秋川渓谷周辺のキャンプ場9選!テント泊からコテージまで人気スポット紹介!

都心から1時間程の場所にあり、電車でも車でも気軽にアクセスできる「秋川渓谷」(あきがわけいこく)はご存知ですか?大自然ならではの楽しいアクティビティや癒しのキャンプ場が大人だけでなく子供達にも人気です。そんな秋川渓谷周辺のキャンプ場に迫ります。

秋川渓谷周辺のキャンプ場9選!テント泊からコテージまで人気スポット紹介!のイメージ

目次

  1. 1秋川渓谷周辺のキャンプ場をご紹介
  2. 2【東京】秋川渓谷周辺のおすすめキャンプ場とは?
  3. 3秋川渓谷周辺のキャンプ場の特徴
  4. 4秋川渓谷周辺の人気キャンプ場2選
  5. 5秋川渓谷周辺のコテージ泊もできるキャンプ場4選
  6. 6秋川渓谷周辺の日帰り利用できるキャンプ場3選
  7. 7秋川渓谷周辺のキャンプ場をチェックしてみよう!

秋川渓谷周辺のキャンプ場をご紹介

旬の食材や味覚が豊富に手に入る清々しい季節、お庭やキャンプ場、川など大自然に囲まれながら疲れた体を癒したり、お子様の心を豊かに育てていきたいとお考えの方は多いでしょう。そんな方のために今回は穴場も含め、都内屈指の大自然を満喫できる人気スポットをご紹介します。

【東京】秋川渓谷周辺のおすすめキャンプ場とは?

東京のヒーリングスポットとして、大人から子供まで絶大な人気を誇る「秋川渓谷」(あきがわけいこく)が位置する西多摩エリアには豊かな自然が広がります。

「秋川渓谷」とは、東京都のあきる野市・檜原村(ひのはらむら)エリアに広がる全長約20kmの渓谷のこと、多摩川の支流の中でも最大の秋川が流れている場所です。

清流、秋川の水は吊り橋の上から魚の影を追うことができるほど透明で、ヤマメやマス、アユやハヤなどが生息、川の上流は流れが早いですがゆったりとした下流や浅瀬のあるキャンプ場ではお子様でも足をつけて遊ぶことができます。

これら多摩西側に位置する「秋川渓谷周辺」には、のどかで魅力的な渓谷・温泉・ハイキングコース・鍾乳洞・公園・多数のキャンプ場が点在します。

さらにふれあいランドや河川公園BBQランド、コテージキャンプ村にコテージ森林村といった家族や仲間同士でキャンプとバーベキューを思い切り楽しむことのできるおすすめの場所も多く、シーズンや休日には川遊びやアウトドアを楽しむ人々で賑わいます。

キャンプ場の最寄駅である「武蔵五日市駅」を下車すると、東京サマーランドや国際マス釣り場、吊り橋、滝、山荘、芋掘り体験が可能なスポットなど各方面へバスで移動できおすすめです。

そのため秋川渓谷周辺にあるおすすめキャンプ場のコテージやテントに宿泊した後も、子供と観光地を巡り様々なアクティビティを一緒に楽しめるメリットがあります。

秋川渓谷周辺のキャンプ場の特徴

そんな楽しみ方満載の秋川渓谷周辺のキャンプ場の特徴は、景色や風景を味わいながら堪能するウォーキングや川遊び、トレッキングは勿論「デイキャンプ」や「バーベキュー」も日帰りで気軽に楽しめることです。

渓谷の美しい流れに沿って点在するバンガローやキャンプ場では大自然のワイルド感が味わうことができるでしょう。川遊びに釣り、魚のつかみ取り、河原で釣った魚を焼いたり、アウトドアに関するアドバイスやヒントが満載です。

テント泊からコテージ泊まで

一方キャンプサイトでのテント泊やコテージ泊は手ぶらでも快適です。バリヤフリーやアメニティも充実、Wi-fiの完備された少人数から大人数まで貸切れるログハウスがあるので、日常とは少し違った雰囲気の暖かさを味わえます。

生活に必要な設備は既に整っている場所が多く、自分自身の経験や目的、気候に応じゆったりできるコテージ泊か、焚き火や森林浴の楽しめるテント泊か、河原にあるバーベキュー場でのバンガロー泊かを選ぶことができます。

上級者の方やオフグリットなワイルドライフ、不便さをあえて堪能したい方には駅から遠いオートキャンプ場や河原にあるバーベキュー場でのデイキャンプや宿泊が人気です。

日帰り利用もできる

秋川渓谷周辺のキャンプ場には食材の持ち込みが許可されている場所や「JR武蔵五日市駅」から徒歩圏内に位置するキャンプ場があるので、日帰りでデイキャンプを楽しみたい方や初心者におすすめです。

キャンプ場には川遊びができる場所とできない区域、道具や燃料などの持ち込みが可能な場所とそうでない場所が存在します。

食材は基本自分たちで用意する必要がありますが燃料は現地で購入できます。極力手ぶらで日帰りを楽しみたい方は秋川近辺にあるスーパーや売店での調達、もしくは食材がセットになったプランや施設を選ぶと良いでしょう。

