華正樓の肉まんは中華街で大人気!お土産にもおすすめ商品の値段は?

日本最大級のチャイナタウンと称される「横浜中華街」、この中華街を通りがかっただけではどのお店の商品が美味しいのか把握するのは困難です。そこで今回は、中華街の中でも肉まんで人気の華正樓(かせいろう)と、お土産に最適な華正樓の肉まんの値段に迫ります。

華正樓の肉まんは中華街で大人気!お土産にもおすすめ商品の値段は?のイメージ

目次

  1. 1中華街で人気の華正樓の肉まんをご紹介
  2. 2華正樓がある横浜中華街はどんな場所?
  3. 3肉まんで人気の華正樓とは?
  4. 4華正樓の肉まんは横浜中華街のお土産におすすめ
  5. 5華正樓の人気商品と値段
  6. 6華正樓の肉まんの美味しい食べ方
  7. 7華正樓の肉まんの賞味期限に注意
  8. 8華正樓の肉まんが買える店舗
  9. 9華正樓の肉まんのお取り寄せショップ
  10. 10中華街へのアクセスと主な行事
  11. 11華正樓の肉まんは間違いなく美味しい

中華街で人気の華正樓の肉まんをご紹介

異国情緒に溢れ、グルメを唸らせる食材と魅力的なお菓子が揃う店舗がひしめき合う「横浜中華街」、近年では小籠包や杏仁豆腐、肉まんといった食べ歩きアイテムが続々と考案されています。

今回は、その中でも軽食やお土産として人気の高い「華正樓(かせいろう)の肉まん」や賞味期限をご紹介していきます。

華正樓がある横浜中華街はどんな場所?

神奈川県横浜市に位置する「横浜中華街」は店の数が圧倒的に多く、中国の地名にちなんだ路地で入り組んだエリア、ここには500店以上もの店舗が存在し、日本国内でも最大級の中華街として知られています。

さらに観光スポットとして連日大勢の人々で賑わい、手頃な値段の中華菓子、ボリューム満点の肉まんなどに出会えます。

近年では食べ歩きグルメや家庭に持ち帰りレンジや蒸し器で温められるもの、値段が手頃な点心や様々な種類と大きさが出回っているため、観光がてらこのエリアならではの商品を見つける事が可能です。

横浜中華街のシンボルである善隣門(ぜんりんもん)をくぐるとそこはメインストリート、この門が建てられた当時(昭和)は南京町と呼ばれていましたが、肉まんで人気の華正樓をはじめとする料理店が増え、中華街としての呼び名が定着していきます。

中華街の「東門」に当たるのは朝陽門(ちょうようもん)、横浜中華街には大小あわせて10基の門が存在しますがその1つがこれに当たります。

東西南北には中国の陰陽五行思想にもとづいた色「青・赤・白・黒」が振り分けられ、東西南北を守護し見張っているのは青龍(せいりゅう)の東、朱雀(すざく)は南、白虎(びゃっこ)は西にあります。

玄武(げんぶ)は北、中央は黄竜(おうりゅう)または麒麟(きりん)、東方の霊気は青龍神が司っています。

東門である「朝陽門」は青のきらびやかな門柱で、中華街では最大の門、この門は中華街の道しるべ的役割も果たし、みなとみらい線・元町・中華街駅からも歩いてすぐの場所に位置しているのが特徴です。

横浜中華街には、肉まんで人気の華正樓をはじめランキングで上位に選ばれる人気店が軒を連ね、定番のお土産や中華菓子を吟味したり、フォトジェニックで色彩豊かなメニューにも出会いたい方にはおすすめの場所です。

横浜中華街の起源

肉まんで人気の華正樓に向かう前にエリア内で迷い、華正樓にたどり着けず肉まんが買えなかった、という事にならないよう横浜中華街の起源や地理、エリア内に何があるのかも少し把握しておきましょう。

「中華街の起源」は、横浜が開港した1859年まで遡ります。この場所が開港したのと同時に沢山の西洋人が上陸してきましたが、当時彼らの仲介役として活躍したのは中国人でした。

外国人居留地の近くに、外国商館にとって不可欠な中国国籍を持ったまま海外に移住する人々(華僑)の居留地がこの地につくられたことをきっかけに、後にここは「中華街」として発展していきます。

そして現在では500メートル四方の場所に、肉まんで人気の華正樓を含め中国料理店が約300店、小売店が約200店、合計約500店舗もの店がひしめき合うエリアになりました。

