洞川温泉は昭和レトロな人気スポット!観光名所やおすすめ旅館・ホテルを紹介!

洞川温泉は、昭和レトロな雰囲気と雪景色が美しい人気スポットです。今回の記事ででは、その美しさから女性からの人気も高い洞川温泉の観光名所、おすすめ旅館・ホテルを中心に、洞川温泉をくわしく紹介します。知る人ぞ知る温泉街の魅力をたっぷりと見ていきましょう。

洞川温泉は昭和レトロな人気スポット!観光名所やおすすめ旅館・ホテルを紹介!のイメージ

目次

  1. 1奈良の温泉街「洞川温泉」とは?
  2. 2洞川温泉の旅をご紹介
  3. 3洞川温泉の情趣溢れた温泉街
  4. 4洞川温泉は雪景色と雪見風呂が特に人気!
  5. 5洞川温泉の人気観光名所
  6. 6洞川温泉の宿泊におすすめな旅館・ホテル
  7. 7洞川温泉へのアクセス方法
  8. 8洞川温泉で温泉を楽しもう

奈良の温泉街「洞川温泉」とは?

奈良県の秘境にある洞川温泉をご存じでしょうか。奈良県吉野郡天川村にある”洞川温泉”は、レトロな温泉街と雪景色の美しさ、そしてこの地ならではのグルメとおもてなしで、隠れた人気温泉地として注目を集めています。

どの温泉街とも異なるレトロ感があり、レトロなだけでなく洗練された雰囲気を持つことから、女性からの人気が高いことが特徴です。もちろん日帰り入浴施設もありますので、宿泊だけでなく日帰りでもぜひ利用してみましょう。

洞川温泉の旅をご紹介

今回の記事では、奈良県の人気温泉街・洞川温泉でのおすすめの旅の仕方を紹介します。洞川温泉の魅力はもちろん、洞川温泉の人気観光名所、洞川温泉の宿泊におすすめな旅館・ホテル情報も併せてご案内します。

「奈良県の秘境温泉地が知りたい!」「奈良県におすすめの旅館はないの?」「穴場的な温泉街で日頃の疲れを癒したい」という人は参考にしてみてはいかがでしょうか。

なお、紹介する情報は2021年8月時点のものとなり、時期によって紹介する観光名所や旅館・宿泊施設のサービス内容・参考価格など異なる可能性があります。

洞川温泉の情趣溢れた温泉街

奈良県の知る人ぞ知る人気温泉街・洞川温泉の特徴から見ていきましょう。洞川温泉には、実際に訪れなければわからない数々の魅力があります。しかし、洞川温泉を印象付ける決定的な要素があります。

その要素とは昔ながらのレトロな街並みが残っている温泉街であるということです。日本は世界有数の温泉大国と言われており、温泉街によってさまざまな表情を持ちますが、今回紹介する洞川温泉については”レトロな町並み”こそ大きな魅力と言っていいでしょう。

旅館・民宿などが軒を連ねるレトロな町並み

洞川温泉では、旅館・民宿などが軒を連ねるレトロな町並みを望むことができます。レトロな温泉街は全国各地に存在しますが、洞川温泉のレトロ感は他と一線を画す独特の雰囲気があります。

昼と夜とで大きく異なる風情を楽しむことができ、また季節によって大きく異なる表情を見せてくれるでしょう。特に積雪時の洞川温泉の温泉街の美しさは息を飲むものがあります。

洞川温泉は雪景色と雪見風呂が特に人気!

洞川温泉がもっとも人気が高いシーズンが、冬です。冬の洞川温泉では、この地ならではのグルメ・ぼたん鍋や鴨鍋、雪見風呂、そして美しい温泉街の散策を楽しむことができます。

レトロ感ある温泉街での雪景色はまさに絶景で、SNSで話題となったこともきっかけとなり、女性観光客が急増しています。洞川温泉はレトロな町並みが魅力ですが、清潔感があり美しいことも大きな特徴です。

女性同士での旅行先に、もちろんカップルや家族の日帰り・宿泊先としても、雪景色が美しいレトロな洞川温泉は間違いなくおすすめです。

洞川温泉の人気観光名所

洞川温泉の魅力がわかったところで、続いて洞川温泉の人気観光名所についてご案内します。紹介するのは「龍泉寺」「面不動鍾乳洞」「銭谷小角堂」「洞川温泉センター」の計4ヵ所です。

どれも日帰りで十分に楽しめる観光名所ばかりとなっていますので、宿泊客だけでなく日帰りで洞川温泉に訪れた人も参考にしてみてはいかがでしょうか。

龍泉寺

最初に紹介したい洞川温泉の人気観光名所は、龍泉寺になります。洞川温泉から徒歩9分ほどの場所にある”龍泉寺”は、洞川温泉に訪れた多くの人が足を運ぶというおすすめの観光名所です。