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秋川渓谷周辺の人気キャンプ場2選

それではここから、キャンプ場選びの参考になるよう、秋川渓谷周辺のキャンプ場を目的別に詳しくご紹介して行きます。まずは、最も人気の高いキャンプ場2選からです。

バイクの側面に車を連結させ、3輪状態にしたロシアのサイドカー、ウラルカー好きのオーナーが経営する小さなキャンプ場「ウラルビレッジ」は、奥多摩や山梨方面のキャンプ地の中継地点としても利用可能なスポットです。

ウラルビレッジ

川べりに建てられたキャンプサイトや駐車場、林間のコテージからは場内が見下ろせるため清々しい立地、車やオートバイの横づけも可能で、軽装備者や初心者に人気の高い施設です。

テントサイトはソロ用、2人用から4人用、奥にあるプライベートが守られたサイトまで全部で3種類用意されています。

人数によって異なるコテージは全部で4種類、シャワー棟や炊事場、トイレ、受付ラウンジ、おしゃれなBARや売店、駐車スペース、屋根付きのバーベキューハウスなどの設備も充実しています。

コテージ内には電灯やコンセント、空調などの設備がありますが、家具や布団はないため寝袋のレンタルが必要、バーベキュー用品や炭、薪の持ち込みは禁止のため売店で買い揃えることになります。

予約は公式ウェブサイトや各種ウェブサイトに記載されている電話番号から1ヶ月前より可能、支払いは当日のチェックイン時に行い、現金のみの取り扱いとなっています。

武蔵五日市駅から檜原村(ひのはらむら)方面へは7km、駅前ロータリーにある1番バス乗り場より「檜52上養沢行きバス」で約25分、海入道バス停で下車し徒歩2分の距離です。あきる野ICからは都道7号線を通り、武蔵五日市駅前を左折、十里木信号を右折します。

住所 東京都あきる野市乙津2302
電話番号 042-519-9975

リバーサイドパーク一の谷

続いてのおすすめスポットは、観光協会が管理する「リバーサイドパーク一の谷」ここではキャンプができませんが、壮大な秋川の河川敷でバーベキューを思う存分堪能できます。

このバーベキュー場ではバーベキュー用品やパラソル、飲酒や酒類、炭や薪を含む鉄板や焼き網などの持ち込みは不可ですが、食材を持参することが可能です。

武蔵五日市駅からは徒歩約20分、圏央道あきる野ICからは車で約15分の距離です。受付は午後1時まで、定休日は毎週水曜日(祝日の場合開園)、午前8時30分から午後4時まで営業しています。

住所 東京都あきる野市引田776
電話番号 042-550-3789

秋川渓谷周辺のコテージ泊もできるキャンプ場4選

「秋川渓谷リバーティオ」はコテージ泊が可能な別荘気分の味わえるおすすめキャンプ場、武蔵五日市駅からは車で約5分、圏央道あきる野ICからは車で約20分とアクセス抜群の立地です。

特に60年以上運営しているこのキャンプ場内の木造欧風コテージは、設備やアメニティが充実していることでも有名です。

10棟から成るコテージにはWi-fiや冷蔵庫、洗濯機やテレビを始め、トースターやドライヤー、湯沸しポットに炊飯器、収納式ベットやスリッパ、浴室、シャンプーやボディーソープまで完備していて日帰りにはおすすめです。

秋川渓谷リバーティオ

さらに眼下を流れる秋川ではゴムボートでの水遊びや、雑魚券を購入することでの魚釣りも可能、小型の手持ちであれば花火も許可されていて、ペットも同伴可能です。

ここは精肉店直営のキャンプ場でもあるため屋根付きの清潔なバーベキューハウスが自慢、プロパンガス付きの鉄板で直送の美味しいお肉が堪能でき、日帰りの方は管理棟で当日予約も可能です。

住所 東京都あきる野市小和田464
電話番号 042-596-5101

キャンピングコテージ伊奈キャンプ村

国立公園も近く、秋川のリバーサイドに位置する「キャンピングコテージ伊奈キャンプ村」では、浅瀬と深瀬で楽しむ川遊びやバーベキュー、飛び込みやいかだボート下りが人気です。

その他、ウォシュレット付きトイレや複数の家族で宿泊できるコテージ、合宿に利用できる場所など大人数を収容できる施設もあるのが特徴、大浴場や温泉も車で5分から10分ほどの場所にあるため家族連れに人気のスポットです。

都心からは約1時間、武蔵五日市駅からは徒歩約10分の距離にあり、営業時間は午前9時30分から午後7時までです。ここでは自然への配慮やエコツーリズムの思想が守られ、環境配慮型の施設が心掛けられています。

住所 東京都あきる野市伊奈1145
電話番号 042-596-1775

クラインガルテン野良坊

ログハウス作りのコテージが人気の「クラインガルテン野良坊」は、ドイツ語でいう「クライン」(小さな)「ガルテン」(庭)と、五日市名産の「のらぼう」を意味しています。

このクラインガルテンという名称は、ドイツ南部やスイスで盛んな農地賃借制度や滞在型市民農園のことも同時に意味し、緑地保全だけでなく子供への自然教育の役割を担っています。

