野田琺瑯のバットはキャンプ料理にも使えて便利!サイズや人気色・値段は?

野田琺瑯のバットはさまざまなサイズがあり、毎日の食事作りやキャンプにおすすめです。真っ白なシンプルな琺瑯バットで、直火やオーブン対応なので調理をしたら、そのまま食卓に置くことができるので便利です。野田琺瑯のおすすめバットや、人気レシピなどをご紹介します。

野田琺瑯のバットはキャンプ料理にも使えて便利!サイズや人気色・値段は?のイメージ

目次

  1. 1野田琺瑯のバットは料理好きに人気のアイテム
  2. 2野田琺瑯とは?
  3. 3野田琺瑯のバットはここがおすすめ
  4. 4野田琺瑯のバットは使い分けがおすすめ
  5. 5野田琺瑯のバットの人気サイズ
  6. 6野田琺瑯のバットはキャンプ用にもおすすめ
  7. 7野田琺瑯のバットを使ったおすすめレシピ
  8. 8野田琺瑯のバットでホーロー食器デビューしよう

野田琺瑯のバットは料理好きに人気のアイテム

野田琺瑯(ほうろう)といえば、シンプルで真っ白な保存容器を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。野田琺瑯は、琺瑯一筋の日本の老舗メーカーで、長年愛用しているファンもたくさんいます。

特に野田琺瑯のバットは、保存容器としてだけではなく、直火OKなので、調理をしてそのまま食卓に出せるという便利なアイテムです。軽くて丈夫なので、キャンプにもおすすめです。今回は、そんな野田琺瑯の人気バットについて、ご紹介します。

野田琺瑯とは?

野田琺瑯は、1934年に栃木県栃木市で誕生した老舗メーカーで、以来90年近くにわたって、琺瑯一筋で作り続けている人気メーカーです。琺瑯は、鉄板を土台にガラス質の釉薬を高温で焼きつけたもので、鉄とガラスの両方の長所を持ち合わせています。

野田琺瑯は、2003年に「White Series」販売しています。琺瑯といえば、カラフルな色が柄が多かった時代に、白一色のシンプルな琺瑯は人気を集め、2013年には「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞しました。

野田琺瑯では、熟練の職人さんが手作業で丁寧に作っています。清潔感のあるクリアな白さと、すっきりとしたシンプルなデザインが特徴で、品質の高さから多くの料理研究家に愛用されています。

野田琺瑯のメリット

野田琺瑯は金属の表面をガラスで覆っているため、熱伝導がよく、お湯を沸かしたり調理に使ったりできます。また匂いや色が付きにくく、食品を保存をするのに適していいます。カレーを保存するのもおすすめです。

また琺瑯は酸や塩分に強く、細菌が繁殖しにくいので、マリネや漬け物などの保存に適しています。ぬか漬けや梅干しなどの容器に愛用している人も多くいます。

野田琺瑯を使う時の注意点

野田琺瑯は保存容器としてはもちろん、直火調理ができるので、キャンプで料理をするときにもおすすめです。しかし、野田琺瑯を使う時には、注意したい点がいくつかあります。

野田琺瑯の製品だけではなく、琺瑯は一般に衝撃や落下に弱いという欠点があります。金属でできているので、完全に割れてしまうことはありませんが、表面がガラスなので、ぶつけてしまうと、一部がかけてしまうことがあります。

そのまま使っていると、かけたところからサビが発生して、黒ずむことがあるので、取扱には注意しましょう。また、洗うときは表面を傷つけないように注意してください。金属製のたわしやクレンザーを使うのは控えましょう。

野田琺瑯のバットはオーブンや直火には使えるのですが、金属製のため電子レンジには使えません。電子レンジで温め直したい時は、電子レンジ対応の容器に移し替えましょう。またIHには非対応です。

また野田琺瑯は熱伝導がいいため、キャンプなどで料理をしていると、全体が大変熱くなります。特にバットは持ち手がないため、料理をした後に持ち運ぶにはミトンなどが必要です。キャンプ場では、軍手でもいいでしょう。

野田琺瑯のバットは、料理がすぐに冷めることはなく便利なのですが、熱いバットを直接テーブルの上に置くと、テーブルが焦げてしまうことがあります。鍋敷きを使うようにしましょう。

野田放浪のバットを使って料理をする際の注意点もお伝えしましょう。琺瑯は熱伝導がいいので、強火で料理をしていると焦げてしまうことがあります。

焦げ付きを防止するためには、予熱をしっかりと行い、火加減に注意することが大切です。もし焦げてしまったら、重曹を使うと取れやすくなります。

野田琺瑯のバットはここがおすすめ

野田琺瑯のバットは、サイズが豊富でさまざまな種類が揃っています。真っ白なバットで清潔感があり、料理が美味しく見えると好評です。

野田琺瑯のバットのおすすめの点はいくつもありますが、琺瑯の性質を最大限に生かし、直火調理ができたり、食品を清潔に保存できたりすることにあります。

直火調理ができる

野田琺瑯のバットは、電子レンジやIHには使えませんが、ガスコンロやオーブンなどで使えるので大変便利です。調理した料理をお皿に移さずに、そのまま食卓に出せるのもおすすめのポイントです。