500メートル四方のエリアに広がる東西南北には牌楼(ぱいろう)と呼ばれる門が配置され、特に東西南北の4基にはそれぞれを司る守護神が設けられ、重宝されています。エリア内で初めて買い物をする際や肉まんで人気の華正樓に向かう際はこれら門の位置を目印にしても良いでしょう。

中華街自体が傾き基盤の目のようになって見えるのは、中華街がつくられる以前、ここには横浜新田の田園が広がりあぜ道を道としていたからです。現在店舗が建っている場所は、幕末まで田園が存在していた場所です。

現在では世界各地に「チャイナタウン」と呼ばれる中華街が存在し、横浜中華街を含む神戸の「南京町」や、長崎の「新地中華街」が大規模な日本三大中華街として有名です。

開国とともに日本に上陸し、上海や香港、広東で働いていた中国人、当時誰よりも早く西洋の文明と関わっていた中国人は欧米の言語である英語を理解し日本とは漢字による筆談で意思の疎通を行っていました。

欧米と中国の言語では文法の仕組みも似通っていることが一層、欧米との関わりを容易にしたのではないかという説もあります。

これらの理由から華僑は欧米人の通訳として重要視されるようになり、欧米人の言語や文化がまだ深く浸透していなかった日本に代わり、茶や生糸の貿易を積極的に仲介するなど、当時活躍していました。

中華街の誕生秘話

それと同時に彼らは貿易商として、北海道産の鮑や昆布、なまこなどの海産物を中華料理に加える材料として自国に輸出、砂糖は台湾から横浜に輸入するなど日本経済の繁栄にも貢献していました。

彼らにとって「開港直後の横浜」という場所は、大きなチャンスに恵まれた場所という印象もあったため、明治初期の頃には華僑の人口が既に1000万人を超えています。

横浜新田に華僑が集まると、徐々にチャイナタウンのようなものが形成されてい供養になりました。この結果、中華街は「チャイナタウン」であるのと同時に「西洋文化の発信地」となり欧文印刷やピアノの製造、洋裁や西洋家具などが横浜中華街を発祥に国内へ広まっていきました。

商売人達の守り神である「関帝廟」(かんていびょう)の近くには立派な「石碑」が立っていますが、この石碑には日刊新聞発祥の地と記されているため、日本の新聞も横浜中華街発祥ということがわかります。

華正樓がある中華街で楽しめる事

そんな西洋の趣きと中国文化が入り混じる「横浜中華街」で味わえる料理には、華僑の故郷である広東(かんとん)料理のお店が多く、そのほか上海・北京・四川・湖南料理のお店も存在し、味と種類に多様性が見られます。

例えば、北に位置する北京料理は辛い傾向があり、上海や四川、湖南など南に行くほど料理に甘みがあるのがわかります。

賞味期限のある華正樓の肉まんを購入した際、出きたての本格中華もその場で味わいたい方は、料理をコースで味わいたいのか単品で味わいたいのかどの地域のメニューが味わいたいのかを事前に決めておくのがおすすめです。

中華街では雑貨や食材、調理器具などのショッピングや周辺の観光を楽しみながら、肉まんで人気の華正樓などの専門店をはしごし、様々なグルメを堪能する人々で連日賑わっています。

例えば、肉まんで人気の華正樓の他中華街ならではの名所として、関羽(かんう)を祀る関帝廟(かんていびょう)や、航海・漁業の守護神である媽祖(まそ)を祀る媽祖廟(まそびょう)、清明節(せいめいせつ)があり、関羽様の誕生日をお祝いする関帝誕(かんていたん)などのお祭も充実しています。

肉まんで人気の華正樓とは?