その名前が意味する通り、ドイツの美しい農園を彷彿させる木の温もりあるコテージ内では、デンマーク製の薪ストーブやバーベキュー、お鍋を堪能することができ、器材や食材の持ち込みが可能な10棟のコテージが用意されています。

予約は電話にて受け付けていてチェックインは午後2時、チェックアウトは翌朝午前11時までとなっています。定休日は1月1日から7日まで、武蔵五日市駅からは上養沢行きのバスに乗り、本須を下車し徒歩7分の距離です。

住所 東京都あきる野市養沢290-1
電話番号 042-596-2151

コテージ森林村

ログハウスやコテージを別荘感覚で楽しみたい方や、夜空に輝く星の下でのキャンプファイヤーを楽しみたい方には「コテージ森林村」がおすすめです。

高い天井とロフト付きの本格ログハウスの中で木の香りを堪能したり、川でのバーベキューや釣りを楽しむなど自然と調和した充実のキャンプができると人気です。コテージにはシャワーやトイレ、キッチンも完備、レストランは宴会やパーティーに利用できます。

屋根付きのバーベキューハウスで使用されるお肉は精肉店直営のグルメを唸らすお肉、秋川渓谷沿いに建つコテージの部屋数は12室、チェックインは午後3時、チェックアウトは翌朝午前10時までとなっています。

コテージ村へのアクセスは武蔵五日市駅から西東京バスに乗り15分、森林村で下車します。圏央道日の出ICからは、車で約30分の距離です。

住所 東京都あきる野市乙津810
電話番号 042-595-2210

秋川渓谷周辺の日帰り利用できるキャンプ場3選

大自然ならではの鍾乳洞や滝が見られるおすすめの場所に「落合キャンプ場」があります。ここは都心から日帰りで行ける穴場スポットとしてシニアの方、中級者から上級者に人気の場所です。

その証拠に、地元の人々や常連のキャンパー達が毎年訪れ、渓谷の中でバーべーキューやバンガローが楽しめるスポット「土里木ランド」と川を挟んだ向かい側に位置しているのが特徴、自動販売機や売店はなく、公式サイトやテントサイトもありません。

落合キャンプ場

その代わり、雨天時には屋根付きバーベキュー場やテントが利用でき、大自然の中でのマス釣りやつかみ取り、釣った魚を焼いてその場で食べることも可能、ペットも許可されています。

キャンプ場から車で10分のところに最寄りのスーパー「いなげやina21五日市店」があるため、飲食物はそこで調達が可能、バンガローは3種類あり寝具のレンタルは有料ですが、バンガロー内の機材は無料です。

テントやコテージ宿泊はできませんが、バンガロー宿泊には事前の電話予約が必要です。アクセスはあきる野ICから車で約25分、チェックインは午後2時、チェックアウトは翌朝午後1時までのためゆっくり過ごせます。

住所 東京都あきる野市乙津278 
電話番号 042-596-0985

深沢渓自然人村キャンプ場

「深沢渓自然人村キャンプ場」は、テントキャンプやバンガロー泊をしながら星空と澄んだ空気、石窯でのピザや滝が堪能できるスポット、武蔵五日市駅からは徒歩約20分の距離です。

ここは定期的に音楽ライブやフェスも開催される、予約制コアワーキングスペースやWi-fiを完備した最新スポット、若者やソロキャンパー、家族連れに人気があります。他にも地元の食材を使った美味しい食事やドリンクの出店、川のせせらぎなど魅力が満載です。

人気の滝壺や新感覚のライブフォレスト、オプションで楽しめる焚き火など見所も多く、予約は公式ウェブサイト又はお電話で日帰りBBQ・テントサイト・バンガローのいずれかを選ぶことができます。

住所 東京都あきる野市深沢198
電話番号 042-596-4944

戸倉リゾート星竹バーベキューランド

「戸倉リゾート星竹バーベキューランド」は、貸しテントやパラソル、バーベキュー道具のレンタルも行なっている小砂利を敷き詰めた浅瀬沿いのバーベキュー場、武蔵五日市駅からは徒歩約50分、車で約10分の距離です。

営業時間は午前9時から午後5時まで、入場は午後4時までとなっており、ここでは食事の提供はしておらず直火も禁止ですが、道具類の持ち込みが許可されています。

天候により営業時間が変更になったり、定休日となる場合があるため、事前に電話での確認が必要です。バウムクーヘン作りや川遊び、カヌーなどボランティア経験の豊富なオーナーの元で安心して過ごせるおすすめのスポットです。

住所 東京都あきる野市乙津77
電話番号 042-595-1555

秋川渓谷周辺のキャンプ場をチェックしてみよう!

東京都あきる野市に位置するおすすめのバーベキュー場やテント・コテージ泊のできるスポットをお届けしました。郊外まで1時間ほど足を伸ばせばそこには本格アウトドアの世界が広がっています。

これを機に自然や地球環境に目を向け、非日常の世界に足を踏み入れながら自然を贅沢に満喫、キャンプ場ならではのグルメも味わってみてはいかがでしょう。

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