秋のサンダルはいつまで履ける?おしゃれコーデやおすすめアイテム紹介!

秋が近づいてきて、夏のお気に入りサンダルがいつまで履けるか気になっている方は多いでしょう。そこで秋にサンダルを履く場合の時期の目安や、履く場合のおすすめコーデやアイテムなどについて、レディース、メンズ両方のものを紹介していきましょう。

秋のサンダルはいつまで履ける?おしゃれコーデやおすすめアイテム紹介!のイメージ

目次

  1. 1秋コーデにサンダルを取り入れるコツを伝授
  2. 2秋のサンダルはいつまで?
  3. 3秋のサンダルは肌見せ少なめで
  4. 4秋のサンダルコーデにおすすめのアイテムは靴下
  5. 5秋のサンダルを使ったレディースおしゃれコーデ
  6. 6秋のサンダルを使ったメンズおしゃれコーデ
  7. 7秋もサンダルをおしゃれに使いこなそう

秋コーデにサンダルを取り入れるコツを伝授

夏に買ったお気に入りのサンダル、できれば長く履きたいのだけれど秋が近づいてそろそろコーデに合わせづらくなってきたという方もいるのではないでしょうか。実際、サンダルはいつまで履くことができるのでしょう。秋にサンダルを履く場合、いつまで大丈夫か、またレディース、メンズの秋のサンダルコーデについて紹介します。

秋のサンダルはいつまで?

さて、まずはサンダルは秋のいつまで履くことができるのかという点からです。いつまでも履くことができないのはわかるとしても、制服と違い、衣替えがしっかり決まっているわけではありませんし、秋はその日により天候も気温もさまざまです。

特に近年ではカレンダー上は秋と言われる時期でも、半袖などの夏の服でなければ暑いという時も増えてきました。カレンダー上の日付だけではいつまで履いていいのか簡単に決められないところもあります。

そこでいつまでサンダルを履くことができるのかという点について、気温やカレンダーの月による目安と、それに合ったサンダルのタイプについて紹介しましょう。

サンダルを履く気温の目安

一般的にサンダルの場合、夏に履くものということもあり、素足に履くことが多くなります。素足に履くとなると、足元が寒く感じる時期はサンダルは少し厳しいと言えるかもしれません。

そうなると、いつまでサンダルが履けるかという目安の一つが「気温」となります。一般的にファッションコーデの目安として、20度を切ってくると涼しく感じて、羽織物が必要になると言われます。ですからこれが秋のサンダル着用の一つの目安となります。

実際に気温が22度前後になってくると、条件によってはやや足元が寒く感じます。いつまでサンダルを履くかという場合、これが一つの目安温度と考えてよいでしょう。秋ならば天候がよく、風も少ない、暖かい日の昼間ならサンダルでも十分に楽しめます。

少なくともこれよりも低い気温の場合、素足にサンダルというコーデでは寒く感じる可能性があります。また服のコーデと合わないということも出てきそうです。この前後の気温ならばサンダルの材質や靴下を履くなどすると比較的秋コーデにも合わせられます。

サンダルと月の目安

秋にサンダルを履くという場合、もう一つの目安となるのが「暦」です。日本は四季がはっきりとある国であり、古くから「衣替え」という風習がありました。学校など制服があるところでは、気温と関係なく、暦の日付で制服が夏服から冬服へと変わります。これが秋にサンダルをいつまで履くかという目安になるのです。

秋に夏服から冬服に衣替えをするのは、9月末から10月初めが一般的です。したがってファッションもこの時期が夏物から秋物に変わる時期ということになります。服が秋物に変わると、やはりサンダルをコーデに入れるのは難しそうです。

このあたりの時期になると、先ほど述べた気温のほうも先ほどの目安である22度を下回ることが出てきます。気温の面でも暦の面でも、秋にサンダルを履くのはこのあたりが限界と言っていいかもしれません。

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秋のサンダルは肌見せ少なめで

秋にサンダルをいつまで履くかということを考えた時、もう一つのポイントとなるのは履き方と材質です。真夏はビーチサンダルのような夏らしい材質のものを素足で履くということが多いですが、秋はいくら暑くてもさすがにその履き方は合わせにくいでしょう。

秋にサンダルを履く場合は、素肌の露出を抑えることが一つのポイントとなります。素足でサンダルを履くとどうしても「夏らしさ」が前面に出てしまいます。その点靴下を履くなどして、肌の露出部分を少なくすれば、同じサンダルでも秋でも履くことができるサンダルに変身します。

