ダイソーの水筒おすすめ11選!大人気の500円ステンレスボトルも!

100均ショップのダイソーには、様々なタイプの水筒が販売されています。値段は安くてもデザイン性や機能性に優れ、多くの人に愛用されています。おしゃれなウォーターボトルや人気のステンレスボトル、スリムボディなど、ダイソーの人気水筒をご紹介しましょう。

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目次

  1. 1ダイソーの人気の水筒やおすすめグッズを11選ご紹介
  2. 2ダイソーの水筒を選ぶ時のポイント
  3. 3【100円】ダイソーのおすすめ水筒6選
  4. 4【300円】ダイソーのおすすめ水筒2選
  5. 5【500円】ダイソーのおすすめ水筒3選
  6. 6ダイソーの水筒を洗うのに便利なグッズ
  7. 7ダイソーステンレスボトル水筒の保冷力は?
  8. 8ダイソーの水筒・タンブラーは買って大正解

ダイソーの人気の水筒やおすすめグッズを11選ご紹介

経済的で環境にもやさしいマイボトルを持ち運ぶ人が増えています。最近は、軽くて機能面でも優れた水筒が多く、学校や職場にマイボトルを持って行きやすくなりました。

100均のダイソーでもさまざまなタイプの水筒があり、用途に合わせて選ぶことができます。ステンレス製の水筒は100円ではありませんが、保冷力も高く、コスパがいいと人気があります。今回は、ダイソーのおすすめの水筒をご紹介しましょう。

ダイソーの水筒を選ぶ時のポイント

100均ショップのダイソーには、プラスチック製のボトルタイプやかわいいデザインの水筒、保温・保冷機能のあるステンレス製の水筒など、さまざまなタイプがあります。

ダイソーの水筒を選ぶ時は、容量や中に入れる飲み物に合わせて選ぶのがおすすめです。冷たいドリンクをたくさん飲みたい時は大容量の水筒を、温かい飲み物を少量飲みたい時は保温性の高い小さな水筒を選ぶといいでしょう。

ダイソーの水筒を選ぶ時は、飲み口の大きさも大切です。自分の飲みやすいタイプの飲み口を選ぶといいでしょう。また、口が広く洗いやすいタイプの水筒はお手入れが簡単で、常に清潔に保てるのでおすすめです。

ダイソーの水筒には、プラスチック製とステンレス製があります。また、家庭で使うタイプのガラス製のドリンクジャーも人気があります。使いたいシーンに合わせて選ぶといいでしょう。

【100円】ダイソーのおすすめ水筒6選

ダイソーにはさまざまなタイプの水筒があります。ここからは100円買えるおすすめの水筒をご紹介しましょう。

容量はあまりありませんが、スリムなボディの水筒や、ユニークな形をした水筒もあります。また、インスタ映えすると話題のおしゃれなドリンクジャーもおすすめです。

スリムボトル

ダイソーのスリムボトルは、今までにないユニークなデザインの水筒で、SNSなどで人気を集めています。厚さわずか3.5cmの長方形をしたプラスチック製の水筒で、容量は約350mlです。

スリムな水筒ですが、意外とたくさん入ります。またスリムボディのためバッグに入れやすく、持ち運びも簡単です。冷蔵庫に収納しやすく、中身を変えていくつか並べるとおしゃれに見えます。

デメリットは、飲み口が小さいため氷を入れにくいことと、中身をきれに洗うのが難しい点です。プラスチック製なので保冷力はありません。

ウォーターボトル

続いてご紹介するダイソーのおすすめ水筒は「ウォーターボトル」です。ダイソーのウォーターボトルは数種類あり、おしゃれなデザインが人気を集めています。

最も人気があるのが透明なプラスチックボトルに英字の文字が書かれ、黒い蓋が付いている水筒です。ダイソーのウォーターボトルは落ち着いたデザインで、職場でも使いやすいと人気があります。

100均のウォーターボトルは透明なものが多いのですが、ダイソーでは半透明のウォーターボトルもあります。牛乳瓶の形をして、パステルカラーの蓋がついたかわいいウォーターボトルは、女子中高校生に人気があります。蓋もパッキンがしっかりしていて、中身が漏れないようになっています。

冷んやり水筒

次にご紹介するダイソーのおすすめ水筒は「冷んやり水筒」です。プラスチック製の水筒は保冷力がほとんどないのですが、こちらの水筒は中棒に水を入れて冷凍させることで、保冷力がアップできます。

水筒に氷を入れると、飲み物が氷で薄められてしまうという欠点がありますが、「冷んやり水筒」は中棒の氷がドリンクに溶け出すことがないので、冷たく美味しいドリンクが飲めます。

