滝沢園キャンプ場は神奈川の人気スポット!予約方法や混雑状況は?

みなさんは神奈川県にあります「滝沢園キャンプ場」をご存じですか?とても人気のキャンプ場になっていて、混雑していることも多いと言われているのですが、今回はそんな滝沢園キャンプ場の混雑状況や予約方法、そしておすすめポイントなどをご紹介していきます。

滝沢園キャンプ場は神奈川の人気スポット!予約方法や混雑状況は?のイメージ

目次

  1. 1【神奈川】人気スポットの滝沢園キャンプ場とは?
  2. 2滝沢園キャンプ場のおすすめポイント
  3. 3滝沢園キャンプ場はソロキャンパーにも人気
  4. 4滝沢園キャンプ場の設備
  5. 5滝沢園キャンプ場のキャンプエリア
  6. 6滝沢園キャンプ場の混雑状況
  7. 7滝沢園キャンプ場の予約方法
  8. 8滝沢園キャンプ場の料金
  9. 9滝沢園キャンプ場の基本情報とアクセス
  10. 10滝沢園キャンプ場周辺おすすめスポット
  11. 11人気の滝沢園キャンプ場を利用してみよう!

【神奈川】人気スポットの滝沢園キャンプ場とは?

みなさんは神奈川県にあります「滝沢園キャンプ場」に行ったことはあるでしょうか。民宿やバンガローにテント泊と様々なスタイルで楽しむことができ、バーベキューや日帰りキャンプも楽しめると話題です。

そこで今回は神奈川県にあります滝沢園キャンプ場について詳しくご紹介していきます。混雑情報や予約方法についてはもちろんのこと、おすすめポイントや基本情報にアクセス情報もご紹介します。いろいろな楽しみ方ができるキャンプ場になっているので、みなさんも神奈川県の滝沢園キャンプ場で素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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滝沢園キャンプ場のおすすめポイント

では「滝沢園キャンプ場のおすすめポイント」についてご紹介していきます。ソロキャンプにもおすすめのキャンプ場として人気の滝沢園キャンプ場なのですが、自然あふれた環境や、気ままにキャンプを楽しめるなどおすすめポイント満載になっています。

また滝沢園キャンプ場は民宿なども行っているので、テントやバンガローでのキャンプではなく、民宿を利用される方も多いです。さまざまな楽しみ方ができるというのも、滝沢園キャンプ場のおすすめポイントになっていて、幅広い年代の方々に人気です。おすすめポイントを理解したうえで、滝沢園キャンプ場をより楽しんでみてください。

自然あふれた環境

まずご紹介するのは「自然あふれた環境」ということです。神奈川県といえば東京なども近いですし、都会というイメージを抱いている方も多いのですが、滝沢園キャンプ場はあふれる自然を感じながらキャンプを楽しむことができるようになっています。

また都心からのアクセスも便利になっていて、ソロキャンプも気軽に楽しむことができるので、近年話題になっているソロキャンパーの方々からも人気を集めています。普段都会の慌ただしさなどを感じている方は、神奈川県に居ながらも自然を感じることができ、ゆっくり過ごせるスポットとして、滝沢園キャンプ場に注目が集まっています。

気ままにキャンプを楽しめる

またもう一つのおすすめポイントとして「気ままにキャンプを楽しめる」ということがあげられます。先ほどご紹介しましたように、ソロキャンパーの方々なども多いキャンプ場で、夜も比較的静かに過ごすことができます。そのため気ままに思い思いのキャンプを楽しむことができ、普段の喧騒を忘れてゆっくり過ごすことができるようになっています。

キャンプは気ままに過ごしたい!という方も多く、そういった方におすすめの穴場キャンプ場としてもおすすめです。また繁忙期などでも滝沢園キャンプ場は比較的ゆったりと楽しむことができます。そのためみなさんお好きなスタイルでキャンプを楽しみましょう。

滝沢園キャンプ場はソロキャンパーにも人気

近年ソロキャンプが流行っているのをご存じでしょうか。一人でキャンプをするというのは、自由に楽しむことができるとして、話題になっていますし、ソロキャンというアニメの影響もあり、注目を集めています。滝沢園キャンプ場ではそんなソロキャンパーの方々にもおすすめのキャンプ場として、とても人気を集めているのです。

自然を満喫しながら、ゆっくり過ごすことができるので、普段の喧騒を忘れてリフレッシュすることができます。なおソロキャンプの場合にはバンガローなどを使うことはできません。気ままなテント泊を滝沢園キャンプ場で楽しんでみましょう。

滝沢園キャンプ場の設備

では続いて「滝沢園キャンプ場の設備」についてご紹介していきます。滝沢園キャンプ場は先ほど少しお伝えしたのですが、バンガローやログハウスやテントに泊まることができるだけではなく、民宿も楽しむことができるようになっています。

