知育菓子のおすすめ13選!グミやたこ焼きなどスーパーで買える人気商品も!

作る楽しみを味わえる知育菓子は美味しいだけでなく、子供の興味や関心を高める教育的な役割が注目されています。中には化学反応を利用した製品もあり、大人の目も驚かせます。今回は、スイーツをはじめたこ焼きなど、楽しく美味しいおすすめの知育菓子をご紹介します。

知育菓子のおすすめ13選!グミやたこ焼きなどスーパーで買える人気商品も!のイメージ

目次

  1. 1親子で楽しめる!おすすめの知育菓子をご紹介!
  2. 2ためになって美味しい!話題の「知育菓子」とは?
  3. 3「クラシエフーズ」のおすすめ知育菓子7選
  4. 4「バンダイ」のおすすめ知育菓子2選
  5. 5「明治」のおすすめ知育菓子2選
  6. 6「コリス」のおすすめ知育菓子2選
  7. 7「作る」以外の知育菓子にも注目!
  8. 8知育菓子で楽しく子供の知的好奇心を育てよう!

親子で楽しめる!おすすめの知育菓子をご紹介!

食べるだけではない、子供の知育の発達の手助けになるような「知育菓子」がその存在感を高めています。スーパーでも多くの商品が見られるようになりました。

「知育菓子」という言葉の流行は比較的新しいものなので、一定以上の年齢の人たちにはなじみがないと思われます。が、ビスケットが文字の形になっていて美味しい味を楽しみながら文字の勉強もできる、といった類の知育菓子は昔から存在していました。

最近の「知育菓子」は単に知識を得るというだけでなく、さまざまな形に進化しています。今回はおすすめの知育菓子13選を、製造メーカーごとにご紹介します。

ためになって美味しい!話題の「知育菓子」とは?

「知育菓子」という言葉は、狭義ではあるメーカーの商標登録ですが、美味しい、という味覚だけでなく、楽しい、ためになる、学べる、という知的な好奇心を向上させる菓子という広義で「知育菓子」と呼ばれることもあります。

以前の知育菓子は文字や数字を覚える、パッケージに印刷されているクイズを解きながら考える力を伸ばすといった知力の向上が主でしたが、近年の知育菓子は自分でお菓子を作るという創作系のものが主流になっています。

現在の知育菓子の流れは、1986年に「ねるねるねるね」がヒットしたことから火が付きました。自分で作る楽しさや、素材が変化していく不思議さと共に、自分で作ったものはひときわ美味しいという効果も含めて、その教育的効果にも注目が集まりました。

その後、知育菓子はリアルな仕上がりのグミやたこ焼き、寿司やケーキに仕上げたり、色や香りを変化させる過程を楽しんだり、さまざまに進化しています。

知育菓子はスーパーのお菓子コーナーなどにも置かれ、値段も比較的安価で気軽に購入できます。また、子供が口にするものなので安全面に配慮されているだけでなく、カルシウムなどの栄養が補給されている商品もあります。親子で楽しめる知育菓子は、小さなお子さんがいる家庭におすすめです。

「クラシエフーズ」のおすすめ知育菓子7選

ここから、おすすめの知育菓子をメーカーごとにご紹介していきます。まずは知育菓子のリーディングメーカーともいえる「クラシエフーズ」のおすすめ知育菓子を7つです。

「クラシエフーズ」は旧名「カネボウフーズ」で、現在主流の知育菓子の先駆けとなった「ねるねるねるね」を販売したメーカーです。その後もたこ焼きやグミなどユニークな知育菓子の開発に力を入れていて、その種類の多さやスーパーに並ぶ頻度は群を抜いています。

ねるねるねるね

「クラシエフーズ」が製造しているおすすめの知育菓子の1番目は「ねるねるねるね」です。1987年の販売以来の人気を誇るロングセラーの知育菓子です。簡単な手順で科学実験のような色や弾力の変化が楽しめ、味も万人向けに美味しいお菓子です。

砂糖で甘みを付けた色素入りの粉に水を加えると、発色します。さらに別袋のクエン酸を加えると色が変化すると同時に粉に含まれている重曹の働きで膨らんでクリーム状の泡になります。最後に星形のキャンディチップをトッピングすれば美味しいお菓子が出来上がるというのが「ねるねるねるね」を作る手順です。

不動の人気を誇る「ねるねるねるね」はスーパーの定番商品で、3歳から小学3年生くらいまで楽しめる知育菓子です。味はブドウ、ソーダ、クリームソーダなどが展開されています。

ポッピンクッキン ドーナツ

「クラシエフーズ」が製造しているおすすめの知育菓子の2番目は「ポッピンクッキン ドーナツ」です。「ポッピンクッキン」は美味しいお菓子を楽しく作りながら、お店屋さん体験ができるもので、スーパーなどでもよく見られるシリーズです。

「ポッピンクッキン ドーナツ」は水だけでできる知育菓子で、ドーナツを作ってデコレーションを楽しめます。水で練った生地を型に押し入れれば簡単にリング型や花形のドーナツができます。チョコペンや2種類のソースなどで自由に飾り付け、楽しくオリジナルドーナツを作れるのが人気です。