今回ご紹介する肉まんで人気の「華正樓(かせいろう)」とは、本格的な北京料理がいただけ、点心・飲茶・中華食材も揃う高級中華料理店です。この肉まんが話題を呼ぶ華正樓には、本店と新館の2箇所が存在し、本店は中華街最大の宴会場を誇る多目的に利用できるスポットです。

新館は、本格中華料理やコース料理の楽しめるグリルや個室、肉まん・中華菓子が売られる売店も併設された装飾の華やかな場所です。

華正樓の店内は静かで落ち着いていて趣のある雰囲気、洗練された最高級の中華料理を存分に味わったり華正樓ならではの肉まんや点心の賞味期限を確かめながらお土産をじっくり選べる雰囲気です。

華正樓は元町・中華街駅から徒歩約2分、一流の調理師達が手間暇かけてつくる中華料理や菓子、点心が長年根強い人気を誇る店舗です。

華正樓の肉まんは横浜中華街のお土産におすすめ

本場中華の世界が凝縮された横浜中華街には、名店やプロが選ぶ老舗が数多く存在します。さらに殆どの店舗で肉まんが販売されているため、どのお店の肉まんを選んで良いのかわからなくなる方も多いでしょう。

華正樓は、本当におすすめの老舗店・プロが厳選する人気店として常に上位にランクインされているのが特徴、作りたてを提供しているためお土産として喜ばれるというだけでなく、料理人や横浜在住の地元人もおすすめする一押しのお店です。

華正樓の肉まんは、お土産として売店で手軽に購入することができるのでおすすめ、皮の中に入れられたお肉は厚くボリュームと食べ応えがあります。

華正樓で提供している肉まんの皮はしっとりとしていながらふっくらで弾力があり直径が12cmある大きめ、包丁を使って肉まんを丁寧に切ると断面から肉汁がのぞき、豚肉の旨味も生かされているのが分かります。

華正樓の人気商品と値段

気になる華正樓の肉まんのお値段ですが、肉まんひとつをお土産で購入した場合のお値段は486円です。

「華正樓本店」は肉まんのみを販売する売店ではなく、高級中華料理店になるため食べ歩きをするための肉まんは販売されていません。しかし「華正樓新館」では、お土産にできる肉まんの販売が行われているため賞味期限や値段もそこで確認することができます。

「肉まん」486円

お土産としての肉まんは、横浜中華街新館にある売店もしくは南門シルクロード店、ランドマークプラザなどの売店で手に入れることが可能です。

これら店舗では単品で販売されている486円の肉まんの他、3個入りの肉まん1350円や、華正樓の肉まんの詰め合わせ商品も販売されています。

「あんまん」486円

さらに華正樓ではお総菜や点心、中華菓子やあんまんも販売されていて、あんまん1個の値段は肉まん同様486円、2個で972円です。

華正樓のあんまんははちみつが効いていて上品な味わいなのが特徴、ねっとり感や油っこさも控えめであんの口どけ具合もさらさらとしているのが特徴です。

「焼売」10個入り1,728円

肉まんに続き中華の定番となっている「焼売」ですが、お値段は10個箱詰めで1728円で販売されています。店内ではバラ売りも行われていて1個173円で購入が可能です。

華正樓で売られている焼売は一般のものに比べ大きく、値段もやや高め、倍のグラム数があるのが特徴、豚肉以外にもホタテの貝柱とねぎが入れられています。華正樓の焼売には既にほんのりと味がついていますが、からし醤油につけて食べるとさらに美味しくいただけます。

Thumb横浜中華街の絶品肉まんランキング!お土産や食べ歩きにもおすすめ!
美味しい中華料理がいただける街・横浜中華街でおすすめの肉まんをご紹介します。横浜中華街にはた...

華正樓の肉まんの美味しい食べ方

華正樓の肉まんの美味しい食べ方としては、レンジではなく蒸し器でじっくり20分間時間をかけ、ふかして食べるのがおすすめです。

レンジを使用するのではなく蒸して食べることにより、ふっくらとした弾力とコリコリとしたたけのこの食感を存分に楽しむことができ、下側の皮にはたっぷりと肉汁が染みているのが分かり、レンジ使用のものに比べ絶品です。

蒸し器で20分ふかして食べる

中華街では店先で冷凍から作りたてまで沢山の肉まんが売られ、味も具材の工夫も値段も賞味期限もお店により様々です。

店舗内ではレンジを使い即席でお客に提供している訳ではなく、レンジを使用せず中華料理で使用される蒸し器で時間をかけ仕上げられています。

肉まんの食べ歩きをする際、出来立てをいただくことになりますが賞味期限や値段、レンジや調理器具に関係なくその日のうちに食べた方がより美味しくいただけます。

華正樓は達人達が太鼓判を押すほど中華街の中でも古株の存在で、このお店のファンになった方はお土産に沢山の肉まんを購入していきます。

なるべくレンジは使用しない

華正樓で中華菓子や肉まんをお土産として購入したあとは、一般的に売られているもののようにレンジであたためた方が美味しくなるのか賞味期限は大丈夫なのか、急いでいてもレンジは使用しない方が良いのか気になる方も多いです。