また、サンダルの中でもバックストラップがついているタイプの場合は肌の露出が少なくなるため、秋でもファッションコーデに使いやすいサンダルです。もし持っていたらぜひ取り入れてみてください。

素材も関係あり

秋のサンダルの場合、どのような素材かも関係があります。ビーチサンダルなどに見られるビニールのような素材は、やはり夏ならではの足元と言えるでしょう。秋ならばレザー、スエードなどの素材のものを使えば比較的長い期間楽しむことができそうです。

また、秋のサンダルの素材として人気が高いのがファー素材です。ファーはもこもこした感じがかわいいので、特にレディースでは人気ですが、夏にファーのサンダルはやはり見た目も暑苦しく感じます。

その点秋になれば、ファーのもこもこ感が秋らしく、ファッションのアクセントにもなるのでおすすめです。中に靴下を合わせても不自然にはならないでしょう。

秋のサンダルコーデにおすすめのアイテムは靴下

このように、秋にサンダルを履こうという場合にぜひ取り入れたいアイテムが靴下です。サンダルというと素足に履くものと考えがちですが、靴下を使い肌の露出を抑えることで、夏のサンダルであってもより長い期間履くことができるようになります。

たとえばスポーツサンダルなどは、そのまま履くとカジュアルさが強くでますが、靴下をちょっと合わせることでちょっとおしゃれな雰囲気が出てきます。

レザー素材のサンダルであれば、夏のものをそのまま靴下を履いて履くことももちろんできます。気温が高めな時期であれば透け感のある靴下や、淡い色合いの靴下を合わせれば、靴下を履いても涼しく過ごすことができます。

なお、秋ファッションでサンダルを履いている時期は、秋と言っても比較的明るい色合いのコーデにする場合も多いです。淡い色合いの靴下を使うと今述べたように涼しげに、濃い色合いの靴下を使うとコーデのアクセントにできるため、そのあたりも考えて選ぶとよいでしょう。

秋のサンダルを使ったレディースおしゃれコーデ

それでは次に、秋のファッションにサンダルを取り入れるおすすめコーデについて紹介します。まずはレディースのコーデについて紹介しましょう。メンズに比べてサンダルはレディースのファッションコーデによく使われますし、カジュアルなものからクラシックなコーデにも合わせられるのでおすすめのアイテムです。

レディースの場合はヒールの有無によってもコーデが変わってきます。ヒールがあるタイプのサンダルであれば、秋でもちょっとおしゃれな雰囲気の服装と合わせて着用することができます。一方ヒールのないタイプはカジュアルコーデにおすすめです。

レディースで秋まで考えてサンダルを選ぶのであれば、材質も大切です。レザーなどでベージュやブラックなどの色合いを選ぶと、サンダルを履くことができる期間が長めになります。選ぶ時にそのあたりも考えるといいかもしれません。

スポーツサンダルコーデ

もともとアウトドアを楽しむ方のために作られたスポーツサンダルは、履き心地がよく機能性も高いことが多いため、たくさん歩きたい時にも便利です。特に近年ではおしゃれなデザインのものが増え、街歩きのレディースコーデに加える方が多くなっています。

これらのタイプのスポーツサンダルはアクティブなコーデはもちろん、ワンピースなどのおしゃれコーデに合わせるとほどよく抜け感が出てぐっとおしゃれになります。シンプルなシャツにパンツ、ジャケットと言ったコーデに合わせると堅苦しくないので、カジュアルな街歩きコーデにもおすすめです。

レディースの場合は特に、スポーツサンダルそのものもカラーバリエーションが豊富なことが多く、サンダルそのものをコーデのアクセントにするのもおすすめです。赤系の色合いだと、秋のファッションに使われるワインカラーなどにも合い、足元まできれいに見えます。

また、黒などの場合は靴下を履くことでコーデのバランスを取ることもできます。スポーツサンダルは履きやすい分サイズがゆったりめなことが多く、靴下を履いても窮屈になりません。ファッションに合わせて靴下も選ぶとよいでしょう。

バックストラップサンダルコーデ

ベルトがかかとの部分にかかるバックストラップサンダルは、ストラップがついている分足が動きにくく、歩きやすいサンダルです。そのためオフィスなどでもふだん履きとして使うという方も多いようです。ヒールがあるものはおしゃれな雰囲気があり、持っている方は多いのではないでしょうか。

ストラップがある分肌の露出の部分が少なく見える点も、秋のレディースコーデに取り入れやすいタイプのサンダルです。レザーやスエードなどの材質のものも多く、秋コーデでも使いやすいでしょう。