あらかじめ肉や野菜に味を付けてバットの保存しておき、そのままオーブンやガスコンロで調理できるので、忙しい日の夕食にもおすすめです。

写真映えするおしゃれ容器

野田琺瑯のバットが人気の理由は、容器の美しさにあります。透明感のある真っ白な容器はどんな料理にもよく合い、美味しそうに見えると好評です。

また野田琺瑯のバットは、重ねて収納することができ、ガラス棚に入れて置いておくときも、きれいにすっきりと見えるのが特徴です。金属製のバットは無機質で味気ないのですが、野田琺瑯のバットなら収納しているときもきれいに見えます。

お手入れが簡単

野田琺瑯のバットは表面がガラスなので、家庭用洗剤を使って油汚れもきれいに汚れが落とせます。キャンプ場ではその場で洗えないことが多いのですが、しばらく時間が経ってもきれいに汚れが落とせます。

プラスチック容器は食品の匂いや色が移ることが多く、時間が経ってから洗う時は大変なのですが、野田琺瑯のバットは匂いや色が移りにくいので使いやすいと人気があります。

野田琺瑯のバットは使い分けがおすすめ

バットとは角形の浅い容器のことで、主に料理の下ごしらえに使います。揚げ物の衣をつけたり、切った食材を置いたり、下味をつけたりと、調理が便利になる道具です。網と組み合わせれば、揚げ物の油切りにも使えます。

野田琺瑯のバットと並んで人気があるのが「レクタングル」です。レクタングルは長四角形の容器で、「浅型」「深型」の2種類があります。レクタングルとバットの違いは、レクタングルは蓋つきですが、バットは蓋が付いていません。

レクタングルは蓋が付いているため、保存容器として使えます。深型はスープやカレーなど汁物を保存するのにもおすすめです。バットは蓋が付いていないので、保存容器として使いたい時は、ラップなどを使う必要があります。

野田琺瑯のバットの人気サイズ

バットは野田琺瑯の人気製品で、さまざまなサイズがあります。サイズは12取、15取、18取、21取の他、キャビネサイズと手札サイズがあります。

12取のサイズは約32.7x24.5x4.8cm、容量2.5L、値段税抜1500円となります。15取のサイズは約29.6x23.5x4.3cm、容量1.75L、値段税抜1350円です。

18取のサイズは約26.6x21.2x3.8cm、容量1.25L、値段税抜1250円です。21取のサイズは約24.2x19.6x3.5cm、容量0.96L、値段税抜1150円です。

さらに、キャビネサイズは約20.9x16.5x3cm、容量0.57L、値段税抜1000円です。最も小さなサイズの手札は、約15.5x12.5x2.6cm、容量0.3L、値段税抜900円です。

野田琺瑯のバットの中で、特に人気があるサイズは12取サイズと15取サイズになります。どちらも縦の長さが30cm前後ある大きめのバットです。12取はパンを乗せたり、食材をオーブンで焼いたりするのにおすすめのサイズです。

15取はグラタンやラザニアなどをオーブンで焼いたり、チキンのグリルを焼いたりするのにおすすめのサイズとなります。どちらも使いやすいサイズとして人気があります。

バット(全白)キャビネ

バット(全白)は、野田琺瑯の定番バットです。キャビネのサイズは約20.5x16cmで、1~2人用の食材の下ごしらえをしたり、キャロットラペを作ったりするのにおすすめのサイズです。またゼリー液を流して、手作りゼリーを作るのもいいでしょう。

野田琺瑯のバットは、全てのサイズを重ねて入れ子にして収納できるので、すっきりとまとまります。いろいろなサイズを用意しておくと便利です。

バット(ふちピンク)キャビネ

野田琺瑯のバットは真っ白なものが多いのですが、こちらのシリーズは縁が淡いピンク色になっており、かわいいデザインとして人気があります。値段は「全白」と同じです。

ふちピンクシリーズのバットは、手札、キャビネ、15取、18取、21取の5サイズがあります。キャビネサイズは、1~2人分の料理を作るのにおすすめのサイズで、下ごしらえやオーブン料理などに使えます。

バット(全白)18取

野田琺瑯のバット(全白)18取は、使いいやすいサイズとして人気があります。約26.6x21.2cmの大きめサイズで、下ごしらえに便利です。揚げ物の下ごしらえや、別売りの網を使えば、揚げ物の油切りにもおすすめです。

