SOTOのスライドガストーチは人気の強力耐風小型バーナー!魅力や注意点は?

スライドガストーチは、SOTOから販売されている伸縮自在な強力耐風小型バーナーです。2021年にリニューアルし、火口キャップが付き安全性がアップしました。キャンプの強い味方として人気があるSOTOのスライドガストーチについて、魅力や注意点をご紹介します。

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目次

  1. 1キャンプで人気のSOTOのスライドガストーチとは?
  2. 2SOTOのスライドガストーチの魅力
  3. 3SOTOのスライドガストーチの充填方法
  4. 4SOTOのスライドガストーチの値段
  5. 5SOTOのスライドガストーチの注意点
  6. 6SOTOのスライドガストーチの口コミ
  7. 7こちらもおすすめ!SOTOのスライドガスマッチ
  8. 8キャンプで人気のライター・SOTOのスライドガストーチをチェックしてみよう!

キャンプで人気のSOTOのスライドガストーチとは?

キャンプで食事を作る時、なかなか火が着かずに困ったという経験を持つ方も多いことでしょう。SOTOのスライドガストーチは強風でも強力な火力を噴出するバーナーで、キャンプの強い味方として人気があります。

長年、キャンパーに愛用されていた「スライドガストーチ ST-480」は2021年にリニューアルし、より安全に使えるようになりました。今回は、新しくなったSOTOのスライドガストーチの魅力やガスの充填方法などについてご紹介しましょう。

SOTOのスライドガストーチの魅力

SOTO(ソト)は、工業用バーナー製造会社として1978年に創業した「新富士バーナー株式会社」のアウトドアブランドです。1992年に誕生し、キャンプ用のバーナーやトーチ、ライターを中心に、調理器具やランタンなどさまざまなアウトドア用品を製造しています。

中でもバーナーやトーチには定評があり、キャンプの強い味方として大変人気があります。SOTOのバーナーやトーチ、ライターは、他のブランドとは異なり、手に入りやすくコストがあまりかからない燃料を使っているのが特徴です。

純正のガスカートリッジはアウトドア専門店で扱っており、わざわざ取り寄せる必要がないので便利です。また、SOTOではバーナーやトーチ、ライターなどの製品は国内で製造しており、精密に作られているのが人気の理由です。

強風や雨などハードな環境でも安心して使うことができ、性能が高いことでも知られています。キャンプには欠かせない道具で、一度使ったら他のバーナーやトーチ、ライターは使えないというファンが多い人気製品です。

高い機能性

SOTOのスライドガストーチも高い性能があることで、キャンプ愛好者に大変人気があるライターです。人気のポイントは、伸縮性がある、一発で着火できる、安全性が高い、経済的という点になります。

ここからは、SOTOのスライドガストーチのそれぞれのポイントについて順にチェックしていきましょう。一般的なライターとの比較もご紹介します。

伸縮性

まず最初にチェックしたいSOTOのスライドガストーチの人気の理由は、火口が最大75mmまで伸縮するという点です。火口は無段階で自由に伸び、しかもどの位置でも点火できるのが魅力です。

本体の長さを合わせると、最も短い時で全長110mm、火口を最大限に伸ばした時は全長185mmあります。柄付きライターと異なり自由度が高く、柄付きライターでは点火しにい遠くの火種も、簡単に火をつけることができます。

一発で着火できる

次にチェックしたいSOTOのスライドガストーチの人気の理由は、一発で着火できるという点です。SOTOのスライドガストーチは、炎温度1300度という高性能バーナーで、しかも耐風機能があります。

スイッチを押すとガストーチのヘッドから強力な炎が一気に噴出し、瞬時に火をつけることができます。キャンプ場などで風があるときでも、強い火力で火がつくので大変役立ちます。

ライターを使って火をつけようとすると、風がある時はすぐにライターの火が消えてしまい、なかなか着火できないのですが、SOTOのスライドガストーチなら強力な火力によって火をつけることができます。

この火力の強さは、調理にも役立つとう口コミが多く見られます。肉や魚など、表面に焼き色を付けたいときにSOTOのスライドガストーチで炙ると、安全で簡単にできます。

安全性

続いてご紹介するSOTOのスライドガストーチのおすすめポイントは、安全性が高いという点です。スライドガストーチは点火ボタンにセイフティーロックが付いています。使用時にはセイフティーロックを外側に、使わないときは内側に向けておきます。