奈良県のパワースポットとして紹介されることもある龍泉寺は、水行、写経などの修行体験ができる希少な観光名所です。それもそのはず、龍泉寺は厳しい修験道を行う山岳信仰のための道場です。

龍泉寺周辺には透明度の高い川が流れており、天然のニジマスが泳ぐ優雅な姿を鑑賞することもできます。宿泊客はもちろん日帰りで気軽に立ち寄るのにもおすすめの観光名所と言えるでしょう。

住所 奈良県吉野郡天川村洞川494
電話番号 0747-64-0001

面不動鍾乳洞

洞川温泉から徒歩9分ほどの場所にある面不動鍾乳洞も、洞川温泉に訪れた時ぜひ立ち寄りたいおすすめの観光名所です。関西最大クラスの規模を持つ”面不動鍾乳洞”は、長い歳月をかけて完成した鍾乳洞です。

まるで地下神殿のような雰囲気と、ライトアップされた鍾乳石は息を飲む美しさといって過言ではありません。有料のモノレールを完備しているため、誰もが気軽に立ち寄れるというのもおすすめのポイントです。

住所 奈良県吉野郡天川村洞川
電話番号 0747-64-0352

銭谷小角堂

”和薬の元祖”と言われる陀羅尼助の販売を手掛ける銭谷小角堂も、知る人ぞ知るスポットです。修行僧のために開発された陀羅尼助の販売を手掛ける”銭谷小角堂”ですが、ここでしか手に入らない薬だけでなく”ご当地キューピーとも”出会うことができることが魅力です。

陀羅尼助キューピーは2種類が用意されており、どちらも銭谷小角堂でしか購入する子のできないグッズです。洞川温泉ならではのお土産を買いたい人にぴったりではないでしょうか。

住所 奈良県吉野郡天川村洞川254-1
電話番号 0120-146-046

洞川温泉センター

洞川温泉に訪れたほとんどの人が訪れる観光名所・洞川温泉センターのご案内です。洞川温泉の”洞川温泉センター”は、洞川温泉街の入口にあるアクセス抜群の観光名所です。

洞川温泉センターの温泉の特徴は無味無臭の弱アルカリ性単純泉であること、肌触りが滑らかで身体の芯までぽかぽかに温まることです。洞川温泉センターは内湯のほか露天風呂もあり、ほっと一息つきたい時に嬉しい休憩室も完備しています。

冬場に訪れた時に特に欠かせないスポットと言えるでしょう。そんな洞川温泉センターは、もちろん宿泊でも日帰りでも利用できます。

日帰り入浴の料金は大人700円、3歳以上小学生以下の子供200円となります。営業時間は11時から20時、毎週水曜日が定休日となりますので気を付けましょう。

住所 奈良県吉野郡天川村洞川13-1
電話番号 0747-64-0800

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洞川温泉の宿泊におすすめな旅館・ホテル

続いて、洞川温泉で宿泊したい時におすすめの旅館・ホテルを、4ヵ所に厳選してご案内します。

紹介する宿泊施設は「花屋徳兵衛」「行者の宿 角甚」「花あかりの宿 柳屋」「光緑園 西清」の計4ヵ所です。

花屋徳兵衛

最初に紹介したい洞川温泉のすく泊におすすめな旅館・ホテルは、花屋徳兵衛になります。洞川温泉の”花屋徳兵衛”は、長い歴史を持つ洞川温泉の温泉街の宿泊施設のなかで、もっとも歴史ある老舗旅館となっています。

もともと山行をする修行僧のための宿だった花屋徳兵衛の館内には、当時の面影を感じられる提灯や木彫りのオブジェがあちこちにあります。

積雪する1月から2月の間、雪見風呂を楽しむことができることも大きな特徴となっており、まるで当時にタイムスリップしたような雰囲気に包まれることでしょう。残念ながら日帰り入浴はできませんが、宿泊客は極上の温泉を楽しむことができます。

ぼたん鍋のほか、伝統の鴨鍋、湯豆腐懐石料理を味わえるのも花屋徳兵衛の大きな魅力です。情緒ある半露天風呂、貸切風呂なども用意されており、温泉好きにはたまりません。宿泊料金の目安は1泊2食付13,600円からです。

住所 奈良県吉野郡天川村洞川217
電話番号 0747-64-0878

行者の宿 角甚

風情ある檜の露天風呂、五右衛門風呂などでゆっくりくつろげる温泉宿・行者の宿 角甚のご案内です。洞川温泉の”行者の宿 角甚”は、330年の歴史を持つ老舗宿です。

洞川温泉名物のかも鍋、ぼたん鍋が楽しめることはもちろん、鹿肉のたたき、鹿串天ぷらといった珍しいジビエ料理、岩魚のお造りといった絶品料理も楽しめることからグルメな人にもおすすめの旅館・ホテルとなっています。

