「峠の釜めし」は日本髄一の人気駅弁!販売店や値段・容器の再利用方法は?

日本各地には美味しいと人気の駅弁が豊富です。今回は、その中でも多くの人たちに人気の「峠の釜めし」に焦点をあてご紹介していきたいと思います。「峠の釜めし」の販売店や値段・容器の再利用方法などをご紹介するとともに人気の秘密に迫ります。

「峠の釜めし」は日本髄一の人気駅弁!販売店や値段・容器の再利用方法は?のイメージ

目次

  1. 1群馬名物「峠の釜めし」は大人気の駅弁でおすすめ!
  2. 2群馬名物「峠の釜めし」は「荻野屋」が製造および販売
  3. 3群馬名物「峠の釜めし」ってどんな駅弁?
  4. 4群馬名物「峠の釜めし」の器は益子焼
  5. 5群馬名物「峠の釜めし」の器を再利用
  6. 6群馬名物「峠の釜めし」の値段は?
  7. 7群馬名物「峠の釜めし」の口コミ
  8. 8群馬名物「峠の釜めし」店舗情報
  9. 9群馬名物「峠の釜めし」販売店はどこ?
  10. 10群馬名物「峠の釜めし」を食べて日本髄一の人気駅弁を堪能しよう!

群馬名物「峠の釜めし」は大人気の駅弁でおすすめ!

群馬の名物ともなっている「峠の釜めし」は、日本各地にある駅弁の中でもとりわけ人気のおすすめの駅弁です。今回は、そんな大人気の駅弁について、販売店や値段、容器の再利用方法などをご紹介するとともに、多くの人たちに人気の秘密に迫ります。「峠の釜めし」を食べたことないという方は、ぜひ食べてみるのはいかがでしょうか。

群馬名物「峠の釜めし」は「荻野屋」が製造および販売

群馬名物。そして大人気の駅弁となっている「峠の釜めし」は、群馬県安中市松井田町横川に本店を構える「荻野屋」が製造、販売しています。

店舗は、群馬県だけではなく、長野県、そして東京にもあります。群馬以外でも「峠の釜めし」を買うことができます。駅構内やSAなどにも販売店があるので、販売されている場所をチェックしておくならお出かけの際に購入できますので、ぜひおすすめです。

「峠の釜めし」は歴史ある駅弁

群馬県発祥の「峠の釜めし」は長年にわたり多くの人たちに愛されてきた歴史ある駅弁です。「峠の釜めし」が駅弁として有名な「荻野屋」は、明治18年から群馬・横川駅内で駅弁の販売を始めたという歴史があります。

そこから、駅弁の販売が始まり、今や大人気の「峠の釜めし」の販売に繋がって行くわけですが、今や駅弁として大人気の「峠の釜めし」は少し経った昭和になってからの発売となりました。

横川駅にて発売を開始したのが始まり

駅弁として有名な「峠の釜めし」は、「荻野屋」が最初に駅弁の販売を始めた横川駅で昭和33年に販売されたことが始まりです。横川駅で旅行者に駅弁に関する要望などを聞いて、それをヒントにして「峠の釜めし」が作られました。

横川駅で販売が始まり「峠の釜めし」は有名誌などにも取り上げられることによって注目されどんどん有名になり、ついに昭和42年には横川駅だけではなく、全国で知られる有名な駅弁となりました。今現在もその人気は衰えることはありません。

群馬名物「峠の釜めし」ってどんな駅弁?

では、これから駅弁として大人気の群馬名物「峠の釜めし」についてご紹介していきたいと思います。「峠の釜めし」のご飯の味や具材などから、多くの人たちにこれほどまでに人気の理由に迫りたいと思います。「峠の釜めし」を食べたことがないという方は、ぜひ情報をチェックしてみてください。

秘伝のダシと醤油の炊き込みご飯

「峠の釜めし」は、秘伝のダシと醤油の炊き込みご飯です。釜飯に使われているお米には、厳選したコシヒカリが使われています。しかも、お米は自家精米して使うというこだわりです。

自家精米したコシヒカリに利尻昆布と秘伝のダシを使って炊き上げていきます。優しいダシの効いたご飯だけではなく、使われている具材にもこだわりがあります。

色とりどりの具材がトッピング

「峠の釜めし」は、ご飯の美味しさに加え、開けた時に目に入る色とりどりの具材が人気の秘密です。具材には、シャキシャキとした食感が特徴のごぼう、少し濃いめの味付けとなっている椎茸、薄口醤油で味付けされた筍、秘伝のタレで仕上げた旨みたっぷりの国産鶏がトッピングされています。ここまでは釜飯の具材として定番です。

「峠の釜めし」は、まだまだ具材がトッピングされています。うずらの卵、無漂泊そして無着色こだわりの栗を使った甘露煮、杏子、鮮やかなグリーンが見た目にも綺麗なグリンピース、そして紅生姜もトッピングされています。