火をつけるときは、セイフティーロックを外側にスライドさせないとスイッチを押すことができないので、誤って発火するという恐れが少なくなります。使わない時は、必ずセイフティーロックをかけるようにするのがおすすめです。

経済的

SOTOのスライドガストーチがおすすめのポイントは、本体の価格が比較的安いことと、燃料を充填することができ何度でも使えるということです。

SOTOのスライドガストーチは、携帯コンロで使う一般的なカセットガスから充填できます。わざわざ充填用にガス缶を買う必要がないので経済的と言えるでしょう。

キャンプで調理に使った後、少量残ってしまったガス缶から充填でき、ガス缶を最後まで使い切ることができます。

充填方法については後ほど詳しくご紹介しますが、SOTOのスライドガストーチはライター用のガスやアウトドア用のOD缶からも充填できます。

使い勝手の良さ

SOTOのスライドガストーチが人気の理由は、火口が伸縮するため、使わない時は火口を縮めて小さくできる点です。

柄付きライターやチャッカマンは伸縮ができず、使わない時も長いままですが、SOTOのスライドガストーチは、使わない時はポケットにも入れることができ、キャンプの際に大変便利です。

またリニューアルされたSOTOのスライドガストーチは、バーナーのヘッドにキャップが付いていて、以前のモデルよりも安全に使用できるようになりました。

バーナーの火口部分に汚れやほこりが付くと、着火の時に火力が不安定になったり、持ち運びをしている時に思わぬ発火をしたりする恐れがあります。バーナーの中にゴミが詰まるという危険性が少なくなり、ポケットやバッグに入れて安全に持ち運びができるようになりました。

SOTOのスライドガストーチの充填方法

SOTOのスライドガストーチのおすすめポイントは、ガスを使いきってもすぐに充填でき、何度でも使えので経済的という点です。

ガスの量は、グリップのそばに付いているインジケーターを見るとわかります。ガスを使いきったら、次にご紹介する充填方法で充填してください。

SOTOのスライドガストーチの充填方法は簡単です。充填方法の最初のステップは、コンビニやホームセンターなどで販売されているガスコンロ用のカセットガス(CB缶)を用意します。

充填方法の次のステップは、SOTOのスライドガストーチの底面にガス注入口があるので、ガス缶のノズルを入れます。充填方法は簡単で、インジケーターを見てガスが充填したら、ガス缶を抜きます。

ライター用ガスの充填方法も同様に行います。気温が低い場合は、ライター用ガスのほうがパワーがあるので、上で紹介した充填方法で充填してください。

アウトドア用のOD缶でも充填できます。OD缶の充填方法は、カセット缶の充填方法と少し異なり、別売りのフィルアダプターを使用します。このようにSOTOのスライドガストーチの充填方法は簡単で、安全にできます。

充填する時の注意点

SOTOのスライドガストーチを充填する時は、安全のためにセーフティロックスイッチをロックして行いましょう。また周囲に燃えるものがない場所で行ってください。

またガスが少し残った状態で充填しようとすると、充填できない場合があります。ガスを完全に使い切ってから充填するのがおすすめです。

ガスを充填した後、着火ができない場合があります。そのような時は、スライドガストーチの底面にあるガス調節を動かすと着火できます。もし着火しない場合は、自分で分解して直そうとせず、メーカーに相談してください。

SOTOのスライドガストーチの値段

それでは、SOTOのスライドガストーチを購入したい方のために値段をチェックしてみましょう。SOTOのスライドガストーチの定価は、税込で2310円となっています。

SOTOのスライドガストーチの定番カラーは、本体がブラックで、オリーブカラーのラインが入っていますが、限定カラーが販売されており、ファンに大変人気があります。期間限定のカラーやアマゾン限定のレッドカラーなどがあります。

また、『ゆるキャン』モデルなど人気アニメとコラボしたモデルもあり、ファンにおすすめです。過去にはモノトーンカラーやアーミーグリーン、オールブラックなどもありました。限定カラーは売り切れると入手が難しいので、気になる方は早めに購入しましょう。

