できて、キッチン・風呂・トイレなども装備されています。

基本定員は、ベッド2名・敷布団3名分が用意された5名で、炊飯器・冷蔵庫・各種調理器具が装備されているほか、ボディソープ・リンスインシャンプーなども用意されています。

また、翠山荘は、森の中にたたずむ小さな別荘といった雰囲気の人気宿泊施設で、まわりを気にせずにプライベート感たっぷりに楽しむことができるおすすめ宿泊施設です。

基本定員は10名で、コテージ柏と同じくキッチン・風呂・トイレが備えつけられ、炊飯器・冷蔵庫・各種調理器具に加えてボディソープ・リンスインシャンプーも用意されています。

さらには、毛無山のふもとにたたずむ宿舎的な建物の毛無山荘にも宿泊することができ、ベッド2名・敷布団3名分が用意された基本定員5名の部屋単位で宿泊できる施設です。

共用ですが、毛無山荘内にはキッチン・トイレ・シャワールームに加えてテレビも備え付けられているほか、部屋のすぐ外でBBQなどもワイワイと楽しめるおすすめ宿泊施設です。

ふもとっぱらキャンプ場では様々な体験にもチャレンジできる!

ここでは、ふもとっぱらキャンプ場に用意されているおすすめ体験をピックアップしてご紹介!1つは、電動アシスト付きスポーツ用自転車でサイクリングを楽しめるEバイク。

また、ふもとっぱらキャンプ場に併設されたMTBコースを走行できるマウンテンバイク体験のほか、富士山を眺めながらの散策を満喫できるセグウェイ体験もご紹介します!

Eバイク

ふもとっぱらキャンプ場には、スポーツ用の自転車に電動アシストを装備したEバイクと呼ばれる自転車が用意されており、坂道でも誰もが快適に走ることができる自転車です。

Eバイクの利用料金は、保険料込みで3時間以内2410円・3時間以上17時まで4410円という設定で、身長154cm以上の人はS・165cm以上の人はMという2サイズから選べます。

ちなみに、サイクリングマップも用意されており、45分ほどで陣馬の滝・60分ほどで田貫湖など、心地良いサイクリングとともにインスタ映えする美しい風景を満喫できます。

なお、ふもとっぱらキャンプ場から20分ほどのところには道の駅の朝霧公園も設けられており、サイクリングを兼ねて地元の特産品など新鮮な食材を調達することもできます。

MTB

ふもとっぱらキャンプ場には、ふもとっぱらMTBコースというマウンテンバイクで走行できる専用コースが用意されており、MTBやヘルメットのレンタルも用意されています。

レンタル料金は、2時間大人用2000円・小人用1500円で、1日なら大人用3000円・小人用2000円。ヘルメットは1日1000円で、コース走行料が1日大人500円・小人250円です。

セグウェイ

ふもとっぱらキャンプ場には、セグウェイを利用して大自然を散策するセグウェイツアーも用意されており、富士山の絶景を正面に眺めながらの牧草地帯などを満喫できます。

なお、18歳以上という年齢制限があり、料金は、座学・実技の講習が4500円で、コースツアーへ参加するのに別途4500円。2時間のコースが10時・13時・15時の3回開催です。

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ふもとっぱらキャンプ場の予約方法

静岡県富士宮市のふもとっぱらキャンプ場の予約方法は、電話予約は受け付けておらず、ふもとっぱらキャンプ場の公式ホームページに設けられたネット予約ページから行う形。

人数と車両ナンバー以外の変更および7日前以降の宿泊施設の予約キャンセルは、ふもとっぱらキャンプ場のホームページに別途設けられたお問い合せ画面から行う形です。

また、重要ポイントとして、キャンプサイトの予約キャンセル料金は発生しませんが、宿泊施設は予約日の7日前から前日は50%・当日は100%のキャンセル料金が発生します。

予約受付の開始日時は、予約を希望する日の通常3か月前くらいからですが、ふもとっぱらキャンプ場ホームページのトップページにて最新情報を確認するようにしてください。

ふもとっぱらキャンプ場の料金

ここでは、静岡県富士宮市でおすすめのふもとっぱらキャンプ場の利用料金についてご紹介!1つは、キャンプサイトを利用する際に発生する日帰り・1泊別の料金設定について。

また、コテージ柏・翠山荘・毛無山荘という各宿泊施設の料金設定詳細のほか、まほろば麓の森の大きなお家という20名以上の団体向け宿泊施設の料金設定詳細もご紹介します!

キャンプサイト

キャンプサイトの利用料金は、当日17時までの日帰りの場合、中学生以上500円・小学生250円で、バイクと自転車が500円・普通車1000円・大型車2000円という料金設定です。

また、翌14時までの1泊料金は、中学生以上1000円・小学生500円で、バイクと自転車が1000円・普通車2000円・大型車4000円という形で、日帰りの2倍という料金設定です。

宿泊施設

各宿泊施設の1泊料金は、人数が1名から5名までの場合、コテージ柏が25000円・翠山荘が20000円・毛無山荘が20000円で、人数が多いほど1名あたりの料金が下がる形です。

また、各宿泊施設を6名以上で利用する場合には、6人目以降1名あたり3500円の追加料金が必要となり、これはコテージ柏・翠山荘・毛無山荘を問わず共通の料金形態です。