華正樓など中華専門店の売店で購入した肉まんをご家庭で美味しく食べるコツは、なるべく電子レンジを使用しないこと、レンジですぐにあたためようとしないことです。

華正樓の肉まんは、蒸し器で蒸すほうが中身もシャキッとした歯ごたえになり、じゅわっとした出汁が感じられるバランスの良い味わいに仕上がるのも、レンジではなく蒸し器で蒸してから食べるところにあります。

横浜中華街のお土産として肉まんや中華菓子はとても人気があり、お店の方もレンジで温めることなく肉まんは必ず蒸すということを購入者におすすめしているほどです。

華正樓の肉まんの賞味期限に注意

横浜中華街で人気の肉まんの値段やレンジを使用しない美味しい食べ方が把握できたところで、次に賞味期限はどのくらいなのか見ていきましょう。

横浜中華街で食べ歩きやお土産選びを楽しみ肉まんを購入した後は、今日中に食べたほうが美味しいのか多少の日持ちがするのか賞味期限が気になるところです。

肉まんの賞味期限は2~3日

華正樓の肉まんの賞味期限は決して長くはなく、2〜3日と短めになっているのが特徴です。通常の中華菓子や食べ物には「賞味期限」という表現を使いますが、華正樓の肉まんには賞味期限ではなく「消費期限」という表現が使用されます。

これはこの期間まで美味しく食べられるという賞味期限とは違い、この期間までに必ず食べたほうが良いという期間を厳守するものです。そのためお土産として渡す際にも気をつけて購入するのがおすすめです。

華正樓の肉まんが買える店舗

華正樓の肉まんが購入できる店舗には「華正樓本店」と「華正樓新館売店」が存在します。華正樓本店には全室個室が用意され、工芸品や庭園を眺めながら中国文化やコース料理の味わえる空間です。

横浜中華街にあり、華正樓本店が位置するランドマークプラザ店は2020年、2月にリニューアルオープンを迎えたばかりの綺麗なショップ、この店舗の1Fに肉まんや中華菓子、焼売など点心類を販売する売店があります。

華正樓 本店

店内のショーウィンドウには中華菓子がズラリと並べられ、華正樓本店の営業時間は午前11時から午後9時まで、年末年始を除き無休で、日曜日も営業しています。

売店はテイクアウトのみとなっていますが肉まんはその場でふかしたものも販売しています。華正樓本店が展開するランドマークプラザには駐車場も用意されクレジットカードや電子マネーが使用可能です。

商品の大きさにも大・中・小様々な大きさと種類が用意されているので、自分好みのサイズを見つけることができます。

住所 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1
電話番号 045-222-5132

華正樓 新館売店

肉まんやあんまん、焼売で人気の華正樓新館売店の店内に足を踏み入れると、棚の上の銀のお皿に商品が美しく並べられているのを目にします。

華正樓新館売店でも詰め合わせもしくは1個から商品を購入することが可能、売店の隣はグリルとなっていて、本格中華が味わえる、三代続く上海料理のお店、昭和に創業して以来既に82年が経っている店舗です。

華正樓新館売店の営業時間は、午前11時から午後8時までとなっています。元町・中華街駅1出口からは徒歩約2分、日本大通り駅3出口から徒歩約6分の距離です。

住所 神奈川県横浜市中区山下町164
電話番号 045-661-0661

華正樓の肉まんのお取り寄せショップ

手土産として喜ばれている華正樓の肉まんは、店頭で購入する事ができるほか、通販で取り寄せのできる取り扱い店が存在します。

遠方にお住まいで華正樓の肉まんを通販で取り寄せて見たい方には、「高島屋オンラインストア」「タカシマヤ楽天市場店」など各種通販サイトでの購入がおすすめです。

高島屋オンラインストア

通販では普段なかなか手に入らない商品や心を元気にしてくれる美味しい商品が揃います。このセット購入には豚まん・あんまん・肉まん詰め合わせ・焼売セットなどがあり、店頭で一番人気の商品をすぐにまとめて購入することができます。

華正樓の看板点心である肉まんの詰め合わせ、肉まん・あんまん・焼売セットは5616円となっていて、昔ながらの丁寧な製法でふっくら丁寧に仕上げられた肉まんのボリュームに満足するファンの方も多く高島屋オンラインストアでは在庫切れも発生するほどです。