くるくるたこやき

「クラシエフーズ」が製造しているおすすめの知育菓子の3番目は「くるくるたこやき」です。レンジで作るたこ焼きという点もさることながら、お菓子のジャンルの商品なのに甘くないたこ焼きができるというユニークさでも人気の商品です。

「くるくるたこやき」では、たこ焼きの中に入れるタコも粉を練り、型に入れて手作りします。生地とタコを型に入れ、レンジにかけると半球のたこ焼きができます。それを串でくるりとひっくり返せば丸いたこ焼きの完成です。

ソースの素とマヨネーズの素も添付されているので水で溶いて仕上げます。できた丸いたこ焼きにそれらを塗れば見た目も味もかなりリアルなたこ焼きの完成です。スーパーにない場合は通販が確実でおすすめです。

ポッピンクッキン たのしいおすしやさん

「クラシエフーズ」が製造しているおすすめの知育菓子の4番目は「ポッピンクッキン たのしいおすしやさん」です。本来甘くない寿司ですが、この商品のおすしはソーダ味や果物味など甘い仕上がりになります。

粉を水で練ってシャリや具を形作っていくのが基本の作業ですが、スポイトで垂らした液がイクラの粒になったり、大人でも目を見張るような楽しい工程があります。

「ポッピンクッキン たのしいおすしやさん」はやや年齢の高い子供に向いています。グレープ味のマグロ、リンゴ味の卵など、ソーダ味の醤油など、リアルな見た目と味のギャップが楽しめるおすすめの知育菓子です。

おえかきグミランド

「クラシエフーズ」が製造しているおすすめの知育菓子の5番目は「おえかきグミランド」です。グミは弾力のあるゼリー菓子ですが、この「おえかきグミランド」では自分の好きな色のグミを作ることができます。

赤、青、黄色という3原色の液を作り、トレーで混ぜて好きな色を作ります。その色液を粉状のグミの素の上に置いた型に垂らして自分色のグミを作るのです。

色を混ぜるとどんな色になるのか知ったり、考えたり工夫したりできると同時に、それぞれの色に付けられているグレープやレモンの味が混ざって新しい味の美味しいグミになるという楽しさも魅力です。

香りラボ

「クラシエフーズ」が製造しているおすすめの知育菓子の6番目は「香りラボ」です。4つの香りの粉末をそれぞれ水で溶き、それらを組み合わせてマンゴーの香りやオリジナルの香りを作り出します。

作った香り液をスポイトで別の液体の中に垂らすと球体になって固まります。さらに添付の粉を振り入れると、さまざまな香りをもつ色とりどりの小さな球がたくさん入ったシュワシュワのドリンクに仕上がります。大人の目にも楽しい、インスタ映えする知育菓子です。

グミつれた

「クラシエフーズ」が製造しているおすすめの知育菓子の7番目は「グミつれた」です。液体の中に粉状のグミの素を入れると固まってグミになります。このグミは粘度があり、長く伸びます。

ストローを組み合わせた道具でこのグミを釣り上げ、別に作っておくモコモコの泡ソースを付けて食べるという手順です。親子で誰が1番長いグミを釣り上げることができるのか、小さな子でもハンディなく楽しみながら作れます。

「グミつれた」はカルシウムが配合されていて、伸び盛りの子供の栄養補給にも配慮されている知育菓子です。

「バンダイ」のおすすめ知育菓子2選

この項では、「バンダイ」のおすすめ知育菓子をつご紹介します。「バンダイ」は既製服や生活用品なども手掛けていますが、おもちゃや模型で特に人気のあるメーカーです。

その「バンダイ」が手掛ける知育菓子の種類は多くありませんが、恐竜やゲームソフトなどを題材にしていて、根強いファンの心をくすぐっています。

キャラパキ 発掘恐竜

「バンダイ」が製造しているおすすめの知育菓子の1番目は「キャラパキ 発掘恐竜」です。「キャラパキ 発掘恐竜」はチョコレート菓子で、恐竜の形をしたホワイトチョコレートの周囲がパフ入りのミルクチョコレートになっています。

茶色いミルクチョコレートには筋が入って割りやすくなっていて、パキパキと割っていくと恐竜形のホワイトチョコレートが残るというわけです。恐竜の種類はティラノサウルスをはじめとして8種類ありますが、どれか1つを購入することになります。

恐竜の部分を傷つけないように注意しながら周囲のチョコを割っていくという単純なお菓子ですが、恐竜を発掘するようなちょっとしたわくわく感が味わえると同時に、恐竜に対する興味もアップします。2種類のチョコレートの美味しい味わいでも人気で、スーパーではチョコ売り場に並んでいることが多いお菓子です。

つくるおやつ スプラトゥーンイカグミキット

「バンダイ」が製造しているおすすめの知育菓子の2番目は「つくるおやつ スプラトゥーンイカグミキット」です。Wii U用のゲームソフトスプラトゥーン」をモチーフにしていて、粉と水を合わせてイカやタコのキャラクターのグミを作ります。 