またチーズケーキなどのスイーツ作りにもおすすめです。冷蔵庫にも入れやすいサイズで、1枚持っていると、いろいろな料理に役立つでしょう。

野田琺瑯のバットはキャンプ用にもおすすめ

野田琺瑯のバットは、キャンプにも役立つと人気があります。琺瑯は鉄製なので、熱が伝わりやすく調理がしやすいのが特徴です。パットは食材を広げて調理ができるので、火が通りやすく、時短調理ができます。

野田琺瑯のバットは冷めにくいのも特徴で、キャンプなどアウトドアで食事をする時にもおすすめです。また白い容器はおしゃれに見えるので、人気があります。

野田琺瑯のバットは蓋が付いていないので、食材を持ち運ぶのには不便ですが、レクタングルはしっかりとした蓋が付いているので、下ごしらえをした食材を入れてキャンプに持ち運ぶことができます。

キャンプで調理をするときは、バットの蓋を取り、そのまま火にかけて調理ができるので大変便利です。できあがった料理はお皿に移さず、バットごとテーブルに載せられるのもおすすめのポイントです。

軽い容器はキャンプシーンでも大活躍

琺瑯は重量があるイメージがしますが、野田琺瑯のバットは軽くキャンプにも便利です。キャンプは少しでも荷物を軽くしたいので、重い調理器具は持ちたくないという方も多いことでしょう。

しかし野田琺瑯のバットやレクタングルは全体的に軽く、持ち運びに便利です。使いやすい大きさのレクタングル浅型バット(Mサイズ)では約500gと軽量なので、キャンプでもあまり負担になることはないでしょう。

映えるキャンプ飯の容器としても人気

キャンプで野田琺瑯のバットやレクタングルを使うと、料理がとてもおしゃれに見えるという口コミが多くあがっています。シンプルなデザインで、真っ白なバットなので、どんな料理を乗せても映えると好評です。

キャンプの道具は汚れが目立たないよう黒が多いので、野田琺瑯の白いバットはとてもきれいに見えます。他の人と差をつけたい時にもおすすめです。

野田琺瑯のバットを使ったおすすめレシピ

野田琺瑯は、グリル料理やグラタンなどさまざまな料理に使えます。ここからは、おすすめのレシピをいくつかご紹介します。

キャンプ飯にも応用できるので、野田琺瑯のバットを購入したら、ぜひこちらのレシピにもチャレンジしてみてください。

ローストチキン

鶏もも肉2枚を用意し、全体に塩と玉ねぎのすりおろし4分の1個分をもみ込みます。次に皮と肉の間にハーブとニンニクを挟み、野田琺瑯のバットに乗せ冷蔵庫で3時間寝かせます。

続いてフライパンを温め、肉の両面をこんがりと焼きます。野田琺瑯のバットにパセリを敷き詰め、鶏肉の皮面を上にして乗せたら、220度のオーブンで約15~20分焼いてできあがりです。お好みのソースを作って、かけていただきましょう。

アクアパッツァ

豪華に見えますが、実はとても簡単にできるキャンプ飯です。材料は、あさり(砂抜き後)1パック、白身魚4切れ、トマト1個、ニンニクを用意します。具材を野田琺瑯のバットに入れ、オリーブオイル適量と塩、コショウをします。

バットにアルミホイルをかぶせて蓋をしたら、そのまま火にかけて5分ほど待ちます。あさりが開いたらできあがりです。お好みの調味料などで味を付けていただきましょう。

りんごのシナモンケーキ

野田琺瑯のバットではスイーツも作れます。りんごのシーズンになったら、美味しいりんごを使って、りんごのケーキを作ってみましょう。

耐熱ボウルにバター30gを入れ、レンジで30秒ほど温めて柔らかくします。そこに小麦粉60g、砂糖40g、卵1個、ベーキングパウダー小さじ1を加え、よく混ぜます。続いて、いちょう切りにしたリンゴ2分の1個を加えます。

野田琺瑯のバットに流しいれ、170度のオーブンで約30分焼きます。竹串を刺して、何もつかなかったら完成です。よく冷まして、シナモンパウダーをふりかけてください。

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野田琺瑯のバットでホーロー食器デビューしよう

野田琺瑯のバットは、調理をする時に役立ちます。切った食材を並べたり、下ごしらえをしたりするほか、オーブンに入れて焼くこともできます。またキャンプの際は、直火で調理ができので大変便利です。

野田琺瑯は真っ白な色をしたきれいな容器で、どんなお料理にもよく合い、美味しそうに見えます。値段も安いので、いくつか異なるサイズを用意しておくといいでしょう。

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この記事のライター
Momoko

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