1つの釜飯にこんなにもたくさんの具材が入っているのに加え、それぞれが丁寧に作られているというのも人気の秘密といえます。

釜飯のトッピングとしては珍しい具材なども入っていて特別感を感じることができる駅弁です。また、見た目にも綺麗で旅がより楽しくなるおすすめの駅弁です。

別容器で添えられた漬け物もうれしい

「峠の釜めし」は、別容器に漬物が添えられているのもおすすめポイントです。釜の形をした容器に漬物が入っていますが、漬物は食感や味わいの異なるものが5種類も入っています。色々な味を楽しむことができ、お得な気分になるというのも人気の秘密といえます。ぜひ、釜飯と一緒に美味しい漬物も味わってみてください。

群馬名物「峠の釜めし」の器は益子焼

群馬名物「峠の釜めし」は、こだわりのお米に始まり、釜飯にトッピングされている具材もこだわりが詰まっている大人気の駅弁です。しかし、「峠の釜めし」の人気の理由はそれだけではありません。

「峠の釜めし」が入っている器にもこだわりが詰まっています。「峠の釜めし」の器には益子焼が使われています。益子焼というと誰もが聞いたことがあるのではないでしょうか。

益子焼は、栃木県芳賀郡益子町周辺を産地とする陶器でとても有名な焼きものです。厚みがあって温かな手触り、素朴さなどが特徴の陶器です。そんな人気の益子焼の器を使った「峠の釜めし」は、特別感のある駅弁として多くの人たちに人気があります。

窯元つかもとで作られた釜

「峠の釜めし」の釜は、窯元つかもとで作られたものです。窯元つかもとは益子焼の最大の窯元、歴史ある窯元として有名です。敷地の中には「つかもと美術記念館」などもあり、益子焼のテーマパークとして人気のスポットです。

窯元つかもとでは益子焼の魅力を存分に楽しむことができる陶芸教室、予約制で工場見学などもできます。益子焼を使って食事を楽しむこともできます。ぜひ、「峠の釜めし」の器が作られている窯元へ足を運んでみるのはいかがでしょうか。

群馬名物「峠の釜めし」の器を再利用

「峠の釜めし」の器、皆さんは美味しい釜飯をいただいた後どうしていますか。益子焼のこの器は再利用することができます。ぜひ、再利用してみるのはいかがでしょうか。

「峠の釜めし」をいただいた後に器を再利用する方法についてご紹介したいと思います。まず、食べ終わった器は綺麗に洗います。よく乾燥させてください。すぐに使いたいという場合は、外側の水分はしっかり拭き取るようにしてください。

「峠の釜めし」の釜容器ではご飯を炊いていただくことができます。お米1合を研いで、研いだお米と180ccのお水を釜容器に入れて蓋をして、お米を約5分から30分ほど水に浸します。時間が経ったら、釜容器をガス台にのせて火をかけます。この時の火力は弱火です。約8分から10分ほどで吹きこぼれてきますので注意してください。

吹きこぼれたらすぐに蓋を1cmほどずらし、火をとろ火に弱めます。吹きこぼれが収まったら、ずらした蓋を0.5cmになるように少し戻します。ご飯の表面をよく見て泡立ちがなくなって水たまりがない状態になったら蓋を完全に閉めます。そして火を止めます。

釜容器をガス台にのせ、火をつけてから最後の火を止めるまでの工程にかかる所要時間は約15分です。温かみのある釜容器を使った美味しいご飯をいただくことができ、再度楽しめるおすすめの方法です。

群馬名物「峠の釜めし」の値段は?

群馬名物「峠の釜めし」は駅弁としていただけて、益子焼の釜容器も再利用することができるおすすめの駅弁です。人気の駅弁の値段についてもご紹介したいと思います。

「峠の釜めし」の値段は1つ税込み1,100円です。手間ひまかけて作られた釜飯と益子焼の器も楽しむことができてこの値段で購入することができるのは、お得感満載ではないでしょうか。ぜひ、旅のお供におすすめです。

群馬名物「峠の釜めし」の口コミ

ここで、群馬名物「峠の釜めし」の口コミをご紹介したいと思います。食べたことがないという方は、ぜひ口コミ情報なども参考に駅弁を買ってみるのはいかがでしょうか。

口コミには、ドライブインの横川店で食べて出来たては美味しい、器は持ち帰りができるので家で再利用ができるのが良い、「峠の釜めし」にはご飯が見えないくらい具材がいっぱい、鶏肉は甘さが控えめで食感が良く美味しかった、しっかりと味のついたご飯が美味しいなどの口コミがあります。

また、中に入っている杏がいいアクセントになっている、昔から変わらない味が大好き、香の物も5種類入っていて凝っている、本場の「峠の釜めし」を食べに本店に行ったなどの口コミもあります。