グミの粉は3色入っていますが、その組み合わせは何種類かあり、袋を開けてのお楽しみになります。「つくるおやつ スプラトゥーンイカグミキット」は味がしっかりしていて美味しいという点でも人気があります。

「明治」のおすすめ知育菓子2選

この項では、「明治」のおすすめ知育菓子を2つご紹介します。「明治」は誰でもが知っている有名な食品メーカーで、お菓子や乳製品を製造しています。その商品は全国のスーパーでおなじみです。

その「明治」が手掛ける知育菓子は、知名度抜群のお菓子「きのこの山」や「アポロ」を手作りするというものです。

作ろう きのこの山

「明治」が製造しているおすすめの知育菓子の1番目は「作ろう きのこの山」です。広く人気のチョコレート菓子「きのこの山」の手作りバージョンです。入っているのはチョコレート、ホワイトクリーム、ピンククリームという3種類のチューブときのこの軸になるクラッカー、そしてきのこの傘の型です。

手順はチョコレートやクリームのチューブを湯せんで温めて型に入れ、クラッカーを刺し込んで冷やし固めるというもので、さほど複雑ではありませんが、熱いお湯を使うので注意が必要です。

既成の「きのこの山」と違い、傘になる部分の型はシイタケ形、四つ子形などもありオリジナル感があります。できたものにさらに余ったチューブの中身でデコレーションすることもできます。

手づくり アポロ

「明治」が製造しているおすすめの知育菓子の2番目は「手づくり アポロ」です。入っているのは「作ろう きのこの山」と同じく3種類のチューブと型、そしてカラフルミンツです。

「手づくり アポロ」の手順も「作ろう きのこの山」と似ていて、湯せんで柔らかくしたチューブの中身を型に入れて冷やし固めます。型はクローバー形やハート形などもあり、チョコレートの色を変えたりカラフルミンツを加えたりして手軽にオリジナルを作ることができます。

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「コリス」のおすすめ知育菓子2選

この項では、「コリス」のおすすめ知育菓子をつご紹介します。コリスは「子供にお菓子を通して夢を与える」をモットーにしていて、口に入れて息を吹き込むとピィと音が鳴る「フエラムネ」で知られているメーカーです。

そんな「コリス」が手掛ける知育菓子は、単純な工程でできる手作り菓子が多くなっているので、年齢が低い子供がいる家庭におすすめです。

ほらできた!チョコバナナソフトキャンディ

「コリス」が製造しているおすすめの知育菓子の1番目は「ほらできた!チョコバナナソフトキャンディ」です。2ステップで簡単にできる商品です。

すでにできているバナナ味のソフトキャンディーにチョコレートソースをからめ、カラフルトッピングをまぶします。キャンディのバナナ感やチョコレートのミルク感がしっかりしていて、侮れない美味しい味と評判です。

わくわくどうぶつソフトキャンディ

「コリス」が製造しているおすすめの知育菓子の2番目は「わくわくどうぶつソフトキャンディ」です。

ピンクと黄色の2種類のソフトキャンディがはいっていて、それを粘土細工のようにちぎって型に順番に入れていきます。出来上がるのはパンダやネコなどの動物で、全部で8種類ありますが、そのうちどれか2種類がセットに入っています。

「わくわくどうぶつソフトキャンディ」では、動物の表と裏の2種類の型にソフトキャンディを押し入れていくのですが、耳や手足などを上手にボディと違う色にするのはなかなか簡単ではありません。最後は表と裏の方を合わせて立体的な動物にした後、棒をさしてキャンディに仕上げます。

「作る」以外の知育菓子にも注目!

ここまで、スーパーでも目にする最近流行の知育菓子を見てきました。自分で色や形を作っていく創作系の知育菓子が多いことが分かりますが、昔ながらの知力を高めるタイプの知育菓子も健在です。

不二家の「アンパンマンひらがなビスケッチョ」は、人気のアンパンマンのキャラクターと全46種類のひらがながプリントされた、文字の習得に役立つ知育菓子です。バンダイの「ドラえもん もじたべるラムネ」はラムネ1粒に1つのひらがなが刻印されている上に、パッケージにも文字探しのクイズなどが印刷されています。

創健社の「メイシーちゃんのおきにいり ABCのビスケット」はアルファベット型に焼き上げられたビスケットです。このように、文字を学習するというものが多いのですが、昔ながらの正統派の知育菓子もスーパーの棚に並んでいます。

知育菓子で楽しく子供の知的好奇心を育てよう!

以上、おすすめの人気知育菓子13アイテムを製造メーカーごとにご紹介しました。グミなどのスイーツから、有名菓子の手作りバージョン、甘くないたこ焼きなども含め、バラエティ豊かなラインナップがあることがお分かり頂けたことでしょう。

子供対象の商品とはいえ、美味しいと味で人気の商品も少なくありません。手助けする大人も感心するような工夫や驚きがたくさん詰まった知育菓子は、スーパーなどで手軽に購入できるものも数多くあります。知育菓子未体験の方は、一度お子さんと一緒に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
MinminK

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