そんな滝沢園キャンプ場にはさまざまな施設があり、管理棟であったりログハウスにバンガローや炊事場などがあります。ここではこの4ヶ所についてご紹介していきますので、初めて滝沢園キャンプ場を利用される方などは、予約をする前に一度目を通してみてください。レンタル品などの情報についても、ここで一緒にご紹介していきます。

管理棟

まずご紹介するのは「管理棟」です。管理棟は民宿も行っていて、管理棟にあるお風呂は民宿利用の方々は使うことができます。また滝沢園キャンプ場でキャンプを楽しんでいる方々も、追加料金を支払うことで管理棟にあるお風呂を使うことはできます。

また管理棟の玄関口で薪などを購入することができます。そのためバーベキューに必要なアイテムを購入したり、レンタル品についてなども管理棟で聞いてみましょう。なお滝沢園キャンプ場ではレンタル品として、布団や毛布などはもちろんのこと、鍋やまな板などの調理器具のレンタルも行っているので、道具がない方でも安心できます。

ログハウス

続いてご紹介するのは「ログハウス」です。利用時間は13時から翌10時までとなっていて、約6畳のスペースを6人まで利用することができるようになっています。コンセントなどはなくスマートフォンの充電などができませんので、電源バッテリーなどを持って行くのがおすすめです。また寝具は4名様分のみ、ログハウス内に準備されています。

そのため定員いっぱいの6名様でご利用される場合には、2名様分の寝具などはレンタルするか、持参するかということになりますのでご注意ください。なおログハウス内はフローリングになっていて、ペットと一緒に泊まることはできないようになっています。

バンガロー

続いてご紹介するのは「バンガロー」です。バンガローは4種類のタイプに分かれていて、6畳6人用のタイプが新しいA型とC型がそれぞれあります。そのほかにもD型が12畳12人用になっていて、E型は19畳19人までとなっています。それぞれ定員が決まっているのですが、定員以上の人数でバンガローを利用するのは禁止になっています。

こちらは寝具などがありませんので、全員分レンタルするのか、持ち込みする必要があります。またトイレなどもついていないので、バンガロー内は寝るための部屋というイメージです。簡易的なバンガローですが使いやすいと評判になっています。

炊事場

最後にご紹介するのは「炊事場」です。滝沢園キャンプ場には炊事場があるのですが、立派な設備があるというわけではありません。ですが水場などもあるので食材を洗うことなどもできますし、ある程度キャンプ飯を作って食べることはできるようになっています。

炊事場はトイレと一緒に管理棟の奥にあります。そのためオートサイトやバンガロー、ログハウスの近くではあるのですが、フリーサイトからは少し距離があります。なお水場はお湯が出ないようになっています。そのためお湯が必要な場合には、自分で沸かす必要があります。やかんなどを持って行っておくといざという時便利なのでおすすめです。

滝沢園キャンプ場のキャンプエリア

では「滝沢園キャンプ場のキャンプエリア」についてご紹介していきます。滝沢園キャンプ場にはご紹介しましたように、管理棟やバンガローにログハウスなどもあるのですが、そのほかにもオートサイトやフリーサイトなどもあります。

またバンガローをはじめ、フリーサイトやオートサイトはそれぞれ森林の中にあります。そのためどこを利用したとしても川に隣接していたり、滝沢園キャンプ場の大自然を存分に楽しむことができるようになっています。またバンガローと持ち込みテントを併用することはできませんし、ログハウスやバンガローはペットも禁止になっています。

滝沢園キャンプ場の混雑状況

では「滝沢園キャンプ場の混雑状況」についてご紹介していきます。神奈川県内にもたくさんのキャンプ場はあるのですが、やはりどのキャンプ場も繁忙期などにはとても混雑していて、予約がなかなか取れないということもあります。ですが滝沢園キャンプ場は芸人の方が何度も紹介しているのにも関わらず、穴場のキャンプ場になっています。

そのため普段からそこまで混雑していることもなく、ゆっくり過ごすことができます。たしかに繁忙期などは多少混雑することもありますが、敷地なども広いですので混雑していることを感じることなく、ゆっくりとキャンプを楽しむことができます。

混雑しているキャンプ場は苦手!という方にもおすすめですし、この混雑回避できるということが、ソロキャンパーに人気の秘訣でもあります。夜間静かに過ごすことのできる穴場キャンプ場としておすすめです。