ちなみに、まほろば麓の森の大きなお家という団体用の宿泊施設も用意されており、20名以上から利用できて定員は50名で、1名あたり2500円で寝具手配料金も含まれます。

なお、51名以上で宿泊する場合は、51名以降1名あたり寝具手配料金含め5000円の追加料金が必要となりますが、慰安旅行などにおすすめの予算を抑えて満喫できる施設です。

ふもとっぱらキャンプ場を利用する際の注意事項

ここでは、ふもとっぱらキャンプ場を利用する際に守らなければならない注意事項をピックアップしてご紹介!1つは、直火の使用などの禁止されている行為について。

また、ごみを捨てる際の分別ルールについて詳細に説明するほか、ペットを同伴する際の注意点や、花火・ドローンの禁止など、その他の注意点についてもご紹介します!

禁止事項

ふもとっぱらキャンプ場では直火の使用が禁止されており、焚き火を行う際は焚き火台を使用し、バーベキューはバーベキューコンロなどを使用して楽しむようにしてください。

暗くなってからの車の移動は危険であることから、17時以降に車を移動させることは禁止です。また、騒音を出さないという意味からもアイドリングも禁止されています。

ゴミの取り扱い

ゴミの放置・投棄・焼却・埋捨などはもちろん禁止ですが、ふもとっぱらキャンプ場が設定しているゴミの分別ルールに基づいて捨てることができますので必ず守ってください。

生ゴミなどの燃えるゴミに分類されるものは、ふもとっぱらキャンプ場で販売されている専用のゴミ袋に入れて捨てる形で、45Lサイズのゴミ袋が100円で販売されています。

その他のごみは、ゴミ袋に入れる必要はなく、各ゴミに対応した専用ゴミ箱に直接捨てる形で、バーベキューで発生した灰は完全に消火してから専用のドラム缶に捨てる形です。

また、ペットボトル・缶・ガス缶と燃料缶・ビン・ダンボール・PPバンドと発泡スチロールという形で専用ゴミ箱が用意されているので、捨てる際にはこのように分別してください。

なお、バーベキューの網や電池などの不燃物は捨てることができませんので、必ず各自で持ち帰るようにして下さい。

最近はアウトドアが大ブームとなっていますが、このゴミを捨てる際のルールを守らない方が数多くおられるようで、迷惑をかけないように必ず順守するようにしてください。

その他

ふもとっぱらキャンプ場は、ペットを同伴しての利用を認めていますが、必ずリードにつないでおくことが求められており、糞などの始末もしっかりと行うようにしてください。

また、自然あふれる開放感たっぷりの空間ですが、騒音という面からも危険という面からも花火が禁止されているほか、ドローンを飛ばすことも禁止ですのでご注意ください。

なお、キャンプサイトには共用水場が設けられていますが、焚き火台やBBQコンロなどを洗うのは禁止で、これらを洗いたい場合はゴミステーションの水場を使用してください。

そして、事前に知っておくべきポイントとして、ふもとっぱらキャンプ場にはAC電源は用意されておらず、発電機の使用も禁止されているので、電気器具は使えません。

ふもとっぱらキャンプ場の基本情報とアクセス

静岡県富士宮市のふもとっぱらキャンプ場が人気の理由や、施設情報から利用料金・予約方法などまで幅広く紹介してきましたが、ここではまとめとして基本情報をご紹介!

また、ふもとっぱらキャンプ場への車および公共交通機関を利用してのアクセスルートについても紹介していますので、効率の良いアクセスにつなげていただければ幸いです!

基本情報

富士山のふもとに設けられているのがふもとっぱらキャンプ場で、キャンパーの聖地とも呼ばれ、富士山という日本を代表するパワースポットの下で楽しめるおすすめスポット。

定休日なしの通年営業で、車で横付けできるオートキャンプサイトや、別荘という表現がピッタリのおしゃれなコテージも利用できるのが人気のふもとっぱらキャンプ場です。

アクセス

静岡県富士宮市のふもとっぱらキャンプ場への車でのアクセスは、東名高速道路の富士インター・新東名高速道路の新富士インターを利用するのがおすすめアクセスルートの1つ。

富士・新富士インターを出てからは、西富士道路を利用して国道139号線に入り、朝霧グリーンパークの入り口のところで右折してまもなくするとふもとっぱらキャンプ場です。

また、東名・新東名高速道路よりも中央自動車道の方が利用しやすい方は、河口湖インターを出て国道139号線に入り、朝霧グリーンパーク入り口を右折してまもなく到着です。

なお、公共交通機関では、JR身延線の富士宮駅もしくは富士急行河口湖駅からバスに乗車して朝霧グリーンパーク下車し、毛無山登山口方面を進んで徒歩30分ほどで到着です。

住所 静岡県富士宮市麓156
電話番号 0544-52-2112

富士宮市のふもとっぱらキャンプ場を利用してみよう!

静岡県富士宮市でおすすめのふもとっぱらキャンプ場に関する情報はいかがでしたでしょうか?魅力的なおすすめポイントだけでなく、守るべき注意事項なども含めながら多彩にまとめてみましたので、この中の情報も参考しながらふもとっぱらキャンプ場を満喫して、明日への活力にもつなげていただければ幸いです!

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