ヒールのあるタイプは特に、履くだけでもおしゃれな雰囲気になるので、比較的シンプルな秋コーデにも合わせやすいです。ワンピースなどはもちろん、シャツに長めの丈のスカートなどでサンダルがちらりと見える感じのコーデもレディースでは人気です。

チャンキーヒールコーデ

近年レディースの靴で人気が高まっているのが「チャンキーヒール」というタイプの靴です。チャンキーヒールというのはヒールが太い靴のことで、底の半分くらいがヒールというようなタイプも多いです。

ヒールが太い分、サンダルの場合でも安定感があり歩きやすいのが特徴であり、またサンダルそのものにボリュームもあります。安定感はあってもヒールがある分女性らしいデザインなので、デニムなどでもワンピースなどにも合わせやすいため、ふだん使いに便利なサンダルと言えるでしょう。

特にベージュなどの落ち着いた色合いであれば、女性らしい雰囲気であるとともに歩きやすいため、おすすめしたいタイプです。

ファーサンダルコーデ

秋のレディースサンダルコーデで外せないのがファーサンダルです。もこもこ感があるファーはまさに秋冬のためのアイテムと言っていいでしょう。足元にボリュームがあり、見た目がかわいらしいため、おしゃれ度が高いです。

また、ファーがつく分サンダルそのものの露出が少ないため、暖かい日であれば靴下なしで履いても大丈夫ですし、もちろん靴下と合わせることができるため、秋の比較的長い期間履くことができるという点もおすすめのポイントです。

デザインがかわいらしいこともあり、そのままでデートコーデなどに使うのにもいいですし、メンズの人気も高いと言われます。サンダル自体がかわいらしいので、コーデは大人っぽく合わせると大人かわいいコーデという雰囲気で幅広い年齢層に合わせやすいです。

ファーサンダルにはデニムを合わせてカジュアルにするのもいいですし、サンダルそのものがかわいらしい雰囲気なので、ロングスカートなどと合わせるとぐんとかわいらしいイメージになります。白やベージュ、黒などの落ち着いた色合いにすれば、秋の大人コーデにできます。

ファーサンダルと言っても種類によりファーのボリュームに違いがあります。ボリュームのあるタイプはよりかわいらしい雰囲気になるので、可能ならば試着してちょうど好みのタイプを選ぶことをおすすめします。

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秋のサンダルを使ったメンズおしゃれコーデ

レディースのコーデにはサンダルはかなり使い勝手がよく、種類も多いのですが、メンズの秋のサンダルコーデはどのようなものがあるでしょうか。メンズの場合は夏コーデにサンダルを使うことが多いのですが、どうしても「小僧」のような雰囲気になりがちで、なかなか秋には合わせにくいイメージがあります。

もともとメンズの場合はヒールの高さなどがあるわけではないので、どうしても「楽」に履くものというイメージが高くなります。ですからメンズの場合は他のアイテムと合わせることで秋のコーデらしさを出すことになります。

スポーツサンダルコーデ

レディース同様、メンズの場合でもスポーツサンダルは近年人気が高まっているサンダルです。メンズの場合は特にアウトドアで着用することが多く、ハーフパンツにTシャツ、シャツなどのコーデで夏に着用していた方が多いのではないでしょうか。

しかし、秋になるとこのようなメンズコーデはやはり違和感が出てきます。秋のメンズのサンダルコーデの定番の一つが、靴下を合わせることにあります。ファッション性だけではなく下がってきている気温にも対応できるからです。

メンズのスポーツサンダルを使った秋コーデでは、この靴下でおしゃれ度をアップするのもおすすめです。白などの定番靴下だけではなく、カラフルな色のものや柄物などを使うと、サンダルから靴下が見えるためアクセントにできます。

コンフォートサンダルコーデ

メンズのサンダルで人気が高いものとして「コンフォートサンダル」も外せません。コンフォート、つまり快適なサンダルという意味通り、デザインがシンプルで、さまざまな材質のものがあるため、気軽に歩きたい時におすすめです。

秋のコーデならば、先ほども述べたようにレザー素材などのものを選ぶと、おしゃれな雰囲気で着こなすことができます。靴下もブラウンなど落ち着いた色合いを使えば、秋らしいコーデにすることができます。

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秋もサンダルをおしゃれに使いこなそう

サンダルと言うと夏限定のアイテムとされがちですが、靴下を使ったり素材を選んだりすることで、秋でも十分に活躍させることができます。せっかくのお気に入りのサンダルをより長く履くためにも、ぜひいろいろなコーデの工夫を加えて、たっぷりとおしゃれを楽しんでください。

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この記事のライター
茉莉花

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