透明なおしゃれなボトルで、英文字が書かれたものやキャラクターがデザインされた子供向けのものもあります。本体の容量は400mlで、たっぷりと入るのもおすすめのポイントです。

折りたたみ水筒

アウトドアに便利と人気があるのが、ダイソーの「折りたたみ水筒」です。ポリエチレン製の水筒で、飲み終わったらくるくるとまとめて、収納できる便利な水筒です。軽くて持ち運びが簡単なので、ハイキングにもおすすめです。

「折りたたみ水筒」にはカラビナが付いているので、バッグに付けて持ち運ぶことができます。小さく見えますが、容量は500mlあり、意外とたくさん入ると好評です。

飲み口はプッシュフルキャップになっていて、飲むときはキャプを外し、ノズルを引っ張って飲みます。片手でも開閉が簡単で、アウトドアにおすすめです。

折りたたみボトル

ダイソーの「折りたたみボトル」は、上でご紹介した「折りたたみ水筒」と同じように、使い終わったら小さくたためる水筒です。ポリエチレン製の水筒で、本体がジャバラになっています。

ジャバラを伸ばして中身を入れ、飲み終わったら上から押してジャバラを縮めて小さくします。軽くて持ち運びが簡単で、飲み終わったボトルの収納場所にも困りません。こちらもカラビナが付いています。

飲み口はプッシュフルキャップなので飲みやすいでしょう。キャップの部分が「折りたたみ水筒」よりも大きいので、飲み物を入れやすいという口コミもあります。飲むときは、本体の側面ではなく、底を押して飲むのがコツです。

ドリンクジャー

おうちでもカフェ風のおしゃれなドリンクが楽しめると、人気のドリンクジャー。ダイソーのドリンクジャーは、蓋と水筒が付いて100円と、お得な値段で販売されています。

透明なガラスにかわいい絵や文字がデザインされたものや、パープルやイエローなど色付きガラスを使ったものなど、おしゃれなドリンクジャーがたくさん揃っています。持ち手が付いているので、飲みやすいのもおすすめのポイントです。

専用のストローを蓋の穴から差して飲むため、水筒として使うのは難しいのですが、家庭で使うときに便利です。子供用にキャラクターがデザインされたプラスチック製のドリンクジャーがあり、親子で楽しめます。

【300円】ダイソーのおすすめ水筒2選

ダイソーの100円の水筒をご紹介しましたが、ダイソーでは300円の水筒も扱っています。こちらでご紹介するのは、ステンレス製のミニボトルです。

小さな水筒ですが持ち運びに便利で、少しだけ飲みたいときにおすすめです。その他に、冷蔵庫に入れて保冷するときに便利な容器もご紹介します。

ミニステンレスボトル 140ml

続いてご紹介するダイソーのおすすめボトルは、保冷力があるミニステンレスボトルです。300円とお得な値段で買える人気の水筒です。容量は140mlで、サイズはわずか高さ15cm、直径4.5cmとなります。

保冷力のあるステンレス製の水筒が欲しいけれど、ステンレス製の水筒は重くなりがちで、持ち運びが不便という方におすすめです。お出かけ先で、少しだけ飲みたいという時にも便利です。

デメリットは、こちらの水筒は飲み口が小さく、中を洗うのが難しいという点です。泡スプレーや細めのボトル洗いを使うといいでしょう。

横置きできる冷水筒

ダイソーの「横置きできる冷水筒」は、持ち運びをする水筒というよりは、飲み物を入れて冷蔵庫で冷やしたい時におすすめの容器です。パッキンがしっかりとしているので、横置きにしても中身が漏れないのが特徴です。

家で麦茶を作って容器に入れても、縦置きだと冷蔵庫のドアポケットにしか入れることができません。しかし「横置きできる冷水筒」なら、縦にも横にも置けるのでたいへん便利です。

容量は1.6Lで、透明なプラスチック容器に黒い蓋が付いたシンプルなデザインとなっています。本体に取っ手が付いており、スクエア型をしているため、隙間スペースにも収納できます。

【500円】ダイソーのおすすめ水筒3選

ここからは、ダイソーの500円水筒をご紹介します。100均ショップで500円の水筒というと、高く感じるかもしれませんが、機能的に優れたステンレス製の水筒になります。

値段は安いものの保冷力がしっかりとあり、使いやすいと人気があります。シンプルなデザインのボディなので、誰にでも使いやすいでしょう。

ステンレスボトル 220ml

ダイソーでは数種類のステンレスボトルがあります。こちらは500円のステンレスボトルで、容量は200mlとなります。色は白と黒の2色展開で、スリムでシンプルなデザインとなっています。高さは18.5cm、直径は5.5cmです。