露天風呂付き客室、貸し切り温泉露天風呂などもあるため、温泉好きの人も大満足間違いなしです。残念ながら日帰り温泉を利用することはできませんので、330年の歴史を持つ温泉をじっくり楽しみたい人は日帰りではなく宿泊して入浴を楽しみましょう。

そんな行者の宿 角甚の宿泊料金の目安は、素泊まり9,000円から、1泊2食付15,100円からとなります。

住所 奈良県吉野郡天川村洞川240
電話番号 0747-64-0336

花あかりの宿 柳屋

続いて、花あかりの宿 柳屋をご案内します。洞川温泉の”花あかりの宿 柳屋”は、料理ごとに選べる宿泊プラン、手作りの囲炉裏ならではの昔ながらのレトロ感を楽しめる人気の宿です。

温泉が用意されていない宿泊のみできる旅館・ホテルとなりますが、あまりある魅力を持った宿泊施設といっていいでしょう。

朝食から贅沢に、自家製味噌を使った味噌汁、炊き立ての銀シャリを楽しめるほか、夕食は地場産を使った旬の会席料理を中心に、洞川温泉名物の数々を味わうことができるでしょう。

囲炉裏焼き会席プランを中心に、山吹会席プラン 、名水湯豆腐鍋プランなど、お好みの料理をチョイスした宿泊プランが用意されています。そんな花あかりの宿 柳屋では素泊まりの用意はなく、宿泊料金の目安は1泊2食付12,080円からです。

住所 奈良県吉野郡天川村洞川489-9
電話番号 0747-64-0621

光緑園 西清

洞川温泉の高級旅館・光緑園 西清のご案内です。洞川温泉の”光緑園 西清”は、風情ある露天風呂、こだわりの料理で多くの人をもてなす極上の旅館です。

大和肉鶏などのジビエ料理、大峰山の名水・ごろごろ水を使った名水とうふ、トロこんにゃくといったこの地ならではのグルメを食べられるほか、特徴の異なる2種類の温泉が楽しめます。

天気の良い日には星空も見渡せる露天風呂は、心身ともにリフレッシュするのにもってこいです。ただし、残念ながら日帰り入浴はありません。そんな光緑園 西清の宿泊料金の目安は、1泊朝食付11,000円から、1泊2食付18,700円からとなります。

住所 奈良県吉野郡天川村洞川257
電話番号 0747-64-0306

洞川温泉へのアクセス方法

今回の記事の最後に、奈良県の人気温泉街・洞川温泉のアクセス情報を紹介します。公共交通機関を使ってのアクセスはもちろん、各方面から車でアクセスする時の所要時間の目安についても案内します。

洞川温泉は、奈良県の知る人ぞ知る温泉街です。特にはじめて訪れる人はあらかじめアクセス情報を万端に準備してからお出かけするのがおすすめと言えるでしょう。

電車・バスでのアクセス方法

まずは公共交通機関を使って洞川温泉にアクセスする時のアクセス情報のご案内です。公共交通機関を使って洞川温泉に向かうためには、まずは下市口駅を目指すのが一般的です。

下市口駅から発着している奈良交通バスの洞川温泉行に乗り、70分ほどの時間で洞川温泉にたどり着くことができます。

そんな下市口駅に向かうための周辺の主要駅は大阪阿部野橋駅などが挙げられるでしょう。大阪阿部野橋駅から下市口駅まで近鉄特急を使っておよそ1時間となります。京都駅から下市口駅までなら、近鉄特急に乗りおよそ1時間20分の所要時間となります。

車でのアクセス方法

続いて、各方面からの車でのアクセス情報のご案内です。大阪市方面から洞川温泉に向かう時の所要時間の目安は、およそ2時間です。南阪奈道路の葛城インターチェンジから高田バイパスを経由し、国道169号もしくは国道309号から洞川温泉へ向かいましょう。

京都市方面から洞川温泉への所要時間の目安もおよそ2時間となり、京奈和自動車道の橿原バイパスを経由し、国道169号もしくは国道309号から洞川温泉へアクセス可能です。名古屋方面から車でアクセスする時の所要時間の目安は、3時間前後となります。

名阪国道の針インターチェンジから国道370号を経由し、国道169号もしくは国道309号から洞川温泉へ向かいます。

その他の場所からのアクセス時間の目安は、例えば高野山奥の院からおよそ1時間、橿原神宮からおよそ1時間、明日香村からおよそ1時間、大台ケ原からおよそ1時間30分です。また、熊野本宮大社からおよそ2時間で洞川温泉にアクセスできるでしょう。

洞川温泉で温泉を楽しもう

洞川温泉は、レトロで美しい温泉街、たくさんの観光名所、人気の宿泊施設が立ち並ぶおすすめの温泉地です。

特に冬場の洞川温泉は、多くの温泉ファンを魅了することでしょう。洞川温泉で温泉を存分に楽しみましょう。

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