限定カラーやコラボモデルは、通常の値段よりも高い場合があります。またSOTOのスライドガストーチには専用のカバーが販売されているので、チェックしてみてください。

SOTOのスライドガストーチの注意点

持ち運びに便利でキャンプにおすすめのSOTOのスライドガストーチですが、使うときに注意したい点がいくつかあるのでご紹介しましょう。

安全にSOTOのスライドガストーチを使用するためには、取扱説明書をよく読んで、正しく使用しましょう。もし調子が悪くなった場合は、自分で分解せずに、メーカーに相談して修理を依頼してください。

長時間使用しない

SOTOのスライドガストーチの取扱説明書には、「連続使用は30秒まで」と書かれており、長い時間連続して噴出しないようにしてください。

長い時間連続して使うと、ガストーチのヘッド部分が熱で変形したり、破損したりする場合があり、大変危険です。また30秒以下の使用でも、断続的に長い時間使用することは避けましょう。再度使用するときは、火口部分が十分に冷えてから使用するのがおすすめです。

使用後のやけどに要注意!

SOTOのスライドガストーチは高温の炎が噴出します。使った後は、ヘッド部分が大変熱くなっているので、触らないようにしましょう。

使用後は火口つまみをスライドさせると、安全に火口を短くできます。また使った後は、燃えやすい物のそばに置かないようにするのがおすすめです。使用後は安全のために、セーフティロックをかけ、火口の温度が完全に冷めたらキャップをかぶせます。

炎がなかなか消えない時の注意

SOTOのスライドガストーチは残留ガスによって、消火してもなかなか炎が消えない場合があります。特に気温が高い時期や、気圧の低い高地などで使用していると起こります。またライター用のガスを充填した場合、火が消えにくくなる場合が多いようです。

火がなかなか消えない場合は、スライドガストーチの底面にあるガス調整つまみをマイナス方向に回すと、火が消えます。必ず火が消えたことを確認してから、収納するようにしてください。

火がなかなかつかない時の注意点

SOTOのスライドガストーチは、ガスを充填した後や、気温が低い場合などに、火がつきにくくなる場合があります。気温が低い場合は、ライター用のガスを使うのがおすすめです。また、気圧が低い高所では、着火しないこともあります。

そのような時は、スライドガストーチの底面のガス調節つまみを動かすと、着火する場合があります。また気温が低い場所で使用する場合は、ポケットなどに入れておき、本体を冷やさないようにするのがおすすめです。

SOTOのスライドガストーチの口コミ

SOTOのスライドガストーチを購入しようと考えている方のために、口コミをご紹介しましょう。SOTOのスライドガストーチに対しては高評価の口コミがたくさん寄せられています。

「火口部分が伸縮するので、チャッカマンやライターなどと違って安全に着火できる」という口コミが多くあがっています。

離れた場所から着火剤や固形燃料に火をつけることができ、またランタンなどは隙間から火口を差し込んで着火できるので、キャンプの時に役立つとう口コミが多くあります。

使わない時は小さく収納できるので、持ち運びに便利という口コミも多くあります。ライターは屋外で使うとすぐに火が消えてしまいますが、スライドガストーチは風が強くても火が消えず、使いやすいという口コミも見られます。

「ガス缶で簡単に充填できる」という口コミも多く、「何度でも使えるのでコスパがいい」という口コミも多くあります。おしゃれなデザインが人気で、愛用しているキャンパーが多くいます。

こちらもおすすめ!SOTOのスライドガスマッチ

SOTOからは、スライドガストーチに似た製品で「スライドガスマッチ」という製品が販売されています。値段はスライドガストーチよりも800円安くなります。

スライドガストーチとの違いは、スライドガスマッチはターボ炎ではなく、通常の炎となります。スライドガスマッチも火口が約6cm伸びます。またガス缶を使って充填することができ、何度でも使えるので経済的です。ライター用ガスでも充填できます。

スライドガストーチに比べ火力がないので、アウトドアのキャンプには強風でも着火しやすいスライドガストーチがおすすめです。しかし、花火やキャンドルなど、火力をあまり必要としないシーンではスライドガスマッチのほうが使いやすいでしょう。

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キャンプで人気のライター・SOTOのスライドガストーチをチェックしてみよう!

SOTOのスライドガストーチは、ライターやチャッカマンよりも安全に使えるという口コミが多く、多くのキャンパーに愛用されています。軽量で、使わない時はコンパクトに収納できるのも魅力です。

限定カラーやコラボモデルもあり、ファンの間では話題になっています。SOTOのスライドガストーチにはカバーもあるのでチェックしてみてください。

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この記事のライター
Momoko

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