さらに、釜容器を使ってご飯を炊いてみたら美味しくできたなど、釜容器を再利用して楽しんだという口コミなどもありました。口コミから「峠の釜めし」を何度も食べているというリピーターの人たちが多いことも分かります。「峠の釜めし」は、何度も食べたくなる美味しさいっぱいのおすすめの駅弁です。

群馬名物「峠の釜めし」店舗情報

群馬名物「峠の釜めし」の店舗情報をご紹介したいと思います。釜飯は、最初に「峠の釜めし」の販売を始めた横川駅から近いところにある横川本店や横川店など群馬のお店や、上信越自動車道横川サービスエリア(上り線)、上信越自動車道東部湯の丸サービスエリア(下り線)、諏訪店など、長野県などにもあります。

今回はその中から、駅弁販売の始まった横川駅からすぐ「峠の釜めし」発祥の横川本店、横川店の情報をご紹介したいと思います。

横川本店

まず最初に、「峠の釜めし」の発祥の地でもある横川本店の情報をご紹介したいと思います。横川本店は信越線の横川駅前にあります。車でお越しの際は、上信越自動車道の松井田妙義インターチェンジから車で約10分でアクセスすることができます。

店内にはテーブル席があり、ゆっくりと美味しい「峠の釜めし」をいただくことができます。メニューには「峠の釜めし」の単品がありますが、こちらはテイクアウトとなっています。

店内では「峠の釜めし」の定食をいただくことができます。釜飯に漬物、味噌汁、あんこの餅がセットになっています。横川駅からすぐのところにあるので、ぜひ足を運んでみるのはいかがでしょうか。

横川本店の営業時間をご紹介したいと思います。営業時間は10時から16時までです。ラストオーダーは15時30分となっています。お店の定休日は毎週火曜日です。

住所 群馬県安中市松井田町横川399
電話番号 027-395-2311

横川店

横川店は、信越線の横川駅より徒歩約5分のところにあります。車でお越しの際は、上信越自動車道松井田妙義インターチェンジより車で約10分でアクセスすることができます。碓氷峠の登り口に位置しているドライブインなのでドライブの途中で休憩も兼ねて立ち寄ることができるおすすめの店舗です。

横川店には、「峠の釜めし」の製造工場が隣接しているので、いつでも出来たての温かい釜飯がいただけると評判です。店内には座席もたくさんあり、車でお越しの際に利用することができる駐車場も広々としているので便利です。

横川店の営業時間は、平日が10時から16時までです。土曜日と日曜日、祝日の営業時間は、9時から17時までとなっています。状況により延長されることもあるようです。

住所 群馬県安中市松井田町横川297-1
電話番号 027-395-2431

群馬名物「峠の釜めし」販売店はどこ?

群馬名物「峠の釜めし」は群馬県や長野県などに行かないと買うことができないというわけではありません。東京や埼玉でも「峠の釜めし」を買うことができる販売店があります。東京や埼玉へお出かけの際に、ぜひ「峠の釜めし」を買い、大人気の駅弁を堪能するのはいかがでしょうか。

東京で「峠の釜めし」を買うことができる販売店は、「JR東京駅構内 駅弁屋 踊 グランスタ東京店」、「JR東京駅構内 駅弁屋 祭 グランスタ店」、「JR東京駅構内 ふるさと料理 福膳 エキュート東京」、「JR新宿駅 駅弁屋 頂」です。各販売店によって「峠の釜めし」の販売時間なども異なりますので、ご確認ください。

埼玉の販売店は、「JR大宮駅構内 駅弁屋 旨囲門 エキュート大宮店」です。東京の販売店、埼玉の販売店ともにテイクアウトのみの販売となっています。

東京や埼玉の販売店で買うことのできる「峠の釜めし」はパルプモールド容器に入っています。釜容器の「峠の釜めし」を買いたいという方は、東京にある直営店舗がおすすめです。

釜容器の「峠の釜めし」は、GINZA SIX B2階にある「GINZA SIX」、JR東日本有楽町駅高架下のエキュートエディション有楽町内にある「荻野屋 弦」で買うことができます。「荻野屋 弦」は陶器の商品が少ないので予約をおすすめします。

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群馬名物「峠の釜めし」を食べて日本髄一の人気駅弁を堪能しよう!

横川駅から販売が始まり、今や全国で有名で大人気の駅弁「峠の釜めし」についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。長年にわたり多くの人たちに愛されてきた歴史ある「峠の釜めし」は、丁寧に作られ、一つ一つの具材にまでこだわりの詰まったおすすめの釜めしです。

ぜひ、群馬名物「峠の釜めし」を群馬の店舗や東京や埼玉にある販売店舗で購入していただいてみるのはいかがでしょうか。贅沢な駅弁は旅の良い思い出となるに違いありません。

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