中華街へのアクセスと主な行事

横浜中華街は、国際都市横浜のちょうど中心あたりに位置しています。そのため交通の利便性は良く、みなとみらい線や東急東横線、副都心線とも直通運転で運行しているため埼玉方面や渋谷からもアクセスしやすい場所です。

渋谷駅からのアクセスは、東急東横線通勤特急の元町・中華街行きに乗り30分、横浜から元町中華街までは8分で到着します。

中華街の最寄駅は、JR京浜東北線の乗り入れる「石川町駅」(北口・中華街口)、みなとみらい線の乗り入れている「元町・中華街駅」(3番出口)、JRと市営地下鉄線の乗り入れている(南口)、みなとみらい線の乗り入れている「日本大通り駅」です。

横浜高速鉄道みなとみらい線元町・中華街駅からは徒歩約3分の距離、JR石川町駅からは徒歩約5分の距離です。

関内駅からは直線距離にして約300m、「横浜駅東口」からは横浜市営バスが運営している横浜中華街経由のバスが運行していて、乗り場と系統、本数なども沢山用意されているのが特徴です。

横浜市営交通が運営する観光を目的とした周遊バス「赤いくつ」も、中華街を経由している市営バスになります。

中華街へ自家用車でアクセスされる方には、首都高速道路横羽線の横浜公園出口と首都高速狩場線・湾岸線の新山下出口があり、首都高速横羽線横浜公園ランプからは約1kmの距離です。

中華街には、300台車が駐車できる有料の駐車場が設けられていて朝陽門の近くには「Chinatown80」というインフォメーションセンターも存在し中華街にある各店舗のパンフレットが入手可能です。

ここでは中華街の地図も販売していて、公衆トイレなどの設備も整っているため便利、「外回りコンシェルジュ」と呼ばれるボランティアも中華街全体を巡回しているので何か困った事があっても声をかければ丁寧に対応してもらえます。

横浜中華街で開催される「春節」

横浜中華街では、2020年1月25日から2月8日まで太陰太陽暦に基づく「春節」(しゅんせつ)と呼ばれる行事が行われました。

春節は中国や中華圏における「旧暦の正月」のことで、中国では最も重要とされている祝祭日、爆竹を豪快に鳴らし盛大に祝う習慣があります。

横浜中華街では春節を祝う恒例イベントが毎年行われ、2020年で34回目を迎えています。肉まんやお土産の購入を検討中の方は春節の時期に訪れるとシンバルや太鼓の音、中国獅子や龍の舞とともに日常とは違う賑やかな新年も祝うことが可能です。

1月24日金曜日の午前12時ちょうどに横浜関帝廟(よこはまかんていびょう)と横浜祖廟(よこはまそびょう)の2箇所でカウントダウンが行われ、1月25日土曜日午後3時から午後8時には中華街全域で獅子舞が披露されます。

1月26日日曜日午後4時からは、民族衣装をまとった人々が街を練り歩く祝舞遊行というパレードが実施されます。2月1日土曜日、2月2日日曜日は中華街内にある山下町公園で、中国雑技など中国の伝統芸能が堪能できる春節娯楽表演(しゅんせつごらくひょうえん)が開催されます。

2月8日土曜日午後1時から午後7時までは、春節の最後を締めくくる幻想的な祭り、元宵節灯篭祭(げんしょうせつとうろうさい)が披露され灯篭(とうろう)に書き込まれた人々の願いが天へと届けられます。

春節では祭りやパレードだけでなく、美食家の方のためのグルメフェアである吉祥年菜も開催されていて、期間中であれば毎日中国のおせち料理である年菜を、中華街の各店舗で味わうことができます。

華正樓の肉まんは間違いなく美味しい

お土産や手土産としてちょうどよく、その場で食べても満足度の高い「華正樓の肉まん」の値段と食べ方、賞味期限やレンジであたためるのとは違った美味しい食べ方、華正樓の肉まんが買える店舗をご紹介してきました。

横浜中華街にある他店舗に比べ値段ははるももの、それに見合う上品でしっかりとした味付け、ボリュームのある美味しい肉まんを華正樓で味わって見てはいかがでしょうか。

関連記事

Original
この記事のライター
Eine kleine

新着一覧

最近公開されたまとめ