滝沢園キャンプ場の予約方法

では「滝沢園キャンプ場の予約方法」についてご紹介していきます。基本的に日帰りキャンプ(バーベキュー)の場合は予約できないようになっているのですが、宿泊される方は予約ができるようになっています。また滝沢園キャンプ場は直火OKのキャンプ場になっているので、予約される際には注意事項などもしっかり目を通しておきましょう。

滝沢園キャンプ場の予約はネットではできないようになっています。そのため電話で予約するようになるのですが、基本的には予約なしでも使うことができます。ですがバンガローなどは予約を取るのがおすすめで、その際に注意事項などを聞いておきましょう。

滝沢園キャンプ場の料金

では「滝沢園キャンプ場の料金」についてご紹介していきます。バンガローやログハウスは施設費として一律1人300円必要になります。それとは別にバンガローの場合は9000円から28500円までお部屋の大きさで料金が変わります。またログハウスの場合15000円で利用することができます。

オートサイトは1区画(4名様まで)で5500円となっていて、別途施設費として1人300円必要です。なお4名様以上の場合、1人追加につき1100円必要です。フリーサイトの場合は1人1100円となっていて、これには施設費なども入っています。

滝沢園キャンプ場の基本情報とアクセス

続いて「滝沢園キャンプ場の基本情報とアクセス情報」についてご紹介していきます。基本情報では営業時間はもちろんのこと、滝沢園キャンプ場を利用するにあたっての注意事項などもご紹介していきます。

またアクセス情報もご紹介するので、初めて訪れる方などはしっかりアクセス情報まで確認しておきましょう。またログハウスやバンガローなどを利用する場合の、駐車場情報もご紹介していきます。

基本情報

では基本情報をご紹介していきます。滝沢園キャンプ場はチェックインが13時以降で、チェックアウトは10時までとなっています。またレンタル品などもありますし、薪や炭もあるので足りなくなったものがでてきてもひとまずは安心できます。

また管理棟にはシャワーなどもあるので、お風呂なども困ることはありませんし、ゴミ捨て場が設置されているのでゴミの処分なども便利です。ただしゴミの分別方法についての注意事項があるので、しっかりと読んで守って捨てるようにしてください。

注意事項として滝沢園キャンプ場では直火の焚き火が許可されています。ですがしっかりと安全面を考慮して直火を楽しむようにしましょう。また予約のキャンセルなどがある場合キャンセル料が発生します。バンガローやログハウスの定員は守るようにしてください。定員以上の人数で一緒に宿泊することなどはできないようになっています。

アクセス

続いてアクセス情報についてご紹介します。滝沢園キャンプ場は神奈中バス大倉行き大倉終点から徒歩で10分程度の場所にあります。ですがキャンプの際には荷物が多くなることが予想されます。駐車場などもあるのでできるだけ車でアクセスしましょう。

車でアクセスする場合、東名高速中井秦野インターから約20分程度でアクセス可能です。途中コンビニなどを通りますので、忘れ物などをした場合にはコンビニで買っておくのもおすすめです。また駐車場が満車になった場合には、少し離れた場所にあるのですが、別の駐車場があるので安心してください。

滝沢園キャンプ場周辺おすすめスポット

最後に「滝沢園キャンプ場周辺おすすめスポット」についてご紹介していきます。滝沢園キャンプ場ではレンタル品などもありますし、シャワーなどもあるので、基本的には周辺のお店や温泉などを知らなくても、快適なキャンプを楽しむことができます。

ですが一応周辺スポットを知っておきたいという方のために、ここでは周辺のおすすめスポットをご紹介してきます。先ほど少しお伝えしましたが、インターから滝沢園キャンプ場までの道のりに、コンビニもあるのでちょっとした買い物などは済ませることができます。またマックスバリュ秦野渋沢店や、フードマーケットマムもあります。

湯花楽などの温泉施設もある

また温泉をお探しの方には「湯花楽」や「はだの・湯河原温泉 万葉の湯」もあります。湯花楽は料金も安いのでサクッと大きな温泉に入りたい!という方におすすめです。またはだの・湯河原温泉 万葉の湯は1人1800円と、入浴料は高めではあるものの綺麗なスーパー銭湯です。

そのほかにも滝沢園キャンプ場周辺には、釣りが楽しめるスポットなどもあるので、釣り好きの方にもおすすめです。神奈川県といっても自然を楽しむことができるので、ゆっくり過ごしたい方に人気になっています。

人気の滝沢園キャンプ場を利用してみよう!

いかがでしたでしょうか。今回は神奈川県にあります「滝沢園キャンプ場」についてご紹介しました。神奈川県にはたくさんのキャンプ場があるのですが、滝沢園キャンプ場はその中でも穴場キャンプ場としておすすめです。人気の直火などを楽しむことができますし、自然あふれる環境で楽しめるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

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この記事のライター
kiki

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