保冷力のあるステンレス製の水筒が欲しいけれど、350mlのステンレス製の水筒では量が多くて、飲み残してしまうという人に人気があります。

500円のこちらの水筒は、スリムデザインでコンパクトサイズなので、バッグの中に入れて持ち運びしやすいのが特徴です。口が小さいので、大きな氷が入らないのと、中が洗いにくいのが難点です。

ステンレスボトル 紐付き350ml

ダイソーのステンレスボトルシリーズの一つで、容量は350mlとなります。ダイソーでは、ステンレスボトルが数種類ありますが、容量が異なっても500円と同じ値段で販売しています。

こちらの500円のステンレスボトルは、蓋の部分に紐が付いていて落下防止になります。シンプルなデザインの水筒で、色は白と黒の2種類があります。

500円の「ステンレスボトル 紐付き350ml」は、飲み口に直接口を付けて飲むタイプではなく、蓋の部分をコップにして飲むタイプとなります。保冷力があるので、コーヒーなど熱いドリンクを入れて、寒い日に飲みたい時にもおすすめです。

ステンレスボトル 紐付き470ml

ダイソーの500円のステンレスボトの中で、一番大きいのがこちらの470mlの水筒です。こちらも白と黒の2色あり、すっきりとしたシンプルなデザインです。ステンレス製なので保冷力があり、熱いものも冷たいものも入れることができます。

500円のこちらの水筒は、蓋に紐が付いています。丈夫でしっかりと付いているので、取れることはないでしょう。

こちらの500円の水筒も、コップに注いで飲むタイプになるので、熱いドリンクを飲みたい時にもおすすめです。注ぎ口から飲み物がこぼれることがなく、注ぎやすいと好評です。

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ダイソーの水筒を洗うのに便利なグッズ

ダイソーの水筒についてご紹介しましたが、ここからは水筒を洗うのにおすすめのグッズをご紹介しましょう。水筒はいつも清潔にしておきたいのですが、スリムボディの水筒は、なかなかきれいにできず、困っている方も多いのではないでしょうか。

ダイソーには、水筒を洗うのに便利なグッズも多くあります。その中から、特に評価が高い人気グッズを2選、ご紹介します。

マイボトル洗いメラミンスポンジ

口が小さい水筒は、中を洗うのが大変です。ブラシが中に入らず、茶渋がきれいに取れないこともあります。そんな時におすすめなのが、ダイソーで販売しているメラミンスポンジです。

メラミンスポンジは、洗剤を付けなくてもきれいに汚れを落としてくれる優れた素材です。こちらのメラミンスポンジは切れ目が入っていて、手でちぎってサイコロ状に分けることができます。

スポンジを水筒に入れて、水を少量加えたら、後はシャカシャカと水筒を振るだけで、ボトルがきれいになります。ボトルの内側に付着したコーヒーの汚れや茶渋がきれいになります。

回転式ボトル洗い

大きめの水筒なら、ブラシを入れて中を洗うのもおすすめです。ダイソーの「回転式ボトル洗い」は、柄の先端に6枚のスポンジが付いていて、スポンジを水筒の中に入れたら、ぐるぐると回して中の汚れを取ります。

麦茶や緑茶を入れておくと、水筒の中に茶渋が付いてしまいますが、「回転式ボトル洗い」を使えばすっきりときれいにできます。特に透明のボトルは、いつもきれいにしておきたいので、手軽に使えるボトル洗いは便利です。

ダイソーステンレスボトル水筒の保冷力は?

ダイソーのステンレスボトルは500円で、一般的なステンレス製の水筒に比べて値段がとても安いのですが、心配なのが保冷力です。

値段が安くても保冷力が高くなければ、あまり意味はありません。特に夏は、いつでも冷たいドリンクをいつでも飲みたいと思っている方も多いでしょう。そこで、ダイソーの500円のステンレスボトルの保冷力をチェックしてみます。

神コスパで長時間持続の保冷力

ダイソーのステンレスボトルには取扱説明書には明記されていないのですが、比較的高い保冷力があるという口コミが多く寄せられています。冷たい飲み物は、6時間経っても冷たく飲めるという感想が多くあります。

同様に保温力も高く、冬場に水筒を外気に当てて4時間置いても、熱いままだったという口コミも上がっています。

ダイソーの水筒・タンブラーは買って大正解

100均のダイソーには、さまざまなタイプの水筒が揃っています。プラスチック製のおしゃれな水筒や、家庭でカフェタイムが楽しめるドリンクジャー、アウトドアで活躍する折りたたみ式のボトルもあります。

また、ステンレス製の水筒は値段は500円で、少し値段が高いのですが、保冷力・保温力が高く、使いやすいと評判です。数種類の水筒を揃え、用途に合わせて使い分けるのもおすすめです。

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この記事のライター
Momoko

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